中国旅行14
6日目、10日
ランチ後、宿に戻り付設の喫茶店で眼下に泰安の街が広がるのを観ながらコヒータイム。
眼下に広がる泰安の町。
此処で意外な事を発見。中国人でも意外にiCloudを使ってない。また、依然として中国人男性は煙草を吸う人、肥満が多い。
また男女共に料理や飲み物を注目したら、味わうより先に写真に撮ってSNSに上げる![]()
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手帳にクラウドシステムを図示して、どれかが壊れてもファイルが保存される事を拙い中国語で説明してみた。多分通じたみたいで、驚いて感心したポイ![]()
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子供から老人まで、何時もスマホ漬けでデジタル社会と思っていたらSNS、キャッシュレス関連だけか?
また健康関係で中国は世界で1、2位を米国と争う成人病大国なのは知り合いの中国人医学研究者が問題視していた事。
キャッシュレスは政府が必要とする人民管理システム(=マネーの流れを明確にする)。逆に人民自身の情報検索や情報共有化は望んでいない?
SNSでの人民の情報を管理し、プロパガンダを流し、外部の情報は遮断する。これは表裏一体の関係。
少子高齢化と成人病は中国未来の最大の弱点。私の考えが正しければ、これらは将来【中国の衰退】を引き起こすだろう。
以上、全て私の独断と偏見です![]()
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私のスマホの翻訳アプリは中国でもアクセス可能。電子辞書はこれから持ってこなくていい。但し音声認識機能はダメ。今はAI翻訳機能がある筈。
別棟にある宿と喫茶をワンマンで対応する女性スタッフは働き者で感じが良い。英語も多少通じったポイ。外人さんの訪問もあるからかな?
部屋に戻ってからはTV観ながらマッタリ時間。
此処で一つ気付いた事。一つのスマホでWi-Fiのパスワード入力すると、他のスマホもクラウド経由で密码を共有化するみたいで使用可能と成る❗️ 但し古いiPhone7はOSが対応していないみたいで不可。 はい、三台持参しました。でもPC携帯よりはるかに楽。
今回、旅先ではあちこちでWi-Fiを探し回るので発見した事。(ローミングは高価な通信費がかかるのでWi-Fiがない時に一時的利用にとどめた) でも考えてみると、それが便利で当然求められる機能だよね!
スマホ、パッド、PCを複数持ち歩くのが今や普通だから。毎日、爺さんはデジタル知識学習の日々です。でないと時代に取り残される![]()
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旅行中は余り読書は進んでないが、持参した大昔の私物の本。何処からともなく発掘した大昔の松本清張の『カミと青銅の迷路』と『福島原発メルトダウン』を読み終えた。もう少し持参しても良かったかな?
いつもは読書が進まないから制限した。 これは私物なので読み上げたら旅先で捨ててもいいやつ。
図書館の本は2週間の返却期限があるので今回は2週間以上となり諦めたが、宇美町図書館も太宰府図書館も中国からHPへのアクセスが可能な事が判明した。
次回は途中で旅先から再延長して、最大4週間借用が可能と分かった。尤も将来ともアクセス可能かは中国の事、わからない。
それはともかく、松本清張氏に限らず文献解釈だけの古代史は「何でもアリ」「言いたい放題」の世界。根拠もいい加減。
やはり此処は新しい視点がないと進歩はない。古いからと言って松本氏の説が誤っているとも言えない。どっちもどっち。
生物学が、新たな化学や物理、数学の視点が入って初めて革命的進展があったように、歴史学もそれが必須だと確信する。
但し「お話し」としてなら楽しめます
ゾロアスターからミトラまで、総動員の日本古代史の世界は最高のエンタメ。但しサイエンスと取り違えてはならない。
またまた、素人が傲慢噛ませました。
夕方に街迄、山を降りて食事に出かける。繁華街では蹴鞠と広場舞で賑やか。後者は良い仕組みだと考える。お金をかけずに誰でも健康管理が出来る。
但し、その前に『食事の習慣』を中国人は変える必要があるように思う。過剰摂取と脂質分摂取が多い。また大量の食品の浪費の廃棄、まずそれが先。
今回の旅でも私が注文を制限する立場。
『够了、够了』 て、
それでも大抵大量に注文し食べ残す。一部肉魚類は持ち帰るが、殆ど他は廃棄に回る。実に勿体ない。






