WinWinの関係 & 『何故中間層は没落したのか』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56069XP,学了十三分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~13背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h56min~end,背了一个小时的单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=4lM79BdO8y0

王陽のほぼ毎日中国語,学习三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YdgK4jk5Rng&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=97

【青島日美】中級93~97,再三学习二十五分钟的汉语。一共两个小时二十四分钟。

木曜日補習分完了!

 

 

 

<体調回復>

土曜朝にはほぼ回復、接種部の疼痛と節々の痛みは少し残るが倦怠感はなし。体内に異物を入れたので免疫系が反応したからか?この副反応についての詳細な記載は色々調べたが、どこにもない。まだメカニズムは不明なのだろう。従来型と異なりmRNAを入れて細胞内で抗原蛋白を増幅するメカニズムが付け加わった新型、これまでと違うはずだ。

 

 

 

『世界ふれあい街歩き』

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/QW1G15M92P/

 

今回はハンガリーのブタペスト。ここにも温泉文化があるとは知らなんだ。温めのお湯に長時間つかるみたいだ。ブダとペストは橋でつながってブダペストとなったらしい。武汉と同じですね。武昌汉阳汉口の三鎮が一緒になった。東欧には一度も行ったことない、これから先行く機会があるだろうか? 

 

そういえば、今回は「コロナ下の便り」がなかったのは残念。土曜の朝の良質な番組。

 

 

 

<WinWinの関係>

昨日は体調不良でOFF日ということで、ダラダラとテレビを見すぎた。話題は安倍氏暗殺犯の話で持ちきり。少しテレビから遠ざかった方がいいと感じた。 テロというか、暗殺というかは視点の違いだが、許しがたい凶悪犯罪に変わりはない。そこに統一教会や韓国の影を絡めての議論は危険。

 

安倍氏は嫌いな政治家だったことに変わりはないが、実に残念であり、ショックを受けたし、悲しい出来事であることにはちがいない。 

 

ただ1つだけ自分の解釈を記すれば、安倍氏は「利権の総合総社」。理念・思想とは関係なく、利用できそうな団体ならばビデオメッセージも送るだろう。同時に怪しげな組織は、あの森友・加計がそうであるように、安倍氏の力を利用しようとするだろう。共にWinWinの関係》相互に深い関係があったとは思えない。

 

 

 

 

<今の時代の住み方>

町営住宅の入居募集が役場からの広報誌に出ていた。鉄筋コンクリート3階建(H7築)の3階。3DKで駐車場があり、バス停もすぐ近くに有る。それでいて家賃2万5千円の格安。環境も知る限りとてもいい場所(散歩コースの1つ)。

 

但し、条件として単身不可で、所得制限がある。総所得11万4千円以下とするから、低所得世帯向け住宅ということだろう。福岡市内まで車で1時間かからない(空港までなら20分程度)試しに同じ条件で以下のサイトで福岡市内で検索すると最安値でも4.2万円以上で立地も悪い(遠い)。

https://suumo.jp

 

ちょっと調べればいまの時代、幾らでもそこそこの住環境は整えられる。何しろ住宅は余っている。自宅のある団地にも空き家がチラホラある状態だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12633289583.html

 

『2030年の世界地図帳』によれば、10年後の2033年には空き家率は30%を超えるらしい。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12750712075.html

 

30代で3,800万円の一軒家をローンを使い購入して、リタイヤ時に残りのローンを退職金で払い済ませたが、悪い選択だったと後悔している。但し、90年代、バブル崩壊前にはまだ「土地神話」が幅を利かせていたことも事実。

 

これからの人は借家でその分、余ったお金で投資なり、貯蓄(これは今の低金利の時代勧められないが)をして生活の自由度を高めた生活をした方がいい。コロナ後の世界は必ずしも都会に住む必要がない状況が生まれつつある。不動産を持つと現役時の「自由度」が狭まる。

 

但し、リタイヤ後は持ち家があると生活に余裕が出るのも事実なので、タイミングを計ることが重要

 

 

 

 

『何故中間層は没落したのか』

副題:アメリカ二重経済のジレンマ、ピーター・テミン著、慶應義塾大学出版会、2020年初版。

 

苦手なタイプの本。教壇から一方的に質疑応答なしの偉い先生の講演を聞くような内容。これは好き嫌いの問題で本の良し悪しとは関係ないが、途中で放り出す可能性大 (追記:実際、1/3くらい読んでつまらないと思ったので中断した)

 

冒頭、ピケティーの本、「21世紀の資本」の研究の紹介を通じて中間層が衰退したのを示す。xiii 

 

しかし、これはどこを中間層にするかで、結論が異なる場合がある。ある人は中間層が衰退したのではなく、下層がより貧しく、富裕層がその分より豊かになったと結論する人もいる。ここら辺はもう少し詳細な条件の提示が必要

 

第二次産業の空洞化は工場の仕事を減らし、良質な教育を受けた黒人でも経済的地位を向上させる仕事はなかなか今は見つからないと言う。xvii

 

ここで長く誤解して理解していたことが明らかになった。それはアーサー・ルイスの二重経済論は都市部と農村の間の関係だと思っていたが、彼の元々の理論は、より一般化させた概念だと言うこと。つまり《ルイス・ポイントとは資本主義部門と生存部門の間の関係》だと言うことだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12713688716.html

 

それがその後、彼のモデルを使って発展途上国の経済を議論するのに広く使われたと言うことで都市と農村部の解析にその後広く使われ、そのことがまた彼の理論を広めたということみたいだ。p10 だから、富裕層と貧困層の二重構造解析でも適応可能。

 

この本の後ろの方で、ルイスについて、驚いたことが書かれていた。それは彼、W・アーサー・ルイスはイギリス領カリブ海域で生まれた初の黒人ノーベル賞経済学受賞者だったとか!p67  全然知らなかった!

 

彼はのちにプリンストンで教えたが、彼がしばしばアフリカ系アメリカ人として扱われたことに腹を立てていたとか。p67 

 

著名な経済学者にカリブ出身が多い。それは自分の目で資本主義経済の暗黒面を見てきたからだろう。そんな本に『キューバ経済史』『コロンブスからカストロまで』『砂糖大国キューバの形成』『収奪された大地』などがある。いずれも名著だった。これらはいずれも私の「カリブ時代」に読んだ本。カリブ史とサルサがシンクロしていた時代。

 

 

 

…そういえば、この調子なら、週末夜恒例のSalsonは大丈夫だな(笑)