<副反応>
昨夜から接種部の腫脹疼痛が出てきたが今日、翌日からは更に体の節々の痛みと全身的怠さまで出てきた。急遽本日はOFF日に決定。3回目も2回目に比べ酷かったが、段々副反応が増強したような感じ。従来型ワクチンではそのような経験がないので、このmRNAワクチンはこの点でかなり違う。
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今日は1日ダラダラ過ごす予定
ところで、昨日のワクチン接種は診療室で基本、看護婦さん一人で問診、接種、後処理までこなしていて、とてもスムーズに進行した。初回は四人くらいでチームを組み、カートに色々載せ移動しながら、問診、注射、タイマー及び説明係がいたが、今回は一人で時差を利用し全部こなしていた。ま、受ける方も4回目、慣れていることもある。
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初回の時の写真2(再録)
夕方、VRSのワクチンパスポート=新型コロナワクチン接種証明アプリでダウンロードしてみたら。ちゃんと更新されていた。
証明書
『テンセント』15
2010年にテンセントはクラウドサービスを始めたという。p555 これはアマゾンに比べるとかなり遅い。
実はサイエンス分野では既に90年代にスタートしていた。但しこれはあくまで学術分野に限られる。外部のデーターベースとツールを使って目的のものを探し出す、あるいは探るという行為は実はごく限られた科学者に限られた特権だったのかもしれない。そうして遺伝子の系統樹などを作っていたことを思い出す。
更に2015年銀行業にテンセントは進出し、トラック運転手の徐軍がテンセントから3万5千元の資金を得る。p558
更にテンセントは公益事業にも進出する。貧困地区の無料給食事業や衣服提供、植樹支援など。p564
こうしてみると既にテンセントは国の仕事と変わらぬ事業も手がけ始めたことがわかる。そしてそれは今本の最後の1行に極めて象徴的で強く印象に残った言葉として将来のテンセントが直面する事態を予言するようだ。これについては既に書き留めたのでここでは繰り返さない。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12753085419.html
ところで創業者の马は天文学に興味を持つ青年だったとか。WeChatの起動画面を思い起こさせるが、それを決めたのは別に马ではない。しかし、そこになんとなく「必然的偶然」を感じさせるのは考えすぎか?
著者は最後の章で以下のように語る。
『アメリカ人は進歩を推し進める技術を発明したが、中国人は利益を得る方法論を見出した。これも、いわゆるアメリカ式優位性と中国式優位性を生き生きと示すものだ』p568
<再録>
2016.7.12の時点ではまだQQを使っていたことがわかる画像。モニターの下右から10番目にペンギンが見えるがWeChatのアイコンはない。
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