中国旅行19 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日も禁断の3連投グラサンてへぺろガーン



<久しぶりの天神>

サルソンに行く途中、天神の街を歩きながら考えた。街行く人、とりわけ若者の服装も化粧も行動も、中国の若者と区別出来ない。



私とて中国の街中では何度か中国人に間違えられ、話しかけられた。しかし、両者の間では確執がある。


同様な事は韓国でも同じだろう。【同胞の意識】は幻想に過ぎず、危うく壊れやすいものだが、人はそれにしがみつく。


こんな事をサルサを踊りながら考え、あまり楽しめ無かった。ナイーブ過ぎるのだろうか?


今夜も女性から踊ってくださいと言われた。いけませんね、こちらから誘わないと! 


少し物思いに耽り、ぼんやりしていた時間が長かったのもあるが…




<パスポート所有率>

日本は17%、韓国40%、米国50%。


これでは『井の中の蛙』になる筈。外の世界で揉まれる事なく『日本凄い』とか口走っている人間に未来はないプンプンムキー


かく言う私もアフリカと南米には行った事はないショボーンてへぺろ 主に欧米亜しか行った事がないが…



<旅の生理学>

私は前立腺肥大で頻尿の症状がある。それで毎日排尿回数を記録しているが、単独移動の日は排尿回数が半分の正常レベル以下になっていた。


勿論、薬は服用していたが、これだけ回数が減ったのはやはり緊張していて心理的影響があるからだと思う。また元の生活に戻ってから暫く状況を診ての確認が必要だが、面白い。 


次回通院の時、主治医にこの事を話題に出したい。




中国旅行19

12日目、16日

午前中は眺めのいいリビングでゆっくり読書。何とか旅の間に文庫本だが2冊完読。



午後から近くの万达广场と佳和城と連チャンでモールに買い物に行く。地下駐車場は満車でスペースを探すのにすごく時間がかかった。土曜だからか?


モール内も、もの凄い人だかり、日本で囁かれる『中国バブル崩壊』などからは想像出来ない活気。所謂、中国通の言説も当てにならない?



子供用の遊び場前のKFCでランチ。



菏泽市の主な産業が農業である事も関係するかも、广东等の輸出産業が盛んな都市ではまた違う可能性もある。中国は日本と違い広く多様性に富む。


皆さん、衣服とかの買い物で忙しいが、私は再度あのluckin coffeeで一杯を楽しんだだけ。



それでも10着近く、私の為の服も買い込んでいたガーン 「荷物になるから不要」だと何度も念を押したのだが…  買い物すること自体に楽しみを感じる人達なのでどうしようもないショボーン


団地の入り口で此処の不動産価格と思しき表示。1平方米で6,999元? 



やはり杭州とかと比べると超〜〜安い。不動産バブルが弾けた事もあるだろう。自宅の3LDKの間取りで150平方米として、0.7万元× 150 平方米 = 105万元、2,100万円程度でしょうか? 但し日本と異なり中国はスケルトンで渡す。住むには内装に更にお金がかかる。


夜、団地周辺の散歩。9時過ぎても30度と気温は高いが暑さはそれほど感じない。団地の住民が沢山、附設の公園で夕涼みしたりバトミントンで遊んだり。



初めて気がついた事として、守衛さんがいる入り口以外は【顔認証】で団地に入る柵が開閉する事。なかなか先進的で防犯力はかなりの筈。


そう言えば、自宅のドアなども顔認証。給水とかも全てが『非接触型』のハイテク仕様。これはコロナ禍以降の流れか?