Hiroshiのブログ -254ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1 #2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=10esQQJTf1Q

『中国まる見え情報局』看了九分钟YouTube频道191

 

https://www.youtube.com/watch?v=tnH5RKeYkMQ&list=PLT8Ed4cVR-Loi45mAIr6S_ggxNbVoXF0U&index=3

エリの中国語研究室2~3,学习二十四分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mKS1GSRJMi0

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写二十九分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=O5i_su3MiPg&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh
ケンドラ・ランゲージ・スクール,11~21min 做二十五分钟作文,大概很容易。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h53min~end,背了一个小时单词。一共两个半小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lAtGcyjiErg

ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JYGaOXh02QE&t=8s

ゆうきの中国語,2h8min~2h34min,学习二十五分钟汉语文法。一共三个小时三十八分钟。

 

运动;爬山散步  3.2km, 4777步,11楼。

 

 

 

 

<日曜スマホ学習会>

スマホの盗難防止と関連事項。むしろ後者の方が重要。スマホに紐付けされた銀行口座、クレジットカード、そしてキャッシュレス決済からお金が盗まれるリスクを考えないとけない。犯罪者はスマホ自体が目的ではない、スマホに紐付けされた口座を狙っているのだ!

 

スマホの暗証番号は6桁。日本の銀行やクレカは4桁だが、外国は6桁で使い回しする人がいるのも原因の1つかも? 私のスマホの場合も銀行は4桁パスワード、クレカは指紋認証なのでまだ安心だが、PayPayは直接口座からチャージ出来るので1回で一気に20万円が抜き取られる。多分チャージ上限額があるのだろうが、それにしてもかなりリスクが高い。

因みに会に来ていた人は高齢者用の「簡単スマホ」で、起動時の暗証番号すらない! だから口座やキャッシュレスの紐付けはやめたほうがいいという結論になった(涙) なんだかな〜〜〜(涙) 

 

スマホの緊急事態の際の参考になるサイト。時々見直してイザという時、困らないようにしよう!!

https://mobile.nuro.jp/sumaho-arekore/tips/920/

 

公民館の前の道路には桜吹雪で花びらが散っていた。

ランチはいつもの夜の徘徊コース、井野川沿いのファミレスで。ファミレスの駐車場から散歩コースを見る。桜も今日、明日で終わりかな?

 

 

 

 

 

<よかった、よかった!>

チャーゾーの新しいお家が決まった♪

https://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/e53b2e0f7cc59378f6c85d2fd49350f9

 

 

 

 

『複雑化の教育論』2

フランスでは学校でのクラブ活動はないらしい。これは日本が上。ここに社会資本の豊かさを感じる。p95

 

一方で教師の負担が話題になるが、これは課外活動なので専属コーチを雇えば済むこと。というよりも個人的には授業が終わるのが早すぎると思う。むしろ教師を雑用から解放して課外活動で生徒に触れる機会を提供すれば良いと思う。小学校で3時には学校が終わるというのは男女共稼ぎの時代、そぐわない。中学以上ならいくらでも自分たちで活動できるが小学生はそうはいかないから。

 

大学入試の面接でクラブ活動を挙げる学生がいるが、彼らはポイント稼ぎのために入っているようだ。何故なら入学後も続けようとする学生が少ないからだとか。p99

 

入試は試験の成績で決めればいいといつも感じている。内申書というのはそうした問題も引き起こしている。特に私立ではその傾向が大きく、悪い影響しかない。

 

著者も大学の会議が無駄だと感じているよう。会議のための会議、書類作成のための会議というのは何処も同じよう。p105 

 

典型的なのが学生の誰も見ないシラバス作成、p116 但しこれはそれまでの教員が勝手気ままに授業をしていた弊害の反省もある。教養部時代、1年間クロマトグラムの説明だけで済ましていた化学の教師がいた。

 

アウトカム教育の愚かさ。そのために費やされる会議でむしろ教育、研究の時間はさかれるという。そもそもアウトカムという概念は工業製品の為の仕組み。これを教育に応用するという愚かなことだという。

 

そのとうり!! 工業製品は工場を出た段階が最高のレベルで5〜10年もすれば買い替えとなるが、学生は卒業後段々とレベルが上昇することになっている。そもそもターゲットが違うのに工業製品の品質管理の手法を教育の現場に導入しようという愚かさ。完全に同意できる。この点を私も最終講義で使ったスライドで指摘した。以下のスライドでそのことを語ったが、学長や理事長に伝わっただろうか?

 

また評価制度は何のため? 著者はこれはブルシットジョブだという。p113 

 

これも完全に同意できる。これについては著者も指摘しているようにそうしたことが実際に教育、研究にどれだけの成果を上げていたかをデーターを示してもらいたいものだ。p118

 

工業製品ならば売上やシェアーで評価できるから納得できるが、現実として日本の、少なくとも研究レベルはこの間、大きく低下したことは周知の事実。それでもってこれらが効果ないどころか逆効果であったことが実証できたはず!

 

数十年経って評価できるというが、p146  まさに今の時期。こうした政策がマイナスだったと結論できているではないか?! それは日本の大学の衰退、世界的競争力の激落から明らか。

 

1つ先走って証拠をお見せしよう。論より証拠とはこのこと。

 

 

これだけの証拠をもってして、更に何が言いたい!!

 

<昨夜の天神界隈>

Salsonに行く途中、地元の散歩路をマスク姿でジョギング中の男性を見る。マスクするかどうかはまさに個人の自由だが何となく違和感を感じた。 屋外で人通りも少ないし、感染防御には全く意味ないと思うが… 一方、昨夜の天神はマスク姿3割程度まで減少。

 

Salsonは人が少なく目標未達成。初めてみる中南米系と思われる小柄な女性が凄く上手でした。上手すぎて、とても誘う勇気は出ません(汗)

 

 

 

 

<ケシカランおじさん2>

デジタル化を導入しようとすると、必ず出てくるのが「ケシカラン」おじさんの、総論賛成、各論反対。『それはいかがなものか?』という大御所が必ず出てくる。それをどのように克服するか。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12743818810.html

 

一番の問題は《困る人》が出てくるのと、《効率が一時的に落ちる》ことだ。それは当然で、それまでのシステムで動いていた「人」や「システム」が混乱し始めるから。だからそこサポートが必要。それを乗り越えれば解決できる。そのシステム作りこそ重要。そこに智慧と行動力が必要になる

 

 

 

 

<地元のニュース>

2つの募金:

地元の自治体が行ったウクライナ人道支援では1年で8万円ほどの募金が集まった。

https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/39/39340.html

一方、トルコ、シリア地震への募金は1月で23万円。

https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/39/39341.html

差があるのは当然、後者は天災だが、前者は政治、軍事の世界。違うよね〜

 

 

県会議員選挙は無投票:

地方議員になり手がいない。落選すればタダの人。プライバシーもなく煩わしい。

 

それゆえにこそ! 「新しい民主主義」はこの地方から!!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762438503.html

 

 

 

 

<エネルギーシフト>

これまで通り、電気を使いながら発電に使う化石燃料を減らす取り組み。今は人手でマニュアル方式だが家電をIoT化すれば自動で出来る。知恵を出せ!!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12776766418.html

 

 

 

 

『複雑化の教育論』

内田樹著、東洋館出版社、2022年初版。

 

冒頭、『「成熟した市民」が一定数いないと民主制は機能しません。民主制はメンバーに「大人になってくれ」と懇願する制度です』p05 と著者は言う。その通りだな。国民がバカなら選ばれた議員もバカ、間抜けということだ。

 

『いま思いついたことを大声で、理路整然と主張するということは、普通はできない』という。p18

 

その通り。だから私は思いついたことはとりあえずblogで書いて積み重ねる中で熟成されると信じている。

 

『大学は「知の深み」に入るための場です… いかに限定的な知識しか持っていなかったことを知るところ』だという点。p25 『普段の見慣れた風景を別の視座から見ること』p29

 

そう! すぐに役にたつ知識や技能は20年後には、いやいまの時代ならば10年後には役に立たない。常識を疑い、別の角度から再考することで新たな新天地が開ける。

 

『AかBかの二者択一』つまり『正答と誤答』を間違いなく、素早く選べる力をつけるところが大学ではない。様々な可能性を考え、その検証に時間と労力を費やせる環境を提供するのが大学の役目。

 

2つか3つの仮説を複数立て、それを同時並行で走らせる、こうした能力を持っていることを「頭が大きい」というらしい。p54

 

著者が高校を中退したことを知る。これについては既に書いたので繰り返さない。p86

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8v9nbb49ZM4

『中国まる見え情報局』看了九分钟YouTube频道210

 

https://www.youtube.com/watch?v=mITway5XHsU&list=PLT8Ed4cVR-Loi45mAIr6S_ggxNbVoXF0U&index=1

エリの中国語研究室1,学习十三汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp

Eko 59~1h58min,一个小时。一共两个小时两分钟。

 

いつも通りに起床して、なんとか木曜補習分完了! ようやく週末ver.だ!

 

 

 

<梅酒>

梅の小さな実が沢山出来ている。

ところが実のある枝と、無い枝があることも判明。どうやら日当たりのよう。下の写真の奥の枝に実はついていない。

 

それで日陰を作っている棕櫚の葉を大量に伐採。間に合うかな?

 

そういえば去年作成した梅酒もまだ大量に残っている。これも急いで消費しないと!

 

 

 

 

<「努力義務」の無意味さ>

自転車ヘルメット着用が努力義務となるそうだ。努力義務は罰則も無いし意味が無い。リスクを考える人は元から被っている。それより保険のカバー率を変えたほうがいい。嫌ならば被らなくていい。でも事故が起こっても保険がカバーしない範囲を広げれば良い。自己責任の世界。

 

 

 

 

<空き家>

夕方の散歩中、同じ町内に空き家があることを知る。つい最近空き家になったよう。この団地では大体すぐ次の入居者が決まるが、団地下の古い家屋ではお化け屋敷になっている家も沢山ある。

 

 

 

 

『信仰の現代中国』10

1949年にはプロテスタントの信者は100万人だったのが、毛沢東時代が終わる1970年以降数千万人に増えたとか。数十倍に増えたのはすごい。主に教育の無い田舎の人たちだとか。p176

 

著者はz『中国人は後ろを向いている、何千年もの歴史によって過去に引きずられている。しかし日常生活では人々はせっかちだ』という。p184

 

後者はなんとなくわかる感覚だ(笑)

 

妙峰山での信仰も日本の神仏混淆に似て道教の女神のための山に観音さんが飾られているみたいだ。p185

 

そこでの祈りは、長さ30センチもある線香10本あまりに同時に火をつけ、松明のようにして行っているとか。これも九華山で見た光景。最初お土産用に購入したのかと思うほどの線香が1回の祈りで消費された。

 

197ページに、シドニー・ギャンブルの話が出ていた。彼の事はしばしば「如月隼人のブログ」で写真が紹介されていたのですぐ気がついたが彼は20世紀の初めに中国の貴重な記録を映像で残している。それによると、

 

『1924〜27年にかけ北京郊外の妙峰山に3回行き、その時撮影した映像をもとに驚くべき15分間の作品を作った』とか。

 

これについては教えてもらい見ることができた。

https://www.youtube.com/watch?v=RFtpjR6uYnI&ab_channel=DukeLibDigitalColl
 

民間信仰には文会と武会があるらしい、後者では棒術、剣術を披露するらしい。p199

 

13章では成都が舞台となる。中国では国家宗教事務局が教会、寺院、モスク、神学校を運営する。神父、僧、イマームも決める。p208

 

意外なことに妙峰山は文革後に何もないところから建てられたとか。しかし著者は重要ではなく、実践が行われている点が重要で名刹では行われてないことがあると。p216

 

ここでも仏教は道教に比べ組織化されているという。p217

 

<データーベースとして>

北京の北部と東部は近代的で表向きの顔。南は比較的貧しい。西こそが中南海があり神聖な場所が集まる。p219

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#0~#12 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-pHSg2hLCEo

『中国まる見え情報局』看了八分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=TtVoNGyoylE

エリの中国語研究室,学习十三汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=O5i_su3MiPg&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh
ケンドラ・ランゲージ・スクール,0~11min  做二十一分钟作文,大概很容易。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0b591weqzrI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,x2 听写二十七分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h38min~1h53min,背了四十分钟单词。一共两个半小时。

 

运动;爬山散步  2.7km,4336 步,9楼。

 

 

 

 

昼間の某大手書店の屋上から

つまらない本ばかりの品揃え、公的図書館にはとても叶わない。これで住み分けが完成したかな?!

 

 

昨夜の散歩途中での桜状況。

老人養護施設の近くで人見知りしない野良猫とともに夜桜を見る。

 

今夜は夜桜&酒かな? ワインとツマミ、最高ですね〜〜♪

 

 

 

 

譲れない一線

中国大陸や東南アジアの侵略を指導し、多くの若者を死地に送り、今もなお続く「負の遺産」を残した戦争指導者。彼らの多くはオメオメ戦後も生き残った。その事がどうしても許せない。 責任を取り「腹を切る」のが当然だろう? これは比喩の意味ではない。文字通り「腹を斬る」べきだ。それが武士だろう?!

 

その一人が岸。彼はかつての敵のCIAに協力し多額の資金を得た。

 

更にその遺産を受け継いだ孫、安倍は反日統一教会を利用し集票マシーン構築と利権政治を進めた。恥を知れ! どうしても許せない輩たち。これは私の独断と偏見。だけど譲れない一線。

 

 

 

 

<オープンアクセス>

昨日のオープンアクセスについて少し説明。

 

これはデジタル化が進み、ペーパーレス化、インターネット化で起こった革命的変化だ。

 

雑誌を買うのではなく、論文を投稿した著者がお金を払うもの。かなり投稿は高額みたいだが、個人的には一度も使ったことはない(投稿という意味で、閲覧はいつもしていた)。最近はこうした科学雑誌が高いインパクトファクターを弾き出している。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12788013765.html

 

但し、これは少し微妙な問題を含んでいる。学問の世界では研究者は論文や著書で評価される。昔から、『Publish or Perish』と言われてきた。「論文を書け、さもなくば滅びよ(=学会から去れ)!」という意味だ。

 

でも業績がなかなか出ない人はなんとか論文を「やっつけで出したい」と思う人も出てくるだろう。そんな時、《金を積めば論文を出してくれる》雑誌があれば有難い。勿論、そんなことは決して雑誌社は口にしないが、商売なので金を稼ぐのが第一義的。

 

だから教授選考の時、『オープンアクセスの論文は評価対象から外すべき』と強く主張された先生方も多かった。

 

勿論、論文をちゃんと当たれば、良い論文か、ガゼかは判断できる。しかし、分野が違うとそれは難しい。特に教授選ではその状況だ。だから普通は《論文数とインパクトファクター》で計算する。さて、問題はここにある。

 

オープンアクセス雑誌は誰でも無料で読めるので、当然《アクセス数は稼げる》 つまり頭のいい誰かが、論文作成者と読者の双方の利益を上手く掴んで、これまでいない革命的科学論文掲載誌を作り上げたというわけだ!

 

そんな背景もあり、せっかく出した論文が「不信の目」で見られるのが嫌だったので、これまで個人的に出した論文の中にオープンアクセス投稿の雑誌はない。いずれも投稿は掲載無料の学会誌のみ。

 

但し、投稿にお金がからないわけではない。必ず英文添削の会社に依頼するので、1報、10万円以上はかかっていた。その点英語圏の研究者はいいですな、羨ましい!

 

 

 

 

<スマホ盗難防止策>

スマホ片手に外を出歩かない(盗難防止>開閉式ポケット利用)。

外で使用の際は指紋認証で(pwdを盗まれないようにする)。

https://tamalondon.com/mobile-thief/

 

盗まれたら回収不可能と考える(「探す」機能は使えないと覚悟)

 

 

 

 

『信仰の現代中国』9

中国のテレビには3つのテーマがあるという。1、中国は繁栄している(事実ではある)2、指導者達は忙しい(何で忙しいかは怪しいが)3、諸外国は混乱している(WeChatのチャンネルでは米国の犯罪やデモをよく流す)p160

 

中国のNPOが外国から資金援助を受けると活動を止める良い口実となる。p168

 

著者がビザの延長許可が出ず中国を離れたのち、反政府的組織として解散させられた教会が活動を始めたきっかけが四川大地震だったらしい。この地震は『政府が自らを英雄のように見せかけるために努力していることに愕然とした』らしい。p169

 

確かにそういえば、あの時。軍隊やその他の救援組織が活動している現場には埋め尽くすようにその組織を示す「旗」が飾られていた。その写真を撮って以前のblogに載せたことを記憶する。救援よりも宣伝が主な目的であることは自明だった。

 

著者は最後の「あとがき」でも以下のように書いている。

 

『2000年以上も中国を治めた伝統的な政教一致体制の用語や一部の理念をうまく活用している』p406

 

つまり共産党政府も伝統的に宗教組織を取り込もうと努力している。先日、中国仏教はうまく新中国の体制に取り込んだとしたが、同時にそれは伝統中国の体制を熟知する政権の方針とも合い、それに対抗する宗教組織は弾圧し、逆にそれに従う組織はお互いの利益のために利用するということを進めているのだろう。それを感じるのはこれまで訪れた仏教施設(普陀山や九華山)の俗っぽさに現れている。それゆえに最後に著者は以下のように語っていた。

 

『台湾では仏教や道教の慈善団体が同国を民主主義国家にするのを助けた。本土では短期的に同じようなことが起きる可能性は低い』p408

 

しかし、勿論、著者は長期的な展望として希望を捨てているわけではない。

 

最後に以下のような「書経」の言葉を持って締めくくっているが、これってもしかして??

 

『天はわが民の見る通りに見る、天はわが民の聞くとおりに聞く』p409

 

李克強首相の最後の演説の『蒼天有眼』に通じるのでは????  これは私の「独断と偏見」。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#10~#12 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uVLHEqR5kGQ

『中国まる見え情報局』看了八分钟YouTube频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=Qe8QBjlBu8I

https://www.youtube.com/watch?v=vP8UWVd0D5Y

エリの中国語研究室,学习半小时汉语。一共一个小时二十一分钟。

 

魔の木曜日(汗) 水曜の夜はいつも帰宅が10時過ぎと遅いし、疲れているのでよく寝過ごします。今日もそうでした〜 何より気力喪失が大きい。 「学校の効用」はホリエモンにはなくても一般人にはある

 

土曜補習決定。今日は遊び倒そう。

 

运动;爬山散步  5.2km, 8775步,10楼。

 

 

 

 

<同調圧力>

昨夜のサルサクラスはまたマスク姿が少し戻った。全体的にはマスクなしが殆ど。いずれにせよ、これは良い傾向だと思う。

 

これまではマスク着用の同調圧力及び強制力(指定)があった、それが今は逆の同調圧力、つまり皆がマスクしていいなのに自分だけマスクするのが憚られるという逆の同調圧力が生じていたからだ。これは各自の判断でマスク装着は決めれば良い。

 

 

 

 

<散歩と死亡リスクの関係>

下記のニュースを教えてもらう。また木曜NHKの朝ニュースでも伝えていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba3f7c80f3fd657e14498c41675f19e1c3e150c9

 

研究グループの結論として:

1日8000歩以上歩くのが週に1~2日のグループの10年間死亡率は、週に0日のグループと比べて14.9%低かった。週に3日以上のグループの10年間死亡率はさらに低く、週に0日のグループと比べて16.5%低かった。更に、週に1~2日、8000歩以上歩くメリットは、65歳以上で特に顕著にみられた。

 

これまで色々、言われてきたことと違いがあるわけではないが、こうしたデーターは注意してみる必要がある。つまり、

 

因果関係か、単なる並行現象》なのかは詳細な検証が必要だから。

 

つまり、普段からそれだけの運動ができる人は元々、《健康体》ということもあるだろうし、また普段から《健康に気をつけている集団》の可能性もある。

 

当然、JAMA Network Openという医学雑誌に掲載られたのだから、ガセではないと思うが、オープンアクセス雑誌というのが少し気になる。というのも、オープンアクセスの論文を業績として入れるのに抵抗がある人も多い。オープンアクセスは投稿者がお金を払い、読む人は無料で読める新しいタイプの雑誌でその審査のレベルを疑問視する人が多い。私は《玉石混交》だったとの印象がある(リタイヤ族なので5年前の評価)。

 

それは兎も角、私の場合は8000歩を超える日は稀だが、高度差40mの坂の上り下りを入れているので、まあまあ合格かな?

 

直近の平均では1日4567歩、5階段分(高度差15m)、これは、週末は運動免除している事。また階段でない場合、スマホのモーションキャプチャーでは緩やかな坂道での高度差を確認できないことによる。

 

 

 

 

<危機管理の基本>

会計検査院は危機管理の基本が分かっていないと思う。未知の病気の時、無駄を覚悟で十分量を確保することは重要。特にリスクや効果が算定できる既知のイベントとは違う

https://news.yahoo.co.jp/articles/bdbe045f9f375ab4aac9d827126d1aa5d67f0d94

 

個人的にもクレジットカードもパソコンでもスマホでも、何かあれば致命的だと考えれば必ずバックアップを備えている。特に今回は数世紀ぶりの世界的疫病。普通に考えれば無駄だが「想定外の事態*」が思い浮かばないのか?   

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12738142626.html

 

そりゃ〜 福島の原発に二重の電源を準備するのは会計検査院のように考えれば無駄だったよね〜

 

*強毒株が出現してもmRNAワクチンは直ちに対応できる。過剰量を確保していれば、そのような事態に対応可能。

 

 

 

 

『信仰の現代中国』8

再度『信仰の現代中国』を読み始める。原題はThe Souls of China, The Return of Religion after Maoとある。

 

気功が大当たりしたのは中国共産党による統制をほとんど受けずに済む、グレーゾーンに属していたからだという。つまり道教、仏教、イスラーム教、キリスト教などの「宗教」とは違う武術の実践として登録されたからだ。p129

 

ところがその中の法輪功が余りにも流行したので、仏教が「邪教」カルトだと非難した。それに対して1999年に法輪功の運動家が北京でデモをしたことから情勢は一転した。p130 中国では政府に対する「抗議」は認められない

 

話は変わるが、天安門事件の犠牲者の遺族は今でも政府の監視下にあるらしい。著者はその家族の一人を取り上げる。その犠牲者を追悼することは許されていないが、清明節の時にお墓に親族が行くことは監視の下に許されている。墓石に墓に供えるべき花の一覧が書かれている。そういえば、そろそろ清明节がきますね〜

 

8本のカラー

9本の黄色の菊

6本の白いチューリップ

4本の赤いバラ

 

これは1989年6月4日、天安門事件の日を暗示するが、監視の警官はそのことを黙認していたと著者は言う。p145

 

道教の儀式の専門家としての李家は新中国後、抑圧されたが特に文革中が酷かった。儀式に関わる全ての本、楽譜、楽器は燃やされ、軟禁状態に置かれた。p153 しかし手書きの20冊ほどの小さなノート(12 x 7 x 2cm)によりその儀式のやり方は李家に残されたらしい。p156

 

この李家の家は太行山脈の西側、黄河が北に遡る位置にある山西省の陽高県に位置するが家の構造はこの地に独特らしい。長い長屋で正方形の部屋が隣り合って続いていて玄関から外に出ずに居間や寝室といった奥まで行けるらしい。p154

 

これは紹興で見た魯迅の家と少し違う形態のようだが、正方形のおなじサイズの部屋が隣り合って続いているのは同じ。ただし、通路は部屋伝いでなく外廊下で繋がっていた。おなじサイズというところに中国家族の「外婚制共同体社会」を見る思いがした。