<昨夜の天神界隈>
Salsonに行く途中、地元の散歩路をマスク姿でジョギング中の男性を見る。マスクするかどうかはまさに個人の自由だが何となく違和感を感じた。 屋外で人通りも少ないし、感染防御には全く意味ないと思うが… 一方、昨夜の天神はマスク姿3割程度まで減少。
Salsonは人が少なく目標未達成。初めてみる中南米系と思われる小柄な女性が凄く上手でした。上手すぎて、とても誘う勇気は出ません(汗)
<ケシカランおじさん2>
デジタル化を導入しようとすると、必ず出てくるのが「ケシカラン」おじさんの、総論賛成、各論反対。『それはいかがなものか?』という大御所が必ず出てくる。それをどのように克服するか。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12743818810.html
一番の問題は《困る人》が出てくるのと、《効率が一時的に落ちる》ことだ。それは当然で、それまでのシステムで動いていた「人」や「システム」が混乱し始めるから。だからそこサポートが必要。それを乗り越えれば解決できる。そのシステム作りこそ重要。そこに智慧と行動力が必要になる
<地元のニュース>
2つの募金:
地元の自治体が行ったウクライナ人道支援では1年で8万円ほどの募金が集まった。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/39/39340.html
一方、トルコ、シリア地震への募金は1月で23万円。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/39/39341.html
差があるのは当然、後者は天災だが、前者は政治、軍事の世界。違うよね〜
県会議員選挙は無投票:
地方議員になり手がいない。落選すればタダの人。プライバシーもなく煩わしい。
それゆえにこそ! 「新しい民主主義」はこの地方から!!
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762438503.html
<エネルギーシフト>
これまで通り、電気を使いながら発電に使う化石燃料を減らす取り組み。今は人手でマニュアル方式だが家電をIoT化すれば自動で出来る。知恵を出せ!!
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12776766418.html
『複雑化の教育論』
内田樹著、東洋館出版社、2022年初版。
冒頭、『「成熟した市民」が一定数いないと民主制は機能しません。民主制はメンバーに「大人になってくれ」と懇願する制度です』p05 と著者は言う。その通りだな。国民がバカなら選ばれた議員もバカ、間抜けということだ。
『いま思いついたことを大声で、理路整然と主張するということは、普通はできない』という。p18
その通り。だから私は思いついたことはとりあえずblogで書いて積み重ねる中で熟成されると信じている。
『大学は「知の深み」に入るための場です… いかに限定的な知識しか持っていなかったことを知るところ』だという点。p25 『普段の見慣れた風景を別の視座から見ること』p29
そう! すぐに役にたつ知識や技能は20年後には、いやいまの時代ならば10年後には役に立たない。常識を疑い、別の角度から再考することで新たな新天地が開ける。
『AかBかの二者択一』つまり『正答と誤答』を間違いなく、素早く選べる力をつけるところが大学ではない。様々な可能性を考え、その検証に時間と労力を費やせる環境を提供するのが大学の役目。
2つか3つの仮説を複数立て、それを同時並行で走らせる、こうした能力を持っていることを「頭が大きい」というらしい。p54
著者が高校を中退したことを知る。これについては既に書いたので繰り返さない。p86


