Hiroshiのブログ -227ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

昨夜の天神はほぼ以前の状態に戻り、マスク姿の人はたまに見る程度。

 

Salsonはお盆中でいつもより人が少なかったが、久しぶりの人も。聞けば現在名古屋在住だとか。今夜も新しい人3人の目標達成。

 

下の写真はキューバンカシーノ。昔やっていたが合図の言葉を忘れていたので参加出来なかった。2時間弱、少し足の調子がおかしくなったので安全のため早々に退散。残念!

 

 

 

 

 

<訂正記事>

先日、電気使用量が去年より減ったのはクーラーを新しいものに買い換えたからだろうとしたが、

 

 

昨日九電からメールで知らせが来て、HPで確認すると8月分(7月使用量)が去年より24%増しになっていることが判った。やはり今年7月の例年にない猛暑を反映する結果となった、納得。しかし《料金は去年より安い》政府の支援があるからか??

 

いずれにせよ3−11以来、続けてきた<無理しない>節電の効果は2011年の同時期比較で19%減なので効果ありそう。具体的には太陽光利用とLED化、それに多分夏場は毎日2回の散水(特にクーラーの放熱板)だと信じている。数字での確認は未達成。

 

下の写真の矢印部分の水滴が分かるだろうか? 1時間ほど前に散水したが晴天下でもまだ濡れていますね♪

 

気化熱と電力換算計算でどれだけ節電(kWh)できているかは高校の物理・化学の知識があれば計算できる。こうしたことを学校で教えたら興味を持つと思うのだが? 私の高校生の頃はひたすら計算問題を解かせるだけの授業で、あれでは科学嫌いになる。

 

 

 

<中国デフレ突入?>

コロナ後でも中国の消費者物価は前年同比で0.3%低下。

 

反中・嫌中派は喜んでいるようだが、日本の最大の貿易相手国であり、投資先としても大きい中国がデフレになればそれは日本に跳ね返って、ますます《日本のデフレが深刻になる》ということが何故わからないのだろう?

 

こんなことはキッズ経済学にも書いてある。よく使っています(笑)

https://www.jftc.or.jp/kids/kids_news/japan/country.html

 

今日も傲慢飛ばしました、お聞き流しくだされ〜〜

 

 

 

 

『NATOを知るための71章』3

フランスはNATOの1949年当初からの原加盟国だが、独自の動きをしてきた。特に軍事機構からは離脱したり、再度参加したりしてきたらしい。p75 また核戦略でも独自の核を持つ。

 

東西緊張緩和、デタントにより米ソ間で戦略核兵器制限交渉(SALT)が進んだが、1970年ソ連は新型の長距離核、SS-20を配備した。この射程は5500kmで西欧全体を射程に収めるがアラスカを除く、アメリカ本土には届かない。つまりSALT対象外。これでアメリカの「核の傘」の信頼性が揺らいだ。p84 これまでの北朝鮮と日本の状況に近いが、今は大陸を超える火星型を北は持つ。

 

先に述べたように、ポルトガルはアイスランドと同様、アゾレス諸島という戦略的位置を持つ領土を持つことからロシアの直接の脅威には晒されていないが、また当時独裁政権下にあったにも関わらず、そのような事実でNATOの原加盟国だった。ところが同じような独裁政権下のスペインの加盟は遅れた。その代わりに1953年に米西協定を結び、基地の使用権を結んだ。これには核の明記がなく解釈次第で核持込みが可能なため米国には利便性があった。p88

 

こうしたことに見られるように、米国の「自由と平等、民主」のスローガンはこと世界戦略に関してはお題目だけの部分が多い。

 

もともとNATOの核共有は通常兵器でソ連に負ける西欧が「核の傘」による抑止力に頼るという政策を維持してきたことで通常兵器の増強を避けてきた。それが今回のウクライナ情勢で「ツケ」が回ってきたと解釈する向きもあるようだ。p94 

 

しかし一方で、核は実際には使えない武器。

 

そう考えると、日本も米国の「核の傘」にいるが使えない武器だとすれば。万一、何処かの国が核攻撃した際、アメリカは《自国のリスク》を賭けてまで日本防衛の為に核を使うか? 

 

「まずそれはない」というのが私の結論。ではどうするか? 

 

選択は2つというのが私の理解。

1)独自の核を持つ

2)独自外交を行う

 

さて、どうでしょう? どちらが現実的かと考えると結論は出そうな気がするが?? 

 

ま、イデオロギー塗れの人には解答できない問題でしょうが、リアリストならば出るはず。

 

再度、傲慢飛ばしました〜 お聞き流しくだされ〜〜

<夏休み2日目>

木曜は夏休み初日で、遊び倒そうと思っていたが台風で自宅待機。金曜は満を持してイオンのショッピングセンターに遊びに行く。全館クーラーが効いて、お菓子とコーヒーでFree-WiFiもある。安価で読書三昧、遊び三昧が出来る。年金生活者には最高〜!

 

途中の道が平日の昼間にしては凄く混んでいる。原因はお盆休みで帰省の車が多いことに気がつく。道は高速に入る道に繋がる。ナビを見ると高速は下り線が真っ赤。上りは通常状態。成る程そういうことかと納得。

 

車繋がりで言えば、完全無人タクシーがSFでスタートしたらしい。SFは急な坂道もあり人も多いのでかなり難易度が高いはずだが。それでも試験区として選ばれたのは、かなり自信があるからだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a78175dab4bbeefd49c3e41acdd593d65154ebb

 

この記事では「安全面では課題も残る」とするが、具体的な問題点は書かない。というか、実際には歩行者が無人の車を見て不思議に思い、前を遮ったのが具体的内容。典型的なマスコミ表現。実際の動画はこちらで、

https://www.youtube.com/watch?v=fdrXyUmSnAQ&t=2s

 

田舎の団地に住む高齢者の足の切り札となる無人タクシー。1日も早い実用化が望まれる。自分の場合、用もないのにほぼ毎日のように車で外出している。車のない生活は無理。日本は世界のCASEの時代についていけるか? 正念場だ!

 

 

 

 

コーヒーとお菓子で2時間ほどイートインコーナーで過ごしたが。周りは夏休みに入ったからか、中高生が沢山勉強しに来ている。 そんな学生さんに混じって読書も何故かはかどる。 

 

本来読書は1人で行うものだが、不思議なことに周りに同じ仲間がいる方が居心地がいい。これは匿名の中で同じアイデンティティを示せるからと言う結論を以前出した事がある。 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12790680815.html

 

読書に飽きたらショッピングセンター内を散策。最寄りの椅子に腰掛けてまた本の続きを読む。ペットショップで賑やかな光景に出会う。いつも通りご飯の時間で興奮気味の犬ちゃんたち。それに反して猫ちゃんたちは落ち着いたもの。それぞれの種の性格でしょうか?

 

さて、読んでいた本だが『NATOを知るための71章』は知らないことのオンパレード。頭がパンパンになったら、気分転換で『中国歴代西域紀行選』を読む。こちらは意外と単調。ものにもよるが行程を淡々と書くだけの地味な本もある。あまり知的好奇心は擽れ無い。

 

いずれにせよ、今夜はSalsonだ〜 楽しみ。先回みたいにヘトヘトになるまで頑張れるかな?

 

 

 

『NATOを知るための71章』2

トルコのNATO加盟は興味深い。そもそも帝政ロシア時代からトルコはこの北の大国の脅威を感じていた。

 

この著者によれば、最初米国は乗り気ではなかったが1950年に起こった朝鮮戦争で米国は軍隊を半島に派遣し、ヨーロッパの防衛が手薄になったことと、トルコも朝鮮に派兵した(!)ことで52年トルコはその功績を買われNATOに正式加盟した。

 

先に紹介したように、トルコは朝鮮戦争で死者706名、負傷者2,111名、168名の行方不明者を出した。払った代価は大きい。p65

 

次に興味深いのは旧西ドイツの加盟。EUの場合と同様、ヨーロッパは当初、大戦の記憶からドイツの加盟を歓迎しなかった。特にフランスはそうだ。しかしやはりここでも朝鮮戦争がきっかけとなったという。これはドイツと日本を西側陣営に引き入れる必要性を欧米各国は感じたと著者は言う。p67

 

それはそうかもしれない。その点でも日本は戦後、こうした冷戦構造の中で、ある時は有利に、またある時は不利な立場に立たされたというべきだろう。

 

 

<データーベースとして>

現時点でヨーロッパ配備の戦術核B61は100発程度、トルコを含む欧州6カ所に管理運用されていると考えられている。p73

 

ウクライナ侵攻が起こるまで、こうした話は現実味を感じなかったが、今になって急に表面化した事実となった。

<夏休み2日目>

快晴、今日は外に遊びに出よう。

 

 

寝床からのシーン。朝5時半頃の気温は25度で清々しい。

 

 

昨日は外に遊びに出ようとしたら豪雨。台風の影響があったので諦めて家でテレビや本を読んでダラダラ過ごす。たまたま点けたテレビでNHK-BSの番組が良かった。メキシコの古代遺跡。昔、留学時代に訪れたマヤ遺跡、パレンケが紹介されていた。

https://www.nhk.jp/p/ts/WV343WV1QY/

 

特に注目したのは1994年にピラミッド頂上の秘密通路で発見された赤く塗られた墓に眠る女性。7世紀のものでDNA解析から王とは血縁関係がないことから女王と考えられているらしい。今だからこそ出来る研究。名付けて「赤の女王」。

 

私がこのピラミッドを登ったのは1985年前後だと思うのでまだ遺跡保護のための囲いはなく、観光客は自由に頂上の部屋まで出入りできたが、今は囲いがあり入れないようだ。


下の写真の左上。野良犬が頂上で観光客から餌をねだっていた長閑な時代。中央上にピラミッドを登る知り合いのフランス人。

 

博物館は当時なかったが、風景は昔と全く同じ、ジャングルに覆われた一角にある。宮殿(写真右上)には5世紀のものと思われる水洗トイレまである。この宮殿にも自由に当時は入れたが今はどうだろう? 上の写真左下にメキシコの女子学生さんの宮殿の窓からの写真。

 

パレンケから少し離れた場所でLidar解析から見つかった1.4km x 0.4kmの都市跡。この新たな解析でなければ何の変哲も無い野原なので発見は無理だったろう。最近は人工衛星を利用した宇宙考古学とかも盛んと聞く。

https://ja.wikipedia.org/wiki/LIDAR

 

アリゾナ大学の日本人研究者によれば祭祀場で、紀元前8世紀ごろのものと思われるとか、パレンケの遺跡の15世紀も前のもの。太陽信仰が行われていたことが遺跡の構造から考えられるとか。


その他、3Dモデルによる文字解析も紹介されていた。考古学も最近技術で様変わりした。以前読んだ本ではマヤは文字を持たなかったとされていたが、この技術でどうやら神聖象形文字を持っていたらしい。この文明も8〜10世紀衰退したとされる。

 

放送料払ってもOK牧場(笑)

 

 

 

 

<公平な税制>

20年勤務の人と、それ以上長く勤務した人で退職金課税に違いがあるとは知らなかった。マスコミは増税強化というが本当か?

https://news.yahoo.co.jp/articles/885b09a0cbb0fd22f0f01b1550abb03f7a742e0a

 

因みに私は4箇所職場を代わったが、退職金を貰った場合もあれば(2回)、貰わなかった場合もある。それは制度の違い、立場の違いから。その際、退職金の課税率に違いがあるとの説明もなかった。全くの初耳。

 

むしろ一律課税が「平等」ではないかと思うがどうだろう? 「自由な労働移動(転職)を阻害している」との理屈の方が私にはマトモに聞こえる。

 

最早、終身雇用制の時代ではない。同じ場所(研究者だと同じ分野)に長くいるのは今の時代良いことではない。進化・発展していないということ。その意味で職場移動に全く抵抗はなかった、むしろ望んだこと。当然、昇格もあった。

 

それと増税議論だが、持続可能な社会保障制度の為に増税が必要だというのであれば、それは理解できる。人口動静を考えれば、今の確定給付型年金制度では、増税するか、年金を減らすか、あるいはその両方しか方法はないはず。それも否定しますか?

 

 

 

異論、反論歓迎します。但し上の人口ピラミッドを基盤に議論をお願いします!

 

 

 

<生命保険料倍額>

生命保険を終身型に変更すれば、今の1月17,829円から33,463円に、ほぼ2倍(x 1.88倍)に増額するとのこと。予想通りの展開。

 

勿論変更する気はない。80歳で今の保険は止めるつもり。それでなくても1月17,829円は高すぎる。今の保険の仕組み=「大数の法則」から算定する計算では当然のこと。アントファイナンシャルがやったような、ユーザーの詳細なプロファイリングを元に保険を組み立てれば別だが。

 

つまり各個人の既往歴、運動能力、知力、生活環境、食生活など様々な情報からの推定値、予測値を保険に適応するという技術だ。そこまでまだ日本の生命保険の制度は進化していない。

 

 

 

 

<裏切り>

このところ『NATOを知るための71章』を読み続けているが、こちらが無知なので読むのがとても大変。それでも読むうちに最初に感じていた違和感がそれ程、間違いではなかったことも確認できた。

 

それはこの本の著者、38人のいずれも親ロシア派ではなさそうだが、それでもロシアが拡大NATOを裏切り行為だと捉えていたことがわかるからだ。実際プーチンは最初、NATO加盟すら提唱していたことを知る。しかし、イラク戦争、ジョージアやウクライナでの親米政権誕生で方向転換を行った。これはNATOがロシアを裏切ったと考えたとしても不思議ではない。

 

 

 

『NATOを知るための71章』

広瀬佳一編、明石書店、2023年初版。

 

新刊書紹介の棚に出ているのを発見、すぐ借り出した本。勿論動機は現在進行中のロシアのウクライナ侵攻。どうも巷で言われる説明に納得がいかない天邪鬼的好奇心から。この本も緊急出版されたのが上記の戦争によると。但し、実際には2014年からのクリミア併合の延長線ではあったのだが、今回はその衝撃がヨーロッパ全体に広がったことが大きい。

 

NATOがそれまでの同盟と異なるのは国際間協力でありながら独自の指揮系統を持つ軍事や予算、事務局など完全アセットを持つこと。p4 その中にはE-3早期警戒機、RQ-4D無人航空機(グローバルホーク)が有る。p37 そして2016年には「強化された前方プレゼンス」として段階的な防衛強化態勢が敷かれている。p43

 

まさに知らないことが山盛りの本で読むのが大変!

 

さて、最初12カ国からスタートしたNATOだが、この中にアイスランド、ポルトガルが含まれるのを不思議に思った。これにはわけがある。つまりこの大西洋に浮ぶアイスランドやポルトガル領アゾレス諸島はデンマーク領グリーンランドとともに当時のソ連艦隊の中継点、補給後方支援拠点として軍事的に重要だから。(デンマークも初期12か国メンバー)

 

さらに1952年には旧ソ連の直接的脅威にさらされていたトルコが加わる。遡って47年には政治混乱が収まったギリシャも。

 

旧ソ連と対立が深まったのは旧西ドイツの1955年の再軍備とNATO加盟だとか。これでワルシャワー条約機構が出来上がる。p53

 

やがてソ連崩壊に伴い、東欧各国が雪崩のように加わり、2022年までに30か国となり、さらにスウェーデン、フィンランドを加え32か国になろうとしている。p5

 

様々な組織があるが、フランスは独自の立場=「偉大さ」を求めたドゴールドクトリンにより、その委員会やグループに入っていなかったり、出たり入ったりしている。

 

また事務総長は伝統的にヨーロッパ側から出るが、これは軍事トップがアメリカから出るため。p25 因みに即応部隊は最大4万人規模だが、ウクライナ侵攻を機に23年には10万人規模の即応部隊と10〜30日で戦力化される20万人規模の準即応部隊が予定されているとか。 つまり現時点では20万人規模?p35

 

さて、このNATOの法的根拠だが、かなり曖昧のよう。基本的には国連憲章内に存在する「集団防衛条項」に根拠して有志連合的なものとして位置付けられているようだ。p57

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JncRJYJXg5Q

中国まる見え情報局285 六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,5h44min~6h1min,听写二十分钟。

一共一个小时二分钟。

 

木曜病発症でやる気なし。明日から夏休みの予定だったので1日早いがフライングで夏休み突入!

 

 

 

<暮らし応援券>

子供のいる世帯と65歳以上の高齢者世帯に一人あたり5千円の地域券が配布された。

 

う〜ん、ありがたいことだが、年金は物価スライド制、高齢者には配らなくていいと思う。

 

それにワザワザ印刷して、郵送しては大変。今はマイナンバーに口座を紐付けしている人が殆どなので直接振り込みの方がコストが掛からないはず。

 

勿論、地域の商店に限定して使って貰いたいという趣旨は分かるが、何でもかんでも兼ねてやろうとするとコストが掛かりすぎ、本来の意味がなくなる。

 

一番いいのは《デジタル貨幣》にすること。現金と違い、使用制限が可能なのがいい。期限を切ったり、使える場所を特定できる。こんなことは例えばPayPayとかに提携すれば、こうした限定デジタル通貨の発行が可能になるはず。すぐには無理でも頭を使って貰いたい。そのための口座紐付けではなかったの?? 

 

それこそデジタル通貨の試験区としてやるのは一石二鳥。PayPayとかも高齢者のユーザー拡大になるので得するはず。こうした知恵を出してもらいたい。

 

 

 

追伸:

今でもできる具体的アイデアを挙げよう。

 

QRコードを印刷した紙のお知らせを対象家庭に郵送する。(本来は広報だけでもいいはず)スマホで読み取ってアクセスし名前、住所、マイナンバーのパスワードを打ち込めば、個人特定が可能になる。(間違ってもNFC機能でチップを読む高機能スマホ限定にしない、老人は大抵NFCなしの簡単スマホ)

 

そして希望のデジタル通貨振り込み先を選択する。例えばPayPayだとかd-払だとか。これは《限定デジタル通貨》にして、期限と使える場所を特定する。つまり今年の12月までで宇美町の加盟店のみ使用可能にする。

 

こうしたことが不慣れな高齢者は従来通りの役場での申し込みを受け付ける。こちらは時間がかかるし不便なのでデジタル通貨普及の《インセンティブ》になる。如何だろう?


ついでに言えば、役場で手伝ってやれば良い。最初だけ不慣れな老人も使い始めば後はスイスイになるもの。電話が使えない高齢者がいないのと同じ。

 

 

 

 

<ガソリン価格>

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0aa324fcc824b6265c76c73fdfa425099500de6

 

2022年1月から出されていた補助金が段階的に減らされて、来月9月末で終了するに伴い、確かに現在ガソリン価格は多少上昇しつつある様だが騒ぐ程のものではない。

 

以前、ロシアのウクライナ侵攻で話題になった時、灯油価格については毎回同じ店で18Lを購入することから、報道が間違っている、あるいは嘘だと断定できた。

  

しかし、ガソリン価格については毎回購入する量が違うし、スタンドも違っていたので手持ちの資料からは結論を下せなかった。そのことがあり、過去3回のガソリン購入については、同じ店でかつ量と料金を確定できたので確認できた。以下にその結果を示す。

 

2023.4.21 160円/L

2023.6.26 158円/L

2023.8.4  165円/L

 

何でも正確な情勢把握には「数字でナンボ」。しかも《一次資料》を使うことが重要。


本当にマスコミは信用できない!

 

 

 

 

<NATO>

North Atlantic Treaty Organizationの訳なので北大西洋地区の組織であることは昔から知っていた。そこに岸田さんがノコノコ出て行くのには反対だと先に書いた。

 

今、『NATOを知るための71章』という本を読んで知ったことは、この組織東アジア情勢と深く関連して変遷していたことを知る。例えば、朝鮮戦争はこの組織の性質を大きく変えた。

 

米国は当初NATO拡大には乗り気ではなかったそうだ。良い例がトルコ、あの国もロシア帝国以来、北の大国に脅威を感じていたので加入を望んでいたが、米国は最初乗り気ではなかったらしい。ところが朝鮮半島で戦争が起こり、米国の戦力が東アジアにシフトしたことでヨーロッパの防衛線が手薄になった。それで仲間を増やすことになったみたいだ。

 

事実トルコは兵士を半島に送り、死者706名、負傷者2,111名、168名の行方不明者を出したとか!!全然知らなかった! その参戦が1952年のトルコ加盟に繋がった

 

こうした歴史を考えると、岸田さんが会合に出たのはそれなりの理由があるとも思えるが、やはりそれでも勇み足だという気がしてならない。所詮、アメリカの事情で色々なことが決まる組織

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』15

2012年に決済業務から融資、保険、保証へとアントフィナンシャルはその枠を広げた。さらに国外へ、香港・マカオは勿論、ロシアの決済サービス(QIWI)との提携。p292 2014年にはアメリカで上場した。p293

 

欧米には昔から厳格な管理制度、リスク管理組織があるので必ずしもアントが先進的というわけではないが、欧米ではクレジットカードが主流であり。アントのスマホによるものは新規性があると同時に障壁にもなった。

 

そもそも中国の金融システムの不備に焦点を絞って拡大したアントだが欧米は完成された別のルールで動いており、それほど簡単ではない。p311

 

その点、多くの人が口座を持てないインドとは共通点があり、2014年のインドのPaytmとの提携は重要なこと。PaytmはQR決済を採用したが、これはユーザーにも店側にも負担が軽いシステムだ。店は印刷したQR紙を提示しておけばいいし、ユーザも安価なスマホでOK。(←因みにこうした基本的なことも知らない経済評論家がのさばる国、日本。情けない! これはまた別の話)

 

Paytmの創始者の言葉が印象的、

 

『私たちは皆、シリコンバレーから学ぼうとしていましたが、今は中国に学ぶのです』p305

 

次の標的は農村、一見農村は全く金融システムがない、ブルーオーシャンのようだが。著者らに言わせると「痩せこけた荒野」だとも。p313 これまで農民は借りたくても借りれず、銀行は焦げ付きを恐れた市場。p315

 

2014年、最初のサービスを受けた農村は杭州市の富春江鎮金家村だったとか。p317 農民の公共料金や保険料支払い、携帯電話の通信料チャージを請け負った。p318

 

富春江には一度行ったことがある。でも2014年より前だな。ダム湖が有名で温泉もあった。実際試してないので本物の温泉かは不明だが…


調べてみた。行ったのは写真中央の建徳市。左にダム湖が見える。


 

話を元に戻すと、保険もアントの新な市場だったが、これまでは平均値=大数の法則しか参考にできなかった。p339 

 

それをアントはAIの力を借りてユーザーの詳細なプロファイリングを元に保険を組み立てることができた、例えば自動車保険では平均走行距離、移動地点、単身者かかどうか、男女、年齢など。p338

 

他には病院の予約システム。昔は学生のバイト=予約の転売があったが、これを排除できた。p352

 

一昔前、上海の上○○通大学に病院見学に行った時、学生さんのバイトがこれだと聞いた。これで学生さんの稼ぎがなくなったということになるな。

 

因みに、アントの従業員の4割が技術畑で管理職も25%が技術畑。つまりアントは技術なしでは未来もないと自覚している。p362

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jk9p_LDNecE

中国まる見え情報局285 九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,4h51min~5h44min,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,53min~1h5min,0.75速度,x2,背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WJGkrrAfFhw

看了十四分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CDDXYoVykD0&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=6

カエル、4~6,学习二十四分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UKfLMTAb_0w&t=546s

びびさんのポスト,听写十六分钟。 一共三个小时二十四分钟。

 

因为台风,没有运动

  

今日のクラスは急遽休みとの事。ま、当然かな^_^


う〜ん、今日の運動はどうしようか?


 

 

<台風接近>

台風とかと関係なく、災害備蓄としては常温保存が可能な豆乳1L、〜3本(通常冷蔵保存)。炭酸水1L、〜2本が水の常時保存分、缶詰3〜4個。

 

もっとも現在缶詰4個は全て果実。鯖缶とかはいつも酒のツマミで消費がち(汗)

 

でも食料としては砂糖漬けなのでOK。

 

 

 

<日本と台湾を正面に立てる>

麻生氏台湾訪問中に「戦う覚悟」で抑止力強化と講演。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba5db731d9df879fe54730d814f1b21d9f2b730f

 

「1つの中国」政策との矛盾を感じないのか? 先日も日米中の近・現代史に関して自分の考えを整理したが、

 

米国にとって日中が敵対関係にあることが近代から今日まで一貫した外交政策と考える立場からすれば、かつて米国、ヘリテージ財団に唆された、石原元都知事を思い出させる。

 

日本と台湾を使い、中国と対峙する米国の戦略にまんまと乗らされたとしか思えない。

 

麻生氏のいつもの「軽率なリップサービス」なのか、それとも本心から「戦う覚悟」があるのか? 前者ならば愚かだし、後者ならば私との歴史観の違いがある。

 

基本「アメリカ大好き」人間ではあるが、米国の外交政略については冷めた目を持つリアリストのつもりだ。

 

 

 

 

<日大の大麻事件>

運動クラブの体質だというのが私の個人的見解というか偏見。

 

 

 

<日本の凋落>

自然科学のトップ10%論文の発表率、先進国中最低。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b294cc6167c5ef0f1563ca35420c84e5630734af

 

どうしてこうも日本は遅れてしまったのか? 理由は色々挙げられるが、人も国もリスクをとらない体質が根本にあると思う。因みに1位は中国。一方で、未だに「日本凄い」という馬鹿者がいる。

 

 

 

 

<自治会だより> 

地元の自治会加入率は74.9%だとか。隣り組33世帯にも1世帯不参加の世帯がある。実はお隣だ。これを見ればまだマシな方か?

 

原因は役員の負担増加。だから軽量化が必要。その意味でもDX化は重要。

 

館長在任中に公民館はそれができたと自負している。予約のクラウド化と解錠のリモート化だ。 

 

しかし、それ以上に重要なのは自治会に入ることでのインセンティブが必要。年間8,400円の自治会費を払っているわけなので、それなりの目に見える形での利便性が意識されないといけない。その1つに公園と公民館利用の《新しい可能性》があるはず。ここは頭の使いよう。ではどうするか??

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』14

アントフィナンシャルのクラウドはこの時点で5,000台のマシーンを繋げたクラウドシステムだという。p256 今ではもっと多くのコンピューターを繋いでいることだろう。

 

これからは零細企業へのサービスを目指しているが、対象は数億社。そこで求められる資金ニーズは数千から数百元だという。つまり殆ど個人でやっているものを含むということ。p257  

 

これがこれまでの普通の金融機関の対象にならなかったのは当然。普通、1件あたりの融資手続きコストは2千元で、手続き手数料の方が融資額より大きい(笑)ところが彼らのシステムだと一件あたり2元! 設立から6年で600万件以上の小額融資を行ってきた。p258

 

1つの例を挙げている。ある個人商店は過去5年間で3794回!! お金を借りたが、それは最小で3元!!! 最大で5万6千元だったとか。p262

 

またインドの携帯電話付加価値サービス会社とも提携して、その傘下のモバイル決済企業、Paytmをサポートしたとか。この時点で投資総額は9億ドル以上。株式保有率は40%だとか。p268

 

そうこのPaytmこそPayPayが導入した技術で以前それに比べドコモの「d払」の技術力を疑い、「d払」を止めた理由でもある。こうしたインドの先端技術が使われていることは余り知られていない。

 

さて、競争相手であるテンセントの話もここで出てきている。先に述べたようにテンセントは2014年に「微信红包」のリリースで急激に伸びてアリペイのシェアーを大きく食ったが、それをキッカケに滴滴やその他の外卖関連のモバイル決済と提携して行ったとか。p278 やはり「微信红包」効果は絶大だ。