『アントフィナンシャル』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4n9yMRQRPd0

中国まる見え情報局31 八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY&t=1605s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h13min~2h1min,听写一个小时句子

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,8.1min~22min,0.75速度,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ursMGEVzXUc&list=PLri82XG8QoLZmr1YWdJWnv3OZwnrVTsAV&index=10

Yuko channel中国語基礎文法セレクション9~10,学了二十六分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JMIIElZSrmA

ヤンチャンCH/楊小溪看了十五分钟的频道。一共三个小时二分钟。

 

运动;爬山散步 2.4km,3859步,5楼.

 

 

本日は午後から歯科の定期歯石とりで予定が詰まっているので、ここまで。ま、世の中夏休み雰囲気なので緩くやりましょう(汗) 本来は先月の予定だったがコロナで延期した。

 

 

 

<LINE圈>

ヒンデュー語&JAZZバーの同窓生から卒業時の写真とご本人のYouTubeアドレスが送られてきた。YouTubeではご本人のギターソロの曲がアップされていた。

 

流石に母親だけは判ったが。自分がどれなのか不明。当時は写真に名前を付けるような習慣は無かったようだ? この写真の中に有名なミュージシャンになった橋本一子さんという女性がいるとか。音楽はサッパリなので初めて聞く名前。数えてみると、どうやら1クラス45人程。今のクラスの倍の数。当時の先生は大変だったろうな。

 

 

 

<X>

TwitterがXになっている。基本使わない(緊急時だけの公用サイトだけフォロー。今はLINEに統合された)ので気がつかなかったが、この数日のことのよう?

 

  

『アントフィナンシャル』再開。後半部分になり、金融の話が出てくるが基礎的知識が足らないので十分、理解したとは思えないが、とりあえず読んでいく。そのうちに段々わかるようになるだろう。そんなわけで誤解している部分もあるかと。

 

 

『アントフィナンシャル』6

モバイル決済としては先に進んでいたのがNFCシステム。これはICチップを短距離非接触通信で読める機能で、最近の日本のマイナーポータルだとか、ワクチン証明書で使われているもの。

 

以前、なぜNFC搭載のスマホでしか使えない物を導入するのか文句を言った代物だ。ご老人や初心者用に提供されている簡単スマホでも使えるシステムを導入できない《官製アプリの出来の悪さ》を象徴するものとして取り上げた。

 

 

 

実はここに楔を打ち込み、天下を取ったのがバーコード、QRコード決済。これだとユーザーと店舗側に特殊なNFC機能を持つモジュールを必要としない。p80 

 

そもそもスマホには以前からカメラ機能があるのでそれを使えばいい。極端な話、物乞いが紙に印刷されたQRコードを示して小銭を恵んでもらえることが可能になった。ハードウエアーは一切不要な仕組み。本当に頭のいい人と機械的に勉強をして試験の成績だけが良い優等生官僚との違いが出てくる。

 

QRコードが導入されたのは2011年だとか! 僅か十数年前の話である。とはいえ、某経済評論家はこうしたことすら知らない無知な人間だった。誰とは言わないが下記のサイトの御仁だ。このことをblogで指摘すると「安倍嫌い」の巣窟の人間から私を「政府の回し者」と一斉批判された。私も安部は嫌いだが、それとこれとは別。そういえばこの御仁も元官僚

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/

 

 

テンセントも実は2013年にひっそり台湾でQRコード決済をスタートさせていたらしい。p83 しかし後から紹介するようにテンセントはモバイル決済では完全にアリペイに差をつけられていた。これを大逆転するのは2014年の春節だ。これについてはまたいずれ! 少し先走ると、中国人なら誰でも知っている红包による。

 

話を元に戻すと、このモバイル決済、政府から2014年に冷水を浴びせかけられた。それが人民銀行から一時停止の意見書が届いたことによる。p84 

 

原因はいろいろ言われているが、1つは当局の監督を掻い潜って開発したこと。それと従来の銀行が脅威に感じたことだろう。それで後で銀行、銀せんがこれに絡むことになる。解除されたのは2年後の2016年だとか。p88