インフォームドコンセント & 『アントフィナンシャル』7 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lne-R7U8IRg

中国まる見え情報局32 八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~44.4min,听写一个小时句子

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,22min~30min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mOtVDjFg6-4

ヤンチャンCH/楊小溪看了八分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=02RbBTOUYeQ&list=PLri82XG8QoLZmr1YWdJWnv3OZwnrVTsAV&index=12

Yuko channel中国語基礎文法セレクション11~12,学了三十六分钟汉语文法。

总共三个小时二分钟。

 

运动;一堂Salsa课

 

 

 

<インフォームドコンセント>

昨日の歯科定期健診は1時間掛かった。今回はX線診断も加わったからだ。歯石とりだけのつもりだったので、何故必要な検査なの説明もなかったし、内心納得できるわけでもなかった。

 

とかく医療というのはこんな感じ。全て医師の一存で治療法が決まる。患者に説明が足らない。医系の学生さんには今はインフォームドコンセント教育を義務付けているはずだが、実際の現場ではこんな感じ。これが普通なのか? たまたまこの歯科がそうなのか?

 

因みに70歳では残存歯は半分くらいに減って15本だとか。差し歯は2本あるが、失った歯はゼロで優秀なはず。以前の職場の付属病院の教授先生からは「遺伝ですね」と言われた。爆笑

 

 

 

それはともかく、70歳越えなので医療費は2割負担、手出しとしては大した金額ではないが、日本の財政は社会保障費と医療費で圧迫され続けている。ここはやはり医療情報を総括的にデーターベース化して不必要な診断、診療の負担を減らないといけない。

 

その意味でもマイナンバーによる医療情報一括管理が重要なのだが、政治家は国民への説明が足らない。というか、彼ら政治家は自分の当選だけで頭が一杯。

 

やはりここはQVとpol.isによる政治家不要の仕組みに進化しないといけないのだが、そうした知識も理解も全く世間は進んでいない。選挙による間接民主主義は民主主義の単なる方法の1つ。様々なやり方がある筈。

 

歯科検診から政治まで意識が飛んだプンプン

 

 

 

 

<ニジェ−ルでクーデター>

旧宗主国フランスに対する反感が強いと聞く。マスコミは「親ロシア」を問題にするが、そもそも旧宗主国に対する反感が背景にある。グローバルサウスにとって欧米が言う「民主、人権」なんて「信じられるか!」というのが本心だろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/530a60447cd93edc14fe5fcde327764816cddbbb

 

かくいう私も、サルサを通じてカリビアン諸国の人と繋がりがあって、初めてその気持ちが理解できたと言うのが正直なところ。

 

 

 

 昨夜の老人の『夜の徘徊』で満月の月。

 

この数日天候不順。台風と不安定な太平洋高気圧が理由だとか。意外な晴天に驚く。

 

本日も天気予報が外れ、昼過ぎに雨。朝からSDGsの一環として庭に散水をしたが意味がなくなった。

 

 

 

 

<松川るい in Paris>

そんなに問題になることか?? 研修の場でも個人の時間はあるはず。一方で「働き方改革」など口にしているが、24時間政治をしないといけないというのか。口先だけの輩が多い。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6471016

 

野党は政局にしたいだけ、その以外の人間は騒ぎを大きくして楽しみたいだけ。どうも本質的な政治内容でなく、ツマラナイことで騒ぐ今の政治には希望がない。自民支持の人間ではないが、と言うより、今の下らない代議士を選ぶ選挙をやめpol.isとQVによる直接民主主義にしたい人間。

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』7

次に興味深いテンセントとアリババのモバイル決済決戦の話になる。

 

実は当初、PC時代からの蓄積でAliPayの方が市場の80%を占め、WeChatPayは僅か10%程度、これが劇的に変わるのが2014年の春節だった。WeChatPayが微信红包をリリースした。これはもともとSNS機能で独占的地位を占めていたので爆発的に広がり、お互いに红包を贈り合うことでモバイル決済がこれを機に雪崩的にテンセントで起こった。p91 その結果、2年後にはAliPayの25%のシェアーを食い、2016年には32%まで広がった。p92 

 

図2−2

 

因みに残りの10%が、あのNFC機能を使うApple Pay等がある。安価なスマホには搭載されていない機能。これはクレカを持つ中国では富裕層?のみ使える手段。

 

しかしSNSの力でシェアーを広げたとしてもそれだけではダメで、そもそもSNSのデーターは次元が低いという。消費者の金融状況は消費傾向を可視化することにはあまり役に立たない。p106

 

それが後でアリババがテンセント路線を諦めた理由になっているが、それについてはまた後で。

 

上のことと関連するがECで勝つ秘訣は消費者をよく理解することだと著者らは言う。データー化された=可視化された消費動向をオフラインビジネスに活かすことが重要。

 

それまでは消費者へのアンケートなどがその方法だったがコストがかかる割には正確かどうかは怪しい。しかしECデーターは実際の購入履歴を詳細に記録しているのでこれ程有益なものはない。そこから店舗の位置や品揃え、販売タイミング等に関する有益な情報が得られる。