Hiroshiのブログ -228ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7ypCMxwVYMQ&list=PLPJh8_1ABGf8m1QkfbVIC-fMVQNshwEvr

中国まる見え情報局365 九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h59min~4h51min,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s

Eko,1h14min~1h44min,听力练习半小时

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,45min~53min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sxi9FlcO9Rk

李姉妹ch、看了十二分钟李频道。管理国家!

 

https://www.youtube.com/watch?v=Wxnberci6UE&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=3

カエル、1~3,学习二十四分钟汉语文法。一共三个小时二十五分钟。

 

运动;爬山散步2.2km,2790步,7楼。(计划)

 

予報では曇りだったが、風雨の中決行。ただし階段は安全のためナシ。

 

 

 

<炎天下の散歩>

昨日は天気予報があてにならないので、確実に雲がない時間帯を選んで(=炎天下)散歩を決行。普段明るい時間には歩かないので色々発見があった。

 

丘陵地帯に広がる団地の端から下の井野川に降りる道に「ノラ猫に餌を与えるな」との看板。

 

う〜ん、ノラ猫にしたのは住民の責任。それより、ノラを去勢して食べ物に困らないようにしてやる方が良い選択なのでは? 実際、そのようなNPOが地元でも活躍している。近所の野良猫は丸々太っていて筋肉質で健康そう。右耳がカットされているので元オスのノラである事が分かる。

 

 

多分、近所の人に優しくされているからだろう。良きこと。

 

同じく団地からの急な坂の途中にある廃墟。玄関へのアプローチには枯れ枝を積んで人が入れないようにしてある。奥に窓が見えるのが判るだろうか?

 

団地内はそれほどではないが、坂道の途中の斜面沿いにはこうした空き家が多い。その一方で、周りにはドンドン新しい団地が建てられている。このアンバランスを解消する方策はないものか? 

 

空き家を殆ど、無料に近い形で提供する方法だってアリだと思うが? 空き家は直ぐ傷むし、犯罪や火災のリスクも多いと聞く。

 

自宅までの最後のアプローチ。

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』13

「芝麻信用」のスコアーは不動産屋や民泊、シェアードバイク&カーなどに幅広く利用されデポジット不要という特典が提供された。そしてそれに伴う不履行は従来の場合と大差ないどころかむしろ良い成績ですらあった。何故ならシェアードバイクでの不始末はそれ以外の信用取引の成績を落とすからだ。「わずか10元の誤魔化しで不動産が買えなくなったらどうします?」いうことだろう。因みに貸し倒れ率は100万分の1。p222

 

一方でシェアードバイクでの巨額なデポジットの行方に関する問題も解消した。何しろデポジット不要だから。

 

その後、このスコアーは病院予約や、更には婚活サイトにも利用されたらしい。確かに初対面での関係性を結びつけるのにはいいかもしれない。p224

 

ところで問題は個人情報管理。この本が書かれた時点で個人情報の管理に関する法律はなく、唯一「信用調査業務管理条例=微信业管理条例」という行政管理条例1つだけらしいつまり、事実上個人のプライバシー保護をやっていない。p234

 

これがその後、大きな問題になるのだろうが、ここでは更なる議論はない。あるいは避けられている?

 

国務院が「社会信用システム構築計画、2014−2020年」というのを出しているらしい。ここでも『誠実さを重んじる文化理念の樹立ならびに誠実という伝統美徳の発揚…』という文言が見える。p237

 

先の『信仰の現代中国』でも习近平氏がこうした道徳の復活の為に伝統文化の発展を許したこととつながるような気がする。

 

さて、こうした信用調査は中国では始まったばかり、クレジットカードの発展を見てもわかるが長年発展と積み重ねをやってきた欧米には遅れを取っているのが現状。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK3~4 #8~#10 背了四十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Qjo7AI9m5ic

中国まる見え情報局十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h13min~3h59min,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vrZLNVfD21E

看了十二分钟興梠一郎频道。中国の若年失業率は最大45.5%!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,38min~45min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=EElK5to7s0Q&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=5

ブレチャイ1~5,1.25速度,学了二十一分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5CUCZKrP3jY&t=4s

チャイナ娘くまちゃん,看了十一分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Zk-75GfcEMM

びびさんのポスト,看了二十三分钟频道。 一共三个小时三十六分钟。

 

运动;爬山散步 2.8km,3827步,7楼。

天候不順なので、炎天下に決行!

 

 

 

 

<天候不順>

気象予報も当たらない。晴天の予報だが空はほぼ8〜9割厚い雲が覆い今にも雨が降りそうだ。



 

 

 

 

<原爆とナパーム弾>

8月6日は広島原爆の日だとか。地元でも8時15分にサイレンが鳴った。9日には長崎の予定があるとか。

https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/1/42999.html

 

しかし、それについては昔、アメリカ人と激しく討論した経験から原爆が特別な出来事だという日本の立場は必ずしも世界の常識ではないことを痛感した。彼曰く、

 

「原爆で焼き殺されるのと、ナパーム弾で焼き殺されるのと何が違うのか?

 

この意見に反論する言葉を失ったトラウマが今でもある。因みにこの発言をしたのはベトナム反戦活動家。

 

 

 

 

<日曜スマホ会>

特にスマホ関係の話題はなかったが、メンバーの一人が現役時代、輸送関係の仕事をしていたとかで宅配関係の人手不足について話が進んだ。私の意見は共通宅配BOXの設置と、これをスマホなどで解錠するシステムの普及が解決法の1つになると意見を出した。これで宅配の効率化と利便性が高まると考える。宅配業者のスケジュールで配達でき、ユーザーも近くのBOXから何時でも入手可能。

 

それに対し、その人はかなりの投資が必要だとの意見が出た。これには公的支援があってもいいと私は考える。一度、システムを構築すれば文字通り「限界費用ゼロ」の世界。自治公園、公民館の存在は日本の豊かな社会資本として備えられている。どの家庭からも歩いて15分以内で公園や自治公民館があるのでは? 

 

例えばこの町、人口4万人の宇美町では44の公民館とその数倍の公園がある。つまり100以上の潜在ポストサイトがあるはずなので、人口400人あたり1箇所の潜在箇所があるはず。

 

知恵を出せば解決法はあるはず!

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』12

次に話題になるのは、あの有名な「芝麻信用」。これを初めて知ったのはコマーシャルで手ぶらで自動車のディーラーを訪問し、スマホの自分のスコアを見せて、そのまま車を運転して行くシーンだ。このアイデアは2012年に持ち上がり、2015年にスタートしたらしい。p199

 

それまで中国では信用調査のデーターがあるのは消費者金融の潜在的ユーザー数が8億人に対し僅か3億人だったとか。p201 実際、一昔前までクレジットカードを持っている中国人は少なかった。実際、18億人の中国人のうち、10億人には融資実績がないとか。p206

 

この芝麻信用による「スコアー付け」について、悪い印象を持っている日本人は多いが、実際信用評価の進んでいるアメリカでは人口の85%をカバーする個人信用スコアリングシステムが動いていて、ここでも300〜850点のスコアリングが動いているとか。p202 多分、日本のカード会社もそのようなスコアリングをしているのだろう。

 

自分の例を考えると、初めてカードを作った80年代末「あなたは公務員*だから大丈夫です」とカード会社の人に言われた記憶がある。それまでは口座を持つ銀行が提供する小切手でしか海外からものを購入する以外方法がなかつた。今でこそ誰でもクレジットカードを持てる時代になったが、昔はそうではなかったはずだ。

 

* 当時、国立大学の教員は文字通り公務員だった。

 

「芝麻信用」は取引履歴のほか個人が自ら入力する学歴、所属機関、住宅自動車の所有の有無などがあるが、後者は詐称する人がいるのでクロスチェックをしているらしい。そして虚偽情報が見つかれば通告し制裁を加えるらしい。勿論、異議申し立ても可能。実際少数だが公的記録の方に間違いが見つかる場合もあったらしい。その他、裁判所からの犯罪履歴は重要な情報となるのは当然。面白いのは、こうした総合的スコアと相関が低いのは交友関係だとか!p208 つまり信用の高い人と、低い人が友達だということも多いらしい(笑) これは意外。

 

このスコアーは様々なビジネスに利用され、現時点ではそれにより信頼性の高いことが既に証明されている。例としてレンターカーヤレンタバイクの場合。p219

<暑い!>

昨夜のSalsonは最初人が少なかったが、そのうち沢山集まり、初めての人とも4〜5人。1人は初心者だったが踊って楽しい人。笑顔が全て、上手下手とは関係ない。いつも1時間半で退散するが、楽しかったので8時から10時半頃まで2時間以上。ヘトヘトになるまで頑張りました。

 

帰りの時間になっても福岡都心の気温は33度を示し熱帯夜。

 

それでも明け方近く、目が醒めると自宅近くは27度まで気温が下がり、風も少しあることから枕元の窓を開けると気持ちがいい。クーラーはタイマーをつけているので、外の方が涼しい。冷たい風が入ってきてまた一眠り(汗)

 

 

 

 

ネイトー

これまで中国関連の本を立て続けに読んできたが、それらを読み上げた今は興味の対象はNATOに移っている。勿論、その直接の原因は現在のロシア・ウクライナ戦争。ここで時代遅れのようなNATOが再び、正面に出てきた。

 

そもそも冷戦終了で解体されても良かったようなこの組織が、何故今も続いているのか? しかも本来のヨーロッパのみならず、かつてはアフガンにも軍隊を派遣したと記憶しているが、何故なのか? さらにNATOメンバーであるにも関わらず、いつも独自の路線を主張するかのようなフランスの存在。

 

NATOは大昔、高校の歴史でちょっと名前だけ出てきただけで実質的知識は何もない。留学中の米国で「ナトー」と言って通じず、「ネイトー」という発音が正しいとか? そんな知識しかない(汗)

 

個人的には今、日本中で「ウクライナ可哀想、悪役ロシア」的な意見が多いが、どうも納得出来ない。そんな《一方的解釈が正しいはずはない》といういつもの天邪鬼が好奇心を動かす。

 

先日、ウクライナに関する本を読んでみたが、その解答は得られなかった。もしかするとロシアの主張のようにNATOの存在がその解答のヒントを与えるかもしれないとの理由から読んでみることにした次第。

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』11

Big Dataを使いリスク管理を進めた「阿里小貸」のデフォルト率は1%未満で、それまでの銀行のレベル(2012年で0.82%)と変わらない。p180 しかも、驚くべき安価。銀行のシステムは1口座当たり維持コスト平均年間30〜100元。それに対し「阿里小貸」の維持コストは年間0.5元! p187

 

更に銀行業務に近いことまでやり始めた。このアントの銀行?は従来型の貸出金利と貯金金利の利ざやで利益を得るモデルから、取引からサービス料を取る方法にシフトした。p193

 

因みに、これまでアクティブな事業者数が700〜800万店舗に対し、実際に信用貸付サービスをうけられるのは400〜500店舗(万店舗の間違い?)だったらしい。p194 ここに新たな可能性を提供したということ。

 

さらに凄いところは、これまで金融機関から完全に無視されていた農業にも広げたことだ。それが「千県万村」p194 これに関しては、まだ新しい情報を得ていないが、最近はゴザ1枚に家庭菜園から取ってきたような僅かな野菜の販売でもQRコード決済が広がっているので可能になるはず。

 

こうした事業を始めるのに当たって、アリババはいつもまず試験的に小規模、限定的なユーザーで動かしてみてシステムの妥当性を検証しつつ広げていったみたいだ。例えば具体的には1000人のユーザーから融資をスタートしたとか。p195

 

この、《とりあえず動かして様子をみる》というのが重要。その結果を見て微調整するというやり方。日本ももっと真似をすべき。どうも日本は最初から完全を求めすぎる。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3 #6~#8 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0XCs-QmN0Rw

中国まる見え情報局十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h26min~3h13min,听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,30min~38min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

一共两个半小时。補習完了。

 

 

 

 

<二、三周遅れの日本>

テレ東WEB版「エクストリーム・チャイナ」

https://www.youtube.com/watch?v=O79FIKJdLW0

 

私にしてみれば、時代遅れのレポート。だがこれが現在の日本のマスコミの中国に対する認識のレベル。日本人の高齢化、不勉強、外に出ない傾向(井の中の蛙)が原因。

 

それにしても、どうして日本はこうも遅れてしまったのか…  まずは、既得権の打破が必須か。

 

 

 

 

<WeChatPay &Alipayが使える?>

金曜朝日新聞のニュース。



漸く旅行者も使えるようになったみたいだが。なかなか簡単ではない。まず、WeChatPayはこれまで中国人か外国人でも中国の銀行に口座を持たないと使えなかった。それが新聞ではクレジットカード経由で使えるようになったとのことだが、私のWeChatの「自分」のサイトにはそれをするための「サービス」のリンクがない。だから本人確認が出来ない。あるのは「お気に入り」と「モーメンツ」など「設定」のところにもない。


App StoreでWeChatPay のアプリが見つかるかと思い調べたが、Alipayだけ見つかった。場合によってはAlipayを設定してみようと思うが、まだ試していない。


 

 

 

<瓜田不納履、李下不正冠>

瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず。由来は『古楽府君子行』らしい。このくらいの古典の知識は国会議員ならあるはずだが??

 

風力発電、更には潮流発電の開発普及は日本の最大の目標だと考える。エネルギーを海外に依存することは首根っこを抑えられているのと同じ。もし、エネルギーを100%自給できれば日本の未来は明るい。


しかしそれをクソ政治家が絡むとこんなことが起こる。

 

1日も早く。糞政治家無用のpol.isとQVの直接民主主義の社会の到来を夢想する。

 

因みに原子力=ウランは海外依存、しかも廃棄物は国内保存がバーゼル条約で国際法的に決められている。単純計算で放射能廃棄物の無毒化に必要な保管期間中(16万年)に保管庫が大地震に遭遇する回数は160〜1600回と計算されている。


最小見積りの160回で福島の事故みたいな事が起こらないと考える人がいたら、躊躇わずバカと言う。

 

 

 

 

<サルサシューズ到着>

通販で購入したシューズが届く。幸い小さすぎることはなかったが、微妙に今までの靴と感触が違う感じもする。いずれにしても暫く使ってみないことにはなんとも言えない。

 

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』10

但し、招財宝は順調だったわけではない。この理財商品も2回の事故を起こした。1つはあの記憶にある2015年の天津での爆発事故に起因した償還遅延。2回目は(この本の出た時点で最後のもの)2016年に起こった。p140〜141

 

2回目の方が問題を露呈したようだ。つまり私募債を複数回に分けて販売する手法に議論が集中した。それまでは規模が数千万元〜数億万元を200人の投資家制限によるので、投資者は当然それなりの《財力とリスク管理能力》を持つことが要求される。ところが招財宝はそれを分割販売したので投資額の下限が数十万元(1億元だと平均50万元)から一万元まで下がった。今回の場合、投資家の数は数万人だったとか! p143

 

次の話題は零細企業融資の話に移る。そもそもアントとはこれまで銀行などの金融機関から見向きもされない8割の零細中小企業に向けてのシステム作りだったことを冒頭で消化したが、彼らへの融資システムの構築だ。彼らへの小額融資は従来型の営業ではコスト的に銀行はやってられない。交通費代にもならないとか。それでも最初はノウハウもないので銀行と提携したらしい。

 

しかし暫くすると銀行のリスク管理のやり方では融資審査が殆ど通らないことが判明する。その通過率は2〜3%だったとか。p161 これでは当初の目標である「アント=蟻」向けにはならないと気がつき、別の道を模索することになった。

 

その解決策として打ち出したのがネットとBig Dataを組み合わせて自動で行うマイクロクレジットで先ず、実験区として浙江と重慶で「阿里小貸」をスタートした。p165

 

これはその後、地域で状況が様々であることが後でわかりそれぞれの地方に特化することも必要であることも判明した。またこの時のジャック・马のスローガンは、

 

1つの会社に20万元以上貸し付けてはいけない』 というものだったらしい。p166

 

実際、平均融資額は4万元以下。但しオンライン(310モデル)なので1元も100万元貸すのもコストは同じ。平均、1件あたり2.3元まで抑えることが可能になったとか。また対象となった人も80后、90后だったとか。p167

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9lffBOor5qo

武井&典典ちゃんねる二十二分钟

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,56min~2h26min,听写两个小时。

一共三个小时二分钟。

 

运动:爬上散步3.9km,5555步,6楼。(计划)

 

 

 

 

<読み応えのある本>

昨日、遊び倒す方針でモールに行き、Caféでコーヒーと菓子パンで数時間過ごし『アントフィナンシャル』を読み上げた。間違いなくお薦めの1冊だが、同時に何とか古典になる前に読んでよかったと感じた。

 

この本は北京大学のデジタル金融研究センターの研究者がアントフィナンシャルのスタッフに直接インタビューを通しての研究成果を纏めたもので、(あとがき p367)最後の日付は2017年6月15日になっている。p268 そして、その同年に原著は出版され、邦訳は1年半後の2019年1月である。

 

しかし、既にアントフィナンシャルを取り巻く環境はそれから大きく変化している。最後の章の9章の最後のパラグラフで、著者らは以下のように述べている。

 

『現在直面している最大の試練は、監督当局との駆け引きである』p365

 

まさにその言葉通り、この「あとがき」の2週間後の6月30日、アントフィナンシャルのような第三者決算サービスが直接銀行口座と直結するモデルは禁止され、全ての決済情報は当局が把握できるように中国人民銀行清算総中心の網聯(wang lian)経由となった。(解説 p373)

 

さらに、個人信用情報ネットワークも監督当局が主導する百行微信に集約されることになる。(解説 p375)

 

それだけではない。更に米中対立が加わった。これだけのBig Dataを中国の企業が所有することは国家安全上、米国は絶対に受け入れらない。

 

まず最初の動きが金融関係で起こった。2018年にアントフィナンシャルによる米国の国際送金大手の買収が認められなかった。p372 その後、様々な制約、禁止が起こったことは最近のニュースで聞く通り。

 

大変読み応えのある、超〜お薦めの本であると同時に、残念なことにそれらが既に「歴史になりつつある」ことを感じさせる本。

 

 

 

…上のアントフィナンシャルをめぐる米中の関係を考えるうちに、日本を含めての日米中の関係史を改めて考えて見るきっかけが得られた。

 

 

<日米中の近・現代史>

米国にとって日中対立が最大の国益だということは、意外に知られていない。

 

これを近現代史を振り返って整理してみた。

 

米国は19世紀半ばにメキシコと戦争し、カリフォルニアを手に入れた、これで太平洋への足がかりを得た。次に19世紀末にスペインと戦争し、フィリッピン、グアム、ハワイを奪った(1898年)。つまり太平洋の反対側まで領土が伸びた。勿論、その後フィリッピンは独立したがグアム、ハワイを領土としたことは大きい。

 

正にちょうどそれに並行して、同じく遅れてやってきた日本は日清戦争に勝ち(1895年)さらに朝鮮半島併合(1910年)することで大陸への足がかりを得た。

 

ここで日米が中国をめぐり衝突することとなる

 

その頃の中国大陸は、列強に半ば植民地化されるとともに、その後の辛亥革命前後(1911年)で国内は混乱していた。日中戦争が1937年に始まり、その流れで中国に味方?する形で米国は日本と戦う。つまり《太平洋側での戦争は東アジアでの覇権を巡る日米の戦い》で、結局日本は敗れ米国の支配下に入る(1945年)。

 

ところが思わぬ事態が進む。つまり《中華人民共和国の成立》である。ソ連に次ぐ巨大な共産陣営が大陸で生まれ、米国の野心は断たれることになった。そこで米国は台湾と属国日本を正面に立て中国と対峙することになる。

 

さて、人口ボーナスや冷戦下の様々な幸運もあって70〜80年代に順調に経済力をつけた日本はやがて米国の背中に迫る存在になった。

 

子分だと思っていた《日本に脅威を感じる》ようになった米国は、日本を抑圧する政策をとるようになった。そして、目につけたのが巨大な中国大陸。

 

中国の巨大な市場と生産力に注目した米国は1972年《台湾を捨てて》ニクソン訪中を行い。同年、属国日本も田中首相が訪中し、国交をそれぞれ回復する流れになる。更に時間は流れ、1991年のソ連崩壊、2001年の中国WTO加盟を経て中国は市場主義経済に突入していった。

 

米国は中国を自由主義陣営に引き込むことに成功したつもりだったが、ところが中国は米国の思い通りになるどころか、逆に米国と覇権を争う超大国に育った。そして今や中国に脅威を感じた米国は米中対立に突き進むことになった。

 

現在、米国は再び《日本と台湾を使い中国と対峙する戦略》をとることになる。

 

 

…こうした日米中の近代史を俯瞰的に捉えると、近視眼的、イデオロギー的考えにとらわれることなく、日本はこの2つの大国の間で賢く行動する必要がある。その意味で、最近の岸田首相の動きは少し気になる。特にNATOの会議にわざわざ参加するのは勇足では?

 

 

 

昨日のモールで閉じ込められたにわか雨。朝は晴天だったのに4時ごろの豪雨に驚いた。

 

夕方には一部晴天だが、油断ならないので団地周辺のみの散歩。

 

 

 

 

<朝晩は涼しい>

毎晩クーラーは2時間のタイマーをつけて眠る。一晩中クーラーをかけるとどうも喉の調子が良くない。いずれにせよ深夜2〜3時ごろトイレで一度目が覚めるので、そこで窓を開ける。その時間は大抵25〜6度になっているので外気が涼しく感じられ気持ちが良い。

 

都会だと夜もヒートアイランド現象で気温が高く一晩中クーラーが必要だろうが、郊外で高度もそこそこあるのでこれは利点。

 

因みに国土地理院のデーターベースによれば自宅の標高は90.6m。いつもの川沿いの散歩路は~40mで50m近い高度差がある。確か高度差100mで0.8度気温が低くなると昔習ったような? この物理的理由は何だろう?

https://www.gsi.go.jp

 

 

 

 

『アントフィナンシャル』9

次に余額宝の話になる。これこそが貧しい人に資産運用の機会を与えるものとなった。それまでは資産運用は金持ちだけのものだったが、これが機会を庶民に与えた。

 

ここから先はこちらにこの分野の基礎的知識がないので十分に理解できたとは思えないが、それでも色々な知識やアイデアを貰った。

 

因みにこれが爆発的な人気を得た2013年時点はその頃の低金利(0.35%)もあるが、同年2013年6月に起こった「钱荒」があるという。 マネーの流動性が逼迫し一種の銀行への「取り付け騒ぎ」のようなものらしい。原因を作ったのは中国農業発展銀行。p119 さらに第二の「钱荒」が起こり決定的となった。

 

普通、資金運用は最低でも5万元からで手続きも煩雑。それがスマホで簡単にできるようになった。しかも《1元からでも!》しかも金利も高い。p122 この本が書かれた直近のデーター(2017年)で5億人以上、1.58兆元(今のレイトだと30兆円!)が運用されている。p133

 

次には招財宝の話に入り、ますます理解が困難になる。両者の違いは理解した限りで言えば余額宝は当座預金型、利便性が高い。口座の移動に近い。後者は信託期間が決められたもの。定期預金タイプ? p135 但し、途中解約でもその分の収益は得られる点がそれまでのものと大きく違う。例えば1万元で年間収益7%の理財商品を購入して、半期、半年で解約したばあい、半年分の収益350元が返ってくる、そう違約金は取られない! 手数料の0.2%が引かれたとしても350元—20元=330元が手に入る。これは常識を打ち破り、それまでの理財商品を打ち負かしたという。p137

 

上記の記載は間違っている可能性あり。是非、ご存知の方はコメント切望!!