Hiroshiのブログ -222ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日2回目の投稿。書き置きが沢山貯まっているので放出。

 

 

<新しいスーパー>

近くのスーパーが廃業?してスマホ学習会の人に教えて貰った別のスーパー。巨大な倉庫のような感じでカートも大きい。四時半に行ってお客も少なかったが、この大きさでレジは2名で回していた。勿論、お客さんが沢山入る頃には3倍くらいの従業員で回すと思うし、そのためのレジも用意されているがバーコーを読み取るだけの操作で会計は自動。現金かカードで支払う仕組み。確かに省力化が進んでいる。これでは普通の小売店や昔ながらのやり方では太刀打ちできないだろう。

奥行きを示す写真 


幅を示す写真

 

 

 

『AI x 人口減少』4

この分野で一番の影響を受ける業種の1つに銀行を上げている。例えば三菱UFA銀行は店舗をこの本が書かれた2018年から今年までに半減し、6000人削減するとされている。今はそうなっているはず。p130

 

ここで先に紹介したアリババの紹介もある。p132 正確にはアントフィナンシャル。ここでは個人商店のマネーフローはスマホでリアルタイムにアントに繋がっているので日常的な事務は勿論だが、融資なども例の「3−1−0」で、3分で完了する。

 

アメリカでも銀行は2025年までに3割の銀行員がレイオフになる。これは日本と違いレイオフは簡単だからやるだろう。p135

 

医師も将来、大方が不要となる。何度もここで紹介したように何十年も前からIBMのワトソンの方が生身の医者より誤診率は低い。また日本の高齢者の数も2042年がピークでそれからは減少する。p146 その時点では医師3万人が需要を上回るという。p147

 

今は成績のいい学生は医学部を狙うが、彼らが一人前になる頃には路頭に迷う人が出てくる。私の世代では銀行員だったが、これからは医師?

 

アメリカではギグワーカーが一億人いるらしい。p155

 

日本でも夜の天神はUber Eatsの若者で溢れている。時々彼らの無茶な運転に腹を立てるが、彼らの境遇を考えると哀れにも思えてくる。

 

AIやロボットが進むと新たな雇用が生まれるとよく言われるが、著者は必ずしもそうなならない、少なくとも過渡期があると考えているようだ。実際、アメリカでは生産性の高い産業から低い産業に雇用が移動しているらしい。p164

 

多分、給料の高いところからAIやロボットが導入されて雇用が減り、生産性の低い分野ではその為の投資がされず、安い給料で働く労働者が集まるからだろう。ここでも現代の奴隷制度の復活? 

資本奴隷主義⁇    ^_^💦

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uiDB31ew9dk

中国まる見え情報局看了二十二分钟福岛的新闻。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HvjFdm5TcqM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,25min~end,听写三十六分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~25min,0.75速度,背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lm66osQSfSc

看了十一分钟興梠一郎频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-hplYG7oME4&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=38

Yuko channel実用ビジネス38,学习二十八分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=E-1BKto9cwY

エリの中国語研究室,学习九分钟汉语。一共三个小时二十八分钟。

 

运动;爬山散步3.8km,5336步,8楼。

 

 

 

 

<ガソリン補助金は既に3兆円

これはいずれ税で回収される。これは市場原理に反し、脱炭素社会にも逆行する。

 

それ以上に個人的に思うのはその3兆円を再生可能エネルギー(風力、潮力発電)への投資に使えば未来への投資になる。《政治家の人気取り、票集めと国民の無知、目先の損益重視》が諸悪の根源。

 

繰り返すが、日本は世界トップレベルの潜在的潮力発電能力を持つ未来のエネルギー大国

 

When I dream at night



追伸:

 発電力は流体の密度に比例する。つまり風力=空気より、潮流=海水は1000倍の密度を持つので発電用の羽は極めて小さくても大丈夫。こうした事もほとんど知られていない。

 


 

<SDGs>

電気、ガス、水道の2011年からの使用記録。

 

水道は電気使用を減らすため夏場の1日2回の散水で逆に増えた。これは3−11時、職場でのランダム化比較実験が行われ、クーラーの冷却板への放水が一番効果があったとのデーターから。自宅の場合の効果は検証されていない。

 

因みに旧職場ではエレベーターの半減、LED化、休憩時間の消灯では目立った節電効果は認められなかったとのこと。

 

何でも「数字でナンボ」が重要。「気分だけエコ」では「思い込みエコ」で役に立たない。

 

この記事は「ちーさん」の話題からインスパイヤーされたもの。

 

 

 

 

 

<フェイク動画>

流していることは中国政府が容認している事を示す。但しヒット数は少ない。😂😄 

hitが少ないと儲けにならないのでそのうち飽きるかも(笑)

 

<福島処理水関連批判>

日曜夜 3 vs 22  3/25=12%

月曜朝 0 vs 25  0/25=0%  

段々、関連動画の掲載が減っていくのか。今後の課題。

 

それは兎も角、この処理水放出事件は、


  《原発を動かす以上、高濃度のトリチウム水を排出しないわけにはいけない


と言うことを国民に周知させた意味で意味があったかもしれない。尤も日本人にそれだけの理解力があればの話だが…

 

 

 

 

『AI x 人口減少』3

AIビックバンは2012年に起こった深層学習Deep Learningによるものらしい。p108

 

これは先にも紹介したが、それまでのAIは幼児が認識できること。例えば犬を認識することが出来なかったらしい、遺伝子の系統樹は書けても。直感的、単純なことができない。 

 

中国は『中国製造2025』を推進している。これについても著者は言及している。p116

 

個人的には日本以上に中国は適応が難しいだろうと感じている。というのは日本のように人手不足ではなく、若者特に高等教育を受けた大学卒業生の就職難が伝えられている。公式の(都市部)統計でも2割以上。地方からの出稼ぎを入れると4割を超すと推定されているが、彼らを直撃するのがこの『中国製造2025』だ。ますます就職難による、「躺平」現象が酷くなるかもしれない。

 

日本は早く、スーパーやコンビニでの無人化、タクシーやトラックの自動運転。宅配のロボット化を推進しないといけない。その為にもその流れについていくのが難しい高齢者や弱者を支援する仕組みが必要。これは本来、政府や自治体がやるべきこと。個人のレベルに任しては本来いけないことだが、まだ認識が低い。IT弱者政策の遅れは日本の弱み。

 

ここで聞きなれないRPAという言葉が出てくる。Robotics Process Automationのようだ。最近では1つの業務を処理するアプリの開発には30〜100万円で済むらしい。p128 

 

これも私が公民館の館長になった時、導入したものも無料アプリだった。あれでスケジュール管理と解鍵がスマホでできるようにした。これは私個人の負担を軽減することが目的で導入したものだが、現在では利用者にも非常に喜ばれ、80過ぎの長老も使いこなしている。


そんなものだ。別にアプリの仕組みを知る必要はない。内燃機関のメカニズムを知らなくても運転できるし、流体力学を知らなくても泳げるようなもの。

 

 

<Airを修理に出す>

予備的検査でも前回同様、異常の原因が見つからない。

 

 

今回は、昔iMacを見てもらった専門家の人だったので色々、話をすると2016年を境に製品に違いがあるとのこと。昔の製品の方が安定していて、今は基盤総取り替えになることが多いとも。確かに2008年ものiMacは現役だし、2012年ものAirは一度も問題がなかった。後者はバッテリーがダメになったが、バッテリーがもはや製造中止で今は使えない(電源につなぐと使えるがそれではノートの意味がない)

 

 

 

 

 

<さよならカルロス Salson>

 

キッズパフォーマンスも

 

キッズとは言えないような凄いペアーパフォーマンスする女の子。

 

先生の前で総出でパフォーマンス

 

最後に記念写真


途中、何回かパホーマンスがあったがほぼ2時間半フルに踊り初めての人も4人くらい。ヘトヘト状態で帰宅、満足です。 

 

 

 

<WeChatにおける福島関連批判>

5 vs 20 = 5/25で20% 土曜夜。

6 vs 19 = 6/25で24%日曜朝。

 

 

 

 

<予告編>

今『China’s Disruptors』という本を読み始めている。実に興味深い。それは本の内容そのものではなく<状況の変化>という意味だ。

 

ここで著者は、そうした破壊者=Disruptorであり、イノヴェーターとされた恒大や、p70 モバイル決済の巨人であり金融の世界にも進出したアリババ。格安スマホでそれまでのライバルを追い抜く勢いを見せたシャオミを挙げる。

 

しかし今、周知のように恒大は破産に直面し、アリババはモバイル決済で後続のテンセントに激しく追いつかれつつある。p55 また銀行を窮地に陥れたアントファイナンスは政府により制限が加えられ、それ以上の拡大の道を塞がれた。p60 そして、シャオミは息切れしシェアーを低下させている。p93 そして、何より重要なことは、2013年末に政権が今後10年間の青写真について著者は以下のように語っているが、

 

民間部門の自由裁量をより要求し、明らかにこの国のイノベーション及び成長の主要な源として位置づけるものだった」p107

 

この予測は最近のアリババやテンセントに対する政権の規制という動きとは真逆だ。

 

この本が書かれたのは2015年、翻訳は2019年だが、中国の動きはあまりにも激しく、既にこの本を過去のものとしつつあるのかもしれない。

 

…もしかするとこれらDisruptorは決して壊してはいけないもの、即ち一党独裁体制の脅威になりつつあったことが、この著者の予測を外させた最大の原因かもしれない。

 

詳細については、また後日。

 

 

 

 

<空き家>

また隣の組区に空き家1軒。これまで何軒か空き家が出たが、今のところ次の住民が見つかる。この地区は造成から35年程度。


40歳で購入した人も75歳になり、そろそろこの丘の上の団地では住み難い健康状態になっている。後、数年で私もその歳になるが、今のところ実感がない。それでも歳をとると、いつ何時何が起こるか分からない。スマホ学習会の長老が語っていたが、この歳になると「1年、1年が勝負」だと。

 



<防災知識テスト>

満点〜 ^_^ 



 

『AI x 人口減少』2

82ページから初めて処方箋が書かれていた。曰く、

 

『年金の支給開始年齢を引き上げる』p82

そして最終的には75歳まで伸ばすことを提案する。p83

 

同感である。今の年金制度は平均寿命が短かった時代に作られたもの、記憶が正しければ年金開始時期から10年以内に平均寿命が来るように設計されていた。しかし今では20年近い年金生活が予想される。無理なのは明らか。それに私は既に70を超えたが、まだまだ今でも働ける自信がある。かなり多くの人もそうなのでは? 特に身体に問題のない限り75歳まで働くのには問題ないはず。

 

1961年 平均寿命 男66歳、女71歳 支給年齢60歳 (差6〜11年)

現在 平均寿命 男81 歳、女87歳 支給年齢65歳 (差16〜22年) まさに倍以上。

 

 

現時点で65歳の総人口に占める割合は2020年で29%だが、2040年には35%まで上昇する。しかし定年を75歳にすれば2020年で15%、2040年でも20%と現在よりも社会に負担をかけない。29% vs 20% p92 これで扶養人口率に関しては問題はほぼ解決する。


図表2−9

 

但し問題は、いつも言うように《能力の賞味期限》がある。22歳で働きだして50年以上同じ職種で通用するとは思えない。リスキリングが必要。それも早い時点で。多分、40代前半で。実際会社の平均寿命は24年だとか。p91

 

店舗販売からネット販売になるとアメリカの場合、従業員は1/4で済む。p106

 

日本の労働生産性はアメリカ(100%)に比べると非常に低い。土木建築で84%、金融・製造で48%、小売・サービス業で34%、ITで19%、農業では5%! と驚異的に低い。p106

 

例えば、飲食店でユーザーのスマホで注文し、支払いも済ませれば全ての事務作業は完了する。人は料理に専念し、配膳も場合によってはロボットが届ければOK。いや、そもそも料理だってロボットがやれるものもあるだろう。そうすれば、サービス業で34%をアメリカ並みになるだろう。そうすればサービス業の給料も3倍上がる?

追加情報:

<反対運動の推移>

8月30日のWeChatのチャンネルの話題は半分が福島の処理水反対だった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12817914443.html

 

ところが、9月2日午前中は2 vs 23で8%まで減った。さて、今後どうなるか?

 

反省点

半分と言う漠然とした記述でなく、きちんと数値化したデーターを残す事!

 

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=P77Adk9_y7U

看了十一分钟興梠一郎频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HvjFdm5TcqM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~25min,听写半小时句子。一共一个小时二十分钟。

 

とりあえず補習完了とする。

 

さあ、今日は(今日も)遊び倒すゾ!! 今日はAirの修理とサヨナラSalson Partyと大忙し!

 

 

 

 

<危機管理の基本>

百年前の昨日(1923.9.01)、関東大震災が起こったらしい。考えてみればそれから百年も経たないうちに同じプレート上で東日本大震災3-11が起こったことになる。あの時の記憶は勿論、その前の阪神淡路もよく覚えている。

 

直接の大地震の経験は高校時代の「えびの地震」を山岳部遠征先の人吉で(1968.2.21震度4?)、福岡西方沖(2005.3.20 震度5)それから出張中のカルフォルニアのロマ・プリータ地震(1989.10.17、震度不明)で、この時は震源地に近いモントレー沿岸で遭遇したが断層が別だったので、それほどの揺れではなく、むしろ数日SFに戻れなかった(ハイウェイ封鎖)ことが響いた。

 

一番ひどい揺れの経験は福岡西方沖。当日は土曜日だったと思うが、研究室にいて廊下のガラスケースが倒れ、一面ガラス破片で往生した。但し、それ以外の大きな被害はなかった。

 

そうした大地震を何度も経験している日本なので、それなりの対策が行われていることは承知している。また他の国に比べれば、かなりその対応・準備のレベルは高いとも思っている。しかし、それでも全く改善されていない大問題が2つあると考える。1つは「原発対策」。もう1つが「都市機能の分散化」だ。

 

3つのプレートの上に日本列島が乗っかっている。というか、それで日本列島が生まれたわけなので、大地震は「来るかどうかではなく、何時来るか」だけ。それなのにこの2つが少しも解決されていないのは大問題だ。原発についてはいつも話題にしていることなので、ここでは「都市機能の分散化」について話題にしたい。

 

これは解決が比較的簡単な事柄で、かつ危機管理の基本となるような、「集中管理をしない」ということ。

 

行政や司法、立法機関をわざわざ東京一極にする必要はないし。分散化すれば新たな「日本列島改造」になると思う。特に今の時代、ネットで繋がればオンラインで大抵のことは出来る。何故できないのか不思議でならない。この数年、コロナで十分予行演習も出来た。その成果を反映させばいいこと。

 

こんなことを言うと、「現実はそれ程簡単ではない!」と言う「ケシカラン・オジさん」が必ず登場する。しかし、これは何度も経験したこと。

 

現役時代は共同利用研究センターから鍵を追放し、身分証のICチップによる解錠システムにした。リタイヤ後、公民館長になってからはクラウド予約とリモート解錠システムを導入したが、いずれも全く支障なく直ちに機能した。しかもかかった費用はいずれも1万円以下だ。問題は経費でも労力でもない。

 

本当の難問はケシカラン・オジさんの存在。

 

因みに今、パソコンが壊れているが、比較的落ちつているのはiMacとiPhone7Plus、それにiPhoneSE(2ndG)で、バックアップがクラウド経由で出来ているから。危機管理の基本である。バックアップ&分散化によるもの。

 

因みに自宅の災害対策は、

洪水、崖崩れは自宅の場合、考え難いが地震による被害の可能性あり。

食料・水は缶詰と豆乳、炭酸水で+3日ほどは大丈夫。

停電についてはプリウスからのコンセントでの充電とスマホ用充電器1台あり。

ガスは自宅近辺(距離300m)のガス集積センターからの配管だが、これは当てにしない。

 

 

 

 

<金曜の様々な世界を取り巻くニュース>

米中の太平洋をめぐる戦略的情勢:

 

 

ドイツニュース:

ザクセン州での中東から非合法難民の増加。去年から倍増とのこと(5千>1万人)

 

シンガポール:

G20はプーチンも习近平も欠席について。(個人的意見)二人は国内情勢で忙しい?

 

インド:

経済成長が目覚ましいインド。

昔は「Regardless of government India is growing」だったが、

今は「Because of government India is growing」?

 

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』はちょっとお休みして、それまでに並行して読み終えた2つの本を先に紹介する。

 

『AI x 人口減少』

副題:これから日本で何が起こるのか。

中原圭介著、東洋経済新報社、2018年初版

 

先に述べたように、一気に2章まで読んでみたが、《目新しいことは何もない》しかも、それを解決するためのアイデアはどこにも書いてない。危うく放り投げるところだったが、目次を見ると5章に「打ち勝つ方法はあるのか」とあるのでそこまで我慢して読んでみた。(結論から言うと、その後すぐアイデアが書かれていた。もっと早く書いてよ! 危うく放り投げるところだった)

 

著者によれば、「勤労者の平均所得は1991年のバブル崩壊後も1997年まで名目でも実質でも上昇し続けていた」という。それが低下し始めたのは金融システム危機が生じたからだと。p39

 

前半部分については、別のサイトで調べてみたが、概ね事実のよう。後者の解釈は1997年の北海道拓殖銀行破綻、続いて起こる山一証券の破綻がきっかけとするのは著者の解釈。事実と解釈がきちんと区別されているかどうか、ちょっと疑問に感じ始めたのはこの文章に出会った時。

http://www.garbagenews.net/archives/1954675.html

 

日本の人口減少、高齢化、扶養人口率の増大を色々挙げて危機感を煽るが、既によく知られていることばかりで、つまらない。但し、事実として、現在の定義だと生産年齢人口は1995年の8,716万人から2017年に7,596万人、予測として2029年に7,000万人に激変するという。p44

 

しかしこれは、条件を1つ変えればこの数字も激変する。つまり、65歳の定年を70歳まで伸ばせば現状と変わらないことは以前どこかで計算したことがある。事実、中国の上海交通大学では教員の60歳定年を1年ごとに3ヶ月伸ばす方法で、4年で1年。20年かけて65歳まで伸ばす予定だ。アイデアはいくらでもある。

 

同様に著者は1965年には現役世代9.1人で高齢者1人を支える状況から、2015年には2.3人で、更に2030年には1.9人で1人の高齢者を支える状況がやってくるというが、p50

 

これとて定年延長すれば解決できること。実際私は70過ぎたが、まだ身体的にも精神的にも十分働けるし、その意思も持っていた。只、老害にならないようなシステムは導入すべきだろう(笑)

 

著者は改革が出来ないのは高齢者の既得権を守る力学があるからだという。それについては激しく同意する。p78

 

ここで「2042年問題」というのがあるらしい。これは高齢者(65歳以上)の数が3,936万人とピークに達する時。p55

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Nnti5TzTlUU

看了十一分钟興梠一郎频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uph_bTKMpa8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,49min~end,听写十七分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=ctk6MCAmlds

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写一个小时六分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aNRF55rRk1Y

チャイナ娘くまちゃん,看了十三分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hDVkW_RUt9Y&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=39

Yuko channel実用ビジネス40~39,三十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,2h2min~end,0.75速度,x2,背了十九分钟单词。一共三个小时十六分钟。

 

运动;爬山散步 2.9km,4389步,0楼。 

雨天にて、自宅周囲のみ。


新たに隣の町内に空き屋発見。これについてはまた後日。

 

 

 

 

<そろそろ打ち止めのサイン?>

中国も日本批判が国際社会で「逆効果」となることを警戒する論評を出し始めた。

http://www.china.com.cn/opinion2020/2023-08/30/content_109778632.shtml

 

『并将日本塑造成正遭受中国欺负的受害者以博取同情』

 

搬起核废水这块石头,不断打自己脚。  爆笑爆笑爆笑

 

 

 

 

<経験から言える事>

日本に住んだことがある中国人で日本人の友達を持つ中国人で真に反日的な人は私の知る限りいなかった。たとえ党員だとしても(一人だけ知っている)。また中国の「朋友」を持つ日本人で真に反中な人も知らない。

 

同様なことはアメリカ人に対しても同じ。但し、アメリカ在住が長くても会社社会の中だけで住んだような「会社人」はその限りでない。これ私の経験から言える事。多分、中国在住の日本人も同じ傾向かな? 

 

昔、ある駐在員を悪口で 「Live in Tokyo Time」 と名付けたことがあったね(汗) 

 

彼らは米国に長く暮らしているにも関わらず意識と価値観は日本小社会に住んでいるのと変わらない

 

ま、3年間日本社会から隔絶して生活した者の僻みもあるかもです笑い泣き笑い泣き

 

これに関して国外在住の方、コメント熱望!!

 

 

 

 

<駅ピアノ、ブタペスト>

木曜夜の「駅ピアノ」はブタペスト。たまたま点けたテレビで僅か最後の10分だけ観ただけだが、ウクライナの難民 祖国から逃げ出さねばならぬとは、どんな気持ちだろう。

 

この番組も人々の物語がメインテーマなのかも?

 

 

 

 

<イスラのチケット販売法の問題点>

先日の件を事務室に報告して喜ばれた。

 

今回は4年ぶりで、しかも初めて販売処でのキャッシュレス(現金は1カ所でまとめて100円、500円チケット券での販売)を導入したので、慣れなく要領が悪かったのだろう。

 

この漸進的改良が重要。日本型は最初から完全を求める。これが、近年日本が世界に遅れをとった理由。テンセント方式*と呼ぼう。

 

*テンセントは中国のSNSからスタートしてアリババに迫る、世界最大級のeコマースサイトになった企業。

 

 

 

<科学的立場>

分からない事ことは「分からない」という。これは科学の基本だが、意外と科学者の「端くれ」であるはずの医者の世界でも常識となっていない。

 

今回の泌尿器科の医師はその点で合格点。昨年度までかかっていた医師は自分の考えを押し通す。こちらがデーターを見せても自分の判断を押し付けた。これが病院を代えた理由。EBMの基本が分かっていないと判断した。 

 

今の中年以上の医師はマトモなEBM教育を受けていないという問題もある。それに一度、医師免許を取れば余程、医療ミスでも起こさない限り、途中で免許更新不可はない。だから患者はよく医師を評価する目を持たないといけない。たとえ知識に関して足らない部分があったとしてもだ。

 

今回、コロナに感染時期だけに昼間のトイレに行く回数が極端に減ったことを告げ、そういうことは識られているのかと質問した。するとその若い医師は、

 

「あるかもしれませんが、貴方(=私)みたいにきちんと記録を取っている人はいないので、私の知る限りそうした報告はありません」

 

と答えられた。正しく、私の期待した模範解答だ。

 

 

 

 

<分が悪い?>

環境活動家、グレタさんは今回の処理水排出に関して、何も発言していないみたいだ。

中国思い通りにならず怒ってるみたい てへぺろてへぺろ

 

と言うか、最近彼女、X(Twitter)では何も発信していない? 今月の運動予定が淡々と挙げられているだけ。

 

 

 

 

 

<システムメンテナンスの内容>

福銀のシステムメンテナンスによる休止に関するニュース、調べてみたがよくわからない。通常は1日程度だが、1週間以上もかかるのは尋常ではない。データーサイトの変更ならば心配ないのだが?

https://www.ibank.co.jp/news/

 

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』5

英国の東インド会社は政府の意を受けての会社なので会社同士が競争することを英国は望まない。つまり最初から独占企業だったと著者は言う。其れ故にこそまた、高い収益を生み出した。p168

 

英国では巨大科学=イノヴェーションが生まれにくかった理由にこれを著者は挙げる。つまり収益率の高さが国内の資金調達がクラウディングアウトし、他の投資対象の調達コストが上昇し、イノヴェーションを生み出すための資金を集めることが出来ない。p173

 

ここらへの理解が私は十分でないので、先になかなか進まない。しかし、感覚としてこれらは著者の「後講釈」ではないか?「何とでも言える世界」ではないかとの感じがある。素人が傲慢なことを言いますが(汗)

 

また著者は結論として、『英国の富は、実は製造業ではなく、貿易・金融保険・投資によって生み出された』とし、『世界を支配するのは製造業ではない』と結論づける。p182

 

これについても、それはもしかすると《事実かもしれないが、それが資本主義世界の欠点》のような気がする。貿易は兎も角、金融保険や投資は何かを生み出す行為ではなく《潤滑剤》としての役割だけだろう?それが<世界を支配する>という点に資本主義社会の欠陥を感じるがどうだろう?

 

或いはMDさん言うところの資本奴隷主義? 

 

 

いずれにしろ、実業より資産が生み出す利益の方が大きければ社会の公平な進歩はない。

 

『21世紀の資本』を書いたピケティーの言葉に従うと、資本収益率の方がイノヴェーションによる経済成長率より大きいから(r > g)生み出された富は投資よりも資産として蓄えられる?

 

 

 

私のこの理解が間違っていたら是非、コメントお願いします!