<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~#7 背了四十分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=SAS-IZj2n6E&list=PLPJh8_1ABGf_OfdClJ62eZZUKtbrC7OfI&index=3
https://www.youtube.com/watch?v=cpqGob9tBUc&list=PLPJh8_1ABGf_OfdClJ62eZZUKtbrC7OfI&index=7
『中国まる見え情報局』看了十三分钟YouTube频道
HelloChinese〜時間2,15分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h53min〜2h29min,听写一个小时句子。
https://www.youtube.com/watch?v=IezZTsJf0Rw
ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h51min~1h58min,x2, 背了半小时单词。
https://www.youtube.com/watch?v=TJwTjMVnWhk
李姉妹ch、看了十六分钟李频道。一共三个小时六分钟。
运动;散步 3.8km,6601 步, 1楼。
足の痛みが少し収まったので、リハビリを兼ねて少しずつ運動開始。但し坂道、階段はなし。
<バーチャル世界旅行>
フランスのナント、バイヨンヌ、アビニオン。素晴らしい番組。 受信料払ってOKのケース。ナントとアビニオンには特別の思いが、但し歴史小説の中でのことだけですが… 残念ながらいずれの街も訪問したことがない。今後行く機会があるだろうか? パリには何度も行き、ツールーズとストラース・ブルグにはそれぞれ1回だけ行く機会があったが、現役時代は時間の余裕がなく。リタイヤするとお金の余裕がなくなる(涙)
続いて、金曜朝は「世界里山紀行」場所はフィンランドの森(2007年)。フィンランドには一度も行く機会はなかった。近場でスウェーデンのウメオまで。いずれも「森の国」。
https://www.nhk.jp/p/pcafe/ts/YLGKWGLR2Q/episode/te/P3Z32X27XY/
耕運機の後に降り立つ野鳥の群れは、土の中の虫を食べるため。防虫剤を止めた方が収穫量が上がったとか。自然循環の力。フィンランドでは原生林はなく全て造林。ここから富が生まれる。蒸し焼きにすると樹液が得られる。この樹液はかつては船の防腐剤、防水剤として、今は家具の塗装に使われるらしい。
フクロウの家族とそれを見守る家族の話。子育て期の1羽のフクロウは1日に5匹の畑のネズミを獲るらしい。クマと狩猟家の話が最後にあるが、クマを仕留めた後、頭蓋骨を森の木に掲げて「クマの天国に返す」しきたりがあるらしい。最後の狩猟家の言葉にはっきりと輪廻の言葉を聞いた。キリスト教以前のフィンランドの森に生きる人々の原始的宗教を感じた次第。フィンランドの森は「里山」なのだ。
1時間半の長い番組で貴重な朝の勉強時間が潰れたがOKとしよう。受信料払ってOKのケース(笑)
<15年ものiMac>
15年も前のPCを使う人はいないみたい(汗)いや、ここにいますよ。 笑うなかれ、其れ故にこそ色々パソコンについて学べるというもの。色々障害を乗り越える技能を学べます。それにしてもMacの寿命の長さも注目すべき。安いWizを5年ごとに買い換えるか、良いMacを10年使い続けるか(10年はOK)、貴方の選択です(笑)
あ、モバイルにはコロナの10万円の給付金の一部で買ったAirがありますけど移動時以外使わない。PCもスマホも常時2台体制というのは現役時代からの危機管理の延長。
<生産性の低い分野>
2時に自宅を出て帰宅したのは5時40分。往復15分としても3時間以上診療にかかった計算。但し、結局整形外科にはかからず。歩き出すと痛みは大分軽減しているし、そういえば用事もないのに昨日外出したのはその前兆か? そもそも日本の医療の仕組みを個人的に信頼していない。半世紀近く医系教育、研究に関わった者が言うことか(汗)でもそれが正直なところ。
今回も循環器内科と泌尿器科の二科、ぞれぞれ5分の診療もない。1年ぶりの診療なのに5分以下の問診(過去のデーターをプリントして医師に示しましたが)。前の医師はEBM(Evidenced Based Medicine)がわかっていなかったので一番、効果のある薬の組み合わせを希望し、その通りになった。年寄り医師は知識が止まっている?
それで1590円。2割負担なので医療費は合計で7950円?! 合計10分以下の診療でこの値段?! フザケテいる! これがオンライン診療にすれば待ち時間なし。ワザワザ病院にマスクしていく必要もない!! 多分、時間の制約がない分、ゆっくり医師と問答もできたはず。
「そうではないよ」という意見があれば、是非コメントくだされ。
『最悪の予感』11
電話会議では名乗らず参加している人がいつも14名いたとか。やがてそのうちの何人かがトランプ政権内部で働いていた人物だとわかる。p273
面白い逸話が語られるチャリティが今回の責任者は誰かとの問いに『いません、大まかには、我々あたりです』とか。p274
ここで日本のダイヤモンド・プリンセス号が非常に高度の情報をもたらしてくれたことが語られる。最高の人体実験だったようだ。つまり2666人の乗客は福祉施設などに住む高齢の集団。1045人の乗組員は若く健康な集団。つまりそれぞれの母数が細かくわかり。その中で感染者数と発症者数、重症者数と死者数という分子が確定する。これまで正確に感染率、発症率、重症化率、死亡率が決められる例は珍しい。p277
その結果非常に重要な情報、即ち発症率、逆にいえば無症状率が割り出せる。そしてその数字はなんと51%、半分の人が一見健康でウイルスを撒き散らすという事実が判った。そのほか感染率は20%、致死率は1.5~2%程度と割り出した。そこから年齢構成から(乗客は高齢者が多い)米国では0.5~1%と割り出した。p280
これは武漢での情報から初期に私が入手した2割、2%と極めて近い。2020年2月時点での中国からのデータから得たもの。
即ち、感染者の2割が発症し、2%が死亡するという数字。欠いていた情報は感染者の半分5割が健康でウイルスを撒き散らしていいるとの情報だ。
この時点でも米国でウイルス検出システム(RT-PCR)は未完成立ったらしい。これは技術的な問題ではない。意欲がなかった。同じ例にイタリアを著者は挙げる。2月20日に感染者は3名、それが3月13日に1万7660人となり、1,328人がICUに収容され、1,266人が死亡した。p282 人々が事の重大性に気がついた時には感染症は手遅れの場合が多い。
その点で著者はアジアで採用された方法を「極めて賢明」としている。p287 具体的にどの国が採用したのかは何もここで述べていない。もしかしたら中国の名前を挙げるのを避けたのかもしれない。
さらに日本がスーパースプレッダーの発見に努めたことも評価している。p288
ところでいつも言うように「死」は隠しようのないイベントでほぼ正確に数が出せる。問題はそれ以外の数字だ。もし死亡率が0.5%なら一人の犠牲者の影に200人の感染者がいてもし半数が不顕性感染をしているならば100人がウイルスを撒き散らしながら正常な活動をしていることになる。今回のように免疫を誰も持たない新型ウイルスならば適正な防疫方策を取らない限り国民全員が感染し、日本ならば1億2千万人のうち0.5%の60万人が感染死することになる。
ここでまた重要なことが書かれている。それは最悪の事態になった時、ようやく人々は『どうなっているんだ!データーが必要だ』と叫ぶと。p298
そう!数字が本当に必要だと人々が気がついた時には手遅れになる場合が多い。その前から『数字でナンボ』の精神が必要。


