Hiroshiのブログ -202ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9gFZ1MWPZtU

中国まる見え情報局。七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=n8GwYaYZSQI&list=PLZI8vVTxzS7nKaKQAZl7DfB-Pf9HoON3A&index=2

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了十三分钟单词,

https://www.youtube.com/watch?v=s_o90jrVPl0&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=15

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~24min,做半小时听力练习。一共一个半小时。

 

一応、木曜日分の補習完了。

 

今夜のSalsonは9時から。短い分、頑張って踊り明かそう!!

 

 

 

<World News>

イギリス:

不法移民のアフリカの内陸の国、ルワンダへ移送。>移民問題は英国に限らずヨーロッパでは難しい問題。日本は移民より機械化、IT化で生産性の向上を目指した方がいい

 

フランス:

1年後、ノートルダム再建予定だとか。予想外に早かった気もするが、消失する前に何度か行けてよかった。

大量のコカインが仏領アンティール諸島経由で、コロンビアなどからフランスへ密輸入されている。

 

韓国:

防衛産業輸出この数年で〜3倍に増大。オーストラリアに兵員輸送車など。世界の不安定化を示すもの。

 

中国香港:

コスタリカ、华为排除決定。中国反発。

 

シンガポール:

インドの経済成長が予想を上まる、TATAはアップルの工場建設。

現在7%のiPhone生産、今後更に生産を拡大し中国からインド、ベトナムへの分散。サプライチェーンの多元化。


Make in India.  @ madeではない

 

トルコ:

エルドアン氏は「ハマスは選挙で選ばれたパレスチナの正当な政党だ」と言い、イスラエルは戦争犯罪を起こしているという。>しかしハマスのテロをどう考えるのか?

 

ブラジル:

ベネズエラとガイアナ(米国との軍事演習)との国境紛争。エセキボ(Essequibo)地域の油田発見が契機。>この地域は国境が定まっていない。アメリカは、カリブ海沿岸諸国は昔から自宅の裏庭だと考えている。インドがベンガル湾、インド洋、アラビア海を裏庭と考えているのと同様。

 

 

 

<良く見るWeChatチャンネル>

こんな動画をいつも観る。典型的ヘイト動画。検閲が得意の何処の国だが、こんなのは放置プレイ。



 

どれだけ中国人民がプロパガンダに毒されているかが分かる。バカじゃないかと思うが、これが現実。こうした低脳集団が沢山いることを十分承知する必要がある。理屈や議論が及ばない。

 

 

 

<軒なし住宅の例>


 

 

 

『中国の死神』

大谷享(とおる)著、青弓社、2023年初版。


 

「面白そうだ」とのやや、不謹慎な動機で気分転換に読むつもりで借りた本。しかし、著者も「マニアック」で「ビビッときたから」というくらいなので許してもらえるだろう。p9

 

著者は「無常党副書記」を自称する。この「無常」とは「中国の死神」を意味し、白と黒、即ち黒白無常2体がある。p17 多くの場合「白無常」が背が高く、「黒無常」はチビ。また色もそれぞれ白黒だが特に福建省とかでは白が緑や青になったりする。p35

 

冒頭、フィールドワークに必要な装備の紹介があるが。スマホがあればカメラは不要とのこと。しかもスマホの検索機能や位置情報が必須なアイテム。p23 だからモバイルバッテリーも必須。p24

 

私も現役時代、大抵のデーターはスマホでOK。そもそも形態屋でなかったことが大きい。スマホ画像を論文に使ったことすらある(汗)実例

 

今のスマホは普通にとってもMB、そもそも論文に添付する画像は普通1MB以下まで圧縮する必要がある。当時はPhotoshopが必須だったが、今はスマホ内でImageResize6というアプリで完結する。因みにこのアプリ無料。Photoshopはかなり高価。本当に便利な時代になったもの。

 

その他、石碑の文字を明瞭にするために使うのが小麦粉だとか。拓本に代わり便利かも? p28

 

本題に戻ると、漢民族の民間信仰では人は死ぬと皆、「鬼界」に行くらしい。天国でも地獄でもない。p31 但し、二種類に分かれるとも。つまり子孫に加護を与える場合と危害を加える「孤魂野鬼:ここんやき」p32

 

動く無常は民国期までは大陸全土で普通に見られたとか。今は台湾と福建省に限られる。p48

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=npSabWTi0Z0&list=PLPJh8_1ABGf_lMTdsDTRjh-COU_Iw3-Ad&index=4

中国まる見え情報局3~4。二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XaIW5V4jnfg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写三十三分钟句子,

https://www.youtube.com/watch?v=nOa2kBDvMKk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了十九分钟句子,

 

https://www.youtube.com/watch?v=FJCcqRqkzGY

ヤンチャンCH/楊小溪看了十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZQGpCQNrnN0&list=PLSc1oVOpxsv1OBKbWE_C82PDW5sdPRNWv&index=2

毎日中国語のかね,2 背了九分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,18min~26.5min,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=k2At5vOCfEE

ガッちゃん中国語チャンネル,0~50/100,做十七分钟作文。一共三个小时一分钟!

 

运动;爬山散步 3.9km,6433步,8楼。

 

 

 

 

<World Newsより>

イギリス:

現金使用現在は15%(多分金額か?)銀行支店の閉鎖が続く。>私の場合も同じ、ATM使用は隔月程度で窓口は殆どない。使用頻度は1割程度だが金額ではもっと少ない。現金が必要なのは主にコイン駐車場。

 

シンガポール:

习京平会談中欧貿易問題と緊張緩和。中欧貿易は1日25億ドルの取引あり、輸入超過で赤字が欧で大。関係改善の方向性は見られない。イタリアは《一帯一路から離脱》。

 

韓国:

幼児のマイコプラズマ性肺炎増加。>これもコロナの影響。

 

中国:

习京平会談中欧貿易問題については、习京平の意見を前面に報告。>EUの好意的回答だけ。シンガポールの報道との差が目立つ(笑)

 

米国の対中ハイテク(半導体)防衛処置とEV補助金制限に対する中国の反論。ムーディーズの香港評価低下に対する反論。>ま、格付け機関もこれまで省みると信頼できない面があるからね。どちらもどっち。

 

 

 

 

中国香港:

イタリア離脱の背景にイタリアの輸入超過指摘。ガザの即時停戦をグテーレス国連事務総長求める。99条発議。

 

>福岡市領域の住民200万人ほどを大牟田まで避難する状況を考えると無理だったが、さらに避難した所も攻撃目標になっている。これはジェノサイド。イギリスの移民問題は複雑で大変。

 

ベトナム:

農産物の対中輸出増加。米国が最大輸出国、欧米、アジアンの順位。

 

オーストラリア:

パプアニューギヌアとの安全保障合意。 >これも対中政策。

 

インド:

インドの汚職は昔からの問題。>日本も安部派の不正政治資金問題があるので他人のことは言えない(笑)

 

アル・ジャジーラ:

1万7千人の犠牲者。イスラエルの135台破壊とカスタム軍団報告。92人のイスラエル軍人戦死。米国イスラエルに自制を求める。数週間での停戦を求める。

 

ドイツ:

鉄道スト。オンライン診療問題拡大に経営者サイドは仮病の増加で不定的。ドイツは家庭医制度なので日本より信頼性は高い。

ギリシャとトルコで和解。トルコ経由での違法移民問題。地震時のギリシャの救援がチャンスを作った。>移民問題は欧州で重大な問題になっている。

 

>以降は個人的感想、考え。1時間程度だが、NHK—BSのWorld Newsは得るところが大きい。

 

 

 

<老朋友>

リタイヤして5年以上も経つのに未だに連絡してくれる中国の共同研究者。これぞ老朋友!

 

 

 

 

 

<疫病としてのコロナとその教訓>

直近のデーター(2023.11.26)を見る限り、コロナは既に収束したと言って良い。勿論、どの国もコロナを積極的に追跡しなくなったということはあるにしても、それでも言えることはある。

 

医療体制の脆弱なアフリカなどの開発途上国で感染が広がらなかったことは、このウイルスが高齢者や弱者を主にターゲットとするものでペストのようなものではなかったことが大きいだろう。また高齢者の多い先進国であのmRNAワクチンのような先進的ワクチンが開発実施されたことも大きい

 

どんなワクチンにもリスクもあるが、当初は私はそのリスクを考えたが、後半にはむしろリスクの低いワクチンであると確信を持てた。

 

 

 

いずれにせよ、人類は大きな犠牲を払いながら多くの教訓を得たはずなのでそれを忘れないようにしないといけない。疫病や自然災害では《目先の効率だけを考えてはいけない案件もある》ということ。

 

 

 

 

<ダラダラの木曜日>

昨日は全然、勉強する気力が湧かず、ダラダラ状態。ソファーで横になりスマホで動画を見るだけで読書も進まず。

 

こんな時は全てが低レベル。そんなこんなで午後から隔月の歯科メンテナンス後、暇に任せて新たな散歩コースの探索。以下のコースのような団地のある丘陵に並ぶ別の丘陵まで行く。(それで「上った階段」はいつもの2倍の22階分=66m分となる)

 

向かう丘陵上には高圧線の鉄塔が並ぶ。この地帯は個人の住宅は少ないが、意外な事に鉄工所やレンタル機材置き場、運送会社の基地が多い。

 

向かった丘陵から団地のある丘陵を眺める

 

丘陵途中にある九州霊場札所8番霊場。

 

さらに坂道を登るが上には住宅も工場もなさそうだが、道路はコンクリート製で山に向かい電柱も立っている。不思議だと思いつつ登る。

 

道の一番奥の工場の場所から上り詰めた場所から下を眺める。

 

電柱がさらに上に伸びるのは何故? 実はこの位置に電話局のアンテナ局があるので、そこまで電柱が伸びていることが理由。この位置は最初の写真の高圧線の近くで、その設置やメンテナンスにも必要なのだろう。

 

帰宅途中、地域限定のシェアードカーが運行しているのに出くわす。

 

これも最近話題のライド・シェアーの1形態。時間限定、地域限定、停留所すら限定の運行なので、昼間の田舎道、危険もなく。いずれ自動運転になるはず。

 

福岡は全国的に見てもこうした先進的な導入、進歩が早い。市長や村長が若く優秀だからだと思う。勿論、彼らを選ぶ住民がいるからこそだが。

 

 

 

 

<ダラダラ状態で考えた>

ガザの悲劇の原因は何か。今読んでいる『戦争と交渉の経済学』によれば大きく5つの理由が有るらしいが、その1つ「抑制されていない利益」にイランのハマス支援があると考える。

 

つまり、イスラエルに敵対するイランは、ハマスが過激なテロに走っても直接自分の手は汚さずに済む。犠牲もハマスとガザの民衆にかかるだけで、抑制されない。

 

さらなる理由の1つは「無形のインセンティブ」と著者が言うもの。義憤あるいは、不公正への抗議や怒り。あの行動経済学で有名な「最後通牒ゲーム」。

 

 

自分にとって不利で自己犠牲を覚悟するということが分かっていても、「怒り」でテロを強行したハマスの行動に相当する。

 

これから更に第3以降の理由を学ぶ中でそれぞれに当たる原因が特定できるのではないかと感じた。ガザをめぐる戦いは複雑な要素が絡み合っていそう。

 

 

 

 

『ガザ、西岸地区、アンマン』2

先の本で池内恵氏は、日本で行われるパレスチナ議論は「当事者意識がない」と言われたように感じた。それに対し第三者的立場を取ることが寧ろ重要ではないかと感じたと先日書いた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12827984835.html

 

このことは戦場から距離を置いてこの世界を俯瞰するという意味で使ったものだが、この本『ガザ、西岸地区、アンマン』には正にその戦場に、第三者ではあるが踏み入れたジャーナリスト(本人は作家だとする)の記録。「鳥の視線ではなく、蟻の視線」だ。

 

「国境なき医師団」の病院では、誰に撃たれたかは質問しないようにとの注意があったらしい。それは様々な経緯でこの病院にやってくるので場合によっては敵も一緒に治療を受けるということのよう。p130

 

再建病院(形成外科のようなもの?)では。損傷した手や顔をスキャンし、それをフランスに送りCADのデーターを受け取って3Dプリンターで義手やマスクを作るらしい。凄く最先端的な治療、あるいはリハビリが進んでいる。p133

 

ガザでは東洋人といえば日本人を最初にイメージするらしい。ところが、その他の中東では挨拶に「你好」というらしい。つまり、ガザは「天井のない監獄」で外部から封鎖されているので何十年前の東洋人=日本人をイメージする。ところが今は中国人の進出が目覚ましく、外の中東、アフリカ世界では東洋人は中国人。日本人の内向き志向が感じられたという。p140 p145  残念な事!

 

アンマンではその地の音楽が8/6拍サウンドだとのこと。p157 音楽は全然わからないので調べてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=S0N5MRq0awQ

https://www.youtube.com/watch?v=DYuxp2VzK0s

 

…1つだけ言えることは、これはSalsaは踊れないということだけ(汗)

 

紛争地の隣、ヨルダンは観光地になっていて、空爆や銃撃の起こる場所のすぐ隣に中産階級がたくさん住む観光地アカバがあるらしい。p160 それを著者はヨルダンの政治力と表現する。p171

 

再建病院では1日4.5件の再建手術があり、1件あたり手術は4〜5時間かかるらしい。p185

 

以上、簡単に読める内容だが、理解は深まった。

 

この物語はコロナの直前、そしてそのあとに現在のイスラエルとガザの「戦争」と言ってもいい事件の前の話だ。ここに登場する沢山の人がまだ無事であることを祈る気持ちがあるが、「そんなはずはないよね〜」との暗い予想もある。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十九分钟单词。

 

木曜病発症。今日は遊び倒そう。

 

 運動:

3.6km. 6014歩、22階分




<NHK-BS,World Newsより>

シンガポール:

インド金融市場拡大に対し香港金融市場は低下。後者は地政学的問題による。

中国:

小児科の拡大が行われ便利になった>小児科での呼吸系疾患の増大が背景にある。

ムーディーズの格付け低下を批判>マクロ経済は上向いている。

中国香港:

EVバッテリーのCATLが香港に研究開発センター設立。香港はGoogleもWhatsAppも使える。

オーストラリア:

フーシ派が拉致した船はイエメンの観光地に!

インド:

サイクロン被害者の政府批判が紹介される。

 

 

 

昨日『中国の死神』という本を読み上げた。『戦争と交渉の経済史』という堅物を読むので(笑)気分転換に軽めのものという、些かけしからぬ動機で読み始めたものだが、内容は外見と異なり真面目(爆)で面白かった。近く紹介予定。

 

 

 

 

『インド外交の流儀』5

著者は日印が極めて異なる国で文化から、政治的エートス、ヘッジの感覚まで異なるとする。p202 

 

これは多分、日本が極端に偏るということではないか? より例が、米国しか選択肢のない政策。ここででも何度も話題にした単純思考だ。

 

その他、著者は日本が『我慢強さと調和傾向』をあげるp209

 

インドはインド洋に様々な関係を持つ。東南アジアからインド半島周辺、さらには東アフリカまで、インド系住民がいることを思い浮かべればいい。インドネシアのバリ島にはヒンズー文化が浸透し。東アフリカにはあのクイーンのフレディーもインドからアフリカに移住したゾロアスター教徒の子孫。彼らがインドと環インド洋地域をつなぐ人脈となっている。p208

 

このインド洋には海洋の貿易リズムに基づいた一体性があったが、p222 ヨーロッパの植民地化と独立時のナショナリズムでそれらが分断されたと考えているようだ。もともとインド洋は多元主義と混合主義が歴史的特徴であり。英語会話者の圧倒的に多い地域。p224

 

またこのコロナ下でインドは120か国以上に医薬品を提供し、2/3は無償提供だった。またインド洋諸国には医療ミッションも行ったらしい。 その意味では確かにインドは存在感を世界に示した。p244 しかし、このコロナは世界も変えた。その変化も無視できないとする。

 

以上、不完全ではあるが、一応読み終えた。不完全というのはインドに対する基礎知識の欠如が主な原因。これは今後の課題。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zkJ5cFJXXCA

中国まる見え情報局。二十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pjAJJP7YSvQ

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写三十七分钟句子,

https://www.youtube.com/watch?v=4QAz7ImqCP8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了三十二分钟句子,

 

https://www.youtube.com/watch?v=KQ4aYiNpMSU&list=PLSc1oVOpxsv1OBKbWE_C82PDW5sdPRNWv

毎日中国語のかね,1 背了十三分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2OAyQLVe-aA&t=21s

Useful Chinese with Chris,0~20min。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,8.27min~18min,x1, 背了半小时单词。一共三个小时七分钟。

 

最後は多少時間合わせの感あり(汗)

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<NHK-BS,World Newsより>

シンガポール:

インド中央東沿岸、アンドラプラディシュ州(Andhra Pradesh)へサイクロン襲撃。半島西側に山脈高原があり、雨がよく降る構造。 中国の金融不安伝える。

 

中国:

観光経済加速で、36.7億元で去年より急増とのことだが脱コロナだから当然。

大学卒業者?は1172万人で21万人増加との事だが、去年は1158万人? 少し計算合わないが、ま、大して違いはない。

 

いずれにしろ、学歴至上主義なので、増加は止まらない。大卒の失業率が高まるのは当然。今は入学者抑制に走っているが、こんな事は官製メディアはニュースにしないニヤリニヤリてへぺろ

 

車輸出が好調でその4割がEV車。

以上良いことか、解決に向けての政府・人民の奮闘しか基本報道しない。

 

中国香港:

英国移民の条件(年収1/3上昇)難しくなり30万人減少の予想。周chow氏の逮捕を決める。

 

結論:中国関係のニュースは反中欧米メディア、官製中国メディアに比べシンガポールの報道が比較的公平で信頼できる

 

 

ベトナム:

ミャンマーからベトナム800人帰還。今後順次帰還予定。 ユニクロの進出拡大期待。

 

インド:

Chennaiをサイクロン直撃で大被害とのこと。

 

アル・ジャジーラ:

地下通路を通じての至近距離からイスラエルを攻撃するカスタム旅団の動画が紹介される。カタールはハマスと繋がりがあるが、イスラエルの言う、人民の盾もまんざら嘘ではない。

 

ドイツ:

学生の計算、読解力の低下のニュース。教育格差(特に移民)は社会的と経済的背景。小学校レベルで既に格差生じている。

予算案の通過が難しい状況。EV加速は充電施設拡充次第。

 

 

 

<SDGsは見栄えが悪い>

お隣さんが漸く庭木の剪定で出た枝葉の最後のゴミ出しプロセスに入ったとのこと。最後分も大型可燃ゴミで6〜7個分。

 

聞くところによれば、これまでの分を加えると全部で30個弱を1ヶ月かけてゴミとして出されたとか。大変だったのはゴミ袋に入れるために細かく刻むことだったよう。

 

私は1個もゴミとして出さずに、生垣の周りに堆肥化した。最初は見栄えが悪いが、今では楓の落ち葉を上に被せているので殆ど気にならない。

 

残るは太い幹の部分、これは流石に堆肥化しないので最後は可燃物で出すしかないが、何かアイデアが出ないか?? 待ちの状態。

 

可燃物として出すのは反SDGsという感じえープンプン

 

 

 

 

<庇ではなく軒>

「夜の徘徊」で最近新築の家ができた地区を回ることがある。それで気がついたことに最近の家の屋根はモダン?というか昔の二等辺三角形△ではなく、左右非対称。場合によっては斜め一直線スタイル

 

モダンな感じはするが構造的には如何なのだろうと疑問に感じた。二等辺三角形△だと重力が均等に分散されるが、斜め一直線スタイルだと不均衡になる。今の建材は十分強度があるということなのだろうか?

 

それに雨の降りこみとかが気になる。それに関連して気がついたのは、「庇」がほとんどないことだ。実は自宅はセキスイさんのハイムで、工場でブロックごと造られて、それを現地まで運び、クレーンで組み立てるプレハブ式。それで屋根はフラットタイプで水平だが、「庇」は40cm程ある。

 

だから最近の「庇」なしとは異なり、雨の降りこみとかはかなり防げる。そもそも「庇」は雨水が家の壁に浸透しないようにする機能もあるはずなので、最近の「庇」なしは大丈夫なのだろうかと気になる。 

 

そんなこんなで色々調べたら以下の動画を見つけた。大体私の理解が間違いないことが確認できた。

https://www.youtube.com/watch?v=cRCHRe2Vybs

 

それと私の間違いも(汗)「庇」ではなく《「軒」が正しいてへぺろてへぺろ

 

 

 

 

 

 

『インド外交の流儀』4

6章はまさに中国にどう対応するか。著者は中国を「武力行使を躊躇しない国、既成事実化アプローチをする国」と捉えているようだ。p164 

 

何度か武力衝突を経験したインドでは中国に対する不信感は今でも国民の認識に色濃く影響を残しているとさえ言う。p165

 

更に中国がパキスタンに核開発協力をしたことは、p169 インドにとってパキスタン分離(インドは国の分裂と捉えているよう)が大きなトラウマである点を考えると強烈なインパクトを持つだろう。

 

先の本でもインドが核開発したのはパキスタン故でなく中国対応だと書かれていた。

 

更に、インドと中国の経済関係は自由化によって国内産業の空洞化を引き起こして輸入過剰(輸出入は4倍差)となっていて、貿易不均衡に対する強い国内の反発となっている。p173

 

1971年に、インドがソ連と妥協を図ったのも米中和解の対応として行ったという。p175 

 

またそれまでインドは中国を北方に位置する国として捉えていたが、南、すなわちインド洋への中国の進出は別の意味を持つ=著者ははっきりインド洋を「(インドが)アドバンテージを有する場所」だとする。p178  縄張りに手を出した?プンプンムキーキョロキョロ

 

7章は正に日本との関係で題目も『遅れてやってきた運命』と名付ける。著者は日本に大きな期待もかけているよう。いつでも国際的な会合でモディー首相の後ろに腰掛けている著者は印象に強いが、彼が日本に期待をかけていることは心強い。

 

更にインドの政治史の中で超党派的に日本対しては良い印象で、大衆レベルでも日本は人気だとか。その意味では『日本はユニークな存在』だとも p195

 

『一貫してポジティブである』だとする。p201 

 

ここら辺はトルコと同じだ。こうした関係は大切にすべきだが、日本の政治家の意識は低い様に感じるプンプンムキー 糞議員だから当然か‼️

 

それは兎も角、著者の日本に対する理解は『結論を下すのに幅広いコンセンサスを追求し、念入りな議論が行われる国』p199と捉えている。そして、日本には『リスクを取り、強いコミットメントを示してもらいたいと述べる一方で、《遅れが長期化すれば、その代償も高くつく》ともアドバイスする。p200

 

彼もなかなかリアリスト、おだてられていい気分になってインドの思う壺になるように日本は動いてはいけないウインクニヤリてへぺろ

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #11~#2背了三十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WYKJQc2cm8o

https://www.youtube.com/watch?v=vHlGXEowjWE&list=PLPJh8_1ABGf_WMcsAwynqx6grWEsa4i3w

中国まる見え情報局。十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8LUE9o9hqY0

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写三十七分钟句子,

https://www.youtube.com/watch?v=V7zsKlXHV1I

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写五十分钟句子,

 

https://www.youtube.com/watch?v=vjCR-oHGgRc

チャイナ娘くまちゃん,看了十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=C1mN2kvn_ZU

毎日中国語のかね79/100 马马虎虎做四十分钟听力练习。一共三个小时六分钟。

 

运动;爬山散步 4.7km,7531步,9楼。(计划)

 

 

 

『戦争と交渉の経済史』と言う本を読み出した。最近(原著2022年、翻訳2023年)出版されたばかりの本であるが、図書館でこの表紙を見たとき何をさておいてもまず読もうと思った。背景にあるのは、現在進行形であるウクライナとガザの戦争(後者も戦争と言ってよい)。是非、読まねばならぬと感じた。  ,,読むべき本が多すぎる(汗)

 

それは兎も角、冒頭、最近のシカゴでのストリートギャングについての著者自身の経験と、20年前、内戦の中の北ウガンダでの物語が語られる。この本は変わったことに《ナイロビのネットカフェに捧げられている》この点に注意する必要がある。

 

著者が30歳のバークレーの博士課程の大学院生でナイロビで急激な同国の経済成長(戦争ではない!)に関するフィールド研究をしようとして、たまたまナイロビのカフェでパソコン一式を含むカバンの盗難に遭い。仕方なくそのネットカフェのダイアルアップ回線でメールの送受信をしていた事が物語のキッカケ(研究の方向を変えた)だからだ。そのようなリアルな体験の話で引き込まれる。

 

20年前といえば2000年ごろか? 1990年末には私はダイアルアップから卒業していたと思うので、これはナイロビ故だろう。確かに90年初頭には私もtelnetいうUNIXのアプリで電話回線を用いて電子メールやインターネットをしていたことを思い出す。

 

 

 

 

 

 

『インド外交の流儀』3

著者はインドの核実験と核保有国宣言を「矛盾を解消したもの」だと高く評価する。p111 これは現実的に核保有国インドの大臣としてそう言わざるを得ない面もあろう。

 

更にインド人のテクノロジー(ITを示すだろう)とテロ(9-11等)が印米関係を転換に向かわせたとも。p112 

 

更に「経済が外交を動かすのであって逆ではない」とはっきり述べる。p122

 

そう! 経済力が必要なのだ。それは日本も同じ。日本は90年代を境に経済力を失い、それが国際社会における地位を脅かしている。特に中国に対して

 

ここで面白いことを述べている。それは中国は自分の立場を正当化するために「1世紀の屈辱の歴史」を持ち出してくるが、それならば植民地の経験をしたインドの方が遥かに資格があると。

 

しかしインド人にはそうしたことを取り立てて言わない。国内で反西洋感情に基づいた大衆の動員(まさに中国がやっている)を行わない。それがインドと西洋の間で利益や価値観の一致が形成され充実した関係が構築されたと。また大規模なインド系移民がこの絆を強固なものにしたとも。p143 その結果、インドを安心できるパートナーとしている。p150 

 

大規模な中国人移民も同様に存在するが(どのアメリカの大都市にもチャイナタウンはある)それで反発はあっても絆が強固にあったとは聞かないのはどういうわけだろう? 多分、チャイナタウンの存在に象徴される分離傾向があるだろう。 インドタウンは聞いたことがない。 結果、欧米、特に米国における反中意識は強烈だが、反印意識は感じない。

 

著者は色々な国際政治で欧米のダブルスタンダードには厳しく指摘し批判する。p146 

 

これには完全に同意できる。