『インド外交の流儀』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十九分钟单词。

 

木曜病発症。今日は遊び倒そう。

 

 運動:

3.6km. 6014歩、22階分




<NHK-BS,World Newsより>

シンガポール:

インド金融市場拡大に対し香港金融市場は低下。後者は地政学的問題による。

中国:

小児科の拡大が行われ便利になった>小児科での呼吸系疾患の増大が背景にある。

ムーディーズの格付け低下を批判>マクロ経済は上向いている。

中国香港:

EVバッテリーのCATLが香港に研究開発センター設立。香港はGoogleもWhatsAppも使える。

オーストラリア:

フーシ派が拉致した船はイエメンの観光地に!

インド:

サイクロン被害者の政府批判が紹介される。

 

 

 

昨日『中国の死神』という本を読み上げた。『戦争と交渉の経済史』という堅物を読むので(笑)気分転換に軽めのものという、些かけしからぬ動機で読み始めたものだが、内容は外見と異なり真面目(爆)で面白かった。近く紹介予定。

 

 

 

 

『インド外交の流儀』5

著者は日印が極めて異なる国で文化から、政治的エートス、ヘッジの感覚まで異なるとする。p202 

 

これは多分、日本が極端に偏るということではないか? より例が、米国しか選択肢のない政策。ここででも何度も話題にした単純思考だ。

 

その他、著者は日本が『我慢強さと調和傾向』をあげるp209

 

インドはインド洋に様々な関係を持つ。東南アジアからインド半島周辺、さらには東アフリカまで、インド系住民がいることを思い浮かべればいい。インドネシアのバリ島にはヒンズー文化が浸透し。東アフリカにはあのクイーンのフレディーもインドからアフリカに移住したゾロアスター教徒の子孫。彼らがインドと環インド洋地域をつなぐ人脈となっている。p208

 

このインド洋には海洋の貿易リズムに基づいた一体性があったが、p222 ヨーロッパの植民地化と独立時のナショナリズムでそれらが分断されたと考えているようだ。もともとインド洋は多元主義と混合主義が歴史的特徴であり。英語会話者の圧倒的に多い地域。p224

 

またこのコロナ下でインドは120か国以上に医薬品を提供し、2/3は無償提供だった。またインド洋諸国には医療ミッションも行ったらしい。 その意味では確かにインドは存在感を世界に示した。p244 しかし、このコロナは世界も変えた。その変化も無視できないとする。

 

以上、不完全ではあるが、一応読み終えた。不完全というのはインドに対する基礎知識の欠如が主な原因。これは今後の課題。