トルティーヤ風味 & 『物流の世界史』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GKWy79mV0g8

中国まる見え情報局六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ixquv0jxmCE

興梠一郎频道,看了十六分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,17min~38min,听写半小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1H_rjZHusnc

ヤンチャンCH/楊小溪看了十分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,57min~1h6min,x2,0.75速度,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=88ZY0Tj8A9g&list=PLE591C0467F171909&index=5

中国語中級文法講座5,学习十六分钟汉语作文,又很难! 一共两个半小时。

 

補習完了!

 

 

 

 

<和風トルティーヤ>

金曜午後にいつものモールで大型書店と電気店を見て回る。書店は何時ものように購入したいと思う本がない。ここには古本コーナーもあるので、お目当ての本がないか探したがこれもなし。ま、良い本は古本にもならないということで、これは予想通り。

 

電気店では新型スマホの確認作業だが、80年代からアップル製品の使用者なのと、最近ではiCloud50Gの利用者なので事実上選択肢はiPhoneしかない。予想通り、他のスマホに比べると超高価。まだ古いiPhone7も問題なく使えているのでもう少し、先かな?

 

そのあとはいつものスタバで、先日MDさんのところで話題になっていた。タコスを注文。「サラダラップ」というが、和風タコスと勝手に名付けている。

 

実際、原材料は「フラワー・トルティーヤ」となっているので当たらずとも遠からず? 柔らかいので小麦のトルティーヤ系?

 

 

そうそう、スタバは既にB4コロナ。衝立も足元の行列間隔表示もなし。

 

 

 

 

<中華風トルティーヤあるいは、苦いトルティーヤ

…そう言えば、土曜朝のBSの「ストリートシェフ」でキューバの中華風トルティーヤの話と「苦力」の話が出てきた。

https://www.nhk.jp/p/ts/BRM78Q4XJP/episode/te/Z68XKP42RP/

 

下でも議論するが『物流の世界史』によれば、第一次グローバル化で多くの中国人が世界に労働移民して行った。1914年までに2000万人の中国人がアジア、アメリカに流れていったとか。勿論、キューバにも。

 

彼らはヨーロッパ人の斡旋業者に騙されたのでキューバには『中国人みたいに騙されるな』という諺があるとか。本当に酷いことをしたもの。今更、「自由、平等、人権」とか言っても、すんなりと信用されるはずがないだろう?!

 

キューバといえば 今夜のSalsonは8時から、いつもより遅いが楽しみだ♪

 

こんな風に踊れるのが目標。でも、これは伝統的なキューバ風ではないかも? Salsa romántica?

https://www.youtube.com/watch?v=584e0BVU3Ks

 

やはりCuban Salsaはこれでしょう!

https://www.youtube.com/watch?v=0TYACvUwajI

 

これは「見せるSalsa」。目指すものではない(断定!)

https://www.youtube.com/watch?v=rrbQ0bv9Az0

 

でも習っているのは、案外このタイプ「見せるSalsa」かも(汗)これは水曜日クラスの1シーン。

タイタニックと呼ばれる振り付け。映画のシーンに似てるからだが、下手すると女性の肩を痛めるので注意⚠️ 右端の女性の様なスタイルになる。

 

 

 

 

<妄想が膨らむ>

AK氏の記事からインスパイヤーされたこと。

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12806978122.html

 

今年の中国の大卒者数は1158万人で、若者(18〜22歳)の10人に4人(2016年)が大卒。これは四半世紀前(1998年)の約4倍になっている。その分の高等教育を受けた人向けの職場が成長せず、雇用のミスマッチが生じたのが現在の失業率20.4%の原因と言われている。但し、この数字は都市部のみの数字で農村部の失業率も高いことは知られているので実際は更に高い。

 

こうした構造的な問題に加え、近年中国と西側の対立で西側からの投資が冷え込み。またこの数年コロナの影響が加わり、上記就職問題の解決は難しいというのが大方の見方。

 

それにしても少子高齢化が進み《労働力人口が低下しているにもかかわらず、若者の失業率が高い》とは皮肉なこと。日本も少子高齢化だが失業率はその分非常に低い。中国でこうした矛盾した現象が起こっているのは《経済と教育行政に構造的矛盾》があるから。

 

Toddは『人口学は経済学より信頼出来る』と述べたが、人口動静を基にした将来像予測の方が正確な未来を語るのかもしれない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12805958790.html

 

 

 

 

『物流の世界史』2

1820年以降アジアの安価な英国綿が地元の綿を駆逐した、インドも中国でも。p22 但しこの時点ではまだ帆船による綿花の輸送で1870年ごろまで蒸気船はコストが高すぎた。

 

しかし19世紀末に蒸気船が改良されたことで、コスト面で勝負できた(1/8まで下がった)これで劇的な変化が起こった。つまり風まかせの帆船に比べ、予定が立つことで遠隔貿易に革命をもたらしたと。更に電信が実用化され行き先変更や、時間調整が可能になった。p25

 

最初のグローバル化である、19世紀末から20世紀初頭では英国、フランスの巨額な資金が米国やアルゼンチンに流れ込んだ。米国では鉄道建設などにヨーロッパのマネーが主導した。p27

 

人の移動については、1880年代にノルウェー人の1/10が、イタリア人の1/50が海外に出て行った。移民が流れ込んだ米国は人口の1/7が移民だったとか。p28

 

この移動はインドでも中国でも起こり、中国は1914年までに2000万人、インドは2900万人とされる。この時期、年間300万人が世界で移動したという。p29

 

著者は第一次グローバル化は1914年、第一次世界大戦の勃発により終わったという。p32 これにより証券取引が停止された。何故なら、戦費調達のため、世界中が株や証券を金に換えることが予想されたから。p34 勿論、戦争は貿易も止めた、中立国ですらも。そしてヨーロッパを荒廃させて戦争は終わった。その後も世界はグローバル化を抑えることが戦後の目標となった。つまり民族自決の方向は国家意識を高め関税障壁を高めあう結果となったみたいだ。

 

その後、長い貿易停滞とデフレが進む中、次の衝撃、1929年の「暗黒の火曜日」に近づく。p42 そして、第二次世界大戦へ突入する。

 

第二次世界大戦後、新たな第二のグローバル化が起こる。ブレトンウッズ体制のスタートである。因みにこの名前はニューハンプシャーの保養地の名前から来たようだ。p47 ここに世界中の経済専門家が大戦後の経済再構築を話し合った。

 

関係者は大恐慌の記憶が鮮明だったので、自由経済のメリットは認めつつ、為替相場を金に結びつけたことが1929年の恐慌を引き起こしたと考えていたので、より《柔軟な金本位制》を構築しようとした。つまり、ドルと金を兌換し。他の通貨はドルとの為替レートで間接的に緩く金に繋がる方法だ。p48

 

また、この協定は為替レイトの変動を最小に抑えることを目指していた。p74