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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4#11~#13背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4wa75bCroSY

https://www.youtube.com/watch?v=0sEBppoeMZU

中国まる見え情報局。十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0ALL1TqrDu4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写三十六分钟句子,

https://www.youtube.com/watch?v=4mUimF0ft_w

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写十七分钟句子,

https://www.youtube.com/watch?v=b089uARGh58

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写四十三分钟句子,

 

https://www.youtube.com/watch?v=JBapOkJfdQ0

https://www.youtube.com/watch?v=zfmv3VGDr08&list=PLWcQEXlph4PxIH4eRJPGmhoDWBibQvaHl&index=11

チャイナ娘くまちゃん,学习九分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=C1mN2kvn_ZU

毎日中国語のかね61/100 还可以?做四十分钟听力练习。一共三个小时十九分钟。

 

运动;爬山散步 1.5km,2450步,9楼。(计划)

 

 

 

 

<選択バイアス>

40年前の記憶はユダヤ人とパレスチナ人の争いは解決の糸口が無いように感じられた。

 

 

『It’s enough, Enough.  Do it!  It’s your problem, not mine 』

 

しかし今読んでいる本に、これは「選択バイアス」別名「生存者バイアス」だと。つまり、今見ている戦争に囚われすぎると、それまで長い間「無戦争」だったことを忘れると。

 

@ 無戦争は平和ではない‼️

 

著者によればアフリカでの部族衝突の例を分析すると、1,000回以上の戦争の可能性があっても実際に戦争にまで発展するのはほぼ1回だと。「無戦争」の時期の《原因》を探れば戦争を防げると著者は主張する。

 

 

*「選択バイアス=生存者バイアス」とは、撃墜されなかった爆撃機が被弾した場所を参考に防弾処置をしても意味がないという。つまり、その部分に被弾してもその爆撃機は帰還できた。本来は撃墜された爆撃機の被弾の状況こそ重要だということ。

 

つまり、戦争の時の問題点に注目するのではなく、戦争をしていない時の事こそ注目すべきとの事。この指摘は重要だ‼️

 

 

 

 

<イスラエルの出生率が高いわけ>

Salsonに行く前は「小さな村の物語」をいつも観るが、少し時間の余裕があったので別チャンネルの「報道特集」を時間合わせで見ていると、イスラエルの直近の(2018年)出生率が3.1と高い理由が判明した!

 

これは原理主義的ユダヤ教徒の存在が大きい。彼らはイスラエル人口の1割強程度だが、彼らはバース・コントロールを禁止しているので出生率がそれ以外のイスラエル人の3倍程度(6人程度?)だとのこと。これが3.1という先進国にしては非常に高い数値を出す理由。なおこのままだと近い将来、イスラエルの原理主義的ユダヤ教徒の割合は非常に高くなると予想される。

 

以上のことを考えると、イスラエルの例は日本の出生率の改善には参考にならない。むしろ将来イスラエルは別の形での人口学的難題を抱えることになるはず。

 

 

 

 

<金と権力の遺産>

日曜の特番は全て安部派の裏金問題を話題にする。しかし橋下徹氏以外解決案を提示する人はおらず、批判と言い訳に終始するだけ。実に情けない。

 

問題の解決は超〜簡単! 先日も議論した通り、政治資金用のアプリを作り、それだけしか政治資金を受け取られないようにする。更に公的なものなので即時公開とする。

 

しかるべき入力のないものは受け付けない(現在の問題はこれだけで即、解決)

キャッシュレスで金の出入りは追跡可能(誰から、誰にが明確)

一円の寄付も可能(10万円以下は免除とか誤魔化すんじゃない!

リアルタイムで公開されれば24時間、何処からでも、誰からでも精査される(強力な抑止力

 

それにしても、またもや安部派。金と権力の構造は岸信介以来の負の遺産

 

 

 

 

 

<正答は1つではない>

先日AK氏のところで再び話題になった論破王こと「ひろゆき氏」、かつて彼を私は単なる批判家でクリエーターではないと述べた。

  

クリエーターは何度も失敗し、時には論理矛盾を起こしながらも修正を重ね、漸く創造的仕事を成し遂げる。何故なら創造とは《最初から答えが決まっているわけではない》から。

 

これに関連して入試問題作成法の、あまり知られていない裏面を紹介しよう。

 

 

 

入試問題は答えが複数あってはならない(上の場合と真逆)。しかし、現実の世界は答えが複数あるのが普通。それゆえ、実は目立たない形で《唯一の正答に導く》条件があちこちに散らばっている。例えば、「その際、化学反応は起こらないものとする」とか「温度と気圧は一定とする」とか。

 

それらに気がつけば回答は比較的簡単。しかし通常、それに気がつくレベルまで達している受験生は殆どいない。機械的に方程式に導入する場合が殆ど。実際、受験参考書はそのように解説されている。

 

 

 

 

<World Newsから>

フランス:

エッフェル搭近くでテロ犯罪歴のあるイラン系フランス人のテロ。移民許容のヨーロッウパの悩み。被害者はフィリッピンとドイツの二重国籍を持つ。

ハマスの攻撃は予知されていた?との情報。エタニエフ氏への批判がこの後、起こるはず。

 

ドイツ:

国際刑事裁判所(ICC)はハマスとともにイスラエルのギザ攻撃は国際法違反とした。イスラエルはICCに加盟しておらず管轄権も認めていない。

 

シンガポール:

フィリッピンでのイスラームテロと南シナ海での中国とフィリッピンの衝突のニュース。インドの地方選挙でのモディー派(人民党)躍進。

実はシンガポールにはインド移民の影響が大きい。国際都市シンガポールはヒンデュー、イスラーム、華人と南アジアで色々な勢力の結集するハブとなっている。

 

インド:

地方選挙での予想外の《人民党大躍進》。但し得票率は大差なし。

 

その他:

ガザ南部へも進撃、イスラエルにはガザ全土を破壊するつもりだろう。

フーシ派も参戦か?

 

NHK—BSのWorld Newsはリアルタイムで世界の動きを知るには良い。このところの世界の動きはこれまでの世界平和の期待・希望からは遠のくばかり。

 

 

 

 

『インド外交の流儀』2

著者は言う、

 

『各国はイッシューごとに関係を構築していかなければならなくなり、そうした状況下では、自国の進む道が一定ではなくなる』p57

 

成る程、そういうことかと思わせる。良し悪しは別にして、これが現代インドの外交の基本となるもの。このことはその後の章でも繰り返し述べている。p99

 

そして、かくも述べる。

 

『最近まで、グローバルな規範や価値観は西洋のパラダイムによって規定されていた』…『中国は、自国の姿勢を示し、主張を作り上げていく中で、文化的遺産を基盤を置いている。インドも中国の例に倣うべきなのは至極理にかなっている』として、更に、

 

『インドの視点を理解するのに困難を感じるとしたら、それはかなりの部分でインドの思考プロセスに対する無知から来ている』という。p63

 

これは、西側世界に対する挑戦でもあり、警告でもある。しかし、それなりに筋の通った主張でもある。そして著者はインドが古代から多様性と共存の歴史を持っていることに自信を持っているよう。p64

 

これから先に著者はインドの古典を元に現代史におけるインドの外交の歩みを取り上げるが、ここらはインドの歴史と古典をよく知らない者には理解が非常に難しい。ここらは今後の課題。実際、著者は日本の例、例えば「関ヶ原の戦い」や「赤穂浪士」を取り上げて議論するのでこちらの無知が際立つ(汗)p74 

 

繰り返すが、この本は日本向けではない。西欧史の例もあげて議論する点で卓越している。

昨夜の天神は久しぶりに激安駐車場が満車。本来ならば「しまった」のはずだが、b4Coronaの兆しということで喜ばしく感じた。

 

綺麗どころのパフォーマンス。顔ボカシなしでいいかな?爆笑ラブウインク


 

 

 

 

<ライド・シェアー>

土曜の昼の「BIZスクエアー」。特例地方ではライド・シェアーが始まった、北海道の田舎、以前は通院の為に往復2万円のタクシー料金が片道ガソリン代だけの900x2=1,800円で済むとか。


その他にもどんどん特区としてのライドシェアーが進みつつある。地元でも「のるーと」がスタートした。


タクシー業界は安全性に問題残ると言うが、既得権を守りたいだけだろう?! 地方の実情を知らない政治家の多い事? いやタクシー業界からの「票」と「金」が欲しいだけだろう?


おっかなびっくりで高齢者が車を運転して買い物や通院に行く実情を知らないのか!住民の政治への働きも重要、こんな議員は議会から叩き出そう、そう! 選挙で落とすのだ。

 

タクシーの方が安全だというが、年寄りタクシー運転者の危なっかしい運転は何度も目撃した。それにタクシーは知らない人に当たる。それに対しアプリでは運転者が分かるシステム。また知らない道でも遠回する事もなく、最短距離で料金もアプリで前払い。外国人でもその国の言葉を話せる必要もない。スマホを携帯から替えた理由の1つが中国での滴滴出行の衝撃だった。


 

 

 

ようやく『インド外交の流儀』の番が来た。

 

『インド外交の流儀』

S ジャイシャンカル著、白水社、2022年初版。原著は2020年

 

著者は外交官として駐日次席公使としての経験もあり、随所に日本のとるうる外交事項についても言及している。その1つにこれまで日本は慎重姿勢から打って出ることをアドバイスする。曰く、『(現在の世界情勢に日本は)適応する以外に選択の余地はほとんどない』p24

 

それはインドがクワッドに参加していると同時に上海協力機構にも参加していることに表れる。p26

 

さらに多国的枠組みを通じて日本は存在感を増すだろうと。p48 同時に、これまで同盟関係で動いてきた国(日本も米国とそういう関係にある)は不安を覚えるだろうとも。正に日本は同情されているわけだ(笑)p49

 

そして、こうしたプラグマティックな取り組みは個別の事項に対し柔軟な対応が必要で、p51  時に矛盾した政策があるかもしれないと言う。正確に著者の言葉を記せば、

 

『そうした状況下では、自国の進む道が一定ではなくなるという事態も起こるだろうと』p57 流石という他ない!

 

正にその通りでその点、岸田さんの(その他の多くの政権より評論家も含めて)アメリカ一辺倒は気になる。そもそも19世紀以降の米国のアジア政策を考えると日本は中国のカードに使われ、時に正面に立たされ、時に捨てられたではないか?!そうした視点は近視眼的論者にはなさそうだ。


 

著者はこれまでのインドの幾つかの躊躇い外交が国益を損ねたと考えている。それをパーニパット症候群と呼ぶ。p14 

 

例えば、パキスタンの分離。経済自由化の遅れ、核実験の遅れ。p15 これらはインドの力を内外に示し、国益を守る為には重要だったと考えている。特に最後の2つはアジアにおける中国の戦略的空間拡大を許したと考えている。極めてリアリスティックな外交官。p20、p53

 

こうした視点は先のインド関連本と殆ど同じ。あれは日本人研究者の本だが、その意味では同じ問題意識?

 

さらにMake in India (Made in Indiaではない)により世界のサプライチェーンに寄与することが戦略的に重要だと考えている。p25

 

さらに、高度な人材を育成し、世界に送り出せるにはインドしかないとも。p45

 

ここらに著者の自信が見てとれる。それは間違いない。自由主義諸国と価値を共有し、かつ国際的な人材がインドでは沢山輩出しているからだ。

 

これまでの世界体制を「時代錯誤的秩序」だとすら言う。p46

<締め切りは重要>

『インド外交の流儀』を何とか読み終えた。昨日は半公的な用事で外出して隙間時間が沢山あったので有効活用できた。

 

最初、見たからに苦手そうな本で、読めるか自信がなかったが、結構1週間程度で読み終えた。これは外部図書館からの借り出しで、期限が切られていたからだろう。他の本を差し置いて優先で読んだことが大きい。何でも「締め切り」は重要。

 

但し、十分理解できなかった部分もある。特に3章の『クリシュナの選択』とする章だ。ここでは叙事詩「マハーバーラタ」を引用しつつ、インド外交を説明するという内容で、訳者あとがきには「興味ふかく感じた」と書かれていたが、p251 そもそも『マハーバーラタ』を読んだことがない者にはその深い意味が判らない。何でも基礎知識は重要。

 

著者も述べていたが、日本とインドは文化的にも、外交的にもこれまで余り密接な関係がなかった。勿論、仏教生誕の地としてロマンチックなイメージはあるにしても、多くは中国を介して、些か脚色された感のあるイメージに過ぎない。しかし著者が特に7章で『遅れてやってきた運命』として独立した章で日本との関係を論じるようにこれからの時代、インドとの関係は重要。それは経済のみならず地政学的な意味でもだ。だから最近のマイブームがインドなのはそれが理由。

 

日本とインドもこれから交差する運命にある。

 

 

 

 

<世界ふれあい街歩き>

一昨夜はザルツブルグ。ザルツブルグには行ったことがない。というか、そもそもオーストラリアに行ったことがない。

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/426WK81P1X/

 

 

 

<World Newsより>

フランス:

ノートルダム大聖堂の尖塔の再建がかなり進んでいるらしい。基礎のオーク材の部分がほぼ完成したらしい。これから金属の外側と飾りだとか、あれからもう4年ですか!

 

アフリカの角が気候変動で最大の影響を受ける場所の1つらしい。現在洪水が襲っているらしい。同時にCOP28が開催されている。日本は未開発の海上風力、それに将来の巨大なエネルギー源である潮力発電でブレイクスルーを!

https://earthene.com/media/290

https://pps-net.org/column/111084

https://www.youtube.com/watch?v=jUEzOVTMqqw

https://www.youtube.com/watch?v=feLFr-CG5dk

 

それにしても、植木の剪定後の枝葉が「可燃ゴミ」としてわざわざエネルギーをかけて処分されることに疑問を持たないことも気にかかる。世の中には「気分だけエコ」、「思う込みエコ」が多すぎ。エコバッグもその1つ。2万回以上使わないと反エコなエコバッグ。


 

カタール:

米国で世論が変化しつつあり、イスラエル支持が揺らぎ始めた?

 

中国、シンガポール:

中国の経済に対する報道が違う。シンガポールは経済成長が最近鈍化しているというがCCTVは景気のいいことしか言わない。ま、想定内ですが。

 

インド:

シーク教徒の海外での反政府活動は今でも深刻らしい。そういえばスタンフォードの院生にシーク教徒の学生がいたね。旦那さんが特徴的なターバンを巻いていた。

 

一昨日、フランス国籍を持つ女性人質がハマスから解放されたが、欧米には国民の中にユダヤ人は勿論、シーク教徒もパレスチナ人もいる。

 

世界は交差する

 

 

 

 

『大学的 福岡・太宰府ガイド』6

天満宮の経済は最初は荘園として、戦国時代に侵食され、太閤検地で事実上消滅し、p258 その後は檀家を中心に「配札」と「宿坊」として支える。近代に入ってからは、勿論「観光」この経済効果が大きいことは常々図書館の充実さで感じています(笑)

 

30年以上前に自宅を購入する際に、福岡市内は地価が高く(バブル崩壊前)難しいが、周辺地域ならば可能ということで太宰府もその候補の1つだったが、今の宇美町に比べるとやはり高く、当時は太宰府のことをあまり知らなかったので少し安く職場に近い(当時、東区の堅粕キャンパス)場所に決めた経緯がある。今になって思うと、少し高くても太宰府にしておけばよかったよも思うが、その場所は四王寺山に続く傾斜地。う〜ん、今でもやはりこの場所、宇美町に決めたかも(汗)

 

著者の一人は九州のこの地は「我が国のおこりである」という。古事記、日本書紀による伝説的なことだけでは満足できないと「暗に」この地の重要性を指摘する。p265 

 

私も同感、日本最初の稲作遺跡は九州からスタートした。大陸からの様々な文明の最初の到達地はここ北九州。イデオロギーまみれの国史には無視したい色々な証拠もあるだろう(笑)

 

梅ヶ枝餅は昔は参詣帰路の携帯食。味噌をつけて食べた餅だとか、それがやがて薩摩藩が琉球から砂糖を福岡にもたらし甘みをつけた。そうして宮内に繁盛した餅屋も明治の神仏分離で廃業したが戦後、ようやく復活したとか!p275

 

知らないことばかり。本当に明治の廃仏棄釈というのは実に大きな影響を与えた事件。

 

<データーベースとして>

先日から何度も訪れた、九州歴史資料館は九州国立博物館の誘致が難しいということで設立された経緯があるとか。p267 後者の設立は平成17年、つい最近のこと。

 

本日は臨時オフ日



『大学的 福岡・太宰府ガイド』5

史料によれば道真没後数十年(10c)にして造像が始まったとか。但し現存するのは14世紀以降らしい。最初は怨霊として、その後に学問文化の神様として。p186 


更に、当時新興宗教であった禅宗により、p199「渡唐天神」に代表されるような禅宗広告塔(学問の)として使われるようになったとも。p196 


勿論、これは創作だが、画風も変わる。道服、仙冠、ポシェット、梅の枝の4点セット。p197


此処らにも神仏道混淆が見られる。これが本来の姿だとも思う。

 

ところで天満宮の傍に禅寺、光明寺がある。ここは明治の廃仏棄釈で安楽寺が廃絶される時も学問の神様の広告塔に使っただけの禅宗ということで免れた。p200

 

ここらにそれぞれの宗派の戦略?というか運命を感じる。

 

九州国立博物館の用地5万坪は天満宮が寄付したとか。p226

 

先の観世音寺は九州西国霊場の33札所の結縁の寺、33番札所。p230 最近の観光客はこの寺を素通りして比較的新しい天満宮に行く。著者の1人はこのことを指して『勿体無いことだ』という。p238  


大丈夫ですよ、地元民ははっきり観世音寺の価値を感じていますから!

 

これまでも話題にした通り、明治の廃仏棄釈で天満宮は太宰府神社と改名された。これは天満宮にとって甚だ遺憾なもので、復帰の動きは明治時代からあったようだ。しかしそれが実現するには国家神道の軛がなくなる戦後まで待たねばならない。


1952年(S27)に天満宮の1050年大祭を前に運動が実り、昭和22年にようやく天満宮に名前が戻った。最近の話である。p252 


初めて知った!

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=t-I-SFfQ35I&list=PLPJh8_1ABGf9wyfq3iJZ7SHcc4tjPzzHW&index=8

中国まる見え情報局。十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY&t=1666s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写一个半小时句子,一共两个小时二十分钟。

 

本日は通院のほか雑用多く、ここまでとする。ま、それでも何とか実質2時間はできたので良しとしよう。明日からまた頑張ろう!

 

それにしても問診五分二回で午後半日が潰れる日本の医療は何とかならんか?! いつまでもオンライン診療が進まぬ国日本。遠隔医療では名医が選ばれやすくなる、だからヘボ医者集団は嫌がるということか?

 

运动;爬山散步 3.7km,5505步,12楼。(计划)

 

 

 

<止めちまえ>

昨夜Salsaクラスに行く途中の車の中で日大のアメリカン・フットボール廃部のニュースが流れていた。その中で、スポーツ枠で入学した学生に対する配慮が必要だという話が出た。

 

以前から「大学入学にスポーツ枠はないだろう?」と思っていた。そもそも何のために大学に入るのか、スポーツしたいから?それなら実業団か、プロに行けばいい。知り合いの大学に勤める友人によれば、そうした学生の学業成績は目も当てられぬものらしい。そりゃそうだ、勉強したいから大学に入るのではなくスポーツしたいからなら当然の結果、驚くに当たらない。ろくに勉強もせず大学卒の肩書が欲しいだけ。 大学入学にスポーツ枠など止めてしまえ!!

 

 

 

 

<自治会も国家も歳をとる>

なんでもスマホでできる便利な時代なったが、そうした時代の流れに付いていけいない高齢者は多い。だから常に勉強が必要なのだが、努力する前に諦める人も多い。

 

来年早々には自治会役員の改選が迫っているが、この時期はどの自治会も役員が決まらず大変だ。特に団地の場合、皆さん同じような年齢で住宅を購入しているので、団地と共に歳をとる。自宅のある団地も開発から30年以上過ぎ、高齢化や一人暮らしが進んでいる。

 

私が公民館長の役目を仰せつかった時点で、館の予約管理や鍵の受け渡しをなくして、非常に管理が楽になり、これで負担が相当軽減され、役員になる人も安心かと思っていたら、それについていけない人たちも出てきた。

 

そんな人こそ、毎週進めている「スマホ学習」で学んで貰いたいのだが、最初から諦める人も多い。諦めるだけならまだしも。それで、

 

『何でもスマホでケシカラン!』 と言い出す人すら出てくるガーンプンプンムキー

 

更にはそんな人に限って「自分たちが日本の高度成長を引っ張ってきたのだ」と勘違いしている老人もいる。 

 

何てことはない、全て《人口動静で説明のつく》こと。今の中国、将来のインドの発展が約束されているのも全てこれだ。

 

周囲に負担をかけているとの自覚もなく、甘え過ぎているというか、これも1つの《認知症の現れ》かとも密かに思ったりもする。今回もそんなことと多少関連する新たな問題発生。

 

 

システムを立ち上げた責任上、何とかしないといけない。若い人が中心になって自治会を動かしてくれるといいのだが、若い人は現役として今の競争社会で走り続けないといけないので、それはそれで大変。

 

 

 

 

 

『ガザ、西岸地区、アンマン』

副題:「国境なき医師団」を見に行く

いとうせいこう著、講談社、2021年初版。

 

話は2019年11月、コロナで世界が閉ざされる直前の話。イスラエルでは車のナンバープレートで黄色はイスラエル、緑がパレスチナ。p16 

 

天井のない監獄と言われるガザ地区では一日中空にドローンが飛んでいて監視活動をしていて必要があれば爆撃してくるらしい。p45 一方、西岸では入植と言う侵略行為が続く。

 

ガザには東洋人はいないので東洋系が来ると大歓迎されるらしい。またパレスチナ人は人懐こいとも。p47、p53

 

トルココーヒーはカフェインが効いて美味しいとか。p50 

 

一度も飲んだことがないが日本でも売っているのだろうか? 底のコーヒー滓を飲まないようにするらしい。

 

イスラエルは玩具に爆弾を仕掛けて子供を狙うとも。p54 そうして13歳で手を失ったイブラヒムは「幻肢痛」を感じているとか。p56 無いはずの左手の痛みである。

 

これはあの名著「脳の中の亡霊」で詳しい。

 

この幻肢痛に対しVRゴーグルが使われているとか。一種の心理療法だ。あるはずの無い左手の痛みを和らげるために在るはずの無い南の島の風景をみせる?p65

 

イスラエル兵に足を撃たれたらハマスから一月600シェケル(2万円)の支援金が出るらしい。何故、「足」なのかは以前述べた通り。p75 しかしこのお金では生活できない。

 

この本の中では2018年の5月14日をブラックデイと名付ける。この日抗議デモでイスラエル兵から発砲され、62人の死者と2,768人の負傷者が出たとか。p85 それで毎週金曜日に抗議デモをするらしい。毎週500人の負傷者が出るらしい! p86

 

勿論、今ではこれよりさらに酷い爆撃が続いているわけだ。

 

NGOは何方の悪口も言えないと国境なき医師団のスタッフは言う。言えば追い出される。困るのは患者だけだと。p98

 

イスラエルとハマスの間にパレスチナ自治政府が管轄する領域があり、一種の緩衝地帯になっているよう。p100

 

1日目の読書の最後に成る程と思わせる事実が書かれていた。それは西岸のユダヤ人入植者のほとんどが公務員だとのこと。つまり、そこでのトラブルは(イスラエルという国とは関係ない)「個人間のもの」となるらしい。p108 

 

 

ここまでで一時中断し、インド関連書籍を優先して読むこととした。