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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h 2min.

今日は4時台からスタート爆笑 明日、反動が来そうガーン


運動、2.6km. 4,259歩、2階。



<world news>

BBC: 英国でEU離脱から復帰の動き。/ 今回のエボラ致死率これまでより高い。コウモリ由来。2〜21日潜伏期は世界に拡大の可能性あり。/ ウィリアム皇太子、領地販売し社会貢献へ向けて。/ 英国への不法密入国渡海組織。

CNA: フィリピンで前ドテルテ大統領に召喚状。/ EU、中国をキー産業から外す方向へ。/  中国経済はエネルギー危機で低下。但し輸出は14%拡大するも今回に注目。

KBS: サムスン・スト予定。一部は稼働維持を法的に保証。/ 貸金業で商品券返済システムは2,600%金利。法的には売買となる。/ 半島東沿岸で3mのサメ<温暖化+2.2度。

CCTV: 経済発展、製造は5.6%増加。サービス業3%、バイオ12%増加。

上海: プーチン訪中。/ 湖北省荊州、湖南省で大雨。/ APACEが中国で開催予定。

香港: NVIDIA半導体、中国へ販売。中国製AI半導体開発阻止が目的?/ 中国車香港進出。/ 香港大学でAIロボット開発。

MCOT: 石油企業、意図的に品薄に動く。

VTV: 農産物の中国へ拡大輸出。/ 動画配信等のデジタルで少数民族産業開発。

ABC: コンゴでエボラで80人以上死者。人口密度高く、反政府勢力存在。治療法もワクチンもない。/ 140億💲の台湾武器売却のその後は如何?>トランプ判断。/ ガザでの瓦礫除去は0.5%程度。死者は瓦礫の中へ。/ ウクライナ、ロシアへ無人機攻撃。モスクア攻撃可能な長距離無人機開発へ。戦争をロシアへ拡大。

NDTV: 北欧とインド連携拡大。対ロシアへ向けて。

アルジャーラ: パキスタン、イラン停戦延長へ更に動く。

ZDF: 温暖化対策は目標達成は困難と予測。/ 民間防衛システム拡充へ。/ 死刑増加、イラン2倍と中国で増加。/ Gazaでイスラエル支配地域拡大する、西岸と同じく。


CNAとCCTVで経済評価の違い爆笑

デジタル化でインドシナ半島動く。高齢化の日本に比べ若い国はデジタル化進化。

新冷戦時代へ世界動く。インド、インドシナを仲間へ‼️

イスラエルの行動は、ユダヤ人がこれまでそうだった様に、今後も呪われ、迫害を受ける事を後押しするだろう。





<愚民対策の限界>

以前、ガソリン補助は愚民政策の「問題先送り」と批判したが、今頃になって限界だとか。1ヶ月5,000億円も掛かるから当然の事、何を今頃ムキー



不人気な「節約」を国民に呼びかけたインドのモディは偉い。 あの【不勉強女史】は口先だけ勇ましく『人気取り』で頭が一杯。やはり民主国家は愚衆国家になりやすいと言う事か?


市場は放漫財政を見ている。トリプル安が現実。


経済オンチの私だが、それでも分かることはある‼️ムキー 


それにしても世襲でもなく、女性の高市氏には最初期待したのだが、完全に期待ハズレムキームキー 




<ASIAN読書とベトナム料理>

昨日はASIANの本を読みながらベトナム料理店でランチ爆笑


この本、超〜好み爆笑  何より『数字でナンボ』がいい。


今回は例のエビと豚の煮込みラブ 勿論、ホォーも必須ウインク




『旅する火鍋』

副題: 12ヵ月のレシピと中国ローカル鍋紀行。

佐藤貴子著、株式会社グラフィック社、2025年初版。


この本は気分転換で読もうと思ったタイプ。基礎知識として、

锅底: スープや味付けを意味する。p14

具を入れる順: 1)出汁を取る肉、魚

2 )豆腐、湯葉等、旨味を吸うもの。3)葉野菜。p16

つけだれと薬味: 同時に、ある無しの両方を楽しむのがいいとか。p18


白菜は丸くて葉が白いのは山東原産。細長く葉先が緑色なのは東北白菜。p24  

ならばよくスーパーで見るのは東北白菜?

東北地方の酸菜火锅の具の定番は豚の血のソーセージ、血肠。p25  

血のソーセージはドイツで食べた事があるが、あまり好みでは無かった。それ以来食べたことがない。もう一度トライしてもいいかな?


東北地方名物の発酵白菜は、気温20度で7〜20日で漬け込みが出来、後は冷蔵か冷凍で半年保つとか。 確かにこれは東北地方の気候に合う。p30


細かく刻んだ白菜に塩をまぶしたあと1時間置き、水分を絞り瓶詰め。最後に絞り汁を白菜が被るまで注ぐとか。空気に触れさせない意味があるのか?


暗所で保管するがガスが出るのて密封しない事。4〜5日で黄色味が出るらしい。p31


四川、重慶の酸菜魚は漬物の酸味があるので淡水魚の泥臭さが消えるらしい。p33

最近、時間帯によっては投稿失敗が多い。おそらくアメブロのサーバーが貧弱な為。宣伝ばかり流す割にサーバーへの投資は十分では無いと言う事プンプンムキームキー




<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動、3.1km. 4,060歩、2階。




<world news>

BBC: ウガンダ国境の東部コンゴでエボラ発生。ワクチンない株。発生は4月からで遅れた。/ ウクライナ、ロシア、モスクアへ無人機攻撃>反撃とゼレンスキー言う。

F2: ウクライナの無人機、モスクア攻撃。石油施設含む。AIと衛星画像でで空母シャルルドゴール追跡可能。

TVE: コンゴ、ウガンダ国境閉鎖。/ ハンタのクルーズ客は6月まで隔離。/ ペルーで決戦投票。

アルジャジーナ: 米国、5項目条件をイランへ。イランは不信感強い>再戦可能>海峡閉鎖継続。

CCTV: 南部で大雨

CNA: マレーシアで州選挙。/ 新型エボラ、コンゴで発生。WHO資金提供。

NDTV: インド・スウェーデン戦略的互恵関係へ格上げ。

KBS: サムスンスト続報。政府停止介入。/ トランプと電話会議。/ 北の女子サッカー選手団、訪韓


新型エボラ・アウトブレイク‼️ パンデミックにしない事が必要。




<譲渡会>

TSUTAYAでの譲渡会に行ってみた。



時間待ちで、TSUTAYAで中古本を探すが期待したモノは無し。但し読んだ事がある『シン・ニホン』が何と110円で売りに出ていた。最初の値札は440円だったが、更に値下げされたの事。


別に紙ベースでも持ちたい本とは思わないが、あの本は非常に良かったのに110円はあんましガーンショボーン 此処でも20回にわたりまとめたくらい。


譲渡会では白血病のシロちゃんのその後が聞けてよかった。


無事、受け入れ先が見つかったとか。




<ディープ・ラーニング時代>

今回の第四世代AIが飛躍的に進歩した理由は、コンピュータが自身で大量のデータ(=大規模言語)を機械学習出来るようになった事、即ち【ディープラーニング】だと言う。つまり人間と言う『教師あり=指導あり』ではなくなった事。


ならば、国内に大量の言語データーが揃えられ、かつプライバシーのない国、中国は圧倒的に有利だった。 しかし問題は今後。


データーは『言語』だけではない‼️  国が大きいだけに、様々なデーターが、特に機械情報が IoTで、国主導で集められる。しかもデーター所有権は国だから自由に集められる。

ならば今後も中国に非常に有力な状況が継続すると言う事。ディープラーニング(DL)に【最も有利な国が中国】。これは私の独断と偏見?


これはHaoziさんの所の話題からインスパイアされたもの。




<ゴミ放置問題>

西日本新聞でかつての職場近くの吉塚駅がリトルアジア化し、不法投棄でゴミが散らかっているとの記事。


こうしたトラブルは彼らが日本社会に溶け込むまで続く。【常識】は世界共通ではない。




<世界ふれあい街歩き>

今回はホーチミン市。


公園の風景は蹴鞠や太極拳的な運動で中国に似る。鳥を持ち寄るのもバイク自転車も中国風。海鮮の麺と揚げパン。

寄付で運営する町の伝統格安食堂「笑顔食堂」は出稼ぎ労働者対象。素晴らしい‼️

アオザイは伝統とフランス風のミックス。

街は古いが若者の街で羨ましい。メコン川クルーズは肥沃な土地で育つ果実。

歴史を残す、戦場カメラマンの住まい。

国の発展に貢献したいと躊躇いなく言える若者の国。


フランスと米国の支配と独立の歴史。

文化は中国によく似るが英語は見ても漢字は無かった事に、韓国との共通点も。


中々良い番組。受信料払ってok爆笑

今日もベトナム料理店へGO‼️


*外国の支配を受けた国を我々は良く理解すべき。




『MEKONG THE LAST RIVER』6

メコン河の水は雨季になると隣りのトンレサップ河(及びトンレサップ湖)側に流れ込み、乾季に元に戻るとか、この時大量の魚も一緒に吐き出され乾季には大漁になるとか。日本では考えられないようなデルタ地帯。p236 p288


1975年にサイゴンが陥落した時、多くの中国人が国外に脱出した、その中には大勢の架橋系ボートピープルがいたことは別の本でも書かれていた。p250


1296年に中国人、周逹観がカンボジアを訪れ『真臘(クメール)風土記』を書いたとか。p276


歴史的な東南アジア民族史は以下のような事らしい。


1〜2世紀、南部ベトナムとカンボジアに扶南と言う国ができた。先のベトナム関連でも出てきた、当初ベトナムは三つの国? 越南、チャンパ、扶南である。その後7世紀にクメールに南部ベトナムは併合され、続いて13世紀にタイ族が南下しアンコールは14世紀に焼き払われ滅ぶ。p277


17世紀にはチャンパを破ったベトナム人が南下し、それと同時に明朝復興を旗印に (台湾だけでなく) 中国南部から中国人がメコンデルタに入植し始めた。p306


かくも激しい民族移動、闘争の歴史。


カンボジアのところでも、この地に住むチャンパの末裔である、チャム族とクメール族の間の複雑な感情が見て取れるとか。そのでは、クメール族がチャム族を見下していた。p290


デルタ地帯ではチャム族、クメール族、ベトナム人、それに中国人などが混在しているとも。p292


1992年に著者がホーチミン(旧サイゴン)を訪れた時に、その10年前の中国を見るような圧倒的なエネルギーを感じたと言う。p296


メコンデルタは既にこの時、マングローブの林が伐採され、エビの養殖場になっていた。p313


此処らへんは海水が入っていて川魚も海の魚も獲れるらしい。p312


著者はメコン河の源流の旅からスタートして最後に南シナ海に注ぐ河口まで4,200キロの旅を成し遂げるが、そこは荒々しい波が打ち付ける場所ではなく、海と空が一体となった穏やかな水上だったよう。p321


以上で終了、


20世紀の最後の話。次には今のメコンのドキュメントを知りたいところ。そして、それは直ぐ見つかった。題名は、   『チャイナ・アセアンの衝撃』 予想通りの展開だ‼️

又、書きだめが増え始めたので、第二弾放出。



<これも詐欺かな?>

paypayアプリに直接掲示されているもの以外は詐欺と考えた方が良さそう。


色々便利になったが、同時にオンライン犯罪は大盛況プンプン




<日米中関係>

今回のトランプ訪中を見て感じた事。


追い詰められたトランプは、何とか中国に動いてもらい貰いたい雰囲気。ならば中国は安心して【日本を突き放せる】し、台湾に向け強く出れる。


これまで【何度となく繰り返された】三国関係外交だが、不勉強女史は自分の【人気取り】で頭が一杯で、そうした所まで頭が回らない様だ。


日本は中国と上手く付き合えれば、逆に米国は何とか【日本を引き寄せよう】と良い条件を日本に出して来るのだが…   

 

今や【中国の思いのまま】。日中関係は良くなる兆しが見えない。


それにしても、トランプ政権内で、このままだと同盟国から【信頼が失われる】との懸念が出て来ても良さそうだが、出ない(?)ところを見ると、やはりあの政権は


【目の前の国益最優先】と言う事か?




『MEKONG THE LAST RIVER』5

ラオスのファイサイの町では中国化、タイ化が進んでいたと言う。此処はタイとメコン河を挟んで対岸にあたる、しかも当時、中国資本が鉄道や道路を整備して雲南から東南アジアに抜けるルートを開拓中だった。p202


この町からパクベンを経由してルアンプラバンにメコン河を東に降り、更に南下、東に降ってビエンチャンに達する。

此処ではフランス植民地時代の名残りかフランスパンの屋台が出ているとか。p208


インドシナ半島の雨季は5〜10月で、増水するのは雨季の終わりらしい。流量が乾季の36倍にもなるとか。p208


此処で興味深い事が書かれていた。それはタイ東北部のイサンの人とラオスのラオ族は同じ民族だったが、フランス植民地時代にメコン河でタイとラオスに二分された。今ではイサンの人もラオ族を見下し、ラオス人も反感を持つとか。p211


此処でも英仏の植民地政策で引き裂かれた民族の物語がある。


メコン河の中洲にある島、コーン島は南北20キロ、東西8キロあり、人口5,000人。200mの山まである、内陸国ラオスの『最大の島』らしい。p217


更にメコン河を南下してカンボジアとの国境にソンパミット、別名リービの滝がある。1869年、フランス軍はこれらの滝に阻まれメコンを遡って雲南まで行く通商路の計画を断念したとか。p223


この後は、カンボジア、ベトナムへ続く。

<天神へTシャツ1枚で行く>

夜になっても20度超え。


はじめての人、二人と踊る。二人とも初心者のようでしたが笑顔がいいウインク 楽しい爆笑


本格美人のAちゃんは何処で聞いて来たのか、私がこのところ脚の調子が悪くて暫くクラスをお休みしている事を知っていて、お見舞いの言葉。感謝、感謝です。


クラスは休んでもサルソンには来ますよ爆笑 連続して踊ったら、汗かきましたびっくり




<鳥の目、魚の目、虫の目>

今、読みはじめたばかりの本の『はしがき』で上の三つの目が大切だと言う。最初と最後はよく言われる、「鳥の視線」と「蟻の視線」。


昔から現場主義 (=蟻の視線) の私としては、かねがね「鳥の目」を意識的に取り入れないとまずいとは、思っていた口。ところが著者は更に「魚の目」が必要だとか。


この意味するところは、魚眼的視点と言う事なのだろうか? これからの展開に期待しよう。 



<土曜の朝>

オフ日なのに4時前に目が覚めて起き出す。そして、優雅に朝からNHK-BSのドローンを駆使した『空中散歩』をソファーに横になりながら観る。


最初は中国編で世界遺産シリーズ。これは以前にも一度見たやつだが、何度見てもいい。そう、九寨溝にはまだ行った事がないね。


5時からはフランス。これは中世の古城巡り。此処でも、大西洋岸の都市には一度も行ったことがない事に気づくショボーン


共に共同研究 (中国は北京、フランスはバリと南仏のツールーズ) と言うチャンスを使い、何度か行ったことがあるが、大都市ばかりで地方には行った事が少なく、知らない土地が多いショボーン


現役時代は暇がなく、リタイアすればお金がないえーん そして何より、


 【人生は短く、世界は広い】




<金曜の夜>

いつもの「夜の徘徊」の途中で居酒屋に寄る。自宅から歩いて行ける唯一の店。「飲み」だと運転出来ないので、そこしか選択肢はない。最近、ベトナム料理店と同じく、週一ペースになりつつあるてへぺろ




<ありゃダメだえー

米中首脳会談の後、15分の電話会議だとか。15分で話がどれだけ出来る? 高市氏の英会話力は知らないけど、基本外交だと通訳も入れる筈。挨拶とかもあるだろうから、実質5分程度では?「やった感」を出しただけ。馬鹿みたいプンプン




『MEKONG THE LAST RIVER』4

北部タイでは観光地化が当時(95年頃)から進んでいたようだ。 これにはゴールデン・トライアングルといった、『麻薬と犯罪地帯』と言うイメージから来る、怖いもの見たさや、そのまま【麻薬】そのものの魅力もあったよう。 


著者が参加したツアーの中でも実際、ガイドやポーターが観光客にアヘン売るシーンがあるし、著者もケシ畑を訪れる。p180~181


ま、若者が、そうした誘惑に駆られるのは良く理解出来る。80年代のカルフォルニアでは学生のパーティでは普通に大麻が出回っていたし、お高いがスピードも手に入った。


後者を吸って公園の回転する遊戯場に乗って気分が悪くなった若者もいたようだが…  <あくまで伝聞ですてへぺろグラサン


話を元に戻すと、75年にラオスは王政から社会主義国になって、多くの難民がタイに、更には米国へも逃げたらしい。後者の中にはCIAの傭兵だった人も居るとか。p193


この地帯を麻薬地帯にしたは英国だし、米国は冷戦期、世界中で社会主義政権の転覆に手を貸した、そうしたことは現地の人たちの記憶に残っている筈。


しかし、冷戦が終了すると国境を越えての交流が盛んになった。とりわけ元々同じ少数民族の間では、以前通り気軽に国境を越えて友や親戚、買い物に行くようになったとか。p194


此処らは陸続きの土地、日本みたいに海で隔てられているわけではないから当然の流れ。


そして今(95年頃)、中国が資金と技術を出して、この地帯と雲南を結ぶ観光開発をやり始めた。


最近のBSの「世界鉄道の旅」等では、東南アジアから中国への旅のドキュメンタリーが多い。ここは中国の進める【一帯一路】の一部でもある。


そういえば、土曜の朝は重慶だった。タイやラオスからの鉄道の延長上にある。中国とインドシナ半島は今や繋がっている。

今夜はサルソン爆笑ラブ 楽しみ❗️



<扇風機使用開始>

今年はじめて使用。余り遅くならない内にクーラーの点検、掃除もしないと。暑くなって修理が必要とかなったら大変。


まだ新しいのにして3年目だから壊れることはないと思うけど? 前のクーラーは何と、30年待ちました‼️




<台湾問題>

追い詰められたトランプが、台湾で中国に大幅譲歩するのではないか? そうなると日本は『ハシゴを外される』事になる。今のところその傾向はなさそうだが??


あの【不勉強女史】に外交を任せるのは本当に心配だ。 それにしても、誰もその事を心配しないのか? 本当に不思議。日米同盟は盤石と皆さん思っているのかな?





『MEKONG THE LAST RIVER』3

西双版納を出ると本来のメコン河に名前を変える。


关累が将来タイやラオスからメコン河を遡った船が最初に停泊する予定だとか。p107


ミャンマー、タイ、ラオスが接している所が『ゴールデントライアングル』と呼ぶ。それに対応して、中国、ミャンマー、ラオスの接する所を『グリーントライアングル』と呼ぶらしい。p108


ミャンマーは緑が多く山林だが、接する雲南はパッチワークの様な感じで、それはゴム園があるから。p108


メコン河のこの付近は当時、活気に沸いていたらしい。それは近い将来国際観光地になることが期待されていたから。p111


ラオス南端のメコン河は滝状態だ先の本にも書いてあったが、1860年代にフランス人、ドゥダール・ドゥ・ラグレがメコンの探索を行いこの滝を発見し、中国までの通商路にすることを断念したとか。p158


ミャンマーとタイ国境では当時、1994年まで、ミャンマー人がタイに入国して日中働く事があったらしい。但しこれは95年にミャンマー国内で政府軍と麻薬王クンサーの内戦て閉鎖されたとも。p161


ミャンマーのシャン州は近代迄ビルマの貢献国で19世紀の末、ビルマと共にイギリスの植民地となった。p162


この様にインドシナ半島の国は辛うじて英仏の緩衝地帯としてビルマ、ミャンマーが独立した以外、欧米の支配下にあった。その事は決して忘れられてはいない筈。