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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<日曜>

何時もの『小さな村の物語 イタリア』を観る。再放送、でも構わない。


何故、この番組に引き付けられるのか? 多分、それは『自分に無いモノ』がそこにあるからではないか? 緩やかに流れる生活。でも仕方ない。人は「1つの人生」しか選べない。


今回は、かつて3,000人の町が今は1,000人ちょいになった若者のいない寒村。でも、そんな事はこれからの日本にも待ち構えている。


かって『Japan as NO1』と言われた。しかし最早、それが遠い過去の話である事は日本人誰しも感じている筈。


かっての栄光の古代ローマの歴史を懐かしく思いつつ、慎ましく今のイタリアの様に生きていくしか無いのか日本人?


最大の原因は少子高齢化だと思う。それは仕方ない事。それだけ恵まれた社会*だったと言う事。しかし、多分それ以外の問題としては、危機感の喪失、或いは自信過剰、思い上がり。


*幼児死亡率が低下し、老人への社会保障が完備したからの結果だから。


あの『日本凄い』の連呼。『日本凄い』とか言う奴を見ると、本当にぶん殴りたくなる。これ本心。



<ごめんなさい🙇‍♀️>

先日、役場の悪口を言ったこと。それはデーターがPDF形式でしか役場のHPに掲載されておらず。他のアプリ、例えば統計やグラフ化ソフトへのエクスポートが難しいとして文句を言った。



その後、私に役場から連絡があり、CSVの形でも提供されている事がわかった。私が気がつかなかった理由は、PDF版はPDFの記載があるのに、そのファイルはETC表示が原因。だけどこれは私の完全なミス。ごめんなさいショボーン


いやいや、なかなか地元の自治体はすばらあ爆笑ラブ




<高校生の歴史研究>

九州歴史資料館の発表の中で感心したのが糸島高校の出土遺物に関する考察。それが馬甲=馬を守る鎧、であるかどうかの考察。


方法は発掘された金属片の形状、長さ、幅を、朝鮮半島や日本各地から出土した馬甲とされる物と比較して、その基準値からかなり離れている事から、その可能性が低いとしたもの。その遺物が何であるかは、今後の課題。


結果は否定的だが、それは関係ない。問題はキチンと論理の筋道が他の人にも分かり、結論が妥当的であるかどうかだ。


下の図、赤○で囲った部分がその定量比較。馬甲のイミテーションは←で示す。



また、このポスターでも当時の馬はポニー程度の小型馬で、古代に日本固有の馬はおらず、モンゴルから半島を経て日本列島に来たと明示されていた。青○


その理由はポスターには書いて無かったが、これは国内で出土した古代馬の遺伝子解析から最近明らかとなったのは、これまでも何度も此処で書いた通り。


このポスターでは、その時期を四世紀末としている。 まさに日本の【空白の四世紀】の時期であり、大陸は五胡十六国時代。


ポスター発表を見た後、資料館の中庭に出てみるが、何もこの時期は植物は植え替えられていなかった。 以前は古代の重要な農作物である、麻とか綿類が下の写真右端の花壇に植えられていた。



建物の外の敷地も歩いてみると、大きな木が立ち枯れて、近づかない様に警告のポスターが貼ってあった。



さて? 木には寿命があるものだろうか? 


最近、明治以降急速に広がったソメイヨシノの寿命が話題になっているので、きっとそれぞれの種に、人に寿命がある様にあるのだろう。




<アンケート>

以前それぞれの政党に出したアンケートへの感謝?の返事がメールで来た。その他にも無所属の議員さんからも先日葉書で頂いた。


因みに、町会議員での政党所属は共産党と公明党がそれぞれ1名のみで、あと10?名は全て無所属キョロキョロ



いつもの


【使える政党はどの政党でも使う】てへぺろ


の方針で、どの政党にも働きかける、節操の無さグラサン爆笑




中断していた本を再開。


『国家・企業・通貨』6

前章、二章の残り


<データーベースとして>

フィリピンは英語が最も普及した国の一つで戦後大きな飛躍が期待されたが、英語が使え、かつ高等教育を受けた人は米国へ、そうでない人は香港やシンガポールへ出稼ぎに行き、期待を裏切った。p120


2012年以後のアベノミクスで実証されたことは、中央銀行が貨幣供給を増やすぐらいではインフレは起こらなかったことだとする。p131


そして自然利子率の低下現象の原因を著者は人口構成だとする。つまり、高齢化して生産年齢人口比率が低下すると言う見通しを多くの人が持つと、自然利子率に下方圧力が生じたからだとする。p132


そう❗️此処でも出てきた人口動態仮説❗️ 



この数年の日本国内のインフレは世界情勢の緊迫化と円安による輸入価格の上昇の方が効果の方が大きかったと言うこと。金融操作より強力だったと言う事。



次の三章は『競争の海に落ちる国家たち』即ち、法人税引き下げ競争の連鎖が語られる。此処で法人税に沢山の種類があることが語られる。経済オンチには頭が痛くなる。


日本の場合、国税としての法人税、地方法人税、法人住民税、法人事業税。p140


此処ではそれらを一括して法人実効税率=法人税率として議論される。


グローバル化が進むと世界中が企業を惹きつける為に、この法人実効税率を引き下げ競争を行った。その推移が142頁の図表13に示される。



此処まではなんとか付いていけるが、此処から税金の話で複雑過ぎて、また頭が煮詰まるガーンえーん どうも私は財政学は苦手ショボーンえーん



<余裕=暇えーんの土曜>

金曜日に早々に目標基準の勉強を済ませ、後は三連休。しかも土曜の夜の恒例のサルソンはイベントで無し。このスケジュールだと週末は余裕と言うか、時間を持て余す事になったガーンえーん


それで下に書いた様に「外飲み」の他、土曜には歴史資料館迄足を伸ばし、お知らせが来ていた、高校生の歴史研究成果の展示を見に行った。



幾つかの高校の史学研究部の発表展示があったが、その中で飛び抜けて素晴らしい研究成果を発見した。 


それは他の、ありきたりてへぺろ観察ではなく、【定量的分析】をして結論を出した内容。いつも私が揶揄する様な歴史研究の、


『それって貴方の単なる感想でしょう?』


はない仕事。こんな事が出来る高校生がこれからの日本の歴史学を引っ張れば素晴らしい。詳細は追って報告予定。




<外飲み>

何年か振りに「外飲み」をしてきた。 勿論、旅行先とかではあるが、<自宅に帰る> スケジュールで飲んだのが久しぶりと言う意味。場所は先日の【歩いて行ける】カレー屋さん。



『チョイ飲みコース』と言うのがあって、2杯とおつまみ3点セットで何と1,000円とお財布に優しい。癖になりそうびっくりキョロキョロ



誘惑の灯りが灯る、バーグラサンキョロキョロ




<首相の靖国参拝の違法性>

端的に述べれば、


『サンフランシスコ平和条約11条を認めない』事。


国家のリーダーである首相は個人ではない【公人】だ。此処らへんを再度、整理して考えてみる。


経過を辿ると、戦後もある時までは首相も、天皇ですら靖国参拝は普通にしていた。ところが事態が急変し、参拝を取りやめた事件が起こった。それは何か?


昭和44年、当時の松平宮司が戦犯を靖国神社に合祀した事が全ての始まり。 


極東国際軍事裁判で戦犯として【戦後】処刑された戦犯を祀る靖国を政治家、特に時の首相が参拝すれば、


「極東国際軍事裁判」の判決を否定することになる。


しかも彼らの死は <戦中> ではない、<戦後>の事。それが分かっているのか? あの【不勉強女子】は⁉️ 彼女は多分、キチンと考えての事ではないだろう。


万一、『極東国際軍事裁判判決が間違いだ』と言うなら、それはそれで良い。しかしそれなら、堂々と違法判決を主張して、


【再審】を求めるべき。


それが筋だろう⁉️  違うか‼️ムキームキームキー


それは別にして、太平洋戦争で多くの国民を死に追いやり、近隣諸国への侵略政策を主導した指導者が、戦後もオメオメと生き延びてきた事実に個人的には強い怒りを感じる。


そしてその代表がA級戦犯の罪をCIAに協力する事で帳消しにさせた人物だ。日本の暗い戦後政治史に再び思いを馳せた。



<武士ならば腹を切れ❗️>


 と言うのが、私の正直な気持ち。それが武士道だろう。意外と此処らは私も日本人ガーン




『東アジア地図帳』

副題: 日本の居場所がよくわかる。

今谷明他、草思社、2011年初版。


副題に惹かれた。表紙は高校生の副読本みたいだか、パラパラと手に取った理由がこの副題故。内容は予想通りのものだった爆笑


インド亜大陸は単純な地形構造だが、その大陸にぶつかられたユーラシア大陸側の、例えばヒマラヤ山脈、タリム盆地は圧力を受け地形が歪んでいる。p10   下の図はよくそれを示す。



だから日本列島付近で起こる地震と四川省で起こる地震とはやや異なる。


前者はプレートの跳ね上がり、後者は厚いヒマラヤ山脈層が緩い角度でズレた事による。p14   上の図の赤○の場所が四川地震震源地。


意外とタイは周りを山脈で囲まれているので雨は外側のミャンマー、ベトナムで降り、降水量は少ない。p18


樹木被覆率は、フィンランドー日本ースウェーデンー韓国の順。p26


一度、スウェーデンのウメオに行った事があるが、確かに飛行機から見るあの国の森はすごかった。でも日本もそれに匹敵するとは意外。



植生で東アジアは照葉樹林文化とナラ林文化に分けられるとか。前者は西安ー東京ー台湾ー広州を結ぶ線で囲まれている。日本は二つの文化圏にかつては別れ、東北はナラ林文化だったが、照葉樹林文化と融合した稲作文化により吸収され消滅したらしい。p28




<データーベースとして>

シベリアのバイカル湖は地球全体の淡水の17%を占める。p8

連休初日爆笑ラブ




<原因は何?>

日経のタイトルを持つ、とあるテレビ番組で「日本の10年債と2年債金利差が、ドル円レイトに相関する」と番組で議論されていた。 ならば下のグラフ中、去年の1〜2月の乖離は何が原因? 単なるユレの範囲なのか?


何方かご存知の方のコメント希望。





<Push型行政>

地元の自治体ではこのところ、こうしたpush型住民サービスがスタートする様になった。素晴らしい事。





<処方箋を求めて>

昨日の続き:


ヒトと言う「種」が、他の動物同様に「異者」を排除しようとする傾向があるとしても、それを上手く抑制し国家や帝国と言う巨大な社会を築いて来た事も歴史的事実。それ故、その処方箋を求めることは可能だろう。


戦い回避の為の完璧な処方箋なんて何処にも無いだろうが、実際にそうやって


 <戦いを回避しようとした>


 人の話の方が、診断だけで治療をしようとしないハンチントン医師の話よりはマシと考える。



『避けられたかもしれない戦争』の著者はその一人だと思う。 勿論、彼らの試みは何時も成功したわけではないが…




『五胡十六国』6

6章は五胡と漢族の融合。ある推計によれば、五世紀中頃の人口比は漢胡が10:9とか。p201


この数字の正確さは兎も角、かなり拮抗していたのは事実。だから当然、混淆が進む。著者はそれを壁画や画像から読み解く。


1944年以後、甘粛省や遼寧省で墳墓が相次ぎ発見され、p207   この本が書かれた時点(2012年)で100基近くあるらしい。p208


それらの解析から色々な事がわかる。しばしば画像は作家の意図しない情報まで提供してくれるのは歴史研究では頻繁にある事。


そうしたものの中には、衣装、髪型などが参考になる。例えば、冠や辮髪などが典型。


その中で特に私が注目したモノを挙げると、下の画像中、赤○で囲った図27で、漢人と思われるの男性と、胡族の髪型をした女性の図がある。p211


これが意味する所は通婚関係ではないかと言う事。p210    墳墓の中の壁画であるから、その可能性が高い。 


著者はこのような解析を通じて、甘粛省や遼寧省では通婚を含む多民族共存の社会だったとする。p219


以上で終了。


最初に書いた通り、この本は改訂版でそれまでの史料中心の解析から考古学的解析を加えてのものだと言う事だった。但し、書籍中の多くの画像はモノクロでしかも小さく分かりにくい。


カラー拡大印刷が経費等で難しいなら、是非今の時代だから画像データーはネット上に公開して貰いたかった。例えば『21世紀の資本』のピケティがしていた様に。



要求し過ぎだろうか? 著作権はないだろうし、あるとすれば中国側の制約があり得るが…? 

<数値目標>
毎日中国語聞き流し+誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

3時から始めましたゼ‼️爆笑 
反動来そうだが…

イェーい、明日から連休だゼイ‼️
但し、土曜のサルソンはイベントで無しガーンショボーンえーん

運動、4.3km. 6,591歩、5階。


<world  news>
BBC: 相変わらずEpsteinスキャンダル ちょっとウンザリ>急報で逮捕の一報‼️
CNA: DCでガザ停戦協議、インドネシアは派遣の唯一の国。パレスチナ独立が目標。/ NDでのAIサミットでインド存在感示す。
KBS: 前大統領に無期懲役判決。
CCTV: 绿色出行について<EV
香港: 深圳と香港の境界線が交通自由へ動く。
VTV: 洪水後の豊作報告<予想通りの効果、肥沃な土壌が洪水で与えられる。/ 中国からの観光客多数。
ABC: アルゼンチンで代理出産問題。
NDTV: AIサミットでモディ首相存在感示す。GSのリーダーとして。
アルジャジーラ: 米軍のイラン攻撃可能性微妙。
ZDF: 情報漏洩で英国元王子逮捕。/ トランプ、国連頭ごなしの平和協議会開催。ヨーロッパからはブルガリア、ハンガリーのみ。日本もオブザーバーで初参加。正式メンバーかは未定。
*急報で英国のアンドルー元王子情報漏洩で逮捕‼️

『韓国病』健在。韓国の歴史で退官後無事な大統領は少ない。かの国は人口構成を見ても未来は暗い。
<昨日のworld news>
昨日、文字数制限にかかった分。
ZDF: イスラム社会でラマダン開始。
ARD: ドイツ、インドとAI分野で協力。インドは人材豊富。

改めて書くが、このところ話題になっているインドでのAIサミットで、日本の政治家の露出は全く無し! 何をしている‼️  戦略性がない不勉強女子の政権だからこうなるムキームキームキームキームキームキー



<給付金>
住民一人当たり1万円の給付金。貰えるモノは頂きますが爆笑 何だか金で釣られている様で不愉快プンプン まさにポピュリズム。


でも、お米券とかで無かった事は良かった。あれは明らかな特定集団への【利益供与】ムキー



<診断だけの医師 >

竹光侍さんの所のコメント欄で『文明の衝突』が話題に出た。


ハンチントンの著書から来たのだと思うが、私は『かの本は読む価値はあるが駄作』だとした。何故ならハンチントンは、


<診断はしたが、治療をしない医師>


みたいなもの。処方箋を出さない。それに対し、全く別の立場、視線から同じ様な結論を出しつつも【処方箋】を示したモフェットの方が名医だと思う。彼の著書。


『人はなぜ憎しみあうのか』


には、診断だけでなく処方箋が書かれていたから。




<SNS中毒判断シート>
チェックシートによれば私にその可能性は少ない様。


しかし、かなり時間をこのblogに割いているのは事実。私の場合は自分の考えや得た情報を記録して、後日【参考】にする為に利用している、誰かとの交流は第一の目的ではない。 勿論、外部からのコメントによる刺激は有益だし、感謝している。

考えれば、最初のblogだったAOLも【読書記録】としてスタートした。それがなくなって、teacup に移り、更にそれも無くなり、amebloに引越した。残念ながらその殆どは断捨離で失われたがえーんえーん 

読書記録は単なる「記録」では無く、自分なりの「理解」そのものだと考えている。



『五胡十六国』5

東晋との関係と【国家意識】をそれぞれの国の君主の称号を元に議論される。ある国は皇帝を称し、他では王、大王を名乗る。


その一覧が171頁にあるが、此処らはどうでしょう? 意識を定量化するのは難しい。


五章では、いよいよ「人の移動」が話題になる。まず政権主導の遷都と強制移住、即ち「徙民」がある。この字「徙」を出すのに毎回苦労する。「徒」と似ているが異なる字。


それはともかく、その他に戦乱や飢餓で流民が出る。流民は漢族だけでない。p186


特に流民の実態は記録に残されて無いが、主に華北から江南への流れで、四世紀、あの日本列島の「空白の四世紀」時代には江南へ数百万人の流出と推定されるとか。p186


だから足がある集団、即ち「船」を所有する集団は海を越えて未開の新天地に渡った者達もいる筈。


最初の「徙民」の目的は色々あるが、基本的には、

1、農業などの労働力。

2、敵対勢力の管理。p190


記録に残されているだけでも150年間に1,500万人、当時の華北人口が860万人の時の話であるから凄い人数。p196


これとは別に流民がある。


また、文字数制限‼️えーん 

ニュースの一部は明日へ。


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語、+ 毎日中国語聞き流し。4h.


運動、4km. 4,777歩、4階。



<world news>

BBC: アルプスで雪崩で90人死者。/ 露ウ停戦続報。露はドンバス割譲要求。戦争で露経済疲弊。

CNA: 副大統領ドテルト・サラ氏、2028年の大統領選立候補予定。/ ムンバイでマクロン、モディ氏と互恵関係確立へ。/ ミャンマー、タイと少数民族問題で協力へ。/ 前政権の無人機侵犯で半島緊張。

KBS: 前政権の北への無人機問題で遺憾の意。/ イーロンマスク氏、テスラで生成AI半導体開発に韓国技術者へ急募。/ 前大統領に内乱罪で死刑求刑。非常戒厳令が内乱に当たるか? 前裁判では内乱認定。

CCTV: 兵士の家族が任務地へ春節を迎えるドキュメント<プロパガンダ爆笑

上海: 春節で経済活性化=年味经济

香港: ジャクソン氏、死去。/ カルフォルニア知事をトランプ批判。

MCOT: カンボジア国境で山火事。タイ、カの軍活動による放火と批判。/ 象獣医不足。

VTV: 国際観光開発>経済活性化。主に北部=中国から観光客呼び込む?

ABC: 旅券保持の IS関係者、家族の入国問題。/ ペルー大統領汚職疑惑。/ オーストリア国内の中国人フードデリバリーへ中国政府関与。/ インフレ高く、実質賃金低下。

NDTV: AIサミットでモディ氏、国際外交。

ZDF: メタ、SNSで訴訟される。


トランプの外国人排斥を奇貨にインド人の優秀な研究者を日本へ‼️  AIサミットに日本の存在感無し、不勉強の高市女子ては頼りない。やはり【後進国日本】故か?ガーンえーん



<近くにお店発見‼️>

手書きのチラシが郵便ポストに入っていた。団地近くに、ランチやお酒まで出す店があるらしい、初耳だ‼️


何しろこの団地界隈には、私の知る限りお店は全然なく、食事やお酒を出す店に行くなら、車で下の町迄出かけないといけないと今まで思っていた。


食事は兎も角、お酒なら車では行けない。だから当然「家飲み」しかないショボーンえーん


スマホで調べてみるも、出てこない。最近開店したと当初考えた。(開店はコロナと重なってテイクアウトの店としてスタートしたらしい)


チラシに載っている地図に従って歩いて行ってみると10分以内‼️に着く。場所はかっての炭鉱住宅地内。以前、火災の心配をした一帯の中。直線コースの細い路地を歩くと自宅からすぐだ。いつもの夜の徘徊コースの一つはお店の裏手の、車が通らない小道。お店自体は車道に面している。


とりあえず、この店のウリらしい「にぎやか野菜カレー」を頂く。 


初老の男性のワンマン操業で、いかにも趣味の店と言う感じ。沢山の香辛料が店内に展示されている。聞けば定年退職後、開店したとか。


特にカレー好きではないので、食事に行く店と言うより、歩いて10分以内でいけるお店となると、やはりこれは【飲みに行く店】になりそう爆笑ウインク 次回はそれだな爆笑ラブ




<ようやく発売>

高齢化社会に本当に必要なモビリティ。この秋、発売予定だとか。







『五胡十六国』4

四章では主に仏教関連が語られる。まさにこの点が「五胡十六国時代」の高校歴史での中心的な課題だった様な記憶がある。


…今、考えるに仏教は、当時西域を介してイラン・インド文化圏と中華文化圏が繋がった事で、これまでどちらかというと孤立した文化圏だった中華文明に流れ込んだ様々な文化の代表の一つとして、考えた方がいいのではないかと捉えている。


仏教の中国伝来は既に西暦前後からスタートしたとされるが、当時は出家して僧になれるのは胡人のみ、中国社会に大きな影響力をもつにはいたらなかった。それがこの時代から変わるとされる。p160


確か、高校世界史では、この戦乱の時代に人々の心に平安を齎したものとして仏教が迎え入れられたと習った記憶があるが、今の私の理解は異なる。


少なくとも、まだそうなるには時間がかかる。最初は新たな思想、技術として寧ろ戦乱の世を【勝ち抜く為の先端科学】、現世利益の一環として権力者に歓迎されたもの。


それは兎も角、有名どころでは、仏図澄は亀茲出身で前涼の西域支配が背景にあり、彼は前涼で軍師?として活躍した事も有名。p161   以前読んだ本では、彼が祈祷の様な事をして周囲を驚かせたとか。


その前涼を滅ぼした前秦の苻堅も、呂光を派遣して亀茲から同じ様に鳩摩羅什を迎え入れようとした。p163    但し、鳩摩羅什が長安に来るのは「淝水の戦い」で前秦が滅び、後秦の時代。p164  


この数奇な運命を辿った鳩摩羅什には以前から興味がある。


著者によれば、この頃の仏教はまだ「現世利益」的な色彩が強く、それを権力者が利用したいが為だとする。p164    それは納得、私の理解とも合致する。


それはともかくも、こうして仏教は中国に広がっていく。


以下は別件だが、


昨日のコメントに答える形で、かってのblogを引用したが、史学界の世界は非常に内向きで、外部からの意見を無視する傾向が強い。科学の発達には良くない事。


その意味では私がかって属していた分子生物学の世界は非常に開放的だった。異分野の共同研究もその中から沢山生まれた。これは私自身の経験から言える事。


…これは私の偏見かもしれないが、そうした閉鎖的な史学会の体質が【権威に従う体質】の土壌になっている気がする。 怒られそうてへぺろ