後進国日本、発見 『五胡十六国』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

また、文字数制限‼️えーん 

ニュースの一部は明日へ。


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語、+ 毎日中国語聞き流し。4h.


運動、4km. 4,777歩、4階。



<world news>

BBC: アルプスで雪崩で90人死者。/ 露ウ停戦続報。露はドンバス割譲要求。戦争で露経済疲弊。

CNA: 副大統領ドテルト・サラ氏、2028年の大統領選立候補予定。/ ムンバイでマクロン、モディ氏と互恵関係確立へ。/ ミャンマー、タイと少数民族問題で協力へ。/ 前政権の無人機侵犯で半島緊張。

KBS: 前政権の北への無人機問題で遺憾の意。/ イーロンマスク氏、テスラで生成AI半導体開発に韓国技術者へ急募。/ 前大統領に内乱罪で死刑求刑。非常戒厳令が内乱に当たるか? 前裁判では内乱認定。

CCTV: 兵士の家族が任務地へ春節を迎えるドキュメント<プロパガンダ爆笑

上海: 春節で経済活性化=年味经济

香港: ジャクソン氏、死去。/ カルフォルニア知事をトランプ批判。

MCOT: カンボジア国境で山火事。タイ、カの軍活動による放火と批判。/ 象獣医不足。

VTV: 国際観光開発>経済活性化。主に北部=中国から観光客呼び込む?

ABC: 旅券保持の IS関係者、家族の入国問題。/ ペルー大統領汚職疑惑。/ オーストリア国内の中国人フードデリバリーへ中国政府関与。/ インフレ高く、実質賃金低下。

NDTV: AIサミットでモディ氏、国際外交。

ZDF: メタ、SNSで訴訟される。


トランプの外国人排斥を奇貨にインド人の優秀な研究者を日本へ‼️  AIサミットに日本の存在感無し、不勉強の高市女子ては頼りない。やはり【後進国日本】故か?ガーンえーん



<近くにお店発見‼️>

手書きのチラシが郵便ポストに入っていた。団地近くに、ランチやお酒まで出す店があるらしい、初耳だ‼️


何しろこの団地界隈には、私の知る限りお店は全然なく、食事やお酒を出す店に行くなら、車で下の町迄出かけないといけないと今まで思っていた。


食事は兎も角、お酒なら車では行けない。だから当然「家飲み」しかないショボーンえーん


スマホで調べてみるも、出てこない。最近開店したと当初考えた。(開店はコロナと重なってテイクアウトの店としてスタートしたらしい)


チラシに載っている地図に従って歩いて行ってみると10分以内‼️に着く。場所はかっての炭鉱住宅地内。以前、火災の心配をした一帯の中。直線コースの細い路地を歩くと自宅からすぐだ。いつもの夜の徘徊コースの一つはお店の裏手の、車が通らない小道。お店自体は車道に面している。


とりあえず、この店のウリらしい「にぎやか野菜カレー」を頂く。 


初老の男性のワンマン操業で、いかにも趣味の店と言う感じ。沢山の香辛料が店内に展示されている。聞けば定年退職後、開店したとか。


特にカレー好きではないので、食事に行く店と言うより、歩いて10分以内でいけるお店となると、やはりこれは【飲みに行く店】になりそう爆笑ウインク 次回はそれだな爆笑ラブ




<ようやく発売>

高齢化社会に本当に必要なモビリティ。この秋、発売予定だとか。







『五胡十六国』4

四章では主に仏教関連が語られる。まさにこの点が「五胡十六国時代」の高校歴史での中心的な課題だった様な記憶がある。


…今、考えるに仏教は、当時西域を介してイラン・インド文化圏と中華文化圏が繋がった事で、これまでどちらかというと孤立した文化圏だった中華文明に流れ込んだ様々な文化の代表の一つとして、考えた方がいいのではないかと捉えている。


仏教の中国伝来は既に西暦前後からスタートしたとされるが、当時は出家して僧になれるのは胡人のみ、中国社会に大きな影響力をもつにはいたらなかった。それがこの時代から変わるとされる。p160


確か、高校世界史では、この戦乱の時代に人々の心に平安を齎したものとして仏教が迎え入れられたと習った記憶があるが、今の私の理解は異なる。


少なくとも、まだそうなるには時間がかかる。最初は新たな思想、技術として寧ろ戦乱の世を【勝ち抜く為の先端科学】、現世利益の一環として権力者に歓迎されたもの。


それは兎も角、有名どころでは、仏図澄は亀茲出身で前涼の西域支配が背景にあり、彼は前涼で軍師?として活躍した事も有名。p161   以前読んだ本では、彼が祈祷の様な事をして周囲を驚かせたとか。


その前涼を滅ぼした前秦の苻堅も、呂光を派遣して亀茲から同じ様に鳩摩羅什を迎え入れようとした。p163    但し、鳩摩羅什が長安に来るのは「淝水の戦い」で前秦が滅び、後秦の時代。p164  


この数奇な運命を辿った鳩摩羅什には以前から興味がある。


著者によれば、この頃の仏教はまだ「現世利益」的な色彩が強く、それを権力者が利用したいが為だとする。p164    それは納得、私の理解とも合致する。


それはともかくも、こうして仏教は中国に広がっていく。


以下は別件だが、


昨日のコメントに答える形で、かってのblogを引用したが、史学界の世界は非常に内向きで、外部からの意見を無視する傾向が強い。科学の発達には良くない事。


その意味では私がかって属していた分子生物学の世界は非常に開放的だった。異分野の共同研究もその中から沢山生まれた。これは私自身の経験から言える事。


…これは私の偏見かもしれないが、そうした閉鎖的な史学会の体質が【権威に従う体質】の土壌になっている気がする。 怒られそうてへぺろ