<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.
とりあえずok
運動、 (雨天中止)
<world newsより>
BBC: エプスタイン・スキャンダルで英国内政混乱、
CNA: タイ選挙、大躍進のタイ栄誉党勝利、但し連立へ。/ 高市自民勝利で日経上昇<積極財政。問題は消費税減税の行方。中小企業倒産増加。/ タイ選挙で名誉党勝利で株価上昇。
KBS: 高市自民圧勝で中国警戒。米台祝辞。日韓関係安定だが、保守化韓国も警戒。憲法改正より武器三原則。/ ヒューマロイドロボット進化。中国投資最大。
CCTV: 外資中国へハイテク投資。/ マャンマーから犯罪者輸送。
上海: リンゴ日報主催者に20年有罪判決。/ TSMCの米日化。3、2nm半導体を日本と米国で製造。
香港: リンゴ日報関連。/ 高市圧勝に右傾化警戒。
MCOT: タイ貢献党大敗。
VTV: 中国旅行者急増。QR決済使用可能。
ABC: タイ選挙>名誉党勝利>連立へ / イラン、ウラン濃縮権利主張>米国攻撃の可能性=中東の米国の基地攻撃。
NDTV: アッサム州で反イスラム高まる。
アルジャジーラ: ガザで医療低下。イスラエルが意図的に崩壊させると主張。
ZDF: 健康保険費獲得に金融資産税=健康税導入で議論。/ ロシア、ケニア含むアフリカで傭兵。斡旋業者関与。/ ポルトガル選挙、穏健派勝利 vs 移民排除派に勝。
CCTVのニュースに高市圧勝関連無し。
香港は既に中国。自由主義国は香港の金融センターから出た方がいい。
中国のキャッシュレス、東南アジアに拡大。
<日曜の決起集会の印象>
総決起集会を観察すると、国政との違いが分かる。地方では痔民も校名もお互いに持ちつ持たれつの関係。
ま、それはそうだろう。狭い世界だし上層部が『別れた』といっても、下部組織は関係が密な分、簡単には手は切れないものだ。それがマトモ。
ところで、早速LINEで「パブリックコメント募集」が来ていた。 今回は【ライドシェアの広域化】と自治公園の使用拡大 & 多用化とかを打ち出してみよう。 最大の目的は「ライドシェア広域化」だが。
<黒船>
今回の高市自民圧勝の結果。それほど個人的には意外だとも、失望もしてはいない。時代の流れを感じる。そして、それを象徴するのが【高市支持層が10~30歳台の若者に多い】事。
四半世紀前、否。10年前ですら、日本は先進国から凋落し【後進国】になりつつあり、日本の潜在的脅威である隣国【中国】にすら遅れていると言っても、みなさん半信半疑![]()
確かに彼の国は巨大だ、ピンからキリまで。何処を見るかで評価は変わってくる。しかし、あの国はトップ0.1%が国を動かす。その仕組みを知る必要がある。そこが民主国家の日本と異なる。
そして、その0.1%は日本のトップ1%より多く、かつ優秀だ。その事は仕事上、中国のトップクラスの科学者と親しく出来た経験から実感した事でもある。
今、若い人も【日本の凋落】を肌で感じているからではないか? その【危機感】がなりより重要だと考える。
高市氏のやり方に間違いがあるとしても、やがてそれは結果で現れる。その時に痛みを感じて直せば良い。ま、出来る限り痛み=ダメージ、は少ない事を望むが、それは今後の流れ次第。
因みにお隣の国は予想通りの反応かと![]()
それは兎も角、日本衰退への【気づき】、それが何より大切‼️ 明治維新に【黒船ショック】が必要だった様に。
これは昨日の「迷えるオッサン」さんのコメントからインスパイアされたもの。
<人口ボーナス>
新しく仕入れたデーターには韓国のがあった。あれを見れば、近年韓国が一人当たりのGDPで日本を抜いたのは当然と言える。勿論、日本の【愚かな金融政策】である「円安誘導」もGDP計算上関わってくるが…
人口動態から予想されることは、それだけではない。
韓国の人口は中国に似ていて『5-3-1』の法則が当てはまりそう。つまりあの国もかなり大変な将来を抱えていると言うことが予想出来る。人口分布においては中国以上かも?
勿論、予想は予想だが、これは他の指標より未来を予測する上でこの人口動態は確実さが高い。
<譲渡会>
お知らせが来ていた。団地近辺からは殆ど野良猫はいなくなったが、街中はそうでもないらしい。自宅では飼えないが協力は出来る。
『暮らしと物価の地政学』19
最後には「お金、資金援助」が語られる。
日本は主にODAで、国民1人当たり年2万円程度だが、返済義務がある有償協力が多い。p218
対象はインド、バングラ、フィリピン等が上位に上がる。これは【対中国】の意味合いが大きい。つまり、インド太平洋安全保障の関連があると言う事。p219
この負担額は一位のノルウェーの15%程度で、余り誇れない。ま、【後進国日本】だから勘弁してね![]()
因みに国民1人当たりで国際支援が多い国は北欧諸国。p219
また、安全保障から来る資金援助で、問題になるのが「債務の罠」。特によく話題になるが中国で槍玉に上がる。対象国としてはパキスタン、アンゴラ、スリランカで特に3位のスリランカは有名。p217
以上で終了。
二回に分けての読書だったが、それなりに途中で休みを取るのもいいかもしれない。同じ本を読み続けると、しばしば頭が煮詰まる事があるから。特に歳とると集中力が低下する
悲しいことだ。





