事実と印象 5-3-1 『中華の崩壊と拡大』10 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。3h27min.


何とかアンカリングでセーフ。4hは届きそうで中々難しい目標ガーン笑い泣き


運動、雨天中止。




<world newsより>

BBC: トランプのグリーンランドを巡る威嚇に欧州動揺。

CNA: 菲で新油田発見。/ 世界のGDPはAIで3.4% 日本は0.7%増加予測。中国は5.5%>内需拡大へ刺激策出す予測。

KBS: 寒波襲来1週間続く予測。/ 株価4,900越える。フジカルAI =自動運転、ロボット期待。

CCTV: 中国、5%GDP増加。

上海: 寒波襲来。/ 内蒙古でレアアース工場事故。

香港: 中国、新生児792万人で過去最低数。出産時の8万円支給は余り効果無し。

MCOT: 列車事故続報>保証金決定。/ 総選挙運動開始。

VTV: 党大会開会。/ 旧正月準備進む。/ SNSでのデジタルキャンペーン進む。

ABC: シリア、武装組織解体。/ イラン、死刑執行先行き不明。デモで19,500人死亡? ネット再度遮断。トランプ、攻撃停止。/ チリで巨大山火事。

NDTV: アフガンで中国人経営のレストランで爆発>テロの可能性。

アルジャジーラ: シリアでクルド組織SDS間で停戦合意。

ZDF: トランプ関税に対抗関税決定。25日のダボス会議での協議に期待。/ 超富裕層12人が世界の四億人より多くの富保有。


日本は基礎研究を疎かにした事のツケに今直面している。

CCTVの伝える中国経済と、経済停滞・崩壊を伝える別の情報との乖離は何故?どちらかより真実か?それとも別の側面?

中国、韓国で寒波。ならば明日から日本列車も寒波襲来?

トランプのグリーンランドへの執着は常軌を逸している、大丈夫か⁉️  老人性妄想症はマジで心配。



<中国の問題>

先日、中国の2025年の出生率と死亡率が公表された。 



人口問題の本質は正確には『少子化』と言うより、

※数が微妙に違うのは何故?


本質は『扶養負担』の急増だ。 

即ち、老人+子供 / 勤労者の激増。



これをかつて自己流に『5-3-1の法則』と述べた。 5が中国、3が日本、1がフランス。



子孫を残すメカニズムは遺伝子に刻まれている仕組みだと勝手に思っている。だから、


<少子化は問題ない> 


とするのが、私の『独断と偏見』てへぺろ 


【幼児死亡率と出生率】は人種、文化、宗教とは無関係に相関する【事実】がある。



上の図が示す様に、全ての世界でヒト種は5歳までの幼児生存率が8〜9割を越えると、劇的に出生率が激落する。


つまり【見えざる手🫱】で調節されている。


5歳まで生き延びると、集団の平均寿命は劇的に伸びる。赤○で囲んだ部分。(あと、女性の出産時の死亡率も影響与える、黄色の○の部分)



人口動静は時差がある。だから中国が問題を抱えるのは2018年から急激に低下して子供の数が減っているので、四半世紀以降。多分2050年前後に問題が現れる筈。

以下のサイトでは2060年に中国の人口ピラミッド?はマッタケ型になるガーン






<山林火災>

最近、山林火災が多いようにニュースで見聞きする。それで本当なのか調べてみた。


林野庁によれば、長期的には山林火災は低下傾向だとか。確かに一時期8,000件に迫る事もあったよう。それに対し、このところは1,000件レベル。


但し、この数年に限れば、最近は少し増加しているよう。タイムスケールを変えると見えてくるモノが変わる例。



自分でキチンと調べないと、マスコミの報道から来る印象は当てにならない。【事実と印象は異なる】と言う事。




<つながらない権利?>

う〜ん、基本運用次第では? 緊急の時はどうするのか? 個人メールと業務用を分ければ済む事。 使い分けは【常識の範疇】だと思うが? 


現役時代、休日・夜間関係なく必要に応じてメンバーにメールした方てへぺろ。 但し、イントラネットなので、職場に出ていない限り問題ない筈? もしかして今ならパワハラガーンえーん 


当時、教室と二つの共同利用センターの管理を担当していた時期など、とても時間配分など出来る余裕などなかった。それほど超多忙だった。


今はイントラネットでも、外部のクラウド環境を使う場合が普通になったので、昔と違い何処からでも、いつでもアクセス可能になった。それ故に配慮は必要かも? 


【便利は時に代償】を伴う。



これはMOさんのblogで知った事。





『中華の崩壊と拡大』10

「倭の五王」を記載した『宋書』には倭から使節が東晋に派遣された理由は書かれていないらしいが、著者はこの時期が南北朝時代の開始と重なっている事を重要視する。p291


即ち、宋を建国した劉裕は410年に山東にあった南燕を滅ぼし、更に洛陽、長安まで達して後秦まで滅ぼす。その後、江南に戻り東晋から禅譲を受け420年に宋朝を起こす。


つまり倭国が使節を派遣する413年は、この間に位置し、列島から渡海し山東経由で江南迄のルートが東晋-宋により安全が確保された時期だとする。p292


当時、渡航レートは三つあったが、

最北の半島ルートは敵対する高句麗の存在で困難。

最南の東シナ海を横切るルートは当日海難の危険性がある。

黄海ルートは山東から沿海部を辿るのは浅瀬の危険があり、内陸部の河川ルートが一番安全だったが、それにはこの地域の安全が保障されないといけない。


だから倭の五王が【147年ぶり】に南朝の支配下で安全が確保された【内陸河川ルート】で山東から江南の健康に、河川ルートで使節を派遣したと考えられるとする。p293


時を同じくして、高句麗も413年に東晋に使節を派遣しているが、高句麗も【70年ぶり】の派遣だとか。 これも時期を選んだ可能性 (=山東をそれまで支配していた南燕の滅亡) が高い。p294   


倭も高句麗も長い派遣無しの時期があった事は意味深だ。そこら辺の年表が298頁に載せられている。倭国はその後、頻繁に使節を出しているが沿海地域が不安定な時期は使節派遣を止めている。



ここで478年の倭王、武は現在の定説では雄略天皇とされ、獲加多支鹵=ワカタケルとされる。p297