選挙 新データー 『暮らしと物価の地政学』18 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日も今日とて文字数制限ガーン


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語 +

毎日中国語の阿波連。4h.


選挙速報で夜中2時台からスタート‼️ 久しぶりの目標達成爆笑 明日の反動が怖いてへぺろ


運動、1.4km. 2,125歩、4階。



<world newsより>

BBC: 高市氏大勝利

ZDF: 同上 / 厳寒で運河物流障害。

アルジャジーラ: イランのウラン濃縮権利と米国の国際法逸脱主張。/ イスラエル、西岸で家屋破壊と入植地拡大。

ABC: 米国、露とフロリダで交渉提案。/ バングラデシュで12日総選挙予定。

香港: タイ選挙>連立か / マイヤミで露ウ停戦協議予定。/ ワシントンポストの大解雇と辞任。


世界が注目する高市勝利 

明日のCCTVが楽しみグラサン




<ダブル選挙>

1 ) 衆議院選

朝一で確認した内容だが、ほぼ確定だろう。


全体としては、予想通りの高市自民圧勝。さて、先に「ポピュリズム」と酷評した消費税減税と「不勉強外交」とした高市氏の台湾言及による中国問題。今後どうなるやら。


ま、中道は『野合』としたから、惨敗は当然だとは思うが、自民は勝ち過ぎ。牽制出来る野党の存在が無いと、何処かの国の様に独裁国家となる。



地方区では個人的には全勝ウインク 無効票にはならんかった。


小選挙区と比例区は別の党に入れたが、小選挙区は比例並立で辛うじて当選キョロキョロ。 本来の比例も議席を超〜急速に伸ばした爆笑。後はしっかりとした野党として頑張ってもらいたい‼️ 




2 ) 地方選挙

地元の町長、町会議員選挙が今月15日に予定されている。それで後援会の決起集会に参加して来たてへぺろグラサン


何時もはガラガラの図書館前の駐車場は満車‼️  こんなに人が集まるかと最初驚いた。実際は100人強。人口4万弱の町なら妥当かな?


誘導係の人も沢山いて、他に二箇所臨時駐車場が準備されているらしい。図書館で新聞流し読みのつもりで1時間程、早めに来たのが正解だった爆笑 


その後、図書館2階の自習用のスペースで受験生と一緒に読書。



満車の図書館前駐車場。



誘導係の方、ご苦労様です。



それはともあれ、この選挙の期間が最大の【地下工作】のチャンスグラサン 政治は地方から変えよう‼️



次の最大のターゲットは【ライド・シェアの広域化】。これを阻止しようとする既得権益層をぶち壊せ‼️ムキームキー



勿論、完全に【合法】活動ですゼ爆笑グラサン


総決起大会のノボリが壇上に掲げられている。爆笑



私も含め皆、高齢者軍団爆笑グラサン 若者はいないキョロキョロ 本来は彼らこそ、次の世紀の主役な筈たのだがショボーン




<新しいデーター>

最近、新しいデーターを入手した。



2010年頃から15年近く使っていたデーターを刷新することが出来た爆笑 



これだけで、説明出来る事は山ほどある。





『暮らしと物価の地政学』18

7章では『人と金』がテーマ。 


先ず、移民、難民問題だが、世界では2011年から急激に増えた。それまでは4,000万人で推移していたのが、直線的に2022年には1億840万人迄、2倍以上に増えた。p212


理由は何か? この章には理由は明確に書いてないが、後の文章を読むと「内戦」と「気候変動」だと著者は考えているよう。p215


前者は分かる。難民の出身地がシリア、ウクライナ、アフガン、ベネゼエラ、南スーダンだから。p213


それに伴い、受け入れ国では隣国のトルコ、コロンビア、ウガンダ、パキスタンだ。実は最近よく話題になるヨーロッパは少ない。多分、それはニュースとして日本に入ってこないないだけだからだろう。この様に我々の、


【情報源は極めて限られている】


また、この地殻変動が、最近のパワーバランスシフトが世界レベルで起こっていることと関係あるのは間違いないと考える。それはパックス・アメリカーナが消え、米国は『自国ファースト』になった事だ。


日本でも最近『日本人ファースト』等と言う政党が注目されている事から分かる様に移民、外国人問題が盛んに議論されるが、国内の絶対数は【極めて小さい】。 勿論、それは比較と言う意味においてで、1人でも気になることはあるものだ。


特に難民に至っては無きに等しい。それは日本を除くG7が万人単位で認定しているのに対し、日本は増えたと言っても数十人から数百人程度。214頁にその比較がある。



此処らも我々はファクト・チェックが必要。最近はフェイク情報があまりにも多い。


先に述べたように、この著者は「気候変動」も難民の増加の原因に挙げるが、そうだろうか? 


先程の難民出身地から見ると、著者が215頁で挙げる気候変動が大規模に起こっているとする、サブサハラアフリカ(8,600万人)や、東アジアと太平洋(4,900万人)は余り難民は出てこない。


これらは難民では無く、経済移民とすべきでは?  【豊かなノース】への機会を求めての人の移動だろう。



此処らも【数字でナンボ】の議論が重要。イデオロギーに引きずられると目が曇る。