Hiroshiのブログ -172ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4~1 #12~#1背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J5NTjUTmyfo&list=PLPJh8_1ABGf8__S-OjKDIl0Zc6w4e9_f2&index=4

中国まる見え情報局, 十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-6LqOs2kZDI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~7.5min。听写十分钟句子。一共一个小时八分钟。

 

やる気なし。土曜日補習決定(涙)

 

运动;爬山散步 4.1km,6135步,8楼。(计划)

 

 

 

 今入ったニュース

 

 

 

 

<適応すること>

『AI入門講座』を読み上げた。最初は判りやすかったが、途中AIの仕組みとかで十分理解できなかった部分も、難解な部分もあった。しかしそれは想定内。例え2〜3割の理解度でもこれからAIについては勉強するつもりなので段々、理解が深まれば良い。別にプログラミングできる必要はない。

 

それで思ったことは、我々に必要なことはAI時代に適応することだ。確実にある種の仕事は無くなる。オズボーン教授に従えば半分以上の仕事が取って代わられる。そんな時代に備えろよということ。これは最終講義でも学生さんに最後のメッセージとして伝えたことでもあった。その時使ったpptの1枚。

 

 

 

 

 

<まわし者>

今読んでいる『AI入門講座』によれば、現在AI研究において世界最高の水準にあるのが中国で、この分野の論文発表数で見ると《日本は遥か下》だそうだ。

 

私はこうした分野は知らなかったが、自分の分野に関する限り10年以上前から感じていた。毎週届いていたNatureや Scienceといった超一流科学雑誌から日本発の報告が消え、中国発が急上昇してきた。更に中国の研究者と共同研究する過程でそれは肌感覚としてはっきりと認識できた。ところが今でも竹田某のように今でも「日本凄い」という馬鹿者は沢山いる。いや、もしかすると彼は某国のまわし者かもしれないが…?

 

民度とか言うが、所詮 <習慣や価値観はそれぞれ国で違う> 自分の世界しか知らない人は多い。

 

これはAK氏のblogに触発されたもの。

 

 

 

 

 

 

<猫猫小可爱>

先日AK氏のところでコメントしたことだが、

 

WeChatで唯一followしているサイトに「猫猫小可爱」がある。YouTubeでもサイトが開設されているのがあるよう。WeChat使用者以外へどんなものか紹介。栓抜きマスターだ(笑)唐風衣装?もいい。

https://www.youtube.com/watch?v=R4g9mvMJWzo

 

 

 

 

『神功皇后伝承を歩く』下

筑紫野市は当時浅瀬で「中つ海」と呼ばれていたとか。p13 これはその後、有明海と博多湾が太宰府付近の針摺の瀬戸でつながっているとの驚愕の文章に続く。p19

 

本当だろうか? 是非、発掘調査などで証拠が欲しいところ。国土地理院のHPによれば標高は針摺地区で30m以上ある。有史時代から今までに、それだけ堆積したとは思えないのだが?

https://maps.gsi.go.jp/#16/33.483617/130.534025/&base=std&ls=std%7Cdisaster_lore_3&disp=11&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

 

三韓遠征の際、無数のナマズの群が水先案内をした伝承が那珂川町の伏見神社にあるとか。ナマズはこの地元の水軍のことだろう。この伝承に続いて新羅における地震とそれに伴う津波が記録されているらしい(AD200)。p45、p47

 

事実ならば、これを示す証拠も調べれば出てくるのでは?

 

同じく那珂川付近の現人神社には裂田の溝を作り、耕作地を広げたとか。これは遠征の際の地元の協力を得るためのよう。p49 この人工水路は総延長が5.5kmあるとか。p53

 

 

 

こうして集めた兵隊は「しきたりも言語も違う」部族だったとか。p58 ここらは重要な情報だと感じる。

 

安曇族の一族の玉依姫から神武天皇が生まれている。p60 安曇といえば水軍、やはり天皇家と海洋部族との関係は深い。当然彼らは半島にも拠点を持つ。天皇家が半島と深い関わりを持つことを示唆するだろう。農耕と金属器は半島経由でやってきたということと繋がりを感じる。だから神功皇后も半島の権益故に、気乗りしない仲哀天皇の代わりに三韓遠征を行った理由があるような気がする。ちなみに志賀島には安曇の神社がある。一度、現地調査したこともあるくらいだ。失われたblogに記載したくらい。

 

筥崎宮の由来は胞衣(胎盤)を筥に収めてその場所に埋めたことによる。p116

 

これは、宇美神社にも同じ言い伝えがあり、イタリアのベナンダンティーの世界との共通性が認められる。

 

大分八幡宮は三韓遠征を終えて、ここで軍隊を解散した(大分、おおわかれ)ことに由来する。p120

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=N9aHLoVDy_Q&list=PLPJh8_1ABGf8__S-OjKDIl0Zc6w4e9_f2&index=2

中国まる見え情報局,十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6lY0aBx5q-s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~51min。听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4agHI6x-gj8

李姉妹ch、看了十三分钟李频道。一共两个小时五分钟。

 

运动;爬山散步 4.7km,7242步,2楼

 

本日も「魔の木曜日」熟睡して7時起き。多少時間合わせの感なきしもあらずだが、ゼリギリセーフとしよう。

 

散歩は車道を使うと、同じ高度(40m)移動でも2階分しかスマホは感知しない。距離は伸びるが時間が倍かかるのでやはり階段移動がいいね。

 

 

 

<Salsa Class>

昨夜のクラスでは回転が非常に多いので手の繋ぎかたが難しい。女性にとってリードが判らなくなるので「手を離さないよう」にと注意されたが、回転が沢山入るので、そのままだと女性の手を捻ってしまう。それが一番きにするところ。

 

人差し指と中指で引っ掛けるようにしてリードする必要がある。

以下のサイトから

 

女性もホールを作るようにしてホールドすればいいのだが、お互い素人なので難しい。

 

上以外にも、肩を使うリードも重要。寧ろこちらがメインだと思うが、回転時には離れるので指先しか繋がっていない。

 

 

 

<今朝のNHK-BSワールドニュース>

沢山のニュースの中、各国が何を重要視しているかが判るので毎日注目して視聴している。勿論、NHKが選択している部分もあるだろうが。基本ニュースの選択は各国の放送局任せ。

 

ガザ:

今週の死者の65%が南部の避難先とのこと、ヨルダン川西岸でも死者は100名を超えた。死者は双方これまでに8,000人だがイスラエル側は最初のテロの時。イスラエルはハマスと一緒にパレスチナ人を圧殺するつもりなのだろう。口先だけのネタニエフ氏。情勢は悪化しかない。希望はない、しかし9-11の時もそうだが、ああした事件の後に「冷静になろう」といっても難しい。当時、米国議会で「Wait a minute」といったのは1人のみ。それはわかるのだが…

 

(独り言)それにしてもイスラエルという国、ますます嫌いになりそうだ。そもそもユダヤ人の中の「選民思想」が気に入らない。

 

韓国:

韓国中西部、忠清南道でランピースキン病(LSD)感染事例が追加で確認されるなど拡大傾向が続いている。大陸と陸続きの半島国なので防疫はワクチンしかない。日本はその点恵まれているが、ワクチンによる予めの予防が重要。感染経路はやはり中国経由だろうか?

 

中国:

习さんカルフォルニアのニューサム知事との会談とのこと。表向きはAPEC関連だが、中国も米国との関係緩和に努めているということか。

 

 

 

 

『洛陽伽藍記』3

添付図で見ると西側は寺院が多い、特に注目するのは白馬寺、仏教が中国に初めて入り、漢の明帝が立てたとされるもの。

 

ここで1つ文句を言おう。本文中の地名が地図に出ていないのが一番の問題。その他、寺院の漢字が文中と添付図で異なる。1例を挙げれば宝光寺、添付図では寶の字が使われている。すぐ分かると言われればその通りだが、他にも沢山、図と本文中の漢字が異なる場合があり、ちょっと不親切。

 

城西は商業都市、大市があり特に西方からの貿易商が住んでいた地区でリッチな界隈。中には大商人(劉宝)がいて中国各地に支店を持ち、塩や穀物の相場を決めていたとか。p175 また皇族の屋敷もあったようだ。p180

 

また酒屋も多く、その酒は暑い盛りに樽に蓄えても10日味が変わらなかったという。多分、アルコール度が高いのだろう。事実深酔いしたらしい。p177 但し、蒸留酒らしき記載はない。

 

文中、『(西域の南、これまで国交がなかった国から)初めて沙門がある地方からやってきた』との記述があるが、p189 

 

その僧は北行して洛陽にきているのでどうやら東南アジア経由のよう。法顕が既に帰路は海路を使っているので、当然、このルートは開発済み。因みに法顕義熙9年(413年)、海路(南海航路)で青州へ帰国した。

 

 

 

 

191ページに穀水の河川を大雨の時、洛水に流す水路が作られたとの記述がある。長分橋という堰だが、添付の図にはない。城外から7里というから洛陽の周りを取り囲む水路ではなさそう。添付の地図に是非入れてもらいたいもの。

 

第5章は城北。

予想通り、この地区は山地なので記載は少なく、大部分は宋雲の西域域の逸話(518年)。この宋雲紀行は読んだことがあるが、失われたblogに記録していて今は失われた。当時、感想として『先の法顕伝といい、この宗雲行紀といい、稀有な記録なのだろうが、やはり円仁のものと比べると質・量ともに見劣りがする』 と記録している。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12631380797.html

 

<データーベースとして>

北魏はチュルク系で遊牧民、鮮卑の拓跋部が建てた王朝とされる。p254

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2w9FzjOAiYs&list=PLPJh8_1ABGf8__S-OjKDIl0Zc6w4e9_f2

中国まる見え情報局,二十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6lY0aBx5q-s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写五十分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rVUO7wdut2w

ズボラ中国語。非常难!三十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h~1h8min,0.75速度,背了半小时单词。一共三个小时一分钟。

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<クラウドファンディング>

ユニセフの次に地元、宇美町の「地域猫」の為のクラウドファンディングがやってきた。まだ締め切りまで余裕があるというものの今のところ目標の2.8%は少な過ぎ。

 

250万円あれば町内の全ての野良猫の不妊手術をして、一生を穏やかに過ごさせることができるはず。これまで成功させた都市があるらしい。是非地元の町でも成功させたい。これもスマホで数分で完了!

 

 

 

先のガザに対する緊急援助と猫の援助額が同額というのはアレだが(汗)、「地域猫」プロジェクトは期待できるのに対し、パレスチナの問題は未来が見えないし、良くなるとも思えない。否、これから双方の憎悪が積み上がり、却って悪化するのは明白!

 

要するに未来への期待がない、期待できないから気持ちが盛り上がらない。だから自然と寄付にも積極性が出ない。

 

 

 

 

<『世界ふれあい街歩き』>

火曜の夜はジブラルタル海峡。

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/5R4W5GK7ZM/

 

海峡で隔てられた2つの街。まずは、ヨーロッパ側のジブラルタルはイギリス領。ジブラルタルはTax Freeの地区、英語とスペイン語が普通に流れる。「ザ・ロック」と呼ばれる岩山がシンボル。かつては岩の中に要塞があったとか。

 

次はアフリカ側のセウタ、此処はスペイン領の飛び地。これは以前一度観たことがあるが、何度見てもいい。ローマ時代から築かれた要塞があり、以前からセウタは自由貿易港だったので世界中から人が集まってきて、古くから交易の要衝として栄えてきたとか。

 

共にイギリス、スペイン、アラブ(イスラーム教徒)、インド(ヒンズー教徒)と多民族が行き交う異文化のクロスロード。

 

世界には知らない街が一杯。それを知らないうちにこの世からオサラバしないといけないのは残念ショボーンえーん

 

 

 

 

<理系、文系の違い?>

今読んでいる神社関連書籍で、文中に簡単に「これは間違い」だとか「俗説に過ぎない」という文章が出てくる。これまで半世紀弱、科学論文を書いてきた者からすると、なんでそんなに簡単に否定できるのか理解不能。否定する場合はキチンとした理由。場合によってはしかるべき実験なりをして、検証するのが必須のプロセス。 何より、これは先人への礼儀でもある。我々は『巨人の肩の上に乗った小人』だから。


「これだから文献学はダメだのだ」と言いたくなる(汗) これはそれぞれの分野のやり方の違いなのか、それとも著者の性格なのか、識者のコメントが欲しいところ。

 

 

 

 

『洛陽伽藍記』2

城内には池と城外の川(穀水)と水路を繋ぐ石造の地下水路があり、水量調節がなされ洪水の場合も排水する仕組みになっていた。p51 驚くべき都市計画!

 

古典に描かれる寺の由緒について現物に即してかなり、具体的に批判している。p76

 

その後の章でも歴史家の権力者に阿る態度を別の人の言葉を引用して批判している。曰く、

 

『史官というものは全てこの類だ』p84

 

江南の人が洛陽に移住し、呉人坊に多く住んだ。彼らの風俗を当時の北魏の人は差別的に軽蔑していたようだ。服装を「ちんちくりん」としたり、言葉訛り、さらには食生活でお茶を飲む(水厄と表現している p142)ことや魚を食べることなど。p103、p127、p140

 

当時から水車が普通に使われている。p132  西欧ではローマ時代から知られていたが、普及するのは中世以降。

 

その他、江南からの帰順者は最終的には「帰正里」に居住したが、会稽王に封じられた者が「帰正里」に邸を与えられたとも。しかし、北魏人のなかには「夷人」と同じところに住むのを恥じ、城内居住を願ってそれが許されたとの記述がある。p144 やはり、江南人に対する差別が見てとられる。

 

帰正里は添付の地図にないが、もしかすると四夷里というのがあり、これも本文中の記載によれば軽蔑の対象地区なのでこの中に含まれるかもしれない。p152

 

都には白象がガンダーラから、p145 獅子がペルシャから贈られていた。p146

 

洛水(城南を流れる)の南に四通市が設けられ魚市場が開かれていたとか。p145

 

多分、魚市場は場所的にこの場所になるだろうから、江南人が魚食を主にしたので、呉人坊もここに設けられたのだろう。

 

以上、城南まで終了。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NN78ex21KZ8

中国まる見え情報局, 二十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=A0wYnksAZd4

ズボラ中国語。听写十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1Y-YMrJuKxk

11.3min~end 背了二十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=a89Zy_KnA_g&t=771s

51.3min~end, 听写一个小时十分钟。

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル

 

https://www.youtube.com/watch?v=Om6uwLSJcTA

チャイナ娘くまちゃん,看了十三分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yVd1JRWV0As&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=11

Yuko channel実用ビジネス11,学习十四分钟商业汉语。一共三个小时十三分钟。

 

运动;爬山散步 1.4km,2341步,8楼。(计划)

 

昨夜と同じ道を逆方向に辿ると、高度差が11階と8階で全然違う。隣の階段を使ったのが理由だと思われる。高度差は国土地理院のData Baseによれば、共に40mだがモーションキャプチャー位よる差が出た事例。なお、距離と歩数は散歩以外の動きによるものなので違いがあっても当然。

 

 

 

<中国の進歩は止まらない>

日経15日の記事によると、Mate60 Proのチップは华为が作成した4nmチップだとか。先端チップを輸出禁止して中国を牽制しようとする目論見は外れたみたいだ。日米貿易摩擦の時は、《属国》日本に自主規制を強制したが、今回はそういうわけにはいかないということか?

 

 

 

<脱炭素社会のために>

可燃ゴミ:

剪定済みの枝葉は堆肥化できたが、木部は簡単には腐敗しない。それがこれ。いずれ可燃物ゴミとして出すしかない。すごく反エコ!

 

ガソリン補助金:

補助金で見かけ上ガソリン代金を低くしても意味ない。ガソリンを出来るだけ使わないエネルギーシフトに向けて社会全体で動かないといけない。そもそも補助金はいずれ税金で回収されるもの。

 

日本は半世紀前、1973年に「オイルショック」を経験した。 あの時は省エネで苦労したが、その結果《日本は自動車王国》になった。何故、その経験を活かさない!

 

特効薬はないが、シェアードカー普及、ピークシフト、EV車、流通簡素化など色々あるはず。例えば宅配のラスト1マイル問題があるが、都市部ではコンビニ利用や住宅地では自治公園に集中荷物保管庫を使い。効率よく輸送し、ユーザーは好きな時間に歩いて荷物を取りに行き、スマホ解錠で安全に受け取れば良い。

 

補助金で危機感が薄まることこそリスク

 

 

 

<ユニセフ募金>

予想通り、また緊急募金の依頼が来た。常任理事国という理不尽な仕組みゆえ今や機能不全。国連は当てにできない。ならば草の根でやる、しかないのか?

 

即、スマホで寄付

 

とりあえず、わずかだが募金をすると直ぐお礼のメールが届く。便利な時代になったもの、これにかかる時間はわずか数分

 

 

 

 

<今朝のワールドニュース>

タイ:多くの労働者がイスラエルに出稼ぎに出ていたことを知る。死者30人、拉致された人は19人で外国人としては2番目だとのこと。考えてみれば十分ありうることだなと、今更ながら感じた次第。

 

中国:南シナ海でフィリッピンとの間で衝突が起こったとのこと。韓国では日韓米の共同軍事訓練が行われる。こうした多方面で起こる衝突のニュースを一般の中国人はどのように受け取っているのか? 無関心なのか? 興味のあるところ。

 

アルゼンチン:

経済危機さなかの大統領選。インフレ率が100%と、かつては経済大国だったアルゼンチンが現在は通貨安でインフレ率の上昇に歯止めがかからない。将来の日本を予想させる?? 次点の極右ミレイ氏は中央銀行の廃止や通貨のドル化など過激な主張。どうしようもなくなるとこうした主張が出てくるのだろうね、日本もこうならないようにしないといけない。なお決選投票は11月19日だとか。

 

因みにSalsaの先生はアルゼンチン人で近く一時帰国するが、彼は日本に永住するみたい。

 

 

 

『洛陽伽藍記』

楊衒之著、東洋文庫517、平凡社、1990年初版

 

漸く入手できた本、例の東洋文庫の小ぶりな体裁だが内容が内容だけに貸し出し期間までに読めるかどうか最初心配したが、1日で半分読めた。

 

この本では洛陽を5つの地域に分け、それぞれ紹介するが、最初の「城内」のところは歴史や政治家、お寺の話で『東京夢華録』のように宋代の民衆の記録ではなかったことが一因か? あまり興味を引く内容でもなく、其れゆえ更に興味に感じて色々web検索したりすることもなかったのが早く読めた理由。

 

途中、図書館の本なのに書き込みがある。実にケシカランこと。本を汚すだけでなく、後からの読者に不要な先入観を与える。

 

「序」のところで作者がこの本を書いた経緯が語られる。永熙の動乱(532~534)で都が破棄され遷都したが、この著者は547年に役向きでこの地を通り過ぎたが余りの荒廃ぶりに、かつての洛陽の面影を記録に残してみたいと感じだようだ。p8

 

そして自分は「著述の才はない」としながら、読者に後に「足らぬところを明らかにしていただきたい」と書いている。p9

なかなかどうして素晴らしい。

 

この本の訳者は著者の文才をけなすような書き方をしているところがあるが、私は逆で極めてこの著者は科学的記述をしていると感服した。それは、伝承や史書を引用しながら、あちこちで著者は「衒之はこう思うー」と書き出し、極めて論理的な解釈、解説をする。私にはこの著者の方が訳者よりはるかに現代的だと感じた次第(笑)

 

前書きはこのくらいにして内容に入ると、この時代洛陽の都では様々な西方から伝来された奇術(刀を飲んだり、火を吹く)が人々を喜ばせていたらしい。p39 

 

つまり、この時代から唐代の都の雰囲気が始まっていたということか。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2#4~#6背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wu_l1DC8zoA

中国まる見え情報局, 二十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AMAs_GbEzL0

ズボラ中国語。听写九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1Y-YMrJuKxk

21min~end,0~11.3min 背了半小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=a89Zy_KnA_g&t=771s

0~51.3min, 听写一个小时。

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZRaptojni9g&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=12

Yuko channel実用ビジネス12,学习十六分钟商业汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QDMfHxJGDmo

ヤンチャンCH/楊小溪看了十一分钟频道。一共三个小时十分钟。

 

运动;爬山散步 1.7km,2581步,11楼。(计划)

 

 

 

 

<日曜報道>

ハマスのテロが犯罪ならば、イスラエルの西岸の入植も犯罪。櫻井よしこ氏と宮家邦彦氏の意見はイデオロギー塗れのようにしか感じなかった。パレスチナ入植は国際法違反だという橋下徹氏の意見の方が正しい。

 

エタニエフ首相は「戦争」だと言ったが、それならガザは国家か? イスラエルはガザを自治区としている。自己矛盾している。「犯罪」とすべき、ならば対処法も爆撃、侵攻ではないはず。犯罪を戦争にした米国の9-11の間違いを繰り返すのか? 

 

それにしてもユダヤ教もイスラーム教も同根、やはり「一神教世界」故か? 唯一のイデオロギーに染まる世界は真っ平! 上のイデオロギー塗れの2人の論者も其れ故、現実的対応だと言うが、所詮思考停止の議論

 

では、どうするか?? 40年前の言葉が蘇る。

 

It’s enough. Enough. 

Do it, kill each another. 

I do not care!

 

 

 

 

 

<スマホ学習会>

昨日は参加者ゼロで中止、直前になっての参加者から次々連絡があった。そろそろ今後の方針を決めないといけないかも? 

 

本来はこうした高齢者のデジタル再教育、地方自治体で対応できればいいと思うのだが。実際、オランダでは図書館で常時対応できる体制があると聞く。しかし自治体は無理という、ならば有志でやるしかない。

 

 

 

 

 

 

<初めてのドローン撮影?>

日曜の『小さな村の物語』第418回サン・ルーポ/ カンパーニア州は2023年10月21日が初回放送とのことだが、始めてドローンによる撮影に気がついた。これが最初??

 

 

 

 

<キャッシュレス決済>

利点は利便性以上に、脱税防止とクラウド型による省力化、情報共有化がメイン。入力、決済、保存(領収書など何時でも必要に応じてダウンロード可)などが不要でブロックチェーンを使えば捏造、改竄も不可。

 

 

是非、政治家の会計に一番に普及して貰いたいところ。金の出入りがリアルタイムで衆人の目に晒される。これが一番の不正の抑止力になる。(そもそもpol.isとQVによる政治家不要の政治が理想だが)

 

因みに私は現金を使うのは日常では金額では数%、頻度は1割以下。殆どはコインパーキング。これもキャッレスにすれば指定時間以内に出庫しないと焦らないで、《分単位での課金》も可能になるはず。

 

59分で出庫したら200円、61分で出庫したら400円なんて馬鹿馬鹿しいことも無くなるかと。

 

因みに使用手段はVISA、WAON、PayPay、Apple Payの4種類だけだがキャッシュレスの100%をカバー。

 

これは「やまちゃん奮闘記」からインスパイヤーされたもの。

 

 

 

 

 

『古代中国説話と真相』2

史記では夏王朝も殷王朝も14代。それゆえ、作為的だとする。p059

 

ま、たまたまの可能性だって排除できないでしょう?

 

殷王朝では神への儀式で羊と豚、それに異民族、姜を犠牲にしたという。p087 これについては考古学的資料を使い、Caの同位体解析から犠牲者の出身地が同定され、この記事の信憑性が確認された。

 

殷代の甲骨による占いには仕掛けがあるらしい。つまり本来ならばランダムにひび割れが起きそうだが、予め裏に切れ目を入れることで加熱すると「想定した吉兆」を人工的に作れるとか。著者は実際にそれを実験で確認している。つまり神権政治には裏があるということ。p090

 

臣下との関係樹立に宝貝の賜与が行われたが、これは東シナ海や南シナ海で得られるため、殷時代に交易ルートが確保されていたとする。p092

 

このことは、この時代から日本列島ともある程度の繋がりはできていた可能性があるということか?

 

『天命思想』の最初の関連資料は西周三代時代の金文体とか。p094 

 

つまり、それ以前の天命関連の記述は後代のものとする。夏王朝や殷王朝の滅亡と天命との関連は後代の創作だということ。

 

同様に『封建』も西周初期の金文からとか。 ちなみに西欧の<契約関係を伴う>封建とは実質的には異なるとも。p104

 

西周初期までは仮想の祖先を共有する氏族があったが、血縁関係とは無関係。その後、西周中期に世襲の貴族制に移行し実際の血縁を辿ることができる「宗族」になったとか。p108

 

戦国時代に貴族制が壊れ、非世襲の官僚制が成立》したとか。それゆえ、戦国時代前は支配階級と農民には完全な壁があったという。p127  戦国時代になり農民の歩兵が主流となる。その前は戦車。p156

 

農民が移住できたり、出世できたり、兵士になったりするのも戦国時代以降。p128、p130。

 

また官僚制ゆえに戦国時代以降に慣習法から成文法への以降が起こったとも。p129

 

春秋時代前には鼎の銘文は内側、戦国時代は外側に鋳込むとか。p149

 

春秋時代は儀礼のため、戦国時代は権威の象徴? その意味で文字が内側か外側に鋳込むか気になるところ。ここらを専門家のAK氏に聞いてみたが、あまり問題にはされていないよう。

 

 

とまあ、半分読んだが不満満載。『洛陽伽藍記』が入手できたのでここまでとする。

人生の時間は限られているからね!