Hiroshiのブログ -117ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

サルソンのない翌日は何時もの時間に目が覚めるので、色々余計なことをしてみたてへぺろ

 

 

 

 

<平均寿命と平均余命>

平均寿命と平均余命について計算してみた。2024年の段階で、72歳日本人男性の平均余命は14.19歳らしい(つまり86歳くらいまで生きるとして人生計画必要、貯蓄は大丈夫か?)。一方、平均寿命は81歳

 

この事を今まで考えたことがなかったが、いい機会なのでExcelで江戸時代くらい?の幼児生存率が8割(5人に1人が幼児期に死ぬ)くらいの超〜簡略化した表を勝手に作って計算してみた。この時代は女性の出産に伴う死亡例も多いらしい。つまり2つの「死」の関門がある。

 

 

この表で計算するとこの仮定の社会の平均寿命は53歳くらいになる。更に45歳まで生き延びたこの社会の人はまだ28歳くらい(73歳くらいまで)余命があることになった。

 

やり方は、45歳まで生き残った集団が全体集団と同じような生存曲線をとると仮定して平均寿命を出して、そこから平均余命を出してみた <これでいいのでしょうか? 間違えていたらコメント希望!

 

幼児死亡率が高かった時代は。最初の「死の関門」を抜けると意外と長生きする計算になる。現代日本は幼児死亡率が1%以下なので、それほど余命が平均寿命に比べ長いわけではない。

 

 

 

 

 

 

<認知症予防>

寿命が延びても心身ともに健康でないと意味ない。それで頭の方の健康についても考えてみた。特に認知症関連。参考にしたのは以下のサイト。それによると、

https://news.yahoo.co.jp/articles/0713b9071c1ba4664d4381721b537c5835e1b94a

 

(認知症になりにくい人で見られる正相関)

教育歴が長かった…博士課程まで行ったので長い方

知的職業をしていた…大学教員というのは、そうかな?

余暇を積極的に楽しんでいた…これは間違いない、今でもダンス、ダンス爆笑ラブ 

いろいろなことに興味をもっていた…興味持ち過ぎ!と言われた口てへぺろ 何しろ獣医コースの途中で余計なことに興味を持ち、結局専攻とか変えた口てへぺろ

有酸素運動を続けていた…ダンス(エアロビ>ジャジャサイズ>サルサ)でOK爆笑ウインク

 

(認知症になり易い人で見られる正相関)

糖尿病…なし

高血圧…気をつけよう!

脳梗塞…なし

意識障害が起きるほどの頭のけが…なし

心房細動…なし

肺機能の低下…なし

社会的孤立…なし

 

(その他)

社会貢献…スマホ勉強会に代わる、新たなボランティアを再開しようキョロキョロ

歯…欠損歯ゼロ爆笑

歩くペース…早い方爆笑

 

以上、ほとんど問題なしと出たが? さてどうだろう?

 

 

 

 

『人口は未来を語る』11

まだまだ続く。結論の羅列。

 

教育年数と農業の生産性の間には強い相関関係があるという。p316

 

そのデーターも出してもらいたいものえー。本当かどうか読者が自分で確認するプロセスは重要。

 

世界規模で見ると自然災害による死者数は何十年も前から減少してきて。全死者数の1/1,000だとか。また戦死者の割合も低下し1960年後半に比べると数分の1まで低下しているらしい。p324

 

そして、最後の章で既に話題にした「犠牲となるモノの選択」で日本と英国、それにイスラエルを挙げる。前2者については繰り返さない。

 

 

 

ここではイスラエルについてだけ。この国は人口は増加しつつも、民族性を保持している。唯一の例だとか。確かにそれは以前から注目していた点。この国の出生率は3くらいだ。

 

 

 

それを可能にしているのは子供を持たなければならないという社会的プレッシャーだとか。この国は高い教育水準と出産を奨励する文化を両立させている。

 

では、イスラエルは何を犠牲にしてきたのか? それについて著者はユダヤ人は「エゴイズムを犠牲」にしていると。p334

 

自由に生きたいという個人を殺して出産を奨励する文化?

 

最後のこの部分はよく分からない部分があったが、イスラエルが特殊だというのは、そうだと思う。やはり周囲に敵対的な隣国に囲まれているという特殊事情があるのかもしれない。

 

以上で終了。

 

色々文句を言ったが、これも「お勧めの1冊」としていいかも?

本日2回目の投稿だが、是非早いうちに、昨日の思いが薄れない前に投稿しておきたかった。




<地震>

17日、金曜日は阪神淡路大地震(1995年)から30年目だったとか。もうそんなに時間が経ったのかと驚いた。あれでそれまでの「安全神話」が崩れたとよく言われたものだ。しかし、それは簡単に忘れられ、次の東日本大震災を迎えることになる。しかもこの時は人災による原発事故も重なった。あれは、一歩間違えば東日本が放射能汚染に見舞われる程の大惨事につながりかねない事故だったが、幸運が幸いした。そのこともあまり記憶されていない。

 

ところが、阪神淡路同様、既に東日本大震災もう忘れ去れようとしている。それが最近の原発再開発議論だ。

 

日本の活断層地図と原発の位置を示す図を引用しておこう。あくまで此処に載っているのは現在知られている活断層。地質調査をしない限り知られないものも多数あるはず。



考えてみれば日本列島の成り立ちから考えても、ユーラシア、北米、太平洋、フィリピンという4つのプレートが鬩ぎ合ってできた島。地震や活断層が多いのは当然で、何処にも安全な場所などありえない。自宅も2つの活断層に囲まれている。1キロ程度で宇美断層。数キロ先には福岡西方沖地震で動いた警固断層が有る。因みにダンス教室及びダンスパーティー会場はその断層から百メートル以内に建つビルにある。

 

昨日の特別番組で「神戸は安全だと思っていた」と述べた被災者がいた。それは私も同様で、福岡は西方沖地震が起きるまでは地震はないと信じていたくらいだ。知識が必要。

 

プレート中央の比較的安全な場所では原発もいいだろう。しかし、そんな場所はこの列島の何処にも存在しない。しかも核分裂型の現在の原発は容易に暴走が起こる、というか制御棒で押さえて運転している。坂道を降る車のようなもの。燃料を継ぎ足さないと止まる火力とは基本的に異なる。こうした基本的知識も日本人全員が知る必要がある。

 

勿論、現時点で安全な「核融合炉」が現実的でない以上。慎重に現有する原発の再稼動は反対するものではないが、それよりも風力、潮力、さらにはかなり進んだ太陽光発電でも農業とのソーラーシェアー等。可能性はまだ山ほどある。


米国がエネルギー大国に成れたのもシェール革命という技術革新のせい。やることは山ほどある。


<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2,1~3 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z8Z1-LwmVmU

中国まる見え情報局,43min~end。看了十七分钟频道。自动开车,真的!未来的!


中国の自動運転がどれだけ進んでいるかよく分かる動画。特に駐車機能は驚くべき! 日本は取り残される!福岡市内の高齢者が運転するタクシーより遥かに安全運転(急な車線変更や2車線跨ぎ走行は普通)。


少ないがとりあえず木曜補習としようてへぺろてへぺろ

 

今夜のSalsonはイベントでお休み、残念!!びっくりガーンえーんえーん

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:イタリア、ポンペイで新発掘。

ドイツZDF:世界第二のルフトハンザ、イタリアのITAを8億3千万ユーロで買収。

シンガポールCAN:パキスタン、カーン元首相に再度有罪判決>パキスタン緊張。/中国経済成長5%達成と公表。刺激策効果?<専門家は疑問(不動産については「トンネルの先が見えない」とも)

フランスF2:二人のフランス人、ハマス解放予定。3人(人質)vs 95人(パレスチナ人)。ハマスは現在もガザを実行支配しているが、カタール、イランから資金援助失い弱体化している。

韓国KBS:大統領逮捕状の合法性に今日18日〜19日決定。

中国香港:個人破産、倒産740社で過去15年最高。/タイ・ミャンマー国境付近で人身売買詐欺組織暗躍。/デジタル詐欺事件増大。

オーストラリアABC:スペースX宇宙船は失敗か? ロケット回収は成功。/プーケット環境汚染拡大。

ブラジル、バンデランス:犯罪組織に支配されたリオ市のスラム

トルコTRT:エルドアン、ハマスを動かす。/携帯電話、麻薬の密輸摘発。/バーチャル賭博規制

カタール、アルジャジーラ:カタール、停戦合意を歓迎。イスラエル合意決定(2名反対)。19日より実施。33名解放。/ガザ爆撃継続。/レバノンへの武器輸送防ぐ。

 

明日19日、ガザ停戦とTikTok禁止。

韓国内政の混乱に注目。パキスタンも内政混乱。

香港の経済悪化。/マネーロンダリング事件増加などデジタル詐欺事件増大。昨日きたばかりのメール実例(ほぼ毎週!)アドレスが詐欺グループに流れている。


JAバンク? そんなの知らないし、使ってもいない。こうしてランダムにやっても引っかかる人が出ると言う事なのだろう。


大体、「マネロン」とか短縮語はお堅いJAでは使わんだろうニヤリ爆笑グラサン それにURLも国外。こうした低レベルの詐欺サイトなのだが爆笑爆笑爆笑

 

オーバーツーリズムの問題、世界で拡大。

ブラジルの治安依然として改善されず。一部南米では政府のガバナンス低い。格差と社会的流動性の低い国々だが、これは歴史的背景大=植民地支配。

 

 

 

 


<大野城役場>

ちょっと用事が出来て大野城役場近くに行ってきた。この自治体でも公的施設ではFree-Wifiが完備され、スマホ教室も開催されているらしい。

 

但し、決定的違いは講座が有料なこと。地元のスマホ講座は無料。

 

これは今の時代に必要な社会インフラ! 大野城は豊かな自治体だが意識が低い! 貧乏だが地元が遥かに進んでいるラブ爆笑 ここに自治体の「差」を感じる。

 

 

 

 

 

<新テスト>

今日から新テスト、名称は昔ながらの「共通テスト」と言うらしい。現役時代は大学が試験会場になっていたので、零下や雪が予想される時は遅刻など不測の事態が起こらないように職場に寝泊まりして準備した。当時準備していた寝袋は後任の先生の希望で職場に残してきた。そんなことは普通の人は知らない話キョロキョロ 

 

 

 

 

 

 

『人口は未来を語る』10

発展途上国では西洋式の教育の導入が自国風の知識のあり方を壊したと批判がある一方で、むしろ西洋依存から脱するための最短の道だと考える向きもある、とした上で「模範」として日本を取り上げる。曰く、

 

『(日本は)西洋の科学と教育をうまく取り入れながら、古い伝統と独自性を保っている』p286

 

著者によれば、『近年の中国の奇蹟的な経済発展は農業従事者を生産性の低い農地から生産性の高い工場に移動させることでもたらされたもの』とする。p292

 

そう言われても、データードリブンの結論ではないのでスンナリ受け入れられない。『データー示せよ!』と言いたくなるえームキー

 

ここから、様々な逸話の羅列。意味がないとは言わないが、私のような読者は退屈になるし、頭にも入らないプンプン

 

それでも記録しておこう。例えばエチオピア。この国はかつて森林に覆われていたが1990年前半に森林面積が国土の3%まで縮小したらしい。今、政府は植林に力を入れているとか。またこの国の人口増加率は1990年をピークにして3.7%から現在2.5%、2030年には人口維持以下の2%を切ると予想されているらしい。p299  これは合計特殊出産率が1980年の7.5から現在4.5まで下がっている。p300

 

しかしこの数字はまだまだ人口がかなり長期間は増えることを意味する。

 

309ページに主要穀物と人口増加のグラフが出ているが、これは意外だった。なぜなら人口増加より穀物生産量が上回っている。特にトウモロコシの生産量が著しい。これは主に食肉家畜の餌になっているとか。p309

 

ブラジルは大豆の3/4を中国に輸出している。p315

 

グローバルサウス、BRICS間の協力体制はこうした背景があるみたいだ。インドネシアも参加したからBRI2CSとすべきか?

 

でも、こんなマメ知識の羅列は退屈えーニヤリ

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1,12~1 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z8Z1-LwmVmU

中国まる見え情報局,21min~43min。看了二十二分钟频道。很有意思!

 

https://www.youtube.com/watch?v=uj72BdmPLQQ

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。49min~end , 做一个小时二分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VaxgC2R5Fg8

ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟频道,关于“四川” 

 

https://www.youtube.com/watch?v=LxeeyhPYmP0

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。1h21min~2h1min,做四十六分钟作文和听写。一共整三个小时!

 

アンカリング成功。やや時間合わせ的てへぺろキョロキョロ

 

运动,上坡散步 2.5km,3324步,9楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ガザ合意後もハマス条件をつけ実施に難問。合意後も爆撃。支援トラックガザに向かう。/イギリス首相、ウクライナへ

シンガポールCAN:中国の巨大船、南シナ海領域へ。/ルビオ氏、対中国強硬発言

韓国KBS:尹大統領取り調べ応じず拘置所へ。逮捕状請求せず>長引く。大統領側、管轄権に違法性主張。/

中国上海:輸送能力増大+DX化進む。/電動無人ヘリ試験飛行機試運転。/TikTokCOEトランプに招待される>大統領令で解決? 19日から禁止予定。

中国香港:タイ(ミャンマー、カンボジア)へ香港民身代金目当て誘拐。/バイデン氏、トランプ次期政権批判=富裕層に権力集中、寡頭政治。

タイMCOT:タイでASIANデジタル経済会議開催。/3国犯罪グループによる人身売買。

ベトナムVTV:中国へ。2,000億ドル輸出(最大の貿易国)/米価低下。インド輸出再開が原因。

オーストラリアABC:Port Vila地震後に選挙。/インドネシアで火山噴火連続する。/バングラディシュ、前首相無罪判決。>総選挙実施予定。/ベルギーで競争バト窃盗事件。

インドNDTV:シンガポール首相インド訪問、モディ氏と会談。

カタール、アルジャジーラ:停戦合意後、爆撃で死者。/強硬保守派、停戦後の戦闘再開主張。/

ドイツZDF:ガザ6wの停戦。/原発廃炉延期>再稼動

 

世界的な米価は低下vs日本の米価上昇

 

 

 

 

<阪神淡路大震災>

今日は阪神淡路大震災の日。1995年1月17日。あの日の事は今でもハッキリ覚えている。何度も神戸に行く時は、永田町の鉄人に会いに行っていた。

 

 

 

安全神話が壊れた時。

 

 

 

 

 

 

<三者三様の勝手な論理>

ハマスは「勇敢な抵抗の結果」だと言う。そもそもは無差別テロが原因。何故か日本では「パレスチナは可哀想」の意見が強いが、何か忘れてないか❓ 残忍なテロがキッカケだろう‼️ムキームキー

 

トランプは「自身が次期大統領になる結果」だと。一方、イスラエルはこうしたテロを未然に防ぐ事が出来なかった事には口をつむぐ。

 

『避けられたかもしれない戦争』を読んだ者としては、<敵に希望を持たせるような方策>がなされていれば、ハマスは残忍なテロに走らなかっただろうと感じる。自分勝手な正義をふり回しても道は開けない。

 

「敵に希望を与える」と言うと意外に思う人は多いと思うが… 上記の本ではその必要性訴えている。

 

『憎しみは消えない、しかし戦いを防ぐ方策はある』

 

いずれにせよ、とりあえずの「停戦」は重要な一歩だとは思う。

 

しかし、ガザの住民の大部分が若年層だと言うことを考えると、次のハマス予備軍に対する対応が重要。日本はこの分野で活躍できるはず。

 

世の中には「中東の問題に日本は頭を突っ込むべきではない」との意見も多いし、それなりに判らないではない。否、昔のトラウマがフラッシュバックする自身の記憶もある。 

 

しかし、日本が国際社会で影響力を持ち。グローバルサウスから支援を受ける未来のための「コスト」だと考えなくもない。もはや世界は鎖国ができる時代ではない、グローバル化し連動するのだから。

 

 

 

 

<日本は9位>

AI開発力は米中がダントツ!

 

これは昔から言われていたことだが、まさかこんなに順位が低いとは!悲しいことだ。別のAI関連論文では中国が米国を抜いて1位。 

 

原因ははっきりしている。文科省が教育への投資を怠った、否! ワザワザ、若者の学問研究へのインセンティブを削ぐようなことを行ったから。

 

予想された事‼️ムキームキームキー 

無能な文部官僚に怒り💢💢💢💢💢

 

 

 

 

 

『人口は未来を語る』9

急激な人口減少に直面している国として、今戦争を行っているロシア。それとブルガリアが挙げられる。原因は都市化と低出生率だとか。更にブルガリアの場合はEUへの流出がある。

 

ロシアの場合は旧ソ連諸国から移民が入ってくるが、それは都市部にかぎられ、農村は過疎が進んでいるらしい。p221 

 

それと先にも書いた通り、意外だったのがタイ。1970年代の合計特殊出生率5が現在1.5に低下している。p232 

 

時間差は50年なので、ほぼ二世代で3.5。それに比べ社会資本(年金制度等)は十分ではないよう。

 

世界を見渡すと、経済発展と低出生率の直接の関係は東アジアでは当てはまっても、ヨーロッパには当てはまらないらしい。例えば豊かなスカンジナビア、フランス、イギリスはイタリア、スペイン、ギリシャより出生率は高い。p233

 

地球規模で見ると南で急増しつつある人口は北に移民で移動する。p248 しかし、直ぐに移住先の文化?に同化して出生率は低下するという。p255

 

これは先のMDさんのコメントに関連する。 

 

なおヨーロッパの場合は南だけでなく、東から。つまり旧共産圏の国からも移民を受け入れている。因みにウクライナ戦争で(2023年時点)800万人が移動してきたらしい。p251

 

ここら辺は逸話の披露が多く、ちょっと退屈。それより図表1枚で纏められそうだと文句を言っておくてへぺろグラサン

 

話は少し変わるが、最近ヨーロッパで反移民、極右勢力の躍進が著しい。つい最近ではオーストリア、少し前ではイタリア。

 

但し、著者が言うにはこれは1920年代のファシズムと関連性は薄いという。理由は年齢。現在の年齢中央値は40代で、昔の20代との違いから街に出て暴力を振るうようなことはないだろうと述べている。p263

 

9章では識字率と出生率の関係。これは既に何度もここで論じたし、よく知られた話ばかりなので簡単に述べると、1800年時点では世界の識字率は10%。それが現在では90%と逆転している。p269 

 

バングラディッシュの奇蹟と呼ばれるものも(平均寿命が40から70、幼児死亡率が1/6に低下)識字率の、特に女性の向上の賜物だということ。p271

<出鼻を挫かれる>

2度寝をしてしまい。勉強意欲失う。土曜補習決定ガーンえーん

 

しかも朝からガザ停戦の合意、韓国の大統領拘束のニュース。その他、目立たないがシンガポールCANでは日本と菲の外相会議も取り上げられていた。これは対中戦略の一環。そんなこんなで、朝からWorld Newsに釘付け。

 

世の中には最近の日本政府の対中外交を「へつらい外交」という輩もいるが、実に浅はかだと感じる。そもそも外交は国益をかけての交渉。自分の正義や論理を振り回すのは無能な人間の原理主義そのもの。合意を求めて狭い道を探るもの。知恵のない人間には出来ない技。

 

ところで日米共同の民間月探査ロケットの名前はレジリエンスだとか。まさしくこれ、これ!爆笑ウインク

 


 

 

 

<昨夜のクラスも難解>

落ちこぼれながらも、頑張る。前頭葉活性化でボケ防止にはなる筈笑い泣き 今回も複雑な振り付けびっくりガーン

 

男性はリードしないといけないので大変ガーンてへぺろ

 


 

<朝鮮を学ぶ>

最近、出版されたばかりの『朝鮮民衆の社会史』(2024年初版)という本を読み始めた。副題は「現代韓国の源流を探る」というもので、著者は日本生まれの在日の研究者のよう。したがって日本の社会との比較が詳しい。この本を手に取ったのは、このところの韓国政治の混乱が頭にある。

 

「何故、あの国の大統領の末路はいつも哀れなのか?」

 

この疑問に少しでも糸口を与えてくれるだろうか? まだ読み始めたばかりで判らないが、朝鮮についての本を読むのはこれが最初ではないかと思う。親しい友人もいないし、知らないことばかりだショボーン

 

 

 

 

<野良猫の寿命>

半世紀程前、修論発表で別の研究室から野良猫の寿命を発表していた。記憶に間違いなければ平均1年ちょっと。今はどうか知らないが、そんなもんだろう。餌だけでなく、病気や、事故にも会う機会も多い。家猫だと今だと普通に10年以上。20年近い場合もザラだ。

 

タイ在住の方のblogで野良猫、野良犬は餌に困っておらず自由に暮らしているような事を言われていたが、少し考えればオカシイと気がつく筈。 

 

マルサスを持ち出すまでもなく、その通りだとすれば、野良の数は幾何学的に増える。それに応じて人が餌を幾何学的に増量して与えているとは考えにくいので。 野良に去勢などの手術を積極的に施さない限り、多くの野良が飢餓や、事故、病気などで、短期間(特に生まれたばかりの段階)で命を奪われているはず。タイで野良に大規模に去勢手術を施しているという話も聞かないのだが?

 

 

 

 

『人口は未来を語る』8

著者は人口動態上で重要なのが年齢中央値だという。つまりマジョリティーということか? 159ページにその図が出ている。これを見ると日本に1970年以降、中国が30年くらい遅れて似たようなカーブをとる。戦後から1970年くらいまでには、中国では様々な政策や事件=悲劇が起こって日本の戦後のようなカーブを取らないが、その後日本と似たカーブをとる。またドイツやアメリカは緩やかだが、これは移民が関係している。チャドは幼児死亡率の低下が継続して中央値を押し下げていたが、2010年ごろから上昇しているのは平均寿命の延長と、出生率の低下だとか。 

  

年齢と社会の相関として「若いほど暴力的になる」という。 但し、「暴力的な社会はほぼ全て人口が若いが、若い社会が暴力的だというわけではない」とも。その例にバグラディシュとエルサルバドルの比較がある。共に同じくらい<若い社会>だがエルサルバドルの殺人事件発生率は前者の30倍だとか。その理由に著者は政府の能力不足と社会の腐敗をほのめかしている。p172

 

ここで高齢化社会の代表例として、またしても日本が例に挙げられる。1950年の人口ピラミッドは綺麗な文字通りのピラミッド型だったことが分かる。1990年当時の100歳人口は2,000人だが、現在は7万9,000人。人口が減っていることを考えると驚くべき超高齢化社会だという。著者は日本を、

 

『未来を見せてくれる案内人的存在』、『未来の実験室』だという。p181、p184

 

詳細は以下のサイトに詳しい。

https://www.populationpyramid.net

 

比較的若い社会だと誤解していたタイの場合、2000年時点で年金生活者1人に対し7人の労働者が存在するが、2050年には1.7人まで落ちるという。p202 驚くべき予言だびっくりガーン

 

その人口収縮はどの国でも見られるが、その極端な例がブルガリア。その予測データーが214ページに出ている。これは出生率の低下の他に人口流出がある。即ち、隣の豊なEUへの流出である(EU加盟は2007年、NATOは2004年)。

 

ブルガリアの人口減少の2/3は移住によるとか。p217 

 

人口流出の国があると言うのは驚きだか、それがグローバル化の一面。