ETC/健康診断済み & 5日目(8/26)副題:怒涛の1日 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<パスポート申請>
パスポートの期限が来年三月ということで役場に行き戸籍抄本を入手してきた。10年前申請時はまだ熊本のままだったが、その後本籍を福岡に移したので戸籍抄本も必要となる。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/henkou.html

外務省のHPで申請書を作成、pdfをダウンロードしUSBに保存、7-11でプリントアウト。これで後、写真が揃えば4点全て揃い(申請書、写真、パスポート、戸籍抄本)いつでも申請可能。今週は雨が続くみたいなので、来週くらいに晴れてから行くかな?


<ETC申請>
銀行発行のクレジットカードでETC申請した。1週間程度で新しいECTカードが届く予定。イオンクレジットより銀行の窓口でやる方が便利だと判断したが正解、実に簡単にできた。


<健康診断結果>
中国滞在中に診断結果がでていたのだが、日程をずらして貰い、今日木曜に受け取る。基本問題なし♪

LDLコレステロール値が高いのは前回と同じ。前回共済関連医療施設で受けたのとほぼ同様の結果。L食事に気をつけるようにとのアドバイス。ただし尿酸値は高くないので高タンパク食というよりは、マーガリン等の脂質摂取が注意点なのだろう。パンにはマーガリンの代わりにオリーブオイルをつけて食べるという選択肢も考えようかな? ちょっとつまらないけど…(汗)

 



<5日目(8/26)副題:怒涛の1日>
午後から上海へ移動して空港のホテル泊の予定なので、ゆっくり過ごす。朝、自宅周囲を散策時、今更ながら玄関前に電動バイクが停めてある。ちょっとの買い物とかに便利。実は商店までかなりの距離があるので歩くのは大変。

 

自宅前の歩道から曲がりくねった散策路の横に団地の共通スペース、東屋。随時ゴミは捨ててもいいようだ、分別は2種類、「腐るもの」と「それ以外」超簡単だ♪
 

朝食は車で近くの食堂街に行き早餐を摂る。右端の豆腐のスープ?がなかなか美味しい。

 

朝食後青空市場へ食材の買い出し。わずかばかりの野菜を広げて商売している近郊の農家の人もQRコード決済、紙製のQRコードが見えるだろうか? 何処かの経済評論家がこうしたキャッシュレス決済は中小企業に打撃となるというようなことを書いていたが、中国では乞食でもQRコード。誰とは云わないが、あんな無知な評論家がそれなりの評価を受けていること自体が日本の七不思議。

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5535/trackback

 

細長い野菜(豆類?)と青梗菜? それに葡萄、リンゴを持ちきれない程、沢山購入する。葡萄の一部は上海までのバスで食べるように指示がでる。(いつも有難いけど、荷物になるのだが…) 青空市場の場所は向山农副産品交易区の外。青空でない市場もあるようだが、そこでは買わず青空市場だけで購入。曰く、こちらが新鮮で安いとのこと。買い物帰りにみかけたHITACHI ELECTRIの看板。日立と関係あるのだろうか?

 

ランチは妹夫婦たちと上海行きの長距離バスがでていた(この時はまだ閉鎖されているのを知らず!)黄龙站近くのレストランで摂る。今回は新しいベンツで来ていた。毎回違う高級車に乗っているようで、まあ富裕層なのでしょうね、私は一生ベンツという選択肢はなかった(涙)

 

ランチ後ゆっくり武林街のいつものカフェー、MANN COFFEEでお茶。これまでは夕食後で昼間来たのは今回初めて。それで気がついたのだが、2Fには中高生らしいグループが勉強中。1FにはiMacが二台備え付けられていて、持ち込みのみならず、この備え付けパソコンも自由に使えるようだ。日本のスターバックスも顔負け。

 

この日集まった0歳児、3、4、6歳児の中で自分のスマホを持っていないのは0歳児だけ(笑)。 皆自由に使いこなしている。驚きだ、と云うよりこれでは先が思いやられる。
 

3時頃、上海行きのバスに乗るため再び黄龙站に戻る途中の地下鉄工事現場。霧吹きが温度の低下に活躍している。この光景はあちこちで見かけた。

 

黄龙站近くまで来て突然ランドローパーが動かなくなる。
 

すぐそこなのでここで「再见」。皆と別れてバス停に1人で徒歩で行く。到着すると驚いたことに工事中のような表示があり閉鎖の文字。何処か近くに移転したのだろうということで、近くにいた公安の人に下手な中国語で聞くがどうもこの黄龙站そのものが閉鎖のよう。慌ててローミングONにして家族メールでその旨を全員に伝える。取り敢えず皆で調べてもらい、武林站の最終が4時ということまで判る。以前は7、8時まで黄龙站ではバスが出ていたがどういうことだろう?! その時点で4時まで残り20分。

家族と合流して滴滴を捕まえ、武林站の最終に残り5分前で滑り込みセーフ。なんと今回2つの大きな想定外のトラブルが続けざまに発生、皆の助けで事なきを得たが、もし1人なら到底挽回不可能だったろう。 家族に大感謝。もちろんこの間、慌てていたので写真はなし(笑)

実はこの後にもう1つの想定外の事件が起こるのだが、この2つに比べると十分余裕のユーちゃんだった(笑)。この間の30分ほどのローミングによる通信で海外通信量は60.7MBから89.4MBに増大。出発前は50MB程度だったので今回の旅で40MB程使う。前回より少ないが、さてどのくらいのローミング料金になるだろう? このデーター次第で色々海外でのweb使用の方法を考えないといけない。因みに持ち運び海外用wifiを携帯すると中国だと1日600円の使用料に保険(必須)が500円で1日合計1100円程度。結果次第ですが、今回は色々トラブルの連続で仕方ないというより、ローミングが使えてよかった!!

兎も角、なんとか浦东行きの長距離バスに乗り込み一安心していたが市内を45分ほど走りまった後、火车站に止まり全員降りるようにとの指示。車内の乗客、とりわけイスラム系(女性のスカーフで判る)の外国人グループが騒つく。リーダーと思しき人物が「我々は浦东行きだ」と英語で運転手に抗議していたが、運転手が英語が判らないようなのでどうしようもない。 しばらくして車掌らしき女性がやってきて何とか事情が掴める。どうやら手荷物検査が武林站ではできないので、ここで改めてセキュリティーチェックをするということらしい。これまではそのようなことは1度もなく、直接上海浦东まで直行していたのでこれは新たなシステムか? もっとも、こちらは2つのトラブルを乗り越えてきたばかりので「何でもドンと来い」の調子で落ち着いたもの(笑)

ようやく<同じバス>に乗り換え出発。その時気がついたことに車内に大きく「禁止饮食」の張り紙。でもこれでは漢字が判らない外国人(日本人は除く)には通じないだろう? それともこれは中国人向け? それなら良く判るが、逆に少しハードルが高いのでは?と思ってしまう(笑)どこでも食べ散らかして車内であろうとゴミを捨てるのがこの国の常識。

 

車窓から見る風景は何時もと同じ建設ラッシュ。世の評論家は中国住宅バブルを北京オリンピックの頃から叫んでいるが予測は外れたまま。上海の不動産は今でも上がり続けている。これについては誰も弁明をしていない。「それでも中国は崩壊する」という評論家はいるが(爆笑)。

 

建設中の住宅ビル群を横目に見ながら人口動態では不動産はこれ以上不要なのだろうが、中国はまだ核家族化途上にある。核家族化で人口は変わらずとも世帯が増えれば家は必要とされるのかな? しかし、最近の新しいファミリーは「祖先還り」をしつつあるようで、大家族で大きな家を持つ伝統が復活しているのか?(これは特例か?)などと考えたり、自分も含め世の評論家ですら10年先のことも結局判らないのだと自嘲的になったりで、色々考えるうちに無事上海浦东に到着。

宿はデポジットが300元。予約してもらっていて料金も払い込み済みだったのでデポジットが必要だとは想定していなかったが、ここも無事手元に380元残っていてギリギリセーフ。今回はギリギリセーフの連続だったが、家族の手助けで無事予定通りの旅となった。感謝、感謝。なお、この空港にあるホテルは高いがwifiはスムーズでpwdもなしで使用できる。 シャワーを浴びたあと、夜11時頃の国際空港を散歩してみるとマクドなどの食事の出来る店はまだ空いていた。0時すぎの深夜はどうかと気にはなったが疲れていたのでそれ以上の探索は中止して宿に戻る。

別件:上海はN31°9’7” E121°48’6” 良渚はN30°22’9” E120°1’44” 共に高度は10m これはWifiもローミングもなしでも出てきた(画面左端に注意)。ということはweb経由での測定値ではないということか?  何方か仕組みをご存知な方はコメントくだされ。