この世界はスピン
  • 15Oct
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      アロマライフMasterコース レッスン1レポ

      昨日は香り師ゆりのアロマライフMasterコースでしたゆりさんのレポート講師はゆりさんでしたが、うちで講座は行いましたのでいそいそと朝からお掃除しましたアロマライフMasterコースも、リリースしてからもう2年?3年ほど経ちますが、その中で大分進化してまいりました。内容自体も少し変更はありますが、自宅用キットについても今はとても充実しています↓こちらの袋の中に お渡し早くしたくてウズウズ新しい生徒様がお越しになる前にゆりさんと最終チェックです。全2回のレッスンも、全3回の時期を経て今や全5回に。同じくらいのボリュームの内容を過去は2回でやっていたと思うと、昔受けてくださった皆様も本当に頭パンパンだったろうなと思います。笑今は全5回に分けまして、その分クラフト実習も各レッスン回につきますので5種類に増えました。講義の内容もより丁寧に伝えることができて、各レッスンの所要時間自体はしっかり2時間以上今でもかかります。でも半日で1回のレッスンが終わるようには、努めております←ゆりさんは元教員で、お話もとても上手でわかりやすいです。レポ詳細はゆりさんのブログにも書いてありますが、相変わらずこの西洋医学と代替医療の違いからこの講座は始まります。こんな話を最初から持ってくるアロマの講座は今でも見たことがありませんが、大事な話なので続けています。わたしたちがよくお世話になる「西洋医学」の世界の特徴はどういうものだろう。では、自然派とかお薬があまり好きでない、という人たちがよく活用する「代替医療」の世界の特徴はどういうものだろう。そういうことを改めて考えてみる時間です。アロマテラピーは医療ではもちろんありませんので、自然療法の一種と考えられていますが、自然療法は、代替医療の一部ですね。(そのあたりもお話をします)では自然療法であるアロマテラピーとは、一体どのような特徴があるのでしょう?多くの生徒様が、アロマって、良い匂い香りでリラックスできる女子力上がりそうという、期待を持ってアロマをお勉強したい!と来てくれますが、その良い匂いが心身にもたらす影響を「どう活用するか」で、アロマって何倍も活用方法が広がります今日もたくさんの香りを嗅ぎながらお勉強を進めていきました。途中メモもしてくださったり。今回は、ゆりさんがグラフも作成して持って来てくださったので、グラフで成分構成の違いも確認しながらわかりやすく進めることができました。アロマライフMasterコースは、アロマを始めたての方を想定して作ってある講座なので、精油の化学などについて細かくは出て来ませんが、精油の成分と作用については少しずつ触れてまいります。レッスン1のクラフト実習はスプレー作りです。たっぷり30ml。容器は私の想いがあり、ガラス容器を使用させていただいています。できるだけプラスチックのものは使用しない方針で教室を運営しておりますため、ガラスのものが多いです。ですので破損やお怪我だけは十分ご注意ください。でも、ガラスはやっぱりきれいです今回もとても素敵な香りが出来上がりましたが、レシピはぜひゆりさんのレポをお読みくださいレシピもメモして、また次回の作成にも活かしていただきたいと思います。久しぶりのアロマライフMasterコースでしたが、とても楽しく進めることができました随時募集しておりますので、やるやらないに関わらずどうぞいつでもお気軽にお問い合わせください対面、遠隔(オンライン)でも可能です。いつもありがとうございます!Sara tomomi

  • 14Oct
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      5年前はかわいそうと言われることが哀しかった

      今日朝Facebookを見ていたら5年前の投稿が上がってきていました。ちょっと長いですが、自分のために全文そのまま転載しておこうと思います。娘の身体のハンデのことについてです。「私の娘のお話ですが、排泄のハンデがあります。病気発覚時は本当に落ち込みました。おしっこ、うんちが自分でできないってその当時の私には考えられなかった。『障害がある』と思いました。この子は『障害者』になるんだ、って。そう思いました。「どうしよう、どうしよう。」「どうやって生きていくんだろう。」「どんな目で見られるんだろう。」とか、そんなことも考えました。今となっては普通に生きてるし、特に周りからどんな目で見られているのかとかすらあんまり考えることもないんだけど!でも当時はこの子はかわいそうな子なんだってどこかで思っていました。「みんなと同じことができない」だから「かわいそう」「どうしよう」だった。なんのこっちゃない、私、そんなに偏見とかない方だと以前は思ってたけれどすごく偏見ありました。それに気付きました。でもね、でもね、でも実際にそういうハンデのある娘と共に生活してみて結構フツウだったんです。もちろん、排泄関係でおしっこはカテーテルっていう管を使わないといけなかったりうんちは浣腸しないと出ないし、「おしっこが濁ってないかなー」とか(バイ菌さんが入ると腎臓機能に影響がでることがこわいのです)「うんち堅いかなぁ」とか(便秘になりやすいのです)とにかく排泄管理はなかなか慎重にならないといけないことも気を付けないといけないこともあるにはあるのですが、でもそれも、多分、周りから大変に見えるほど、私たち家族は苦労とは感じてないです。(娘は浣腸はね、痛がります。それは、つらいです)この子にはこれが当たり前で、これがスタンダードこの状態がこの子そのもの、です。みんなと同じようにうんち、おしっこできないけど、「みんなと同じように」できなくても、そのことと「かわいそうなこと」とはまったく関係ありませんでした。ということが、今となっては分かりますがこれ、恥ずかしながら、当事者になったから分かったことでした。だから、この子たちも私たち家族もかわいそうじゃないんだよって伝えたくてもなかなかこれを当事者でない人たちに伝えるのは難しいのかなぁって思ったりもしました。でも、かわいそうじゃないんだよってどうしても反応してしまう自分がいる…!!なんでこんなにも「かわいそう」と思われることに私は反応してしまうのか、考えてみました。「かわいそう」って、自分とは「違う世界の人」と認識されているんだなと思いました。かわいそうって人が思う時、そこに上下関係が生まれます。かわいそうって思う人の立場が上になります。「うちは健康な子で良かった」「うちは問題のない子で良かった」って聞くとあぁそうか、私、傷ついてるんだって思いました。傷ついてないと思っていたけど、ちゃんとしっかり傷ついてたみたいです…!かわいそうにっていう想いを肌でビシバシと感じるたびに、同じ人間なのに、私たちは「かわいそう」なのか。って。人の言葉や想いって本当に魔法のようでその言葉を感じたり受け取ったりすると、意識が勝手にそう「なろう」としてしまいます。かわいいね、と言われれば、意識はかわいい自分であろうとするし、頑張ってね、と言われれば意識は頑張ろうとするし、楽しんでね、と言われれば、意識は楽しもうとするし、かわいそうだね、と言われれば意識はかわいそうな自分になろうとする。かわいそうっておっしゃる本人は、多分悪気はない人がほとんどです。それはすごく分かってる。でも、かわいそうって癒しの言葉じゃない。なんなら「ファンキーだね!」とか言ってもらえたらその方が超絶、嬉しいです。他のご家族がどう思われるかは分かりませんが笑その方が少なくとも私たち家族にとってはかわいそうと思われるよりも100万倍元気になれます☆娘の病気のことやハンデのことを発信していく中で、難しいなぁと思ってしまうことがこれでした。こうやって子どもの病気のことやハンデのことを書くと「障害がある子はかわいそう」「発達が遅れている子はかわいそう」そんな風に伝わってしまうことがあって、なんかしんみりするし…しんみりするのイヤやしな…なんか、暗い感じ、イヤやしな… いつもどうやって伝えていけばうまく伝わるのかなぁって考えています。私が伝えたいのって差別をなくそう!差別は悪い!とかそういうんじゃないんです。この子たちがかわいそうだから優しくしてあげて!とかそういうのでもないんです。誤解を恐れずに言うなら、むしろ障害とか発達どうこうとか病気とか、本当はどっちでも良いんです。(ちょっと良い方がアレですが、投げやりで言っているのではないです。)「かわいそう」だから優しくしてあげて欲しいんじゃなくてただ、助けを必要としている人がいるのなら、そこに気付いて手を差し伸べ合えたら良いなって。「かわいそう」だから優しくしてあげて欲しいんじゃなくてその人はどんなことなら出来て、どんなことが出来ないのかちょっと寄り沿ってちゃんとその人を「見て」みてほしいなって。障害者っていうフィルターをなんとなく通してみるんじゃなくてその障害をストレートに見てみてほしいなって。それで、その子本人のことも、ちゃんと「見て」みてください。そこにある「違い」に「かわいそう」とか「大変そう」をくっつけて一緒にして考えるんじゃなくて。それで、その人に出来ないことがあって、それが自分にできることなら、助け合いで支え合えたら良いなと思うのです。「あ、車いすの人だ」というだけで「大変そうだなぁ。苦労がいっぱいあるんだろうなぁ。」がセットになって最初からくっついてしまっている。これを、外して「見て」みてほしい。ちゃんとその人のことを「見たら」分かることいっぱいあります。でも、みんな「見てない」から。これ、障害者とか病気とか実は関係なくてみんなが実は普段の生活の中で周りの身近な人に対してやっていることで。「悩み」を「幸せ」に変えていくメールセラピーでご相談を頂きます。みんな問題があると思っていること、問題じゃないです。みんな、見てない、見えてないだけです。「ダンナはどうせこんな風にしか思ってない」「うちの子はこういう子だから」「母は言っても聞かないんです」「私のアトピーは治らないんです」って決めつけてしまっていて、その人のこと「見ていない」ことがたくさんあります。(そういうところから不満や問題が生まれてます)こういうのが、偏見みたいです。だから、その人をちゃんと「見て」みてください。みえたらきっと目からウロコです。もっと違う景色が見えるから。家族にもきっとやさしくなれると思います♡私はこの世はみんなが思っているよりもずっとずっと優しいと思っています。そういう視点で世界を見てます。そういう視点で世界を見るようにしました。そしたら周りに優しい人、いっぱいいました。そこから始まる世界ってキラキラしてそうじゃないですか?いじめとか自殺とかも、なくなりそうじゃない?そういう未来を子どもたちに残したくない?^^そんな世の中にしたいって思うんだけど、どうだろう??と、そんな風に思ってます☆」5年前はまだ「かわいそう」と思われることに反応してしまう自分だったなぁと、この投稿みて思いました。なんでかわいそうと言われることがこんなに哀しいのか、考えに考えていた時期だったと思います。今は全くそういうのはすっかりとなくなりました。今もうこの子は小学生。成長と共に新しい課題や悩みは尽きはしないけれどただただ、毎日楽しいですそして朋美も日々成長しています。この頃とは想いは変わらないけれど、全然ちがうなと思いました。過去に自分が書いたものはいつ見てもこっぱずかしいですが、それも大事ね。きっと今の自分も、5年後見返して見たら全く違うものになっているんでしょう。違うものに、より良い自分自身になっていられるように、今日もまた丁寧に過ごしたいと思います。みなさまも善い1日を。Sara tomomi香り師サイト

  • 02Sep
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      ナードアロマアドバイザーコース レッスン1レポート

      先日、ナードのアロマ・アドバイザーコースが新たにスタートいたしました^^NARD JAPANのアロマアドバイザーコースは、日々の生活の中で精油を安全且つ適切に使えるようになることを目的として設計されたコースです。安全なアロマテラピーを実践するために知識や理論を学び、実践を重ねます。今日は初めましてのレッスン1でした。アロマテラピーと精油の基礎〜香りから広がる豊かな世界〜ナードでは、まず最初に精油や植物油、ハーブウォーターなどアロマテラピーにおいて使用するそれぞれの基材の定義を学びます。精油とは、エッセンシャルオイルのことですが、初心者の方だと「アロマオイル」とおっしゃる方も多いかもしれません。呼び方に正しさはないのですが、一般的にアロマセラピストや講師は精油、またはエッセンシャルオイルと呼ぶことが多いです。アロマオイルと言うと、どうしても雑貨屋さんなどで売られている合成の香料が混ざったものなどと混合されやすいからです。私たちが「精油」と呼ぶものの最低限の条件があり、それらについてまずは概要を眺めます。そして次にアロマテラピーの歴史についてもざっくりと眺めてまいります。ナードで習うアロマの歴史は割と簡素化されているなと思いますが、これはこれでアロマテラピーの歴史の流れは掴みやすいとも思っています。最近はあまり聞かなくなったような気がしますが、少し前まではフランス式アロマテラピーイギリス式アロマセラピーという表現もよくされていたなぁと思います。そもそもアロマテラピーとアロマセラピーのこの微妙な呼び方の違いって?みたいなところも、アロマが広まっていったフランス圏とイギリス圏での呼び方の違いですね。ナードはどちらかというとフランスからの流れを若干強く受けているので、アロマテラピーという呼び方でテキストも表記してあります。1927年にルネ=モーリス・ガットフォセ博士が研究中に大火傷を負いガス壊疽の状態となりましたが、最後の手段として感染症の傷にラベンダーの精油を用いたことが功を奏し、その経験からアロマテラピーの研究の流れが始まったと、言われています。アロマの世界ではとても有名なガットフォセ博士^^私は個人的にそこからイギリスにアロマセラピーを持ち込んだマルグリット・モーリー氏が好きだったりしますがさて、そういった昔の偉人から現代も現役でご活躍のアロマテラピー界の重鎮の方々についても触れながら歴史の章を学びます。そいて、次に精油とは。という基礎的なところへ。精油が植物のどこで作られ、どんな風に抽出されるのかなど、実際に香りを嗅ぎながらテキストを進めます。やっぱり香りを嗅いでいかないと楽しくないですよね精油の抽出方法、そして精油の物理的特徴、それから精油の抽出部位についても考察をします。精油の抽出部位によって精油の特性も見えてくる部分なのでとても面白いです。ケモタイプについても触れます。レッスン1の精油学は4種類。 ペパーミント ラベンダー・アングスティフォリア レモン ベルガモットそれぞれの香りを嗅ぎながら精油辞典を眺めて、化学成分についても考察を深めます。レッスン1の精油はどれも比較的メジャーでよく使う精油。そして好きな人も多い精油です。香りから眺める精油たち成分から眺める精油たち少し角度を変えることで、見えてくるものがたくさんありとても面白いですよ。そして、後半に入り、身体の中心的な機能、ホメオスタシスについてと、アロマテラピーとは切っても切れない脳の仕組みについてもお勉強をして、最後に実習に入ります。レッスン1は難し苦はないのですが、ちょっとボリュームが多いですね。笑時間がパンパンでした。レッスン1の実習ではルームコロンを作成しました。精油の濃度から入れる滴数を決め、そしてブレンドする精油を3、4種類選びます。作り方は簡単ですが、自分で好きな香りでクラフトが作れるようになるというのはやっぱりとても嬉しくて、楽しいですよねとてもいい香りのスプレーが出来上がりました。ナードのアロマ・アドバイザーコースは随時募集しております。できるだけ生徒様のご都合にも合わせることができるようご相談にも乗っていますので、お気軽にお問い合わせください。概要はこちらにもございます↓現在素敵なビッグプレゼント企画も行なっています現在、コロナの影響により、通常はオンライン受講がNGなナードの講座がオンラインで受講できます。(*一部、実習のみオフラインにて受講が必要です。詳しくはお問い合わせください)アロマテラピーは役立ち、またとても暮らしを豊かにしてくれます。香りを楽しむ心の余裕が持てると素敵なライフスタイルですね私も楽しくレッスン1を進めさせていただきました。次回もお楽しみにAroma futureともみ(Sara)創香を文化にします。仕事からお稽古として活きて満ちていく香りを皆様の人生に。アロマの知恵専門ライン公式アカウント作りました毎月抽選で当たるかも?プチ精油のプレゼント企画他あり200名様程度まで募メンバーさん募集中です夢から覚めて夢を叶えるタイムマネジメントは現在なんと無料グループにて学ぶことができます。時間をうまく使いたい方へ、人生をより豊かに、大切なものを見失わない生き方を掴みたい方へ。↓ ↓ ↓インスタのストーリーにタイムマネジメントしながらのシェアをしています。時間は人間に与えられた可能性溢れる制限です。時間を上手に使って楽しく日々過ごしたい方は参考まで2300名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow meTwitterも始めちゃった!

  • 05Aug
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      人生で苦しいことがあるのは、 本当にとても素晴らしいことです。

      お金がなくなっても、お金を持ちすぎても人は変わる。そういうのをたくさん見てきた。お金で人が変わるのを見るのは本当に苦しい。。唯一、縁をきりたいと思ってしまう瞬間です。人は弱い、汚い。表面は口触りの良いこと良い、裏では薄情な人がたくさんいる。人生で苦しいことがあるのは、本当にとても素晴らしいことです。魂の成長を促してくれるものだからです。自分の器を育ててくれるものだからです。優しさを持てる人間になります。お金があってもなくても幸せになれます。本当に大切なことを見失わない人間になれます。苦しさを知っている人、挫折を味わってきた人は大きな人が多いです。だから立ち向かう人が好きです。当たり障りない人生のリスクに気付いてください。対応力がまるでないのです。お金は、自分の器の大きさ分しか扱えません。それ以上入ってこれば、破綻するかお金より大切なものを失います。自分の器を広げれば、然るべき分ちゃんと入ってくる。お金を追わないでください。自分自身の人生の意味を考え続けてください。

  • 31Jul
    • 脂質がわかると身体がわかるー中性脂肪について

      中性脂肪とコレステロールがありますが、今回は中性脂肪についてまた走り書きです。中性脂肪とは脂肪酸+グリセロール(グリセリン)という形をしています。グリセロールは、解糖系に入り、エネルギー源として利用されるものです。グリセロール一つに対して、脂肪酸が3つついている状態の中性脂肪をトライアシルグリセロール(トリグリセリド)と言います。この脂肪酸が問題になります。脂肪酸とは、パルミチン酸やオレイン酸など聞いたことがあるかもしれません。常温で固体や液体の油(中性脂肪等)に含まれている酸の総称を脂肪酸と言います。この3つの脂肪酸の中に、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。これは、その人がどのような油を摂取してきたかで変わります。飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸は酸素と反応するかしないかという大きな違いがあります。飽和脂肪酸はいわゆる、バターやココナッツオイルのような白く固まるような油に多い脂肪酸ですが、こちらはもう炭素が酸素と手をつなぐ場所がないため飽和している。という意味の名前になりますが、酸素と手をつなげない=酸化されにくいという特徴があります。けれど、不飽和脂肪酸は、炭素の手が余っているため、酸素と手を容易に繋ぐことができてしまいます。こちらは、菜種油や、ごま油、コーン油、亜麻仁油などそのほかにも色々あります。酸素と手を繋ぎやすい=酸化されやすいという特徴があります。この不飽和脂肪酸の中に、さらに一価不飽和脂肪酸と、多価不飽和脂肪酸があります。一価というのは、反応する場所(手)がひとつしかない脂肪酸です。例としては、オリーブ油やアボガド油などがあります。多価というのは、反応する場所(手)がたくさんある脂肪酸です。こちらは、亜麻仁油や菜種油などになります。これは飽和度によっての分類です。酸素と反応した脂肪酸のことを過酸化脂質といいます。次に炭素の数で分類します。短鎖、中鎖、長鎖脂肪酸と分類されます。短鎖脂肪酸は、炭素の数が6つ以下中鎖脂肪酸は、炭素の数が6〜14長鎖脂肪酸は、14〜22超長鎖脂肪酸は、炭素の数は22以上となります。酸化のしやすさと、鎖の長さで分類してみました。短鎖脂肪酸には、酪酸やカプリル酸があります。バターやパーム油、パーム核油、ココナッツオイルはこれに当たります。中鎖脂肪酸は、ラウリン酸やカプリン酸があります。ラウリン酸は母乳、ココナッツ、パーム油などに含まれます。C12ほどありますが、ギリギリ中鎖という感じですね。どちらも、すぐにエネルギー源になる脂肪酸です。なぜなら、鎖が短いのですぐに分解できるからですね。優先的に利用されます。MCTオイルは、中鎖脂肪酸だけを取り出したオイルです。(ラウリン酸)長鎖飽和脂肪酸は、パルミチン酸やステアリン酸があります。これらは白血球の機能やホルモンのシグナル、肺のサーファクタントとして利用されます。パルミチン酸はC16、パーム油や動物性脂質(卵、肉類、魚介類)に含まれます。記憶や認知機能の向上にも重要だそうです。ステアリン酸はC18、動物性脂質(卵や肉類)、チョコレート(純粋なもの)に含まれます。HDLを上げ、アポプロテインAを下げる働きをします。また抗がん作用があると言われています。このどの脂肪酸もとても体に有用に働いてくれます。これらの中の短い鎖(短鎖と中鎖)の飽和脂肪酸は体の中に入るとどうなるかというと、腸から吸収され直接肝臓に運ばれます。そして肝臓でケトン体に変換され、血液、リンパ液にケトン体が放出されます。そしてエネルギーとしてミトコンドリアで速やかに使われます。消化に時間がかかりません、そして皮下脂肪になって溜まりにくいものになります。これらは、糖代謝のための糖が枯渇してしまったときの次の一手としてのエネルギー源であります。余剰の糖(炭水化物)はパルミチン酸(長鎖脂肪酸)に変換されるそうです。炭水化物を摂りすぎると太る、というのは、余った糖が長鎖脂肪酸になって、皮下脂肪や肝臓にストックされるということですね。糖というのは、長鎖脂肪酸にもなるなんて、不思議ですね!でも、これは悪い油、ではありません。つづく

    • 脂質がわかると身体がわかるー脂質の消化吸収

      すみません今回は文字ばかりです。また書き直しますがとりあえず走り書きです。脂質とはなんでしょうか。脂質と聞いて思い浮かべることは?体脂肪とか、コレステロールとか。脳にも脂質がたくさんあります。細胞の中にも脂質はたくさんあります。脂質はエネルギーにもなりますね。身体のエネルギー源は、糖と脂質とタンパク質。細胞骨格として、細胞をしっかりと形作るのも、脂質とタンパク質の役割でもあります。食事中の脂肪というと、中性脂肪とコレステロールです。口から摂取した脂肪は、十二指腸まで入ってくると胆のうが収縮して十二指腸中に分泌される胆汁によって乳化されます。(消化の準備)胆汁酸(bile acid)は、親水性(極性、アミノ酸)の部分と疎水性(非極性、ステロイド核)の部分をもつ両親媒性化合物という物質です。胆汁酸は、臨界ミセル濃度になると極性部分(親水性部分)を外側に、非極性部分(疎水性部分)を内側にした集合体を作ります。これをミセルと言います。ミセルを作ることによって水溶性物質と溶け合うような状態になります。脂質の消化に係わる消化酵素を膵液中にあるリパーゼといいます。しかし、リパーゼはタンパク質でできた水溶性の消化酵素で、消化する対象の脂肪は水と混ざり合わないという性質がありますが、胆汁によってミセル状となることで、脂質はリパーゼの作用を受けることができるようになります。リパーゼによってモノグリセリドと2つの遊離脂肪酸に分解されます。この小さくなった形で小腸絨毛上皮細胞内に取り込まれることになります。取り込まれたモノグリセリドは、再度、脂肪酸と再度結合しトリグリセリドになります。血液は水ですので、アブラであるトリグリセリドは、そのままの状態では水の中を移動することができません。これらの再合成脂肪はアポタンパク質という特別なタンパク質と結合します。これをカイロミクロン(キロミクロン)といいます(リポタンパク質)。このカイロミクロンは毛細リンパ管に送られ、さらにリンパ管、胸管を経て上大静脈、鎖骨下静脈に送られます。そして心臓から動脈に移り全身へ運ばれます。また、血液内で再結合しますが、余剰の中性脂肪は脂肪組織や肝臓にストックされていきます。

  • 27Jul
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      どう伝えるか試行錯誤しています

      昨日は無料のタイムマネジメントグループのみなさんと初めましての第1回目ZOOM会を行いました。立ち上げたばかりのグループで、二週間ほどなのですが、もうすでに50名以上参加いただいておりまして、本当に感謝ばかりです。。昨日のズーム会も夜遅くながら20名以上の方がリアルタイムで参加くださり、もう、どう感謝を表したらよいかわかりません。ストーリーに上げた動画数秒ですが伝えるって難しいなと、この仕事を始めてからずっと感じています。これは一生感じ続けることだと思います。課題も尽きることはないと思いますが、どうしたらよりみなさんに実践していただけるか、本当に結果を感じていただけるか、豊かさを感じていただけるかせっかくの時間を割いて話を聞いてもらって、何も役に立っていないというのは、やっぱりもったいない。どうしたらいいのかな、どうしたらいいのかな、と、本当に毎日試行錯誤の中から、このグループ立ち上げも生まれました。男性も女性もお話を聞いてくださり、早速トライしてくださっている皆さまを見ていたら、本当に素晴らしいと思うばかりです。自分のクセをキャッチして、修正をかけていく作業は一朝一夕にはいかないところもありますが、少し意識を変えるだけで、こんなにもあっという間に体感が変わるのか、そして今まで手がつけられていなかったこと(タスク)にまで手が回る余裕が生まれる不思議、その実体感を今日もたくさんの方のご感想からいただきました。そして次はこれを維持していくことが大事ですね。またそこにもフォローをさせていただきたいと思います!昨日はゆりさんにもご自身の変化をシェアしていただきましたありがとうございました意識を変える。知識も大事、でも知識ではできない。単なる精神論でもない。これをどう伝えるか。私も日々精進いたします!とにかく、このタイマネすごい。それは、言える。笑無料グループにはどなたでもご参加いただけます。インスタよりお問い合わせください。アイコン変わってますが、リンクで飛べますインスタのストーリーにタイムマネジメントしながらのシェアをしています。時間は人間に与えられた可能性溢れる制限です。時間を上手に使って楽しく日々過ごしたい方は参考まで2300名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me

  • 25Jul
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      生体の磁気エネルギー

      生体の磁気エネルギー。電気、水、熱、運動エネルギー、音、光万物は常に影響し合う。人間もただその一部なりこの世界のこと、学べば学ぶほど、私たちはただの一部に過ぎないことを感じます。それはとても幸せなことだと思えます。私たちは確かに循環の中にいて、特別な存在であり、そして誰も特別でない。ともみ

  • 22Jul
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      夏の匂い、夏の季節

      夏の空気感が好きで、身体がゆるむ。心もゆるむ。解放される。あっという間に夏は過ぎていくからその切なさは毎年。今年はコロナで、なんだか夏を感じるのも少し感覚がずれてしまった感はあるけれど、光浴びながら植物に水やりをするときの朝の匂い少し湿り気のある蒸せるような夏の夜の匂い肌も解放されているから素肌で季節をより感じられる季節。マリンスポーツをするでもないけれど好きなんだよなぁ、夏。

  • 21Jul
    • 新月の遠隔ヒーリングの画像

      新月の遠隔ヒーリング

      本日は、新月の遠隔ヒーリングです。22時から行います。ご参加表明はインスタグラムのストーリーよりお願いしますインスタこちらですhttps://www.instagram.com/aromafuture_tomomi/朋美メールレターご登録はこちらです創香を文化にします。仕事からお稽古として活きて満ちていく香りを皆様の人生に。アロマの知恵専門ライン公式アカウント作りました毎月抽選で当たるかも?プチ精油のプレゼント企画他あり200名様程度まで募メンバーさん募集中です>>>天使のぽっけ<マスク>一覧↑ご注文のサイトをBASEにお引越ししました!ただいま、ご注文いただきました順に制作させていただいております。ご迷惑をおかけしておりますが、どうぞご了承の程お願い申し上げます。夢から覚めて夢を叶えるタイムマネジメント講座、Masterさんたちが揃ってまいりましたのでMasterさんたちの講座もスタートします。まずはここから!時空間を自在に旅しましょう。↓ ↓ ↓ Twitterも始めちゃった!

  • 20Jul
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      畑プロ活動 夏の収穫結果

      今年仲間4人で始めた畑プロ。初めてのわりにはたくさんお野菜が収穫できているようで、とってもウキウキしていますトマト、なす、きゅうり、とうもろこし、それからおくら。人参もかな。自分たちで育てたお野菜を食べられるって幸せですね!きゅうりは案の定大きくなりすぎちゃったものもあるけれど、皮むいて炊いたりして食べてます冷やす野菜だから温めて食べてちょうどいいですね。とうもろこしも粒の大きさは揃ってないけれど、育ってくれて感謝感謝。いくつかカラスに食べられちゃったみたいだけど、まぁいいじゃない。不揃いが手作りっぽい。畑、難しいです。でも面白い!これからもっと勉強していきたいですね。朋美

  • 18Jul
    • たくさん学ばせて頂けることがあるのに、もったいないなぁ

      あるメルマガで1日の配信ボリュームが多いものがあり、読みきれない、嫌になるとの声が出たらしい。あの配信回数と内容であればそういった声もあるだろうなと思っていたけれど、実際あったようだ。本当に人は自分の都合の良いようにもらうことばかり考えていると辟易することがある。私もまだまだ小さな器だ。。相手に伝わりやすく、適切なボリューム、適切な頻度、適切なペース、適切な価格、適切なタイミングで提供することが、お客様相手のものとして重要なのは確かに解る。解るが故に、結局それに呑まれる消費者の思考停止の程度にもう何度も絶望してきた。確かにこのメルマガはボリュームが多い。けれど、とてもとても素晴らしい内容、それは情報の素晴らしさだけでなく、筆者の在り方が勉強になることばかり。内容は同意できることもあれば、そうでないこともあるかもしれないが、そんなことは自分で判断すれば良く、その人を批判したり嫌いになる理由には私にとってはなり得ない。在り方が素晴らしいのです。あぁ、こういう方がプロなんだなと、また熱意と想いとプライドを持って仕事されてきた方なのだなと思わせてもらえる、そんなエネルギーが垣間見える文章。感謝ばかり。御年80代の筆者が、自分のモチベーションとパフォーマンスを維持するために毎日でかけ、あらゆる本読み、あらゆるアンテナを貼り得たものをご自身の文章に瞬時に変換し、提供してくださる。学ばせていただくことはあれども、唾を吐く理由が少なくとも私には見当たらない。。毎回記事のテーマも様々な角度から投げられている。工夫されていることを毎回感じる。面白い。一回の記事のボリュームは多くもなくとても良いボリュームなように思う。配信回数が多いのだ、それに対してついていけない人からのクレームがあったようだ。それがどこからきているのかを理解しないといけない。読みたくなければ読まなければ良いし、筆者ご本人も情報全てを知る必要はないと言っていた。得意な分野を作ればいい、必要なものをキャッチすれば良い。というか、そうやって自分で適切に取捨選択していく力をつける機会すら与えて頂いているように思う。全てを読まなければ損するとでも思うのか、自分のタイミングで配信されなければ、相手が悪いのか。自分で精査すればよいのです。その力をつければ良いのです。手っ取り早い情報だけをもらおう、もらおうとする割に、都合良くしか受け取ろうとしない。このような人ほど何も得ていないと心底思う。そして驚くほど身勝手に文句を言う。この文章、又はそのサービスが提供されるまでの背景にあるその人の在り方、思考そういったものから得られるものは計り知れない。たくさん学ばせて頂けることがあるのに、もったいないなぁと、思う。結局今の消費者(受け取り手)の考える力を減退させてきたのは、至れり尽くせりのサービス精神でもあると私は思っている。そして、人はどんなにもらっても、もらっても満足はしない。対症療法だ。治らない。。もちろん仕事として、お客様に喜ばれるものを提供しなければならないことは痛いほど理解しているが、それでもこの消費者、受け取り手の神様信仰にやはり私は絶望が多い。本当にこれでいいとみんな思っているのかな?お金払ってるからなんでもありか、いや無料でも平気で場を荒らす人もたくさんいる。どんな言葉を吐くか、ではなく、その発言が自分の在り方、どの位置から出てきたものなのかを考えないと意味がない。もちろんこの私の文章も。自分自身で向き合うためのものである。ともみ

  • 17Jul
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      症状の出方とアトピー

      症状の出方、出る場所が変わっていく。下の子は生まれた時から少し肌弱めです。肌の色も白い、薄い、柔らかい。一番症状が出たのは耳のうしろでした。キシルの汁が出て、すごく匂いもする日も多かったし、もちろんかゆいのでいつも掻いていました。黄色く汁が固まり、カピカピに。これが確か一番ピークだったのは、1才から3才頃までだったかなと、思います。薬は使わずでした、時々アロマでお手当てし、あとは毎日お風呂のお湯で綺麗に流していました。症状がひどく出ているときに、1日でもお風呂で耳の後ろを流し忘れると次の日ひどかったのを今でも覚えています。石鹸は使ったことがありません。お湯で綺麗に流すだけでもだいぶ違いました。そんなケアを2年は続けていたと思います。そこから年数たち、今は5才ですが、背中と肘内側、膝裏に症状があります。今は、耳の症状はほとんどありません。右も、左も。もちろん掻くこともない。きれいになったねーよかったね。症状は、場所を移しながら消えていく。必要以上に、外からおかしなことをしなければ、体は正しく動き、正しく出し、そして収束に向かいます。身体は決して間違えない。症状がある、ということの、体の状態を理解すること。そして最低限のサポートをし、時間をかけて見守ること。まだまだかゆみもありますが、背中もかなりきれいになってきた、肘、膝もかゆいけれど、痒くて痒くてたまらなくて一晩中起きて泣くこともかなり減ってきた。まだ調整期間中かもしれません。波がありますが、確実に変化しています。その小さな変化を、ぜひ今頑張っている人たちは見逃さないで、確実によくなっているはず。がんばろう。朋美

  • 16Jul
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      脂質の話

      私が普段生活の中で使っている脂質について、先日ストーリーにちょびっとだけあげました。私が使う油は、酸化しにくい油です。酸化しにくい油、例えば、 ココナッツ油 バター ラード料理によく使うのはバターです。そして酸化しやすい油はもうほぼほぼ使いません。具体的には 菜種油 亜麻仁油 しそ油 魚油 米油 コーン油 ごま油などなど。オリーブオイルはときどき使います昔は、サラダ油がすごく流行った。今でも主流なのかもしれません。オメガ3の油も健康のためにって流行った。今でも流行っているのかな。この辺り色々勉強し、わたしなりに納得できることを今実践しています。また、こういった話も再始動させていこうと思っています。

  • 15Jul
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      なんて答えよう

      今日はお昼に子どもの小学校へ。いつも娘についていてくださる看護師さんが早退されるため、親が導尿の付き添いに。学校にいる間に大体3回ほど、時間を決めて休み時間の間に導尿をしています。多目的トイレ、使わせていただいています。最近、こうして私が学校に行ったり、また看護師さんがついていることで休憩にトイレに看護師さんと入ったりすることで、お友達が「○○ちゃんどこいくんー?」とか、本当に何気なしに聞かれることが増えている、と担任の先生から連絡があり、お友達もまだ小学低学年、本当に深い意味なく聞いているだけで、なんとなく本人は流すようで、それで何事もなく状況も流れている状態のようです。でも、きちんとお友達にもお話をしたほうがいいのか、このままでしばらくいくのか、どうされたいですか?と担任の先生に聞かれ、どうされたいですか、というかどうしていくのがベストかを考えてくださってのことです。本人にもさりげなく聞いてみたりするのですが、本人もわからない。言いたくない感じもあるし、言うにしてもなんて言ったらいいかわからない。「なんて言えばいいのかわからない」これが一番強いように会話をしていて感じました。そうだよね、大人たちさえ悩んでいるのだから。しばらくはこのまま様子見ですが、8月頃に担任の先生とお話もあります。…なんてこたえようー・・・・未だ答え出ずです。。。。。

  • 14Jul
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      無我を知る7年目

      私はビジネスのためにビジネスをしていない。。私は究極のところ、私のためにも仕事をしていない。確かにそうなってきたのは、ほんの数年前から。それまでは、自分のことばかり。人のためにと思っていたつもりだったけれど、全くそんなことなく、自分のことで必死だった。でも一生懸命だった。自分のことばかりだったけれど、本当にひた走ってきました。ずっとずっともがきながら仕事してきました。ああでもない、こうでもない、自分は何がしたいのかと、何のためにやってるのかと、進んでは立ち止まり、自分の器の小ささと、力の無さに毎日ぶち当たり、ほんとに苦しくて、自分のことが情けなくてつらかった。ひとりでシクシク泣きながら夜パソコンに向かってた。お客さんの前では笑ってた。お客さんの笑顔とありがとうに救われてた。それでも自分の未熟さが、自分を一番苦しめた。それでも止まらず、考えることから逃げず、自分の小ささにのっかることなく、未熟な部分から目を背けず、ずっとここまできて、数年前に小さな芽が出た。私が私から解放されて、私がなくなっていったと同時に、私の身体も意志も、私のものだけではなくなった。この身体という器は、神様に使って頂いていると思っています。私が魂の純粋性に背く選択をすれば私はきっと、間違いなく、神様から今の仕事を剥奪されます。そのかわり、正しくあればいつも本当に本当に、助けて頂いてきました。間違いなく、私の力ではないものに守られてここまできました。それは、自分を諦めなかったところから、そして、自分の未熟さ、汚さから目を背けずにきたからこそです。これは間違いありません。私は、未だ、とてもとても小さな器で、ほとんど何も受け切れない。力もない。申し訳ないほどに。。勇気もなく、臆病で、雑で、毎日省みることばかりです。だけど、昨日より今日、より豊かな心でいられるように、大きなものを想えるように、毎日今でもまだまだ、自分と向き合い、自分自身を精査する日々です。自分の純粋性にを磨けば磨くほど、人に、地球に貢献できる自分が現れます。未熟ながらも、そんな自分を確かに感じられるようになった今は、本当に本当に毎日が幸せです。こんな風に神様に使って頂いていると、思いながら仕事をしているのは決して私だけではなく、私の周りには同じように思いながら仕事をしている人はたくさんいます。語弊を恐れずに言うならば、子どもが病気で生まれてこなかったら、私はこの仕事をしていませんでした。私は子どもにも人生救われました。あらゆるものに生かされていました。これからも、まだまだ未熟な自分です、不器用でなかなか思うように想いを伝えることも下手くそで悩む日々です。だけど、私は私なりに、いつだってご縁ある人たちのためにできることをしたいと思っています。こんな私ですが、こらからもがんばります。ありがとう。この仕事始めて、7周年になりました。8年目も精進いたします🙏皆さまに本当に本当に感謝です✨Aroma future 村川朋美拝

  • 13Jul
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      子どもの発熱から解熱まで

      小学低学年の長女が先週の月曜日に発熱し、学校をお休みしていました。月曜日に発熱、その日に病院へ行き診察を受けましたが、熱以外に何も症状がなく、とりあえず解熱剤だけ処方されおうちに帰りました。大体、37度後半から38度台をいったりきたり。そんな感じで5日間過ごしました。いつも高熱が出るとぐったりする長女ですが、今回はずーっと元気で熱だけある状態。5日目の金曜日にほっぺたにじんましんのような湿疹が出たので、再度病院へ行きました。長女は二分脊椎症で、排泄にハンデがあるので、風邪ではなく、排泄管理の関係で尿路感染等で熱が出ることもあるので、そちらも気をつけておかないといけません。念のため尿検査もしてもらいましたが、こちらもきれい。ほっとしました。血液検査もしましたが、特に炎症の気配は見当たらずということで、ほっぺたに塗るステロイドだけ1本もらって帰って来たようです。(2回目の受信は夫が連れて行ってくれました。)結局土曜日の6日目には熱も引いて、日曜日も熱は出ず、月曜日から学校に行ってくれました。月曜日にはほっぺたの湿疹もだいぶ落ち着いて、この写真じゃよくわかりませんね笑何事もなく熱も湿疹も鎮静していきました。何かあっては大変なので、お医者様には診ていただきますが、からだは、身体がするべきことをすると、思っています。今回何が引き金になって発熱したかは定かではありませんが、しっかり5日間熱を出し、最後に湿疹としてちょっと出し、収束。とても自然な動きだったのではないかと、思います。今日は1日元気で学校に行ってくれるかな?また帰って来たら様子を診て診たいと思います朋美

  • 12Jul
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      氏神様へお参りに

      今日は氏神様へ。氏神様にはふと思い立った時には伺うようにしています。今日は頭痛がひどくて。お参りしたあとは、少し頭痛も和らぎ、というか、鳥居をくぐったところで、少し和らいでましたね。すごいなぁ。そんなに大きくない、小さな氏神様ですが、私は大好きです。癒されます。さ、明日も頑張ろう。ともみ

  • 10Jul
  • 09Jul
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      キラキラしたあまびえさん

      先日、娘を保育園に連れて行ったら、かわいいあまびえさんが置かれていました。写真ではよくわからないと思うのですが、木でできていて、木のおもちゃみたいなどっしりとした安定感があり、そしてお腹の黄色の胴体のところがキラキラしていてちょっぴりおしゃれなあまびえさんでした娘の保育園はお寺さんがされているので、毎週仏堂で礼拝があり、子どもたちは和尚さんでもある園長先生から色々はお話を拝聴します。ちなみにうちの園長先生はちょっと男前、おしゃんな和尚さんですそしてやっぱりお坊さんならではといいますかお話がとてもとても上手。子どもたちもよい環境で保育していただいているなぁとつくづく感じます。あまびえさんのことも、その週の礼拝の時に園長先生からお話を聞いたそうです。子ども、5歳になったばかり。あまびえさんについて話を聞いたことは教えてくれましたが、詳しくは覚えていませんでした疫病退散のあまびえさん。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%93%E3%82%A85Gだオンラインだと風の時代に突入していく中で、妖怪さんにコロナ収束(今は災害収束の願いも込められているような。。)の願いを託すわたしたちは、神仏共存してきた日本人っぽいなぁと、なんとなくそんなことを思いながらかわいいおしゃれなあまびえさんの写真を撮っているところを、しっかり先生に見つかりちょっと恥ずかしい朋美でした。