この世界はスピン
  • 07Apr
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      何かがちがうって、ずっと思ってる。”許す”

      許すってとてもとても難しい。自分のキャパがなければ許すことは本当にできないと感じています。ちなみにこのまやのブログには2つテーマが入っていて、聴くということについてと、そして許すということについてと、2つ。今日は許すについて。この世の中には本当にたくさんの、悲しいことや酷く見える出来事がたくさんある。子どもの虐待、戦争、児童労働や強制労働、奴隷制の慣習、環境破壊、なんで、こんなにひどいことが、と思うことがあるたびに、常に心が葛藤してきたように思います。良いも悪いもなくて、全てはバランスでしかない。それもわかってる。でも、だからと言って、なぜこんなひどいことが起こるのか、できるのか。恵まれない子たちがどうしてこんなに。「恵まれない子たち」というその見方そのものが、私が歪んでいるのだろうか。と、いつもいつも、自分の中の光と闇のようなものをどう自分に納得させればいいのか考えてきました。未だ胸をはって言い切ることのできる答えは出ないのだけれど、人間であるうちはきっと完全な答えなど出ないのだと思います。だからと言って、考えることを放棄するということではなく、それでもやっぱりわたしたちは元来、光の存在なのだということを私は忘れることができない。どうしても、諦められないし、そしてどうしてもそれを信じてしまう自分がいます。信じたいというより、信じている。わたしたちは光の存在だということ。わたしたちは愛なのだということ。わたしには絶望がたくさんあるんだけれど、(その矛盾はまた改めて書きたいと思います)だから、じゃあ、それを、愛であり光であるということを体現するのは誰かって、自分しかいなくて。これは長い時間がかかる。だから、すぐに許せるようになるわけじゃないけど、とりあえず、私の一歩として、毎日小さなことを許せるようになろう。小さな一歩。でもきっと大きな一歩。許す。許すって愛がいる。私の器を大きくすること。愛を持って。許す。やってみよう。小さなことから。やってみようきっと違う世界が見えると思うから。許すということを体験したくて私はここにきたのかもしれないから。みんなの愛を受け止めて、私も許そう。そう。許すって愛がいる。愛の器が大きくないと、許すことなんてできない。許せない相手が目の前に現れると、とても小さな小さな自分が見えて、目を背けたくなる。自分にはもっともらしい正義溢れる、許さなくても良い正当な理由があり、その正当さをぶつけるだけのもっともらしい「悪」が目の前にある。だから、許さなくても、わたしは間違っていないと、言いたくなる。だからみんな、ここぞとばかりに叩くのでしょう。けれど、何かがちがうって、ずっと思ってる。だって、もしこれが本当なら、なんで許せない自分がこんなに苦しいのか。って、思いませんか。非難すること、復讐することがもし正しいことなら、なぜ、わたしたち「正しい」と思っているひとたちも、こんなに苦しそうな顔してるのって。見ていてつらくなるのです。誰かを批判すること、非難すること。ディベートは良いと思いますよ。そうじゃなくて、バッシングは、誰の、なんのために。この話は、きっと理解してもらえないこともいっぱいあると思うけれど、、わたしだって、さっきも言ったように、頭では理解できていても完璧な納得が心にあるわけじゃない。そんな状態で書いているけれど、でも、とても大事なことだとわたしは思うんです。それが正しいとかそういうことではなくて、綺麗事かどうかとかそういうことではなくて、究極なところ、「自分の子どもを殺されても許せるのか」ってはいと答えられる人はいるのだろうか。わたしは、答えられるのだろうか。許せるのだろうか。でも、そういう話で、これは。動物虐待を許せないと怒る、優しい人たちがいて。とても、とても優しいと思う。けれど、その限定された優しさは、どういうバランスなのか。どういう世界の眺め方から生まれたものなんだろうって、わたしたちは考えない。お日様は、良い人も悪い人も、差をつけることなく照らしているのに。わたしたちはとても、限定的。全てはバランスである、という意味を、本当にずっと考えています。言葉にしたらあまりにも簡単でよく聴く言葉だから、とても軽くなってしまうけれど、バランスって、都合よいものでは、ないはずです。とてもヘビーでデリケートな話なので、多分この記事、伸びないけれど、でもすごく今タイミングがきているから、どうしたって残しておかなきゃいけないから今書いています。許すことは、愛の器。愛って、本当に、わたしたちが思っている以上に理解が超えていくものです。愛を学ぶって覚悟がいるし、とても辛く思えることもたくさんある。けれど、それでも一緒に愛を学んでくれる人が、いるといいなぁって、思う。本当の意味で大きな人って、どういう人なんだろうって、本当の意味で愛があるって、どういう状態なんだろうって、世界の眺め方をちょっと変えてみるような。そうしたら、生き方が変わると思うのです。そういう場所を作りたいなって、思ってる。あんまり自信は未だないけれど。もうかなり背を押されており、心が定まらない最近です。久しぶりに、動けない感覚さえあり。困惑しています。相変わらずわかりにくい文章で、ごめんなさい。また、書きます。たくさん書かなきゃならないことが、あるように思います。届くべき人に届きますように。いつもありがとうございます。こことてもきれいな景色でした。癒しでした。インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

  • 27Mar
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      「僕は大丈夫だ」

      「あ、生きていけるかなって」これがゆりさんが創り出したいもの(光)です。とても大切な話なので、わかりにくいかもしれませんが、今何か活動をしていて、何のためにしているのか、自分が何をしたいのか明確にしきれていないまま進んでいる方がいるなら、ぜひカケラだけでも拾ってほしいので、わからないなりにでもぜひご一読いただけたらと思います。今、発達に難があると言われてしまう子どもたちがとても増えていて。小学校の支援学級で先生をしていたゆりさんは、学校をやめても、これからは学校の外でそういった子どもたちの学習について何かをやっていきたいと最初から話をしてくれていました。学校の先生を退職されたのが2020年の3月、4月から香り師一本で活動を進めてきてくれたゆりさん。今が2021年の3月。本格的に活動を初めてから約1年が経とうとしています。この1年間、アロマや学習についてコツコツ発信や活動を続けてきてくれましたが、特に去年は学習の分野についてなかなか形にすることができませんでした。学習支援についてやりたいことは確かにあるはずなのに、それがじゃあ具体的にどういう事なのかというと、言葉にならない。明確にならない。形にならない。活動ができない。動かせない。なんとなく靄がかかっている。そういう時期が1年ありました。その間、ずっと伴走していて、ずっとゆりさんの活動の様子を香り師アドバンスのチームとして見させて頂いていました。今年に入って少し学習の活動について動きが変わってきました。ゆりさんの場が変わってきたことを感じていたので、先日のアドバンスのミーティングでは、ゆりさんのことを扱うと、私自身が決めていました。先日、香り師アドバンスのミーティングがありました。そこでね、「これからゆりさんがやっていきたいことは何?」という話になって。‘’話になって‘’というか、朋美さんが話をしてくれて。そう。「これからゆりさんがやっていきたいことは何ですか?」と、私は聞きました。こういう質問はよくするのですが、ここから対話を始めます。「これからゆりさんがやっていきたいことは何ですか?」そうすると、ゆりさんは色々話してくれました。「アロマワックスのレッスンももっとやりたいし」「アロマライフMasterコースももっとやりたいし」「学習支援も」ばーっとたくさん言ってくれたのですが、この最後に、「子どもたちがみんな集まれるような場所を作りたい」「家みたいな」ちょっと正確な表現を失念しましたが、そういうことを口にしてくれました。いつもと違うゆりさんの言葉とエネルギーだったので、すごくわかりやすかった。今日扱うべきはここだとすぐわかりました。ここかなと思ったので、そこを触っていくことにした。「子どもたちの居場所もつくりたい」うん、じゃあ「どんな子に、そこに来てほしいの?」と、聞くと、ゆりさんは元気がよくて、なんならうるさくて、エネルギー有り余っているような子たち。かなぁそういうようなニュアンスのことを話してくれました。その時にイメージとして見えて、聞こえたのは男の子の声でした。「うん、そっか。その子たちにもっと自由になってほしいのかな」と、私は聞きました。「自由、、自由?」ゆりさんはうーんという顔してました。「なんでもかんでもやって良いってわけではないし、、うーん、、、」という感じのゆりさん。「自由」という言葉がまずかったかも。わたしに見えていたのは、ゆりさんと出会って自分を受け入れ、解放されていく子どもたちの姿だったので、それを「自由」という言葉で表したのですが、自由の捉え方が私とゆりさんで異なっていたので、ちょっとちぐはぐになった。別に全然いいのです。このやりとり全てがすごく大切で。で、ここからわたしが見たイメージをゆりとまやと共有をしていきます。わたしが聴いた声は「どうせ誰も僕のことなんてわかってくれないんやろ」「どうせやってもほらまた怒られるし」「どうせ僕なんていらんのやろ」「え、ゆり先生は僕のことわかってくれるの?」「僕は、僕のままでいいの?」「僕ってもっと、できることがあるの?」「僕はここにいてもいいの?」そういう声なんだよ。わたしが(イメージで)見たのはそういう閉じた子たちが、ゆりさんと出会って、自分を受け入れ拓いていく姿でした。教員生活は短かったんだけど、そういう子との関わりはすごく多かったから、私はそんな子たちと一緒に過ごしたいと思っているのかな?と自分の頭の中に浮かんできたことを思いながら感じていました。みーんな、苦労していたの。子も親も。自己肯定感低くて、自信がなくて、その自信の無さが負の行動となったり、やりたいことができなかったり。そんな子たちが、のびのびと安心して過ごせるような、自分を出せるような居場所を作りたいのかなとふと思った。うん、そうだよね。閉じている子どもたちが、自分の存在を、能力を肯定できない、してもらえない子どもたちと、ゆりさんはずっとずっととても近くで過ごして来た。で、その子たちがその子たちのペースできちんと学習を積み重ねていくとちゃんとできることが増えていく、成長していくということをゆりさんは教師生活の中で知ってたんだね。だけど、子どもたちの成長や可能性と、親御さんの進学への気持ちがうまくすり合わせることができない。学習支援のコーディネーターとして親御さんと進学についても話し合うことの多かったゆりさんは、これまで歯がゆい思いもしてきた。(これについてもリブログ先のゆりさんの記事を読んでほしいです)だけど、ゆりさんは知ってる。「この子達はやったらもっとできることがある」「この子達はダメじゃない」ゆりさんと深く関わる様になったこの1年で、ずっと私がゆりさんから感じていた声にならないゆりさんの声です。「この子達はやったらもっとできることがある」「この子達はダメじゃない」こんなことを、この言葉で、ゆりさんは私に話したことはありません。多分、言葉にしたらこれではうまく表現しきれないのだと思います。「もっとできることがあるのにな」こういう表現はよくしてくれていました。そしていつもこの話になると、ゆりさんは気づいていたかどうかわからないけれど、「自分は無力だ」という声も、漏れてた。「難しい」って。私はこの1年ずっとずっとこのゆりさんの声にならない声を何度も、何度も拾っていました。それで、「ゆりさんは、伸びていく子たちを見ていきたいんだよね」「子どもが成長する姿を見るのが好きだよね」そう問いかけて、あぁ、その通りだなと。昔から、子どもたちが成長していく姿を近くでみることがとても嬉しくて、とても楽しくて、それが教師のやりがいだった。そうだよね。ゆりさんにとって、世界とうまく関わることの難しい子たちが、伸びていくことが嬉しい、成長していくことが嬉しい、それに関われることが、ゆりさんの喜びなんだね。うん。じゃあもう少し。「そのゆりさんが思う、”伸びていく”って何?」「”成長していく”のその”成長”って何?」と聞きました。そうしたら、ゆりさんは「できることが増えたりとか」「伝えられなかったことが、伝えられる様になったりとか」と、続けてくれました。うん。「できることが増えていくことが、嬉しいんだね」このあとに、ゆりさんがぽつっと「あ、生きていけるなって」と、口にしたんです。「あ、生きていけるなって」これが、大きなポイントなのです。これが、ゆりさんが子どもたちに掴んでほしいものです。光です。「あ、僕はこれで生きていけるなって」思ってほしい。未来に希望を見出してほしい。「僕は大丈夫だ」そんな風に、子どもたちが自分の未来に希望を持てることを自分自身で確信してほしい。また、親御さんにもそうご自身のお子さんへの希望の光を見て欲しかったのでしょう。「この子は大丈夫だ」そうだよね。そっか。わかったよ。「ゆりさんは、子どもたちの未来の可能性を拓きたいんだね」と、ゆりさんに伝えました。そこから、ゆりさんは教師時代にうまくできなかった、悔しかったこと歯がゆかったことをポロポロと涙を流しながら話してくれました。今まで私の前で、声にならなかった声を、私は初めて聴いたよ。そして「未来を考えるって難しい」と、ゆりさんは言いました。そうだね、それが、結局何もしてあげることがないように感じることが、苦しかったんだね。支援学級に在籍しながら普通高校を受験する難しさも知った。義務教育が終わった後のこと、進学のこと、その先の就労のこと・・・保護者さんも本当に悩んでいた。「私たちが死んだ後、この子はどうやって生きていくのか」「仕事はあるだろうか」「一人で生きていける力をつけてほしい」「税金を納めることができる大人になってほしい」こういう保護者さんの思いも、たくさんたくさん聞いて。仕事に就いて、自立して生きていく。その難しさと先行きの見えない不安感とで、「どうすればいいかな?」と保護者さんと一緒に泣きながら話したこともあった。こうやって一緒に話をできた親子はまだよかったけれど、あまり深い話ができなかった保護者さんもいた。これは数年前の話だけど、見える未来は警察に捕まっているところ。こういう子ども達もいた。このままいくと、何度も警察にお世話になるだろう。そういう姿が見えるって、本当になんとも言えない気持ちなのよ。そして、自分に何もできないという無力感。「あーもう私には無理だ」と、途中で気持ちが切れてしまった子も正直いた。あの頃は私自身が今以上に未熟で、子どもから心が離れてしまった時があった。あの時、私は救えなかった。あの時、私はできなかった。あの時、私は一体なにしていたんだろう。悔しかったんだね。それを、教師時代にはできなかったことを、これからやりたいなって思ってるんだよね。それが、「子どもたちの未来の可能性を拓く」です。「私は子どもたちの未来の可能性を拓きます」そう言えると、良いと思います。「私は子どもたちの未来の可能性を拓きます」この言葉から、ゆりさんのここからの活動全てが始まっていきます。ゆりさんがなぜ学習という活動をしていこうとしているのかは、こういう背景があるからです。だから、「子どもたちの未来の可能性を拓きたい」そのために、できることをしたいと、思っています。単に、勉強ができるようになることを意図しているわけではなくて、見ているのは子どもたちが、「あ、僕は生きていけるんだ」と、希望の光を見出す瞬間です。「生きていける」っていうと、わかりにくい方もいらっしゃるかもしれないのですが、私はとてもとてもよくわかるのです。この「あ、生きていけるな」って言った、ゆりさんのこの一言を今思い出すだけでも私は涙が出そうなくらいに、こう本人が思えることが、どんなに本人にとって、また親御さんにとって光なのかが、私にはよくわかるのです。発達に難があると言われない一般の子たちだって、高校受験や大学受験の時期、どれだけナーバスになっているか。自分の未来がこれで決まってしまうのではないかと、本当には、決してそうではないけれど、未来への期待と不安、自分の能力への期待と不安、自分のこれからが見えない、決まっていないということへの不安って計り知れない。とても、とても不安定に見えることがあります。だから、どんな人にとっても、「あ、これで生きていける」と、思えることは、人として言葉にしようのないくらいの希望であり、光です。そういうものを、わたしたちは創り出したい。それがゆりにとっては、学習やアロマを通してだし、他の香り師たちにとっては、また別の入り口だったり、希望を見せたい相手が子どもではなく他の人たちだったりもします。これ以上説明するともうわけがわからなくなると思うので、とりあえず今日はゆりさんのこの記事にお目通しいただけるととてもうれしく思います。そして、人って、自分がやりたいこと、叶えたいことの一番根底にあるものを自分で拾い上げることが本当に難しいのです。これができる人と、できない人では本当に生きる意味が変わってくるのです。これがみんなそれぞれの「道しるべ」になるから。香り師のみんなには、これを見せてあげたいなって、私は思ってる。がんばろうね。写真はまだ香り師ベーシックでお勉強の教師時代のゆりぽん。インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram 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  • 26Mar
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      頭の中にあるものそのまま出す練習です

      自分の思いを止めないことです。文章書くときに、さぁ書こう。とした書けない。みたいなことがあると思うのです。パソコンやスマホに向かってさぁ書こうとするのに、進まない。例えばSEOを意識した記事を作成しなければならないとか、そういう場合は別です。それはそれできちんと戦略を練り、「作り上げなければならないからです」でも、例えばアメブロさんなんかの媒体を借りて私みたいなこういう文章って、そういうのとは違います。これは自分の思いそのままを出している場所なので、練り上げ、作り上げているわけではなく、ただただ私の思いをシェアしていく場所として使わせていただいています。ここは私にとって、分かち合いの場でもあります。例えばあなたがSEOを意識したそれではなく、後者の私みたいな、そういうもの書いているのだとしたら、書けない、と思うときに思い出してほしいのは「自分の思いを止めないことです」頭の中にぽっと浮かびますよね。何かが。そのときに書き始めてみて、書こうとした瞬間に、頭の中にあったものをみんな止めてしまうのです。「どう書こう」「うまく書かなければ」と、色々考えた瞬間に、もう言葉にならない。・なっても、なんか全然響かない。書いてても全然しっくりこなかったり、面白くない。そうではなく、いつもお伝えしているのですが、「頭の中にあるものそのまま出す練習です」こねくりまわさない。うまく書こうとしない。そのまま出す。頭の中に何か言葉が浮かんだわけですよね。それ、そのまま出してみてほしいです。文章として成り立っているかどうかは、もっと文章書くのが上手くなってからでも良いんじゃないでしょうか。変な癖がつきますか。それは否めませんが笑書籍を出版するときはちゃんとした方が良いと思いますが、今まだブログを書き始めた段階で、(もうすでに始めて数年経ってる方もいると思いますが自分でいまいちなことしか書けないと思っている方も)今から自分を表現していくということをやろうとしている方は、「どう書いたら伝わるだろう」と考えて言葉をこねくりまわしていくのはあまり効果がないばかりか効果半減の側面があると私は思っています。そうではなくて、まずはそのまま出す。多分、これができないのは、頭の中の会話にいつも無意識過ぎているということと、そのまま出したら要らんこと言ってる汚い自分が露呈することへの恐怖ではないでしょうか。頭の中の会話に無意識過ぎているというのは、これは時間の使い方でもいつも話していますが、「あまりにも気づくことなく過ごしている」どなたかの本にも書いてあった気がしますが、時間の使い方について、「受動的な時間を減らそう」みたいな。そういうことなのですが、受動的に何かをしている時間というのは、無意識で動かされている時間とも言えると思います。なんにも考えてない。ただ、自動的に動いている。洗面所の前に立ったら歯磨きを何も考えずにするように、なんとなくスマホをみ、なんとなくテレビのスイッチをつけ、なんとなくテレビを眺めている。そういう時間です。話が逸れましたが、頭の中に浮かぶ自分と自分の会話も、無意識で聞いているとキャッチできない。自分の中には、もうひとりの自分がおりませんか。誰かに何かを指摘されたら、「いや、でも」って言い訳を瞬時に始める「何か」が、自分の頭の中にいないでしょうか。その小人を捕まえてみてほしいのです。それを、みんな「自分」だと思い込んで生きているから、しんどくなるし、ストレスが増えるのです。またこれも詳しく話をしたいですが、とりあえず、自分の中には自分ではないもうひとりの「自分」がいるということをまず気付いてくと良いと思います。で、頭の中に良い話が浮かんだ時も、それ書こうとしたら誰かが止めるわけですよね。「どう書き始めよう」とかいうやつがそこにいますよね。その小人さんは、無視します。全無視です。なんか思い浮かんだ言葉があったなら、それをただ、書き出してみるのです。例えばなんですけど、この記事の一番最初の文、なんて書いてましたっけ。「自分の思いを止めないことです」そうそうこれ。これが私の頭の中に浮かんできた言葉でした。だから書きました。これ書けたら、あとは書きやすいと思うのです。タイトルもあとでいいと思います。とりあえずまず頭に浮かんだことをそのまま出す、書く。そうしたら人に喋りかけている時みたいに言葉が続いて出てくる感覚になれる時があると思います。まずはその感覚をつかむ練習してみてはいかがでしょうか。そうしたら止まらないほど言葉が溢れてくる経験ができると思います。私がこのブログに書いている文章は、どれひとつまともな文章ではないと思います。自覚しております。でも、いいんです。それでも読んでくれる人がいて、これだからこそ心に届くことがあります。意味不明な人もいると思うし、こんなに長いの読めないと言われたこともありますが、構いません。いずれはもっと上手に読みやすく、伝わりやすく書いていけたらいいと思うし、そいうのはそういうので練習してます。ちょっと前の記事に書いた、苦手なことって大事っていう記事の、苦手なこと3割がその練習かもしれません。一応やってます。そういうのはまた別の媒体でやってたりするので、ここにはここの私自身の使い方があり、そして、これは上手に読みやすくして、人に届きやすくしているのではなく「もっと人の心の奥深いところに何かが届くように書いています」だからこんな意味不明で支離滅裂な文章でも、涙を流してくださる方がいらっしゃるのではないでしょうか。頭で理解させるといいことと、人の心の琴線に触れていくものは、周波数が違いますね。そういうことを意図しているので、これでとりあえずはいいんです。めちゃくちゃに見えても。作った話を書いていても私が書く意味がなく、わたしが私のことばでかける場所がないと私自身も生きていけないのです。もうひとつが、「そのまま出したら要らんこと言ってる汚い自分が露呈することへの恐怖」結構みんな自分の頭の中の会話って腹黒いと思うのです。だからそのまま出せないこと多いのではないかと思うのです。で、言葉にして外側に出そうとする時、変換しないといけないから時間とエネルギーを消費するのですよね。そのまま出してみてはいかがでしょうか。公開ボタン押すまでは、誰にもみられませんよ。で、いかに自分が腹黒いのか、直面してみたらいいんじゃないかなって私は思うのですが、どうでしょうか?だから、もしそのうらはらな自分を見たくないって思うのなら、日頃の行い、行動思考していることを一致させていけば、「それが自然体ですよね」そういうことを私自身は日々やってる感じもします。自分の頭の中にあることと生きている様が同じになっていくように。ありのままってそういうことなんじゃないかなって思います。この記事にも知行合一の事書いたけれどとりあえず自分がどう生きたいのか今一度自分と相談してみるのもいいかもしれません。人からみていい感じの人として生きていきたいのかありのままの自分として生きていきたいのかどちらでもいいと思うのです。私は人の目を気にして、気にして、人と比べては自分のことを肯定できず苦しくてたまらない時期を長く過ごしてきたので、優等生であることが生きる糧だった頃がありましたが、全然楽しくなかったのです。それどころか、「自分がどこにいるのか、いきているのかさえわからなかった」だから、ある一定数嫌われたとしても、自分が自分のままでいられることを選んでいこうかなって思ったのです。でもすぐ簡単にやれたわけじゃあありません。数年書けて悩みながらやってきて、今これくらいの感じになってきたような感じです。文章の話から生き方の話になっちゃったけど、でもそういう事だと思います。自分の生きている在り様が、自分の人生の全ての瞬間に出てくるのだから。なので、文章の話に戻りますが、「自分の思いを止めない事です」みんなが知りたいのは、そのままのあなたが何を考えているのかです。そのままを見せてくれたら、うれしいなぁ。インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

  • 24Mar
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      それが信頼だし、コミュニケーションだと思います

      人と会話するときに、勘違いされたくないとか、傷つけてはいけないとか、色々あると思うんですが、人には伝わらないのが基本です。また冒頭から言い方が荒くて申し訳ないのですが、このまま聞いていただきたいので書いていきます。人と会話をしていて気を悪くさせないように必要以上に気を使ってしまったり、これで伝わるかな、とか気を使ったりよく見せたい言い訳みたいになるのも嫌さらっと会話をスマートにやり過ごしたいのに、なんか色々必要以上に付け足して喋ってしまうとかわからないですけど、なんかそういうのあるかなって思うのです。自分が伝えたことに対して勘違いして伝わったらいやだなとかそういうことで気を揉んで疲れてしまうとか。それって自分の思うように伝わらないことへのストレスだったりしますね。「あっ、そういうことじゃないの」というようなこと。でも、ひとつの提案なのですが、「勘違いされるのが普通」というベースを自分の中に置いておくと良いのではないかと思います。人には伝わらないし、勘違いされるのが普通。これはネガティブなことではなくて、とてもポジティブだと思っています。「勘違いされるのがふつう」そして「勘違いされてもいい」です。で、「勘違いさせてるのがふつう」です。自分の思うようには伝わらないのがふつうです。で、それ基準で、あとからコミュニケーションしていくしか人間ってないんです。ちょっとしたことでも「ちゃう、そうじゃなくて伝えたいのはこういうこと」っていうコミュニケーションができなかったり「それってこういうことですか?」という確認さえできない。こんなこと聞いたら理解できないやつって思われないかなとか思ったり。相手忙しいのに悪いかなとか。色々あると思いますけれど。ほんのちょっとのことが質問できない、聞き返せない、確認もできない。で、憶測で察しようとしたり、理解できてるフリをする。でもあとから困るんですよね。余計に考えることも増えるし。もんもんする。そうじゃなくて、一発目は勘違いされるの全然オッケーな気持ちでボールを投げる。それで、あとから修正していけばいい。それが信頼だし、コミュニケーションだと思います。でもそれができる人が少ないんですよね、なんかちょっとしたやりとりを簡単に端折ろうとする。だからなんか先の先まで考えないといけない、っていうか「お前のために考えてやってる」的なベースがそこにあるんです。気を回して疲れるタイプの方多いと思うのですが、相手のためにって言いながら、「お前のためにわざわざこっちが気を回してんねんぞ」っていうエネルギー出してる人いっぱいいます。こういうのもひとつの察してちゃんですよね。でも「思うように伝わらない」と、イライラするんですよね?気を使って使って、気を回して回して、自分で勝手にエネルギー消費して、浪費して、相手に気遣ってもらえなかったり、気づいてもらえなかったら、イライラする。そうじゃなくて、本当に謙虚な人は、相手が気付こうが気づかまいが、どっちでも良いんだと思います。だからイライラするわけもないのです。なぜならそこに「お前のためにやってやったんやぞ」がないから。そうじゃなくて、そうやって「ちゃう、こう」「こういうこと?」「ちゃうって」みたいに気軽に信頼しあってコミュニケーションしあえる人を増やしていくしかないんです。今わたしが香り師コースを通してやっているのはそれもあります。「人と人がやさしさで繋がっていく」というのが私の何年も前からのひとつの道しるべなのですが、「みんなが優しさでつながって、幸せが循環する世界を作ります。」↑これが私の一番大きなフラグ 6年前くらいに立てたフラグ深いところで関わり合える人をちょっとずつ増やしたいと思って、香り師さんたちの育成もしてたりします。実は。これについては昔の記事が消えてしまったので、また改めて書き残しておきたいなぁと思っているのですが、話を戻しまして、要は、「信頼がない」んでしょう。ほとんどのひとと、ほとんどの人が。私も含めてです、私なんてただでさえ人見知りなんだから。人見知りだから、できるだけそーっと静かに生きていたいんです笑でも人を信頼できない自分は寂しい。人に心をひらけない自分も虚しい。でも、相手を信頼したかったら、先に自分が信頼しないといけないですよね。これに数年前にはたと気がついたので、あぁ、私が先にやらないといけないのかと思って、それを軸に私は今のこのお仕事のスタイルになっていったのですが、「相手に先やってよ、あなたがやったら私もやるから」は。子供のやることです。これも幼稚性です。そうじゃなくて、先にこっちが心を開かないといけない。こっちが心開くから、相手が開きます。こっちが本音を先に話すから、相手も本音を話してくれます。鏡ですからね、先に自分。「ありがとう」も先に自分。「ごめんね」も先に自分で良いんじゃないでしょうか。で、もういっこ。本音のコミュニケーションは、否定的に見えることから大体始まります。創造と破壊はセットなので、いい関係の構築は、破壊もセットです。この破壊は否定的な意見だったり、けんかだったり色々ですけど、当たり障りない会話だけの場所に信頼は生まれないです。香り師さんたちとのやり取りの中で書いたメッセージを修正して書いたので、ちょっとちぐはぐなところもあるかもしれませんが、なんとなく読んでもらえたら幸いです笑これは私の中では「一発目」のメッセージなので、わからないことがあったら聞いてください笑喋ることより書くことの方がさらに伝えるのって難しい時がありますよね、全部かけないから。でもそれが「言葉」なんですね。言葉って人間のものだから、基本不自由なところがあるんですね。それを理解して使わないといけないんです。じゃないとこうやってコミュニケーションに悩んでしまう人がいたり、誰かの文章読んでその背景は汲み取れず反射的に批判する人がいたりして結局誰かが傷つくようなことが起こるのだと私はおもっています。過去記事、これはそれ(言葉の限界)に近いテーマで書いてるのですが、ちょっとややこしい書き方してますねごめんなさい。でも、こういうことなんです。言葉にした瞬間にその「なにか」は初めて「a」になる。(同じ説明やん…)言葉は不自由なものなのだから、完璧なツールではないことを理解して使う。それが、「伝えたいことを自分の精一杯の言葉でまずは伝えていく」これがスタートなんだということ。あーちょっとまた意味わかりにくい記事書いてしまった感がありますが。。また書きます。あでゅこの石と空、綺麗でしょインスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

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      それでも使えなかった。”使いたい、でもうまく使えない…アロマスタート時の悩み”

      ゆりさんのこの話を聞くと、そうそうそんな出会いだったといつも懐かしく思います。親子ベビーヨガのオフ会イベントで講師に招いていただいて、風邪ケアのためのブレンドオイルを作るワークショップをやったのでした。私が下の子がお腹の中にいてもう生まれる!っていう頃のパンパンのお腹でやったのを思い出します。笑「アロマって、香りで癒されるだけじゃないの?」という感じだった私は、症状のケアにアロマが使えるということを知ってビックリそうですよね。アロマって「なんかいい香りのするやつ」というのがほとんどのイメージで、最近はどうだろ、「メディカルアロマ」という言い方も私はあまりしなくなったのであれですが、メディカルアロマという概念が日本に入ってきて、その名の通りに、「メディカル的にアロマを使うことができる」ということを私も知って衝撃を受けた時期がもちろんあります。アロマって本当にいろんな特性というか表情を持っていて、ただただ香りを楽しむこともできるし、心身の不調にケアとして役立てることもできるし、掃除など暮らしに役立てることもできるし、周波数としての力ももちろんあって、多様だなぁとつくづく思います。勉強すればするほど奥は深いしのめり込むのですが、初めての方でおうちでちょっとアロマを活用したい♪というくらいの気持ちの方ならそこまでもちろんのめり込む必要もなく、でも知っておいていただきたい注意事項やアロマの力はあるので、そういったことさえ抑えてお勉強していただけたら、あとは好きな香りやよく使う精油をひとつずついくつか揃えてみて、あとはおうちでフンフン♪と楽しんでいただけるものだと思っています私も、ゆりさんも、最初は全然使えなかった。最初に意気揚々と買い込んだ精油たちは何本無駄にしたでしょうか。私は最初から結構勉強していた方ですが、(調べるのが趣味なので)それでも使えなかった。結局知識だけじゃないんだなと、このアロマの仕事を通して本当に痛感しています。なんでもそうですが、なんかね、利用しようとするとうまくいかないことって結構あるんですね。特に女性はそうかもしれないですね。楽しむっていうのが大事だと思うし、幾つしむとか、愛しいとか、そういう気持ちも大事だと思います。アロマを楽しいな、癒されるなってルンルン気分で使ってもらえると個人的にはうれしいし、そういう方がなんだか上手に暮らしにアロマを取り入れてくださっている方が多いと感じます。単純にツールとしてもちろん利用してもらっても構わないのですが、それが得意な方はねでも掃除にアロマとか使うと、単純に精油の力を利用したというよりも、普通のいつもの掃除がなぜかテンションが上がり、掃除が終わった後にはできる女になったような気分にさえなるあの不思議。笑(これアロマで掃除したことある方わかりますよねー!笑)ほんと香りって不思議です。目に見えないのにね。かなり私たちに影響を与えています。あと、どんな先生と出会えるかもほんとに大事。ご縁ですもんね。ゆりさん、とっても素敵な香り師さんですから、ぜひひとりでも多くの方がゆりさんとも出会って欲しいなぁと思います。アロマの色々、教えてもらってくださいアロマライフMasterコース、面白いですよインスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

  • 18Mar
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      感謝してるつもり、感謝してるフリ

      知行合一(ちこうごういつ)って知識と行為(行動)がひとつである。という考えのことをいいます。これ喋り出すと奥が深いなといつも思うのですが、とりあえず一つ目の要素としてはそんな感じです。頭で分かってるけどやってないは、分かってないと同じですね。知っているのにやってないは、知らないのとおなじですね。よく、誰かに同じことをなんでも指摘を受けて、「わかってるし」って思ったことないでしょうか。私はよくあったんですけれど。親にも子どもの頃よく怒られて「わかってるし!」って反発していた気がします笑誰かに何かを言われて「わかってるし」と自分の頭の中の声が聞こえた時って、「あ、私ちゃんとわかってないんだな、体現できてないんだな」って受け止めることが大事だよという話をこないだコミュニティ内でしておりました。私も自分が進んでいく中で今の方向で道がズレていないか、盲目的になっていないか確認するために、定期的に信頼置ける方にアドバイスをいただく機会を設けてたりするのですが、その方に以前よく「感謝が足りないんだよ」って言われてたんですね。「感謝が足りないんだよ」って言われても、感謝が大事って、知ってるじゃないですか笑しってるんですよ、そんなこと。で、感謝もしてるつもりだし、昔の私に比べたら全然感謝できるようになってるし!って、数年前は思ってたんですね。でも、悩むことあるごとに「感謝が足りないんだよ」って言われるんです。で、ある日思ったんです。私は聞いてないなって。感謝が足りないって言われているのだから、感謝ができていないんです。してるつもり。してるフリ。たしかにやってることはあるかもしれないけど、そういうことをその人はおっしゃってるわけじゃないですね。「私やってるし、やれてる部分もあるし」っていうのが、バレてるんですね。その傲慢な態度が。その傲慢さが私自身の歩みを止めている原因だったりするから、その方は全力で教えてくださっているわけですね。「感謝が足りないんだよ」って言われたということは「はい」なんです。「私は感謝が足りてないんだな」なんです。そうやって受け止めるとね、いかにできていないかが見えてきます。ちょっとはできるようになったし、という気持ちはこういう場面においては「やっていないのと同じです」自分がどれだけ自分自身に対して真摯に取り組めるかどうかということで、ちょっとやれてるかどうかはここでは問われていない。でいているなら、それは指摘されないのです。で、なんども言ってくれる人って、「知ってるし。わかってるし」っていう耳で聞いていると、うざいですよね。思春期くらいの頃って特に、親とかめんどくさくなかったですか。口うるさいなぁって思ってました。その伝えてくれる人は、「うざいなって思われていることもわかっても尚、あなたに伝えてくれています」多分ね。それって、すごくないですか。ありがたくないですか。(親でも親が自分のために言ってることもあるのでその話はまた親の問題の話で別なのでここでは割愛しますが)自分がどう思われるか差し置いて、その目の前の人のために伝えてくれているんですね。でも、その人は「お前のために伝えてやっているんだよ」とも思っていないと思います。全部織り込み済みでただ伝えてくれている。(伝える側にも成長度合いがあるので、その方のいる位置で変わると思いますが)でも「知ってるし、わかってるし」っていう耳で聞いて、それを受け取らないって、感謝してないですね。そういうのが、私にはたくさんありました。恥ずかしいですね。今でも全然あります。人はそんな簡単に聖人みたいになれないです。だから、毎日自分の行いについて考えてみたりするし、こういう記事を書いたりします。こういうのは書いたら全部自分にかえってくるんですよ。どーんって全部跳ね返ってくる。つらい。笑「自分できてないやん」ってなる。だけど、目を逸らさない。耳閉じない。耳が痛いなって思っても、書いていく。これは、自分のためでもあります。でもそうやって耳が痛いこととずーっと一緒に歩んでいくとだんだん磨かれていくんですね。少しずつ、少しずつ磨かれて、角が取れてくる。だから「与える者は与えられる」なんです。すごいですよね。この世界の仕組みって。ちゃんと活用していくと本当にすごいです。そうやって人って成長するのかなって思います。このやり方、自分の成長スピードがとても早いので、ご興味のある方はぜひ、どうぞお試しくださいませ。インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

  • 15Mar
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      お前はダメなんだって言われてる気がする

      例えば女子のグループの悩みみたいなものなのですが、集団になると、必ず比較してのトラブルや悩みが発生します。私はあの人より動けていない私はあの人より進んでいない私はあの人よりできていないわかるんです気持ちは。私は、いつも書いていますが私自身が劣等感の塊なので、人と比べてしまうひとの気持ちも人と比べてできていないように見えてしまう自分への情けなさも自分にがっかりしちゃう感じも、思うように動けない自分も、全部全部、痛いほどわかります。そこで焦ってみるけれど、でも実際のところ、気ばかり焦って動けない。そういうのも、わかります。私だってたくさんそれで悩んできました。今でもそんなことで悩むこと多々あります。私身体弱いので、思うようにフルパワーで動けないのです。わかる上で云うのですが、いつまでそこの位置でループを繰り返すのでしょうか。「いつそこから出ますか?」私は私でいい!とか思い込んでみても、うまくいかないんですよね。マイペースで!とか思い込んでみても、うまくいかないんですよね。わかるよ。わかるけど、「あなたのやりたいことはそのループにはまり続けることなのでしょうか」なぜ、そのループにはまってしまうのかを、ちゃんと向き合わないとそのループからは抜けられないのです。自分が目を背けてきたことを見てあげないと。もうこれも全部一緒なんですけど、自分のことを「ダメなんだ」というところに落ち着いて、悲劇のヒロインしているうちは、ずーーーっとそのループの中です。人と比べたことで、あなたの人生は進んだでしょうか。あなたにはあなたの課題があるはずなのに。どうして、人と比べて、何がわかるのでしょうか。例えば、筋トレ仲間がいたとします。Aさんはめっちゃ頑張り屋さんで、毎日ジムに通います。私は仕事の都合もあって、毎日はちょっと無理。同じグループにいて、励まし合っている。Aさんはほんとに頑張り屋さんでストイックで結果もどんどん体に出ている。すごいなーってなりますよね。それに比べて私は仕事の都合もあって毎日いけないのもあるけど、とにかくサボりがちっていうのもあるし、全然かわってない。。私にはレベルが高すぎたのかな。。私おさぼりちゃんだしな。。だめだなー。。みたいな。で、だんだんフェードアウト。拗ねる。「どうせわたしには無理だ」「やっぱりわたしには無理だった」こういう感じになっていることがとてもとてもたくさんあります。コーチは「あなたはダメですね」って言ってもないのに。自分で決めつけた。ダメだって。人と比べて動けなくなる人は、ここでどういうことが起こっているかというとAさんみたいな頑張っている人を見て、「お前はダメなんだ」って言われた気持ちになったんだね。だれも、「お前はダメなんだ」なんて言ってないけれど、すごい人はすごくて、「お前はダメなんだって言われてる気がする」だから、光(すごい人)は眩しくて目を瞑っちゃうのです。光があれば影ができる。陰陽だもの。自分がそこに勝手に光を見たのです。で、自分は影だと勝手に決めたのです。「誰も影なんて言ってないのに」そして、Aさんだって自分の怠け癖に負けて悩んでることだってあるかもしれないのに。それは見えてないし、興味がないんだね。ただただ、その人にはAさんが光に見える。眩しい。だから、できない自分を見るのが、つらいので目を瞑っちゃうのです。これが見て見ぬ振りです。もう何も、見えてない。自分の世界。だれも、何も言ってないのに。目を瞑ってしまうから、自分の課題すら置き去りです。目標も、やりたかったことも、トライしたかったことも、欲しかった未来も、一瞬で見失う。「あれ、筋トレして体絞る!がんばる!」って言ってたんじゃないの?ちょっと光が眩しいと、その最初の気持ちすらすぐ忘れちゃうんです人間って。不思議ですよね。やりたいって言ってたのに。嘘だったのかな。嘘じゃないよね、嘘じゃないけど、周りが眩しかったんだね。それで、なぜか自信がなくなっちゃった。やる気が、しぼんじゃった。自分の期待に応えられない自分に自分が傷ついた。だけど、傷ついたその気持ちを感じたくなくて、なんか、拗ねちゃった。人はそうやって拗ねるんです。これを幼稚性といいます。で、そんな自分を見たくないし、かっこ悪いし、恥ずかしいし、バレたくないから、体調が悪いから筋トレ厳しいかもって言えたら都合がいいなって、「体がそういう方向に動いていく」と、人は病気を作り出すことだってあります仕事が忙しくなってきたから通えなくなったら都合はいいですよね。そうなると、仕事を理由にできますね。これが正当な理由付け、正当化です。そうじゃなくて。なんかうまくやれない、思うように動けない自分を置き去りにしないことです。目を瞑っちゃったなら、そっと開けてみてほしい。あなたの隣に小さなあなたがいませんか。大丈夫だよ、もう一度やってみよう!って言ってあげてほしい。だれかに、「あなたは大丈夫だよ!」っていくら言ってもらったってだめなんです。自分で、自分を何度でも、やってみよう、って力付けてあげられることが大事なんです。自分で自分を力付けることができますか。私たちは、自分の課題に取り組み、自分の目標に向かって進むことしかできません。自分の人生しか生きられないし、人の人生を生きることもできません。人に自分の人生を生きてもらうこともできない。人は、関係ない。自分です。対話するべきは自分の心の中です。言い訳するためじゃなくて、正当化するためじゃなくて、対話するんです。「やっぱり向いてないかも」「やっぱり私ってダメなのかも」っていうヒロイン劇場に入っているときは、自分が何をしたかったのか9割以上の確率で見失っていると思います。まずはその舞台からおりませんか。私できない劇私かわいそう劇私ツイてない劇ロングランです。大人気。演技に入り込んで人の話も聴こえないし、聴こうともしません。だから、本気の迫真の演技です。私できない劇私かわいそう劇私ツイてない劇でも、面白くない。全然。つまんないし、私それ見たくないし興味ないのです。だから、いつも申し上げるのは「あなたはどうしたいんですか」「あなたの創り出したい世界は何ですか」これを考え続けること。すぐに答えが出なくていいんです。考えて考えて、自分に問い続けることがとても大切なんです。これが、ユートピアみたいな幻想に引き込まれない魔法です。ユートピアなんてないからな。現実見ろ。起きろ。現実を自分の力でクリエイトするために、目を醒まし続ける方法です。そして、扱うべき自分の壁を掴むことです。また、違う角度から色々書いていきます。この自分を扱えるようになったら、人と比べて止まっている暇がなくなります。自分のことで必死になれるから。騙されたと思って、やってみて。にゃー←追伸何度も言いますが、わたしも日々同じことで失敗したり悩んだりしています。みんなと同じですインスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

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      ひとつずつやっていくしかありません

      ひとつずつやっていくしかありません。みんなあれもこれもやりたいって言うけど、そもそもやれるだけのキャパを今自分が持っているのかどうか、ということについて考える人はほとんどいない。人の頭の中って結構都合のいいようにできていて、「私、結構やれる」って思うようになっています。あ、あれもやっとかなきゃいけなかったあ、あの人の頼まれたこともやっとかないとあ、あの人の返信もあとでしようあ、あれ買っとかないといろんなやらなきゃならないことが、たくさんあるのに、ひとつひとつは些細なことだから、みんな軽視するのです。というより「自分の中でナイものになっています」ちょっと1件返信しないといけないことがあったとしても、それはその人の中でほぼないのと同じ状態です。「いつでも返せると思ってるでしょう?」だけど、そういうタスクが知らぬ間に、あなたの中にちょっとずつちょっとずつ積もって行く。ちょっとしたほこりが部屋の隅にあって、「あー掃除しないとな、またあとで」と思っているうちに、しっかり埃が溜まって掃除するのが億劫になっていく。あー掃除しないとな、と思う気持ちが埃だけじゃなく、心の片隅にたまっていくでしょう。見て見ぬ振りする人もいるかもしれませんが。あの感覚と同じです。気になる。気がかり、と言います。「あ、あれもしなきゃな」と思っている、その軽視しているご用事は、あなたの中に埃みたいにたまっていく。気がかりがたまっていくのです。気がかりも「エネルギー」なのですが、エネルギーをもれなく消費しています。気がかりがあればあるほど、あなたのキャパを奪って行くのです。で、なんかバタバタするのです。で、なんか心が焦るのです。なんかそわそわする。やることがいっぱいあって落ち着かない。どれから手をつけたらいいのかわからない。で、結局どれにも手をつけられないまま1日が終わって行く。手をつけられたのは締め切りの迫っているものだけ。そしてなんか全然自分できてないと、なぜか落ち込む。そんな経験はないですか。意味不明ですよね。自分でそうしているのに。雑なんです。タスクの扱い方が。というより、時間の扱い方が雑なんです。自分の限りある時間なのに。やりたいこといっぱいあるって言ってるのに。自分がいかに雑に生きてるかと向き合わないと、タイマネってできないんです。タイマネなんて、スキルいくら勉強しても無駄ですよ。習性なんだから。自分の至らなさを知らないと。でも、これは、人の習性です。ということをちゃんと理解して行くといいんだと思います。ちゃんと自分のことを知る。自分は人の習性に飲まれている。これは人の、習性。「見て見ぬ振りするのです」そして「軽視するのです」そして「無いように扱うのです」自分の中で大事なこととそうでもないことを自動的にジャッジして、簡単そうなものとめんどうそうなものを自動的にジャッジして、選り分けて、結局自分の首占めているのです。選り分けるのはいいのですが、選り分け方を知らないのです。ほとんどの人が。勝手に自分が自動的に選り分けているのは、「気分でやっています」その気分でやったものは、ほとんどの時についてあなたを苦しめることになります。これは、人の習性です。「見て見ぬ振りするのです」そして「軽視するのです」そして「無いように扱うのです」これの意味はわかりますか。これが無意識的に寝ながら生きてるということです。あれ、寝ながら生きてるって話、ブログで書いてたっけ?笑タイマネの話です。私がいつもタイマネのクライアント様にお話をする話です。でも、これ聞いてもすぐにできる人ほとんどいません。というか、最初はやるけどすぐやめます。それくらい人の無意識の力って強く、そして無意識を意識的に扱えるようになるって難しいのです。習性は、元の習性に引き戻しにかかりますから。楽な方に、楽な方に、でも結局苦しんでいます。無意識を意識的に扱うってとても難しいのですが、でも練習すればちょっとずつできるようになります。大事なのは言い訳しないことです。そして諦めないことです。やりたい方いたら一緒にやりましょう。面白いですよ。早くみんな起きようよ。あ、キャパの話しようと思って話がズレていました笑一緒にがんばりましょう笑インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

  • 12Mar
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      抗生剤を使うかどうか問題

      こないだ香り師さんと抗生剤についての話になったのでちょっと書いておこうと思います。4つ目の記事は抗生剤について思うこと。ちなみにお薬や健康のことはとてもデリケートなので、きちんと自分なりに納得して選択をするのが大事だと思っています。私はどちらかというと仕事柄、一般的には「自然派」みたいに呼ばれる部類にグルーピングされてしまうと思っています。あんまり自然派っていう言葉も好きではないのですが、多分そうだと思います。で、お子さんが溶連菌に感染して、病院で抗生剤をもらってきたということでした。比較的子どもは元気にしていて、抗生剤を飲ませるかどうか悩む。。という自然派のお母さんは多いと思います。抗生剤を飲むと、腸内環境が一発で崩れます。それが嫌なんですよね。わかる。一度崩れた腸内細菌のバランスを取り戻すには1日や2日では戻らない。結構な時間がかかります。だから、抗生剤飲ませたくない。んですよね。ワクチンとかもそうだと思うんですけれど、もししなくていいならしたくない。私たちの体には自然治癒力があるのだから、できることならそれにがんばってほしい!と思うお母さんはすくなくないとおもいます。かたや、そういったことすら知らないお母さんは、お薬飲んで熱がすっと下がり、炎症がすっとひけば「治った!」と安心できるがため、すぐにお薬さえ飲めば大丈夫と思っている方が多いのも、理解しています。私は、抗生剤は、使いようだと思っていて、使わなければならない時はあったりすると、思っています。でも、むやみやたらと使うのは、それはそれで違うと思っているし、じゃあどういうときに使って、どういうときに使わないんですか?と聞かれたら、その子によるので一概には言えないのが心苦しいところです。でも、しかたない。それが本当のところだと思います。その子その子によって、体の土壌の状態はちがうし、免疫の正常さもちがう。そのバクテリアに感染をして、果たして今その子に十分に戦うだけのエネルギーがあるのか、余力があるのか、は、その子の生活環境の中にしか答えがない。「抗生剤を悪いもの」としてしまったら、もう何も見えなくなります。でも、「抗生剤を悪いもの」としている人のほとんどが、子どもに実際ひどく症状が出たら、一気に不安になる様子をこれまでなんども見てきました。知識としては、知識をある程度入れているお母さんは知っています。抗生剤は腸内環境によくないとか。むやみに使うもんじゃないとか。使わなくても風邪なら治るとか。(風邪です、菌じゃない)知ってる人は、知ってる、けど、知識なんです。知ってたけど、実際自分の子がなったら、目の前でぐったりしたら、その知識は揺らぐ。おろおろする。そして、私が思っているより、知らないままに抗生剤(や薬)を悪いものとしている人が多いことも最近改めて気づきました。もっと勉強してるのかと思ったら、全然知らなさそうな方もまだまだたくさんいるんだなと思いました。私がじゃあめっちゃ詳しいのかって言われたら、私だってなんでもわかるわけではないので偉そうには言えませんが、もう少し勉強できることもまだまだあるんじゃないかなと思うこともあります。で、知らないのに、抗生剤悪い、よくないって言ってしまうのは、やっぱり盲目的になってしまっていることもあるのではないかと思います。私は、普段自分の子どもに抗生剤を使うことは実際ほとんどありません。でも、特に上の子は病気持ちなので、それによって感染症により熱が出たとき、抗生剤を使った方が良い局面というのが普通の子よりどうしてもあるから、だから、できるだけ普段の普通のよくある子どもの病気程度では、自力で治癒できるような体作りをそれなりには意識をしています。でも、それでも十分ではないと思います。ワクチンもそうですけれど、抗生剤も、使いたくないなら、それなりの体作りを日常からしないといけない。じゃなかったら、ただの拷問だと思います。めっちゃよわよわの免疫なのに、がんばれ!って言ったって、がんばれない。正常に機能する体のシステムが整ってるから、体は治癒力を発揮できると思います。そこに対して責任をとっていないのに、あれが悪いこれが悪い、は、まずいと私は思うのです。だから、知らないということは悪くないけど、知らないということに責任はとっていく自分を作って行くのは大事だと思います。だから、お母さんもお勉強していくのは大事だと、私は思います。薬も、自然療法も、使いよう。できることとできないことがそれぞれにある。得意なことと不得意なことがそれぞれある。そして、それはその使う人の体の状態による。それから、お母さんの在り方も大事だと、私は思います。というか、それが一番大事なんじゃないかなってずっと思ってる。でも、そこには目をやらないお母さんが多いので、問題かなとは思います。私も含めて、自分の在り方をきちんと育んで行かないと、子どもを健全には育てられないなと、実感しています。知識と、見極める力と、両方育んで行きたいですよね。お母さんもがんばってるよ!でも、みんなが思っている以上に、思ってもいないところにもっとできることあるよ!私もまだまだです。一緒にがんばりましょう。これははちみつ。インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

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      コンプレックスとコントラスト

      得意なこと、不得意なことの前記事にもちょっと通じるかもですが、次はコンプレックスとコントラストについて。今日は3つ目。ー誰にでもコンプレックスっていくつかあると思うのですが、私にも漏れなくあります。ポンコツすぎるので、コンプレックスの方が多いのでピックアップすることすら難しいです。コンプレックスというか、何を例に出すとわかりやすいか、難しいですが、そうだな、何が言いたいのかというと、コントラストがあるということです。この世界は陰陽の法則が流れていますよね。同じひとつの事象には多角的な表情、側面がある。その中の側面の捉え方として、陰陽の法則がある。例えば、しっかりした真面目な人がいたとします。その人はその真面目なことがコンプレックス。一緒にいて面白いことが言える人をみると、いいなぁって思う。私はあんな気の利いたこと言えない。なんか私が発言するといつも真面目な感じになっちゃう。もっと楽しく生きたいのに、なんでこんなに硬い感じになっちゃうんだろう。っていうコンプレックスがあったとします。でも、面白い人からしたら、その人の真面目なところはいいなぁって思ってたりする。私はついふざけちゃうから、しっかりした人に見られない。もっとしっかりしたいのに、なんでこんな軽い感じに捉えられちゃうんだろう。と、その人は真面目に見られない自分にコンプレックスだったり。でも、その真面目なあなたは、それもいいところだったりする。そういう自分が活かされる瞬間もきっとこれまで経験してきた。面白いあなたは、それもいいところだったりする。真面目に見られたいときもあるけど、こんな私が嫌いなわけじゃない。そうですよね。この世界を、私たちは「善いか悪いか」で判断してしまうけど、本来はそんなもんない。ただ、在ることが在るだけで、起きていることが起きているだけ。そして、そこに陰陽の法則が流れているのならば、真面目なワタシが素晴らしいときもあれば、足をひっぱることもある。ただ、それだけですね。ちょっとだけ私の話をしたいんですけれど、私は小学校3年生から大学生までずっとバスケットしてたんですね。そこにもコントラストがちゃんとあるんです。10年以上バスケ浸けの人生でした。練習と試合ばっかりの思春期でした。完全に体育会系でした。お陰さまで、私の若かりし頃の思い出はバスケしかありません。他の子がおしゃれをしたりバイトをしたりして、思春期時代を楽しんでいる間私はそれを体験することはほとんどできませんでした。でも、バスケをずっと続けてきたことで、バスケは当たり前ですが上手になりました。必死に練習してひとつの目標をみんなで目指すということの尊さと素晴らしさも経験しました。でもその代わりスポ根がしみついてしまって、無駄にがんばるということから抜け出せなくて苦しむ時期が大人になってもありました。でも、全国大会にも行くことができたし、選抜にも選んでもらって貴重な経験もしました。だけど、実は挫折と悔しい思いばかりが蘇るバスケの思い出でもあったりします。これはあまり人に話したことがありません。自分の中ではつらい思い出もたくさんあります。私は願いが叶わないんだという思いをもったのもバスケのおかげ(せい)です。身長が今でも149センチしかないんです。バスケって背が高いだけでかなり大きなメリットなんです。めちゃくちゃ小さかった私は、どんなにがんばっても中心選手にはなれませんでした。がんばって、がんばって、がんばって、レギュラーには入れたし、選抜も選ばれたけど、やっぱり背の高い選手がコーチに期待されるのと同じようには使ってもらえなかった。すごく悔しかった。どんなに頑張っても、最初から叶わないことが決まってることってあるんだと、ショックでした。ひとつでもミスしたら終わりでした。私はどんなに頑張ってもレギュラーだけどサブ要員だと思っていました。そんな小・中のバスケ時代でした。高校にはメンバーみんなバラバラに進学しました。推薦で高校に行く子もいれば、バスケの強い高校に進む子もいました。私は色々あってバスケはそんなに強くない高校に進学しました。でもバスケは続けていました。他の仲間は強いチームで活躍していました。私は弱いチームでいつも試合をすれば負けました。結局、そこでも私は勝つことができませんでした。強いチームに行った子たちに劣等感がありました。羨ましかったです。そんな中、私は膝を故障しました。ますます動けなくなりました。この膝は、今でも痛むし、私の生活の足をひっぱることが多々あります。なんか、うまく書けなかったな。笑あんまり伝わらないかもしれませんが、私は恵まれていない、ツイてない、悔しい、叶わない、勝てない、という気持ちを嫌という程感じてきたバスケ人生だったんです。今思い出しても、苦い思い出がたくさんあります。でも、今でもバスケが好きで、バスケをしてきたことで得たものもたくさんあって、バスケをしてなければ、正直今の仕事とも縁がなかったかもしれないところもあります。健康というキーワードは、怪我をしたから私の前に現れたものです。感謝しています。バスケは私にとって、光の射す思い出でもあり、闇を思い出す思い出でもあります。これが、コントラスト。全ての事象に、陰陽がある。自分の好きなところは、違う局面から眺めれば嫌いになることもあるし、足をひっぱることもある。人の好きなところは、違う局面から眺めれば嫌いになることもあるし、足をひっぱることもある。そういうもの。ただ、そういうものだということです。あたりまえっちゃ当たり前なのですが、それを本当の意味で自分の中に腑に落とせたときに、次のステージが待っています。両極を持つ、自分を作っているその癖や性格、生き方を、ちゃんと扱えるようになってきます。そして、この世界に起きていること全てに、コントラストがあることに気づくと思います。あなたが今「やりたい」と思っていることは、「やりたくない」と思うことがあったからでしょう。あなたが今「こうなりたい」と思う自分像があるなら、「こうではいたくない」と思う自分像が見えたからでしょう。希望は絶望とセットです。悲しいことがあったから、人は希望を見出して立ち上がろうとします。陰陽はセット。バランスでしかなく、両方ないと成立しない。そういうことを、色々な場面で発見できると、全てはつながっていることがだんだんわかってくるし、世界の全てが愛しく思えてきます。インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちら

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      苦手なことって大事。

      今日は2投稿目。書けるときに書いておきます。ーーできることとできないことがある。誰でも得意なことと不得意なことがある。全部いい感じにできたらそらいいやろうけど、凸凹してるのが私たち人間ですね。で、じゃあ、私はどうなのかというと、まぁまぁぽんこつで。仕事以外のことはほぼできないと言っても過言ではない様な気がします。いつも偉そうに生徒さんにお話をしたりしてるんですけど、講座とかが終わってプライベートバージョンの朋美に戻った瞬間にぽんこつ。ぽんこつ おぶ ぽんこつ。人の話は聞いてないし、気はつかないし、裁縫はできない、きらい細かい作業、向いてないしっかりした資料作れない家は片付けるけどすぐ散らかるものを扱うときはとても雑運動できない計算できない優しい言葉はかけられないもの組み立てられない育児できない多分してない時間守れない終わってんな。笑 と思いますが。笑びっくりするほど何もできません。完全に社会不適合者です。自信があります←人と関わるのも苦手です。エニアグラム タイプ5と4ドストライクです。でも、その分、今の仕事で人を行きたい未来に連れていくために、必要なセンスは神様が授けてくれました。それに一生懸命取り組むためのステージも、神様が授けてくれました。仕事の時は人のことがみえるし、聞こえます。前は、もっとちゃんと色々できないと、説得力ないとか嫌われるとか色々思って頑張ってましたが、最近は、今の私にしかできないことに一番注力しようと思い、手放したものがたくさんあります。得意なことを伸ばした方がいいのか、不得意なことにチャレンジした方がいいのか、という話があると思いますが、私なりの考えとしては、どちらもやっていくといいと思っています。え、得意じゃないこと手放したって言ってたのに?って思うかもしれないですが。感覚的には、得意なことに注力 7〜8割不得意なことにチャレンジ 2〜3割こんな感じでいいんじゃないでしょうか。不得意なことを、棚に上げて「どうせできないから〜」とそれにのっかるのは私は個人的に自分の成長を止めると思ってるのでしないようにしてます。あ、でも、絶対にこれは手放していいレベルで不得意なこと、必要のないことは完全に手放してますが、不得意な事の中にも完全に手放すものと、チャレンジしていくものがあるってことですね。で、不得意でもチャレンジしていくっていうのは結構大事だから、それは2割しかなかったとしても頑張ります。で、不得意なことはすごくエネルギーを使うから、2割だったとしても体感としては5割くらい自分の時間やエネルギーを割いてる気分になると思うので、体感としては、得意なこと 5割苦手なこと 5割くらいになってるような計算です(どんな計算)苦手なことって大事。そうすると人生が変わったり、知らなかった自分と出会えることもあると思います。文章を書くのは昔から好きだったけど、人前で話すことは人見知りの私には無理だと思っていたことでした。人の影に隠れて生きてきた人生でした。でも、この仕事を始めて、人前で話すことは無理じゃなかったんだと知りました。というか、伝えたいことがあればどちらかというと喋りたいんだということもわかりました。講座もほとんどオリジナルで作ってきました。講座を組み立てるって難しいんですけど、意外と得意なことにも気づきました。わたしみたいな人間が、いちからものを作るということができるタイプだとは、講座を自分で作ってみるまで思ってもみませんでした。結構目から鱗だったんです。でも、仕事の時しかしゃべりません。他のときはどこにいるのかわからないくらいオーラを消しています。陰キャです。逆に、文章を書くのは苦手、と思っていた人が書き始めたら、書くことがたくさんあった、もっと書きたい!と思うこともあると思います。パソコン触るのが苦手、と思っていたけど、やらず嫌いだっただけだったとか。私はパソコン触るのは相変わらず苦手だけど、取り組むことで人に伝える手段が増えて、できることが増えたから感謝してます。なので、仕事で必要だから、というよりありがたいので今でも頑張って使っています。苦手としていることは、大事です。そこに自分が隠してきたものがたくさんあるから。だから、全部を捨てちゃうのはもったいない気がするから。これくらいの割合で取り組んで見てはいかがでしょうか。でも、得意なことはやっぱり自分の人生で活かした方がいいと思います。よく強み発掘っていうけど。得意なことは、人様のお役に立てることも比較的やりやすい。これもその方の生き方の価値観なので、一極集中で得意なことしかやらないっていうのもありだと思います。ただの、生き方の選択です。みなさんはどんな生き方を選択したいですか?そこに自分の価値観があると思います。インスタのストーリーにリアルタイムでシェアをしています。2800名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow me香り師についてはこちらAROMA FUTURE - アロマの資格を活かす女性の仕事アロマの資格を活かす女性の仕事aroma-future.com

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      「それで得してるのは誰だ?」

      アロマには禁忌があるっていうのはこのまやの記事をぜひ読んでください。今日伝えたいところはそこじゃなくて、こういう私たちみたいな人に伝えるお仕事をしている人に向けてこの記事から参考にして書きます。まやの記事のこの後半部分のところこーゆーアロマを使用するときに注意することを知らずに使うって本当に怖いことだなって思う!知らないって怖いよ。知らずに人に勧めるって考えたら恐ろしいだから、私たち香り師は一生懸命勉強する。人に情報を伝えることをしてる私たちには責任があるから。中途半端な情報は伝えない。わからないことは、わからないときちんとお伝えします。そして、しっかり調べてから情報をお伝えします。絶対にごまかさない。ええ格好しないだから、アロマの楽しさと怖さと植物の恩恵を受けられることの感謝をアロマの講座としてお伝えしますーー私たちはアロマのことをお伝えするお仕事をしています。講座をしたり、ワークショップをしたり、アロマの使い方のご相談にのったり毎日しています。アロマって気軽に簡単に使える要素がある反面、やればやるほど、知れば知るほど奥が深く難しいところもあるのだとわかってきます。普通に暮らしで使う分には、最低限の注意事項や扱い方をお勉強して、数本の精油を揃えてもらったら、まやも書いてくれている様におうちで気軽に使うことができる。でも、アロマをお仕事にしていたり、さらにもう一歩アロマの世界を知りたいと思った時、それだけの知識では全く足りないことをほとんどのセラピストが痛感します。しているはず。(ちゃんと勉強している人は)私はアロマと初めて出会ってから14年ほど経ちますが、いまだにわからないことが山ほどあります。アロマは化学なので、理数系でない私には本当に理解できないこともたくさんある。アロマテラピーの歴史は浅いので、科学的なデータが十分に存在していないということもいつも私が頭を悩ませるポイントです。文献が、あまりにも少ない。一般ピープルとなれば手に入れられるものは限られるので、さらにです。エビデンスは?と聞かれたらほとんどのことに答えられない。(だからといってアロマが使えないという結論には個人的には至っていません。ここは話が長くなるし逸れるから今日は書かないけれど)メディカルアロマが日本で数年前に流行り出した時、これはすごい!ってみんながなった。薬を使わなくても、お手当てができるの?ステロイドの代わりに痒みをとめられるの?って、ざわついた。(かどうかは知らんけど)でも、それくらい、これはアロマに限らず自然療法界のあるあるだと思いますが、他の人が知らないことを初めて知った時、人って悦になります。薬の代わりにみたいに使えるってすごくない?っていうことを初めて知った時、これを伝えたい!と思ったセラピストは私だけではなかったと思います。だけど、実際にアロマを仕事にしよう!と思った時、ほとんどの人がアロマの資格を取っても仕事にできないという現実。アロマの仕事も色々ありますが、昔はアロマの資格を取ったらトリートメントサロンをオープンするとかトリートメントサロンで働くみたいな流れが一番多かった気がする。でも数年前から、自宅教室を開講するという女性の働き方の流れみたいなものが生まれて、アロマの世界もこれにはまった。自宅で自分のペースでこじんまり教室を運営していくって、女性にとっては結構理想的な働き方のイメージだったんだと思う。だから、アロマの資格を取る人も増えた。でも、実際仕事にならない人が山ほど出た。なんで?っていろんな理由がもちろんあるんだけれど、そのひとつが、スタートを切れないということがある。せっかく資格取ったのに。勉強したのに。いざ仕事にしようとするとき、腰が上がらない。やり方がわからないとか、集客ができないとか、色々ある。それから、「人に伝える自信がない」これはもうめちゃくちゃよく聞く悩みのひとつです。「人に伝える自信がない」まだこれくらいしか知らないのに、人に伝える自信がない。真面目な方ほどこうおっしゃるかもしれない。優等生をやってきた人ほど、こうおっしゃるかもしれない。いい人をやってきた人ほど、こうおっしゃるかも知れない。間違えない人生を選んできた人ほど、こうおっしゃるかも知れない。「人に伝える自信がない」こう思ってしまう根っこの理由は人それぞれ少しずつ違うのですが、とにかく自信がなくてスタートが切れない。自分が勉強しているときはよかった。自分が楽しい。知らなかったことを知るのは楽しい。新しい自分が手に入ったみたいな気持ち。わくわくする。でも、それを人に伝える側に立とうと思ったとき。思っている以上に、自分の知識の薄っぺらさに突然不安が襲ってくる。そういうことは、アロマに限らずあることだと思うのですが、同じ様なことでたくさんの人が悩みます。で、香り師さんには、香り師のコースでお勉強を始めてもらって、最低限のアロマのベースをお勉強してもらった時点から、もう講師として登壇してもらう機会を作っていっています。まだ初心者に近い位置にいるのに?本人が不安だといっているのに?そのために、私がいるから。生徒さんと関わるってすごく勇気がいります。とっても講座を楽しみにしてくれている生徒さんが目の前にいて。自分の話を「なるほど!」って聞いてくれる生徒さんが目の前にいて。いきなりのプレッシャー。「自分で務まるのか?」ってなる。わかる。でも、そういう自分と1日でもはやく向き合える人が、アロマを仕事にできるんじゃないかと思います。で、もちろん生徒さんにおかしなことをお伝えするわけにはいかないので、わたしが香り師さんたちの後ろにいて、フォローできる体制をいつも取っています。だけど、間違えるのが恥ずかしいとか答えられない自分を知られるのが情けないとかそういうプライドでがんじがらめになっていると、私に相談することすらできない人もいる。気持ちはとてもよくわかるんです。でも、ここで考えて見てほしいのは、「それで得してるのは誰だ?」ということです。その小さな小さなプライドを守ることができたのは、自分です。でも、それで何か解決したのか、どうなんでしょう。私もまだアロマを生業とする者として知らないこともたくさんあって、未熟な部分もたくさんあって、十分ではありませんが、それでも、わたしなりに私を選んでくれる生徒さんや香り師さんには、最低限以上の知識や知恵、考え方やそれはもうありとあらゆることと精魂こめて伝えているつもりです。伝えるために、今ももちろん毎日お勉強をやめることはありません。間違えるのが恥ずかしいとか答えられない自分を知られるのが情けないとかここで大事なのは、これは自分のことを考えてるんだなっていうことに気づくことじゃないかなって思っています。私が作った講座(アロマライフMasterコース)は、生徒さんと、香り師さんのためにあります。でも、何よりもまずはやっぱり受けてくれる生徒様のためのものです。高いお金を払って受けてくれる生徒さんが、受けてよかった!って思ってくれる様に、私たち提供する側が取り組むことは当たり前のことだと思っています。で、それは、知識をいっぱい身につけてから講座をやるということではなくて、「生徒さんに喜んでほしい」という方向性を見失わないことだと思っています。受けてくれる人への感謝とか、喜んでほしいという気持ちとか、大切なことが伝わってほしいとかそういう思いは、自分には矢印は向いていなくて、生徒さんの方向へちゃんと愛が流れていますよね。そうなったときに初めて「あ、今の私の知識ではやばいかも、十分じゃないかもこわい」と思うのは健全なエネルギーです。でもそれでも「生徒さんに喜んでほしいな!アロマと出会ってよかったなって思ってほしいな!」って思えたら、一生懸命、講座までに調べたり準備したりするだろうし、もし講座の中でわからないことを質問されても、わからないことはわからないとして、あとからきちんと私に聞いたりお勉強しなおしたりして、誠実にお答えすることができるだろうし、わからないことがダメなわけじゃない。わからないことなんて、14年やってきてもたくさんあります。「ごめんなさい。わからないから調べますね」この一言が言えるかどうかだと思っています。人は間違えるし、正しい知識なんて私はない思っているから、自分が間違えないなんて傲慢なこと私は言えないんです。自分に対しても。でも、一生懸命やります。自分なりに最善を尽くすし、尽くそうって決めています。それが、だから、私たち香り師は一生懸命勉強する。人に情報を伝えることをしてる私たちには責任があるから。中途半端な情報は伝えない。わからないことは、わからないときちんとお伝えします。そして、しっかり調べてから情報をお伝えします。絶対にごまかさない。ええ格好しないだから、アロマの楽しさと怖さと植物の恩恵を受けられることの感謝をアロマの講座としてお伝えしますこういうことなんじゃないでしょうか。私はアロマの知識が少ないことやわからないことがあることに対してはなんの批判もしません。でも、それをごまかしたり、隠したりすることに対して厳しいと思います。なぜなら、それはその人がほしいものじゃないから。その人が本当に守りたいのは小さなプライドじゃないことを知ってるからです。でも、そこがとても怖くて、触れられたくない場所だということも十分理解しています。それでも私はそこを触っていきます。そうしたら、だから、私たち香り師は一生懸命勉強する。人に情報を伝えることをしてる私たちには責任があるから。中途半端な情報は伝えない。わからないことは、わからないときちんとお伝えします。そして、しっかり調べてから情報をお伝えします。絶対にごまかさない。ええ格好しない絶対にごまかさない。ええ格好しないこういう在り方が自然と出てくるようになる。だから、私たち香り師は一生懸命勉強するんです。したいなって思うんです。勉強しないとセラピストとして終わってるとかそういうことじゃなくて、あー勉強したいな、勉強しなきゃなって、それは誰のためかって、自分を選んでくれる生徒さんのためでしょう。自分の保身のためにやってたら、続かないか苦しいと思います。同じことやってても。そこを話しています。この文章で伝わるかな。。知らないということの勉強していないセラピストが悪いとも思ってない。でも、香り師さんには、こういう在り方を育ててほしいとは思ってる。強制はしませんが。自分のことしか考えていない人が増えると、世界は闇が増えます。自分の意識が外側とつながれば繋がるほど、愛が増えるようになってるから。だいたい、人の悩みは、自分のこと考えているときです。自分のこと手放してみてよ、ぎゃくに自由になる感覚が増えてくるから。まぁ、香り師のコースはそういうことをいつもお話をしています。だから、香り師さんはアロマでお仕事できないって言う人がいまだ多い中、アロマ歴1年2年くらいでもかなり詳しくアロマをお伝えすることができる人がたくさんいてくれるのではないでしょうか。香り師さんのほとんどは、アロマ初心者さんからスタートされた方です。アロマのこと全然わからない!という方がほとんどです。でも、それでも伝えられるようになるから。そこに対して私が立場を取りますから。私が私のために仕事をやってないというのは、そういうことです。(でももちろん自分のためにもやってるんですよ。ややこしいですけど)アロマの勉強とともに、育ててほしいのは自分の生き方、在り方です。それが香り師の世界です。これからも香り師たちをどうぞよろしくお願いしますみんなのために、世界のために一生懸命です。

  • 02Feb
    • 人の心の柔らかいところに触れていくことは 触れる方も、触れられる方もどちらもこわくて

      人の心の柔らかいところに触れていくことは触れる方も、触れられる方もどちらもこわくてどうしても距離をとってしまう本当に知りたいことはそれじゃないのに。本当に伝えたいことはそれじゃないのに。ちょっと遠回しにしてしまったり。核心から少しずれたところで完結してしまったり。相手をコントロールしてしまう。様子を伺ってしまう。言葉がうまく使えなくて もどかしいね。うまくできない自分に、どうしてこんなに不器用なんだろうって落ち込んでしまったり。どうしてこんなに強がってしまうんだろうって後悔してみたり。お互いにもうたくさん傷ついてきたからその過去の傷がどうしてもまた傷つくことを回避しようとしてしまいます。こわいよね。傷つきたくないよね。でもそうやって、わたしたちはお互いをすれ違ってきたから。本当に大切なら ちょっと勇気を出していきたいのです。失う前に。本当の気持ちを知りたい。本当のあなたを見せて欲しい。あなたのことが大切だから 知りたいんだよ。あなたのことが大切だから 守りたいんだよ。あなたのことが大切だから 触れたいんだよ。傷つけるために伝えているんじゃないんだよ。傷つけたいわけじゃない。ただ知りたいの。あなたのことを。あなたの心の柔らかいところに触れることを赦してほしい。歩み寄りたい。こわがり同士だから お互いに触れることができなかったけれどもう一歩 あなたに近づいてみたいからわたしから勇気を出してもいいですか?そうしたら あなたも少しだけ勇気を出してくれますか?決して急かさないと約束するから。あなたの恐れも受け止めるから。心の奥にほんの少しだけ歩み寄ってもいいですか?それを赦してくれるかな。待っているから。そっと少しだけ触れることを赦してくれるかな。またひとつになれることを心から信じているからあなたを大きく包み込みたい。まだまだだけど、頑張るから。委ねてくれますか?<Reading-Communication>

  • 10Nov
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      かわいそうな自分を演出してはなりません。

      かわいそうな自分を演出してはなりません。それは病気を作り出します。あなたが自分で不幸な人生を作ることになります。「大変だね」「がんばっているね」という言葉をもらうことで自分を肯定してはならない。苦しくても。とどまって。不幸を自分で作り出したらそれがあなたの人生になり、それがあなたのからだを作り病気を生み出すのです。そして抜けられなくなる。だから私は人の病気を作るような返答はしない。「大変だね」と、言って欲しい人にはそう返しません。優しくないように見えるかもしれないけれど、無責任に上部の言葉を吐いて人の病気を作り出すひとよりよっぽど良心的です。sara

  • 06Nov
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      愛されることを望むのはそのあとでいい

      創香セッションから学ぶこと今日はまたうれしいことがあった。。 創香(そうこう)セッションは、その方とお話をし、その方がなりたい姿や取り戻したいバランスを見つけて、それをサポートする香りを創り上げていくセッションなんだけれど、 今はオンラインで対応させていただくことが多いので、最初から香りを作るのではなくて、セッションだけ先にすることが多いんですね。 オンラインでセッションをして、どんな香りにするかを決める。 そのあと、こちらで時間をいただいて香りを製作し、郵送する。   そして郵送後に、レポートを文字でお送りする。   どうしてその精油を選んだのか、その理由や、 セッションでどんなことをお話したかもう一度簡単に振り返ったり、 クライアント様が大切なことを忘れないように、見失わないように、 もう一度お伝えするために文字で最後にお送りするともみからのメッセージ。   創香セッションは、その人オリジナルの香りを作るだけだ思われるかもしれないけれど、そうじゃなくてね。   セッションを受けてくれることそのものでエネルギーがちゃんと整うように設定してあるし、 それだけの準備をして、セッションから最後メッセージをお送りするまで臨んでいます。   で、出来上がった香りを嗅いで、涙流される方や、  最後のメッセージがタイミングどんぴしゃで必要なときに届けることができて、また涙しながらお礼のメッセージをくださったり。。  そういうことが、本当にたくさんあって、  単なるアロマのスプレー作りじゃないということを クライアント様自身が証明してくださる。    何かしらみんな悩んでいたり、 不安だったり、 迷っていたり、 進めなかったり、  そんな時があると思いますが、   私が誰かに何かをしてあげられることなんてほとんど何もないけれど、  それでも、少し支えて欲しいときに、  背中を押して欲しいときに、  ちょっとでも力になれているなら、本当にありがたいことです。    ちゃんとがんばらなきゃ。  ひとつずつ大切に進まなきゃ。  私もまたがんばるね。  創香(そうこう)がクオリティ高くできる人を私以外にも、 香り師さん中心に育てていくことも本当にこれからやっていこうと思ってるよ。   表面的でなく、人の心の柔らかいところとちゃんと触れ合い、人を愛することができる人を増やそうと思うよ。   愛されるのはそのあとだ。  愛されることは望まなくていい。   いつもありがとうございます!創香を文化にします。仕事からお稽古として活きて満ちていく香りを皆様の人生に。2020年11月11日から24日は滋賀県 JR草津駅直結の近鉄百貨店にてつくるつながるマルシェに創香も出展予定です。すでに香りが完成したつくつなバージョンのときめく創香スプレーの販売と、 100本以上の精油からオリジナルの香りを創ることのできる香りオーダー会と両方行います。ぜひこの機会にアロマの香りと、そして香り師たちに会いにきてください^^

  • 29Oct
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      NARD JAPAN ナード アロマアドバイザーコース レッスン3

      先日のナードアロマアドバイザーコースのレッスン3についてのレポートです。NARD JAPAN ナードのアロマアドバイザーコースとはNARD JAPANのアロマアドバイザーコースは、日々の生活の中で精油を安全且つ適切に使えるようになることを目的として設計されたコースです。安全なアロマテラピーを実践するために知識や理論を学び、実践を重ねます。今日はボリュームたっぷりの精油の化学 レッスン2へと進みました。アロマでスキンケア1〜美しいお肌のために〜このレッスン3では、皮膚についての基礎知識から学んでまいります。今受講くださっている生徒様はセラピストもされているので皮膚の構造などについての基礎はすでに過去まなばれたこともありましたが、今一度復習も兼ね、また私なりの皮膚とアロマの関係についても加えながらお話をしました。皮膚の基礎的なことですが、皮膚は大きく分けて3層からなります。表皮・真皮・皮下組織と、よく聞きますよね。さらに表皮は4(5)層からなります。真皮層に近い場所から、基底層・有棘層、顆粒層、角質層です。それ以外にも淡明層(たんめいそう、または透明層)もありますが割愛。そして角質層の上には皮脂膜が乗っかっており、私たちの皮膚を守ってくれています。私の今の仕事は、皮膚のことから始まったと言っても過言ではないのですが、ずっと皮膚のことについては今も尚学び続けているようなところが多分にあります。皮膚のどの部位ももちろん大事ですが、私がよくお話をするのは表皮、さらに表皮のうちの角質層とそして皮脂膜の部分についてもしれません。角質層はよくサランラップ1枚くらいの薄さですよ〜と表現されますが、一般的には約0,02ミリだそうです。でもこのわずか0.02ミリの間にも角質層は14層程重なり合っていると言われています。それから、知ってました?お肌のターンオーバーって約28日周期って言われていましたが、今はもう全く違うと言われていますよね。新陳代謝のサイクルがかなり遅れていて、おっそろしいほど代謝されていないという事実!スマホなどが日常的になり、ライフスタイルも乱れているのでそれによって代謝サイクルが遅れ、下手したら人によっては3ヶ月ほど1ターンオーバーでかかるみたいですよ。これを聞いた時ぞっとしました笑話を戻しますが、私たちが日々使うスキンケアコスメもどこにアプローチをしているかというと、主にはこの角質層になります。わずか0,02ミリのこの薄い層のために毎日一生懸命スキンケアしているんですね。美容外科などでアプローチしていくのはさらにその奥の真皮層や脂肪層、それからさらにその下部の筋肉層にまで至ります。あ、またちょっと話が脱線しますが、最近流行りの?美容外科の治療で、HIFU(ハイフ)という治療がありますが、今までアプローチできなかった筋層にまで切らずにアプローチできるようになったとのことでお顔のたるみなどに効果的なのだと、人気だそうです。でも、日々のスキンケアでは、肌のそのような深部まで直接アプローチすることはできませんし、できてはならないため、主に角質層までのケアをしていることになります。たった0.02ミリ。それだけ。だけど。この0.02ミリの角質層が私たちの皮膚の保護機能にどれだけ貢献してくれているかを、よくご存知ない方も多いように感じます。私たちのお肌の乾燥から日々第一線で守ってくれているのもこの角質層だったりしますね。皮膚の外界(紫外線や最近、摩擦など)からの保護、そして排泄器官としての働き、そして知覚機能や体温調節、免疫器官としての働きなどあらゆる仕事をしてくれています。さらにその上に乗っかる皮脂膜もすごい。皮脂膜は天然のクリームとか天然の保湿剤と言われます。皮脂膜は皮脂や汗が混じり合いできていますが、この皮脂膜があることで私たちのお肌は弱酸性に保たれています。よく、弱酸性のソープなどが販売されていますが、本来は自分の肌の力で私たちは肌を弱酸性に保つことができるようになっています。皮脂膜が正常に肌から分泌されることにより、皮膚や毛の乾燥を防ぎ、またこの皮脂膜があることでバクテリアなどの繁殖を防ぐという素晴らしい仕事をしてくれています。アトピーなど皮膚疾患をもつ人たちが、皮膚を掻きこわしてしまい皮膚が再生される前に二次感染を起こしてぐちゅぐちゅになってしまうこともありますが、こういったことは角質層の健全さがどれくらいその人にあるのか、ということもひとつ大きく影響していると思われます。角質層は死んだ細胞が重なり合っているだけのものに見えますが、この層がきちんと並びそこに存在することで外界からの刺激の侵入を防ぎ、また代謝(ターンオーバー)が正常に行われることで水分の蒸発も防がれ正しく肌が機能し、正しく肌が機能することによって皮脂膜も正常に分泌される。この健全さのあるサイクルをどれだけ持っているか、ということが綺麗なお肌を作る秘訣だと私は思っています。文字ではなかなか伝えるのが難しいですが、お肌というのは、外からクリームや化粧水をしこたま塗って守ってあげるというのももちろんひとつの方法ではあるかもしれませんが、いつもいつもいつもいつもお話をしているのですが、「肌の力を使ってあげてなんぼ」というのが、私の今も変わらぬ肌作りのポイントのひとつです。この辺りはまた別でもお話ができたらなぁと思います。そんな話も踏まえながらナードの講座を進めてまいりました。そして、肌への浸透と吸収の違いについてのお話や、ではアロマの精油は肌を通過して体の中にはいっていくのか?ということの考察。これには精油が脂溶性であることや分子量の大きさなどが関わってくると言われています。またもちろん皮膚の状態がどのような状態なのか、ということも重要なファクターです。話し出したらキリがないですが、精油の皮膚塗布というアプローチをしたい時には押さえておきたい大切なお話がたくさんありました。精油学皮膚構造の基礎的な知識を一通り押さえた後は、精油学を学んでいきます。レッスン3で学ぶ精油は パルマローザ ホーウッド ゼラニウム・エジプト ラベンダー・スピカ カモマイル・ジャーマン カモマイル・ローマンですどれもスキンケアや皮膚塗布で活躍する精油ばかりです。パルマローザとゼラニウムは共通点がたくさんありますし、比較して学ぶととても面白いと思います。ホーウッドも精油の中では珍しい成分構成をしている精油ですが、これもアロマをやる人にとってはメジャーになりつつある精油で、人気の高い精油の一本です。ホーウッドはかなり人気の上、私も切らすことができない精油です^^以前大人気だった(というか今も大人気の)ローズウッド精油がワシントン条約によって規制がかかり入手することが少し困難となりました。でもローズウッドはとっても人気。その代用となるものとして、香りも似ていて成分構成も似ていて、使い方も同じように使うことのできるホーウッドが市場に上がってまいりました。よく嗅ぎ比べると全然ちがいますが、でもたしかに似ています。エネルギー的にはやっぱりちょっと違うので使い分けはしていますが、一般的なアロマを楽しむ分にはローズウッドの代用はホーウッドで十分楽しめると思います。ラベンダースピカはたくさんあるラベンダー精油の種類の中で個人的に私は好きな精油です。ラベンダー・アングスティフォリアという精油と比較して学んでいくと面白いですね。カモマイル2種も全く成分構成が違うのに似たような特性をもつ部分もあり、この2つの比較もとても面白い。でも香りも全然ちがうー。ジャーマンはとにかくクセが強い。というのが私の感想です笑ローマンも香りは強いですが、うまく使うととても素晴らしいパワーをもちっます。書き出したらほんとにキリがありません笑芳香成分類を知るモノテルペンアルコール類そしてレッスン3では芳香成分類としてモノテルペンアルコール類を学びます。モノテルペンアルコール類はモノテルペン炭化水素類の基本骨格に官能基-OHを持つ成分です。−0Hがあることで少し親水性がでてきます。この辺りが化学と電子座標を見ると理解が進む部分かなと思います。モノテルペンアルコール類はアロマテラピーの世界ではかなり重宝する成分類です。抗菌作用が比較的強いのに毒性は低く安全に使いやすいということで、かなり使いやすい。抗菌作用を狙ってガツガツ使うということは個人的にはありませんが、一般的にはこれはかなり重宝される特徴であると思われます。モノテルペンアルコール類にはゲラニオールやネロール、メントール、ボルネオールなど様々な固有分子がありますので、そちらの固有作用も合わせてみてまいりました。ナードのアロマアドバイザーコースでは精油の小事典をみながら精油の作用などお勉強していきます。この小さいけれどぎっしりと中身の詰まった小事典はかなり役に立ちます!これはレッスン2の時の精油学で出てくるサイプレスとジュニパーですが、このサイプレスの開いている書籍が小事典です。ちょっとだけ写っていますが、カラーでみやすいです^^スキンケア利用に注意を要する芳香成分類と精油さらに、スキンケアにアロマを用いる場合、毒性や刺激性についても理解しておかなければ皮膚トラブルを起こすリスクが上がります。せっかくアロマをお肌のために使いたかったのに、逆に皮膚トラブルを起こしてしまっては大変ですので、リスクや注意点についても学んでまいります。光毒性や光感作、それから皮膚刺激が起こりやすい成分には何があるのかということなどを更にみていきます。うーん、ボリューム大きいですね笑そして最後にクラフト実習があります。この時、実は時間が足りなくて次回に繰り越したのですが、写真が上がってきたのでこちらにアップ笑レッスン3のクラフト実習は美容オイル作りです。生徒さまはお顔用の美容オイルをお作りになられました。精油選びが楽しいですよね^^今回も楽しく時間が過ぎていきました。次回のレッスンレポートもまだ残っているのでお楽しみに!ナードのアロマ・アドバイザーコースは随時募集しております。できるだけ生徒様のご都合にも合わせることができるようご相談にも乗っていますので、お気軽にお問い合わせください。概要はこちらにもございます↓現在素敵なビッグプレゼント企画も行なっています現在、コロナの影響により、通常はオンライン受講がNGなナードの講座がオンラインで受講できます。(*一部、実習のみオフラインにて受講が必要です。詳しくはお問い合わせください)アロマテラピーは役立ち、またとても暮らしを豊かにしてくれます。香りを楽しむ心の余裕が持てると素敵なライフスタイルですねAroma futureともみ(Sara)創香を文化にします。仕事からお稽古として活きて満ちていく香りを皆様の人生に。アロマの知恵専門ライン公式アカウント作りました毎月抽選で当たるかも?プチ精油のプレゼント企画他あり200名様程度まで募メンバーさん募集中です夢から覚めて夢を叶えるタイムマネジメントは現在なんと無料グループにて学ぶことができます。時間をうまく使いたい方へ、人生をより豊かに、大切なものを見失わない生き方を掴みたい方へ。↓ ↓ ↓インスタはこちら。

  • 15Oct
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      アロマライフMasterコース レッスン1レポ

      昨日は香り師ゆりのアロマライフMasterコースでしたゆりさんのレポート講師はゆりさんでしたが、うちで講座は行いましたのでいそいそと朝からお掃除しましたアロマライフMasterコースも、リリースしてからもう2年?3年ほど経ちますが、その中で大分進化してまいりました。内容自体も少し変更はありますが、自宅用キットについても今はとても充実しています↓こちらの袋の中に お渡し早くしたくてウズウズ新しい生徒様がお越しになる前にゆりさんと最終チェックです。全2回のレッスンも、全3回の時期を経て今や全5回に。同じくらいのボリュームの内容を過去は2回でやっていたと思うと、昔受けてくださった皆様も本当に頭パンパンだったろうなと思います。笑今は全5回に分けまして、その分クラフト実習も各レッスン回につきますので5種類に増えました。講義の内容もより丁寧に伝えることができて、各レッスンの所要時間自体はしっかり2時間以上今でもかかります。でも半日で1回のレッスンが終わるようには、努めております←ゆりさんは元教員で、お話もとても上手でわかりやすいです。レポ詳細はゆりさんのブログにも書いてありますが、相変わらずこの西洋医学と代替医療の違いからこの講座は始まります。こんな話を最初から持ってくるアロマの講座は今でも見たことがありませんが、大事な話なので続けています。わたしたちがよくお世話になる「西洋医学」の世界の特徴はどういうものだろう。では、自然派とかお薬があまり好きでない、という人たちがよく活用する「代替医療」の世界の特徴はどういうものだろう。そういうことを改めて考えてみる時間です。アロマテラピーは医療ではもちろんありませんので、自然療法の一種と考えられていますが、自然療法は、代替医療の一部ですね。(そのあたりもお話をします)では自然療法であるアロマテラピーとは、一体どのような特徴があるのでしょう?多くの生徒様が、アロマって、良い匂い香りでリラックスできる女子力上がりそうという、期待を持ってアロマをお勉強したい!と来てくれますが、その良い匂いが心身にもたらす影響を「どう活用するか」で、アロマって何倍も活用方法が広がります今日もたくさんの香りを嗅ぎながらお勉強を進めていきました。途中メモもしてくださったり。今回は、ゆりさんがグラフも作成して持って来てくださったので、グラフで成分構成の違いも確認しながらわかりやすく進めることができました。アロマライフMasterコースは、アロマを始めたての方を想定して作ってある講座なので、精油の化学などについて細かくは出て来ませんが、精油の成分と作用については少しずつ触れてまいります。レッスン1のクラフト実習はスプレー作りです。たっぷり30ml。容器は私の想いがあり、ガラス容器を使用させていただいています。できるだけプラスチックのものは使用しない方針で教室を運営しておりますため、ガラスのものが多いです。ですので破損やお怪我だけは十分ご注意ください。でも、ガラスはやっぱりきれいです今回もとても素敵な香りが出来上がりましたが、レシピはぜひゆりさんのレポをお読みくださいレシピもメモして、また次回の作成にも活かしていただきたいと思います。久しぶりのアロマライフMasterコースでしたが、とても楽しく進めることができました随時募集しておりますので、やるやらないに関わらずどうぞいつでもお気軽にお問い合わせください対面、遠隔(オンライン)でも可能です。いつもありがとうございます!Sara tomomi

  • 14Oct
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      5年前はかわいそうと言われることが哀しかった

      今日朝Facebookを見ていたら5年前の投稿が上がってきていました。ちょっと長いですが、自分のために全文そのまま転載しておこうと思います。娘の身体のハンデのことについてです。「私の娘のお話ですが、排泄のハンデがあります。病気発覚時は本当に落ち込みました。おしっこ、うんちが自分でできないってその当時の私には考えられなかった。『障害がある』と思いました。この子は『障害者』になるんだ、って。そう思いました。「どうしよう、どうしよう。」「どうやって生きていくんだろう。」「どんな目で見られるんだろう。」とか、そんなことも考えました。今となっては普通に生きてるし、特に周りからどんな目で見られているのかとかすらあんまり考えることもないんだけど!でも当時はこの子はかわいそうな子なんだってどこかで思っていました。「みんなと同じことができない」だから「かわいそう」「どうしよう」だった。なんのこっちゃない、私、そんなに偏見とかない方だと以前は思ってたけれどすごく偏見ありました。それに気付きました。でもね、でもね、でも実際にそういうハンデのある娘と共に生活してみて結構フツウだったんです。もちろん、排泄関係でおしっこはカテーテルっていう管を使わないといけなかったりうんちは浣腸しないと出ないし、「おしっこが濁ってないかなー」とか(バイ菌さんが入ると腎臓機能に影響がでることがこわいのです)「うんち堅いかなぁ」とか(便秘になりやすいのです)とにかく排泄管理はなかなか慎重にならないといけないことも気を付けないといけないこともあるにはあるのですが、でもそれも、多分、周りから大変に見えるほど、私たち家族は苦労とは感じてないです。(娘は浣腸はね、痛がります。それは、つらいです)この子にはこれが当たり前で、これがスタンダードこの状態がこの子そのもの、です。みんなと同じようにうんち、おしっこできないけど、「みんなと同じように」できなくても、そのことと「かわいそうなこと」とはまったく関係ありませんでした。ということが、今となっては分かりますがこれ、恥ずかしながら、当事者になったから分かったことでした。だから、この子たちも私たち家族もかわいそうじゃないんだよって伝えたくてもなかなかこれを当事者でない人たちに伝えるのは難しいのかなぁって思ったりもしました。でも、かわいそうじゃないんだよってどうしても反応してしまう自分がいる…!!なんでこんなにも「かわいそう」と思われることに私は反応してしまうのか、考えてみました。「かわいそう」って、自分とは「違う世界の人」と認識されているんだなと思いました。かわいそうって人が思う時、そこに上下関係が生まれます。かわいそうって思う人の立場が上になります。「うちは健康な子で良かった」「うちは問題のない子で良かった」って聞くとあぁそうか、私、傷ついてるんだって思いました。傷ついてないと思っていたけど、ちゃんとしっかり傷ついてたみたいです…!かわいそうにっていう想いを肌でビシバシと感じるたびに、同じ人間なのに、私たちは「かわいそう」なのか。って。人の言葉や想いって本当に魔法のようでその言葉を感じたり受け取ったりすると、意識が勝手にそう「なろう」としてしまいます。かわいいね、と言われれば、意識はかわいい自分であろうとするし、頑張ってね、と言われれば意識は頑張ろうとするし、楽しんでね、と言われれば、意識は楽しもうとするし、かわいそうだね、と言われれば意識はかわいそうな自分になろうとする。かわいそうっておっしゃる本人は、多分悪気はない人がほとんどです。それはすごく分かってる。でも、かわいそうって癒しの言葉じゃない。なんなら「ファンキーだね!」とか言ってもらえたらその方が超絶、嬉しいです。他のご家族がどう思われるかは分かりませんが笑その方が少なくとも私たち家族にとってはかわいそうと思われるよりも100万倍元気になれます☆娘の病気のことやハンデのことを発信していく中で、難しいなぁと思ってしまうことがこれでした。こうやって子どもの病気のことやハンデのことを書くと「障害がある子はかわいそう」「発達が遅れている子はかわいそう」そんな風に伝わってしまうことがあって、なんかしんみりするし…しんみりするのイヤやしな…なんか、暗い感じ、イヤやしな… いつもどうやって伝えていけばうまく伝わるのかなぁって考えています。私が伝えたいのって差別をなくそう!差別は悪い!とかそういうんじゃないんです。この子たちがかわいそうだから優しくしてあげて!とかそういうのでもないんです。誤解を恐れずに言うなら、むしろ障害とか発達どうこうとか病気とか、本当はどっちでも良いんです。(ちょっと良い方がアレですが、投げやりで言っているのではないです。)「かわいそう」だから優しくしてあげて欲しいんじゃなくてただ、助けを必要としている人がいるのなら、そこに気付いて手を差し伸べ合えたら良いなって。「かわいそう」だから優しくしてあげて欲しいんじゃなくてその人はどんなことなら出来て、どんなことが出来ないのかちょっと寄り沿ってちゃんとその人を「見て」みてほしいなって。障害者っていうフィルターをなんとなく通してみるんじゃなくてその障害をストレートに見てみてほしいなって。それで、その子本人のことも、ちゃんと「見て」みてください。そこにある「違い」に「かわいそう」とか「大変そう」をくっつけて一緒にして考えるんじゃなくて。それで、その人に出来ないことがあって、それが自分にできることなら、助け合いで支え合えたら良いなと思うのです。「あ、車いすの人だ」というだけで「大変そうだなぁ。苦労がいっぱいあるんだろうなぁ。」がセットになって最初からくっついてしまっている。これを、外して「見て」みてほしい。ちゃんとその人のことを「見たら」分かることいっぱいあります。でも、みんな「見てない」から。これ、障害者とか病気とか実は関係なくてみんなが実は普段の生活の中で周りの身近な人に対してやっていることで。「悩み」を「幸せ」に変えていくメールセラピーでご相談を頂きます。みんな問題があると思っていること、問題じゃないです。みんな、見てない、見えてないだけです。「ダンナはどうせこんな風にしか思ってない」「うちの子はこういう子だから」「母は言っても聞かないんです」「私のアトピーは治らないんです」って決めつけてしまっていて、その人のこと「見ていない」ことがたくさんあります。(そういうところから不満や問題が生まれてます)こういうのが、偏見みたいです。だから、その人をちゃんと「見て」みてください。みえたらきっと目からウロコです。もっと違う景色が見えるから。家族にもきっとやさしくなれると思います♡私はこの世はみんなが思っているよりもずっとずっと優しいと思っています。そういう視点で世界を見てます。そういう視点で世界を見るようにしました。そしたら周りに優しい人、いっぱいいました。そこから始まる世界ってキラキラしてそうじゃないですか?いじめとか自殺とかも、なくなりそうじゃない?そういう未来を子どもたちに残したくない?^^そんな世の中にしたいって思うんだけど、どうだろう??と、そんな風に思ってます☆」5年前はまだ「かわいそう」と思われることに反応してしまう自分だったなぁと、この投稿みて思いました。なんでかわいそうと言われることがこんなに哀しいのか、考えに考えていた時期だったと思います。今は全くそういうのはすっかりとなくなりました。今もうこの子は小学生。成長と共に新しい課題や悩みは尽きはしないけれどただただ、毎日楽しいですそして朋美も日々成長しています。この頃とは想いは変わらないけれど、全然ちがうなと思いました。過去に自分が書いたものはいつ見てもこっぱずかしいですが、それも大事ね。きっと今の自分も、5年後見返して見たら全く違うものになっているんでしょう。違うものに、より良い自分自身になっていられるように、今日もまた丁寧に過ごしたいと思います。みなさまも善い1日を。Sara tomomi香り師サイト

  • 02Sep
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      ナードアロマアドバイザーコース レッスン1レポート

      先日、ナードのアロマ・アドバイザーコースが新たにスタートいたしました^^NARD JAPANのアロマアドバイザーコースは、日々の生活の中で精油を安全且つ適切に使えるようになることを目的として設計されたコースです。安全なアロマテラピーを実践するために知識や理論を学び、実践を重ねます。今日は初めましてのレッスン1でした。アロマテラピーと精油の基礎〜香りから広がる豊かな世界〜ナードでは、まず最初に精油や植物油、ハーブウォーターなどアロマテラピーにおいて使用するそれぞれの基材の定義を学びます。精油とは、エッセンシャルオイルのことですが、初心者の方だと「アロマオイル」とおっしゃる方も多いかもしれません。呼び方に正しさはないのですが、一般的にアロマセラピストや講師は精油、またはエッセンシャルオイルと呼ぶことが多いです。アロマオイルと言うと、どうしても雑貨屋さんなどで売られている合成の香料が混ざったものなどと混合されやすいからです。私たちが「精油」と呼ぶものの最低限の条件があり、それらについてまずは概要を眺めます。そして次にアロマテラピーの歴史についてもざっくりと眺めてまいります。ナードで習うアロマの歴史は割と簡素化されているなと思いますが、これはこれでアロマテラピーの歴史の流れは掴みやすいとも思っています。最近はあまり聞かなくなったような気がしますが、少し前まではフランス式アロマテラピーイギリス式アロマセラピーという表現もよくされていたなぁと思います。そもそもアロマテラピーとアロマセラピーのこの微妙な呼び方の違いって?みたいなところも、アロマが広まっていったフランス圏とイギリス圏での呼び方の違いですね。ナードはどちらかというとフランスからの流れを若干強く受けているので、アロマテラピーという呼び方でテキストも表記してあります。1927年にルネ=モーリス・ガットフォセ博士が研究中に大火傷を負いガス壊疽の状態となりましたが、最後の手段として感染症の傷にラベンダーの精油を用いたことが功を奏し、その経験からアロマテラピーの研究の流れが始まったと、言われています。アロマの世界ではとても有名なガットフォセ博士^^私は個人的にそこからイギリスにアロマセラピーを持ち込んだマルグリット・モーリー氏が好きだったりしますがさて、そういった昔の偉人から現代も現役でご活躍のアロマテラピー界の重鎮の方々についても触れながら歴史の章を学びます。そいて、次に精油とは。という基礎的なところへ。精油が植物のどこで作られ、どんな風に抽出されるのかなど、実際に香りを嗅ぎながらテキストを進めます。やっぱり香りを嗅いでいかないと楽しくないですよね精油の抽出方法、そして精油の物理的特徴、それから精油の抽出部位についても考察をします。精油の抽出部位によって精油の特性も見えてくる部分なのでとても面白いです。ケモタイプについても触れます。レッスン1の精油学は4種類。 ペパーミント ラベンダー・アングスティフォリア レモン ベルガモットそれぞれの香りを嗅ぎながら精油辞典を眺めて、化学成分についても考察を深めます。レッスン1の精油はどれも比較的メジャーでよく使う精油。そして好きな人も多い精油です。香りから眺める精油たち成分から眺める精油たち少し角度を変えることで、見えてくるものがたくさんありとても面白いですよ。そして、後半に入り、身体の中心的な機能、ホメオスタシスについてと、アロマテラピーとは切っても切れない脳の仕組みについてもお勉強をして、最後に実習に入ります。レッスン1は難し苦はないのですが、ちょっとボリュームが多いですね。笑時間がパンパンでした。レッスン1の実習ではルームコロンを作成しました。精油の濃度から入れる滴数を決め、そしてブレンドする精油を3、4種類選びます。作り方は簡単ですが、自分で好きな香りでクラフトが作れるようになるというのはやっぱりとても嬉しくて、楽しいですよねとてもいい香りのスプレーが出来上がりました。ナードのアロマ・アドバイザーコースは随時募集しております。できるだけ生徒様のご都合にも合わせることができるようご相談にも乗っていますので、お気軽にお問い合わせください。概要はこちらにもございます↓現在素敵なビッグプレゼント企画も行なっています現在、コロナの影響により、通常はオンライン受講がNGなナードの講座がオンラインで受講できます。(*一部、実習のみオフラインにて受講が必要です。詳しくはお問い合わせください)アロマテラピーは役立ち、またとても暮らしを豊かにしてくれます。香りを楽しむ心の余裕が持てると素敵なライフスタイルですね私も楽しくレッスン1を進めさせていただきました。次回もお楽しみにAroma futureともみ(Sara)創香を文化にします。仕事からお稽古として活きて満ちていく香りを皆様の人生に。アロマの知恵専門ライン公式アカウント作りました毎月抽選で当たるかも?プチ精油のプレゼント企画他あり200名様程度まで募メンバーさん募集中です夢から覚めて夢を叶えるタイムマネジメントは現在なんと無料グループにて学ぶことができます。時間をうまく使いたい方へ、人生をより豊かに、大切なものを見失わない生き方を掴みたい方へ。↓ ↓ ↓インスタのストーリーにタイムマネジメントしながらのシェアをしています。時間は人間に与えられた可能性溢れる制限です。時間を上手に使って楽しく日々過ごしたい方は参考まで2300名フォロワー様!ありがとうございます!Instagram follow meTwitterも始めちゃった!

  • 05Aug
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      人生で苦しいことがあるのは、 本当にとても素晴らしいことです。

      お金がなくなっても、お金を持ちすぎても人は変わる。そういうのをたくさん見てきた。お金で人が変わるのを見るのは本当に苦しい。。唯一、縁をきりたいと思ってしまう瞬間です。人は弱い、汚い。表面は口触りの良いこと良い、裏では薄情な人がたくさんいる。人生で苦しいことがあるのは、本当にとても素晴らしいことです。魂の成長を促してくれるものだからです。自分の器を育ててくれるものだからです。優しさを持てる人間になります。お金があってもなくても幸せになれます。本当に大切なことを見失わない人間になれます。苦しさを知っている人、挫折を味わってきた人は大きな人が多いです。だから立ち向かう人が好きです。当たり障りない人生のリスクに気付いてください。対応力がまるでないのです。お金は、自分の器の大きさ分しか扱えません。それ以上入ってこれば、破綻するかお金より大切なものを失います。自分の器を広げれば、然るべき分ちゃんと入ってくる。お金を追わないでください。自分自身の人生の意味を考え続けてください。