目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -18ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんにちは、酔っ払い管理人です。
いやぁ、年も明けてあっという間に日が過ぎました。
25歳過ぎたあたりから、時の経つのがずいぶん早く感じるようになりました。
なんとかならんかな?これ。
仕事始めが1/4だったのですが、それからもう、目が回るような忙しさと正月休みで気が抜けたのか体調を崩しており、ほんとに、あっというまに今日まで来てしまったって感じです。


旨い酒、凄い酒にいっぱい出会っているのに、それが更新できていないのが残念でなりません。
少々前の話などがでてきたりしますが、気にしないで頂けると幸いです。


さて、そんな前置きをしておきながら、去年の話になります。
年末大掃除の後、ちょっとご褒美ということで、寿司の出前を取って夕ご飯にしました。で、寿司を食うなら、日本酒だろう!
と、いそいそと酒屋に物色しにいった酔っ払い管理人。
まだまだ修行不足で、見知らぬ酒が山ほどあります。
まぁ、夫婦二人で呑む分ですから、四合瓶にするのですが、呑んだことない酒で外したらやだなぁ・・・、口直しするような酒をストックする余裕もないし・・・。
と考えながら選んでいましたが目に入ったのがこれ!


蓬莱泉 和 純米吟醸 15度~16度



遮光を考えた黒のボトルに、紫ラベルが高級感漂います。
そして、裏のラベルに堂々と「和醸良酒」の文字が!そして、そのラベルにこの言葉が記されていました。

和醸良酒
酒造りに携わる人々が大切にしている言葉に「和醸良酒」がある。
良いお酒を醸すには、蔵人が心をひとつにして取組む、という意味で杜氏も常に口にする言葉。
共になし得たことを喜び会い、その労を讃えあう。酒を酌み交わす場はこのようでありたい。
和をもって醸し出された酒は、人と人の和やかな時をも結び合う。

という説明が酒そのものになされています。


和醸良酒といえば、「夏子の酒 」尾瀬あきら原作のコミックで、知った含蓄のある言葉で、よほどの自信がなければこの言葉はつけれません。
日本酒度はマイナス4。
マイナスということは、甘口の部類ですね。
こいつに決めました。



さて、寿司をつまみながら、いよいよです。
もちろんヒヤで。
香りは、控えめ。
これ見よがしの吟醸香ではなく、少々の甘い香りがする程度。

一口呑んでみた。
ぶわっ!打ち上げ花火
口にした途端のインパクトが凄い。
米の甘味と旨味がまず口中いっぱいに広がります。
しかし、なんの未練も残さず、後味の酸味がさらりと消して過ぎ去っていきます。波

また、これが寿司によく合う!
米の味が寿司ネタの味を一瞬膨らましたかと思うと、スッと切れて過ぎ去っていくので、次の寿司が楽しめます。
甘味とキレを両立した、近頃珍しい酒です。
正に和醸良酒、「和」の名に恥じぬ、名酒です。

このタイプなら、チョコでちびちびいくよりも、ワイングラスに白ワインのように注いで呑んでもOK。
そのようにしていたら、案の定酔いつぶれましたが・・・。


関谷醸造の蓬莱泉は伝統を受け継ぎながら、新しい情報や技術を柔軟に取り入れていく姿勢を大切にしている蔵元です。
蔵元は愛知県!
酔っ払い管理人の大好きな「醸し人九平次」を排出した県ではありませんか。
愛知県ってほんとは凄い県なのかも。

月日の経つのは早いもので、年があけてしまいました。
皆さんあけまして、おめでとうございます。


去年はいっぱい酒呑んだなぁ。
ブログの更新は、月に半分くらい更新している月もあれば、月2つとかの時もあって結構忙しさに左右された一年でした。

今年は、コンスタントに更新をしていきたいと思います。
まだまだアップしていない、呑んだ酒が山ほどあるので。


さて、この年末年始なのですが、会社は休み。
相方と私の実家(京都と滋賀)へ帰省をしてまいりました。
相方は28日から休みに入っているので、息子と一足先に京都の自分の実家へ。
酔っ払い管理人は29日まで仕事だったので、29日の夜に夜間高速バスに乗って京都へ向かった次第です。
30日から1日までは、相方の実家で過ごし、1日から2日は私の実家滋賀県で過ごしました。
1月1日は毎年家族が集まり、昼夜と食事をするのが恒例行事となっております。
昼はおせち料理、夜は近江牛のすき焼きが定番です。
食って、呑んでの1日ですね。


昼は軽めにビール。
母が再婚して義理の父親がアサヒのドライ派。
多分、舌がイカレテイマス・・・。シラー
一昨年、やっとの思いで手に入れた「獺祭 生 磨き二割三分純米大吟醸 」を呑ませたところ、言うにことかいて、
うーん、これは酒呑みが呑む酒じゃないなぁ、わしゃぁ二級酒でええゎ」 
とのたまわりやがりました!むかっ
いや、お前は酒飲みとは言わん、酔いたいだけの味オンチだろーが!
内心みりんでも注いでやろうかとおもいましたが、母の手前やめときました。
そんな奴
ですから、アサヒ以外を好まず、特にサントリーを嫌っています。
正に私の味覚とは正反対です、モルツは水臭いなどと抜かしやがります。
まぁ、好みの問題ですから、何も言わずに、私は、プレミアムモルツ を呑みながら、昼は過ごしました。


そして、夜のすき焼きの時。


すき焼き

ホント、料理のすき焼きは一般的なもので、肉だけが近江牛の結構いいところを奮発しております。
そして、母が出してきたお勧め焼酎が、七窪  という芋焼酎と、


黒胡宝 25度

黒胡宝
胡麻の焼酎というと、紅乙女 が有名ですが、酔っ払い管理人のレーダーにひっかかる酒ではありません。
どことなく、油くさいような、雑味がありすぎてあまり好きではありません。
胡麻・・・と聞いて嫌な感じがしていたのですが、嬉しい裏切りにあいました。


先ずは、酒の味を確かめるため、常温でストレートで頂きました。
香りは控えめで、どちらかというと注意して嗅ぎ分ける必要がありますが、かすかに黒胡麻の香ばしい香りがふわっっと、香ってきます。
呑み口はすっきり、すべるように舌の上に転がってきて、一呼吸おいた後キックバックと同時に黒胡麻の甘い風味が口全体に襲ってきます。
こいつが旨い。
ここまで元の素材の味わいがストレートに残った酒に、久しぶりに出会いました。
この余韻がすこし長めに続き、徐々にフェードアウトしていく、キレよりも味わい深さを追求した酒と感じました。
呑み方はロックがお勧め。
お湯割りも試してみましたが、香りが立つが風味が消えてしまい、醍醐味の黒胡麻の甘さを感じられませんでした。
なので、ロックで。


さて、この黒胡宝、発売元はメルシャンです。
メルシャンって、あの、ワインのメルシャンかな?と思ったら、そのメルシャンでした。
720mL1本に黒胡麻を約36000粒使用。
健康食品「ブラックフーズ」の一つとして注目されている選りすぐった黒胡麻を粒のまま焙煎してすり潰し、米、米麹のもろみに掛けて風味豊かに仕上げています。
発売は1991年。
多くの消費者の方にご愛飲いただいている本格米焼酎「白水」で培った“米焼酎”の
造りの技術力に加え、素材のごまには「黒ごま」を100%使用することで、黒ごまの香ばしい香りと、すっきりとした飲み口を実現したそうです。



ただ、現在メーカーでは、一般販売を終了しており、飲食店専用の販売とのことで、普通の酒屋さんでは置いていません。
母は小料理屋をやっていて、卸の酒屋から買っていたので手に入った一品。
また、卸の酒屋が一般に少量販売しているお店がありますので、値段も手ごろなので見かけたら即買!


しかし、年末年始と食いすぎて、胃腸の調子が悪い。
しかも、仕事始めが4日からだというのに、そこから風邪をひいてしまいました。
現在、悪戦苦闘中。
年末年始休暇のあとの、三連休は助かりました。
ゆっくり休んで、胃と体調を整えたいと思います・・・。

みなさんも、体には十分きをつけてくださいね。



お久ぶりでなかなか更新できない日が続きます。
酔っ払い管理人です。


12/1より新しい職場にご厄介になっているのですが、やっぱり新しい職場に慣れるまでは緊張しっぱなしで、家に帰ってきてバタンキューです。ぐるぐる~
というわけで、更新がかなり間が空いてしまった次第です。
うーん、こうしてみるとランキングもあともう少しなので、頑張りたいところではありますね。


転職して、第二週目。(12/1が金曜だったので、実質は間もない頃ですが・・・)
九州地方に出張に出かけていました。
九州といえば焼酎どころ! なにか美味しい酒にありつけるかな?と期待いっぱいで出張にでかけたのですが・・・。
そんな気力はございません!
慣れない職場環境と、何をしていいのかわからない状態で、極度の緊張が続く日中。
ホテルに帰っても、出かける気力はありませんでした。
火曜日にでかけて、水曜日に帰ってくる予定だったのですが、なんと急遽そのまま連泊する羽目になってしまいました。
帰京は金曜日。
金曜日に研修するはずの講師が、急遽できなくなり、そのピンチヒッターとして私が研修講師をかってでたというわけです。
(うーん、なんとアグレッシブな新人だこと、と自画自賛したりし)


そんなわけで、12/8(金)に帰京したときはヘトヘトだったのですが、翌日からの土日は休み。
ストレスもいっぱいいっぱいなので、帰ってきてすぐにどかどか団 に行ってまいりました。
なにか新酒はないかいのう?とお願いしたらでてきたのが、こいつ!



くじらのボトル綾紫 白麹 25度

以前、花見のときに呑んだ、「宝山 綾紫 」と同じ、紫芋の綾紫という品種を使った紫芋焼酎です。
契約栽培された紫芋と、国産こしひかり。
しこみ水は神秘の温泉水「寿鶴」を使用した、限定芋焼酎。


普段はロックで頂きますが、今日は疲れを癒す意味でも柔らかく、温かくなりたかったので、お湯割りで直燗(お湯で割って、さらにお燗する超ホット)で頂きました。

もう、口をつける前にグラスから立ち上る甘~い華やかな香りがたまりません。
一口呑んでみた。
絹糸のような柔らかな呑み口に、しっかりとした紫芋の甘い味わい。
そしてくじら独特の力強さが思わず、「旨い!」と唸りをあげてしまいました。



今月いっぱいくらいは、なれなくてしんどいのかな。
がんばりまーす。
応援ヨロシク!

テーマに関係ないのですが、昨日、相方の勤務している「薬師前整骨院 」に、デトックス(解毒)できる装置があるとのことで、一度体の毒を抜くのも良いだろうと思い、体験してきました。
足を温浴器につけて、体内の毒素を排出する足温浴でした。
普段運動もあまりしないし、最近汗をかきにくくなったし、なにより酒を呑みまくってるからなぁ・・・結構毒素が溜まってると思われます。



人体は多くの帯電細胞で構成されており、各細胞には細胞膜電位と呼ばれるプラスとマイナスの電位が存在しているそうです。
デトックスマシーンは、マイクロウェーブと同じ周波数の振動を起こすことにより、水を人体内の大分子および細胞膜と同じ電位状態にして、水中に変換させた大量のマイナスイオンにより、身体中にあるプラスイオン(毒素や老廃物)と置き換えられ、毒素を対外に排泄する仕組みとのこと。

うーん、どうも血液透析や腹腔透析などと同様の排毒原理と近いものだそうです。
実際に透析の仕組みを調べてみましたが、同じような理論でした。

人間の血液は、約20分で体内を循環していますが、足の裏には人体中もっとも多くの約20000以上の汗腺が集まっていますので、効果的にデトックスが行われるそうです。


しかも、排出された毒素の色は個人によって違うらしく、この色によっておおよその毒素蓄積部位・・・すなわち悪い部位がわかるそうです。
あくまで目安とのことですが。


たらいの中に普通のお湯。
そして、なにやら機械から伸びたコードにつながれたポットのようなものがありました。
そして、機械から伸びた別の線は、酔っ払い管理人の左手へつながれました。
最後に、お湯の中に白い粉末状の物体を投入。
何かとたずねてみると・・・「塩です。体内の塩分濃度と同じにするためです」と院長の言葉。
なるほど、塩化ナトリウムね。


さて、準備完了です。
いつの間にかスタートしていたのですが、足を暖めたので途中記憶がぶっ飛んでしまいました。(寝てました)
しかし、開始15分くらいなのになにやら、アクのようなものがプカプカと浮いているではありませんか。
これが毒素かぁ、としみじみ見ながら、また意識が遠のきました。


すると、あっという間に完了。(だから、寝てただけやって!)
毒抜き過程が終了したらしく、別段チクチクとかビリビリとか、痛みなどを伴わず、静かーにことは終了しました。



しかし、デトックスの完了した湯の色・・・
今、私の足が使っているその湯の色を見ると・・・




・・・・・・なんじゃぁ、こりゃぁ!

デトックス

めちゃめちゃ汚い。
茶褐色のお湯の色に、アクのような浮遊物がいっぱい。
アクの色は白色が茶色のお湯に色づけられたらしい。
そして、黒い斑点のような斑点もちらほら・・・。


黄緑・・・・・・・・・・・・肝臓、膀胱、泌尿器系
オレンジ色・・・・・・・関節、腰
茶褐色or黒色・・・・肝臓、胆嚢
深緑色・・・・・・・・・・胆嚢、循環器系
白色泡沫・・・・・・・・リンパ系、婦人科系
白色班・・・・・・・・・・胃腸
黒色班・・・・・・・・・・重金属物質などの蓄積
赤色班・・・・・・・・・・血管など
白色脂肪・・・・・・・・全身、内臓


上記の色が、統計的に取った毒素蓄積部位だそうです。
するとまず、茶褐色の色なので肝臓が悪い・・・・まぁ、コンだけ酒呑んどったらしゃーないなぁ。
そして、白いアクはリンパ系かな?それとも胃腸かな? 胃腸のような気がする、良くもたれるし、暴食も結構します。
最後に黒色の斑点は・・・重金属! ジャンクフードの食いすぎが原因だろうなぁ。
焼そばUFO大好きやもんね


コレ1回で体内の毒素が全部出たわけではないでしょう。
少し通って、毒を抜いてみようかなぁ。
明日も旨い酒を呑むために!



やっと、風邪気味の体にも復活の兆しが見えてきました。
まだ喉の奥にイガイガ感と、痰が少々絡むのですが、けだるい感覚は取れてきて一安心というところでしょうか?


そして、今日は日曜日。
息子の保育園も休み。
相方の仕事も休み。
酔っ払い管理人は有給消化中。
家族サービス・・・というと相方にしばかれるんですが、ちょっと足を延ばした北沢の公園で、フリーマーケットをやっているというので、行ってきました。


特に何かの目当てがあるわけではなく、なんか掘り出しもんがあったら買おう、くらいの軽い気持ちでの見物みたいな感じですかね。
結構たくさんのお店(っていうんですかね?この場合)が出ていて、賑わっていました。


ぶ~らぶ~らと歩きながら気長に物色。
服はさすがに女性物が多く、私のレーダーの範疇外。
中古の文庫本などにも目がいきますが、読んだものか作者がレーダー範疇外。
後は、どうしても食器などが多く出品されていますが、ティーカップや普通のグラスが多く、あんまりレーダーに反応しませんでした。
ここでも、やっぱり酒のことしか考えていません。
酒を呑むのに適したグラスはないもんかいのう・・・と物色していると・・・



ヴェルテンブルク修道院醸造所 専用ビアグラス
専用ビアグラス

緑に囲まれたドナウ河畔にある、ヴェルテンブルク修道院。
ドナウ河は、ドイツの黒い森地方の小さな町、ドナウエッシンゲンから流れ出し、国会に注ぐ全長2850kmのヨーロッパ最大の大河です。
ここ、ヴェルテンブルクの地には、石器時代から人が住みついており、ケルト人、ローマ人も、ここを聖地としていたと言う事です。
修道院は、7世紀一に大修道院長オイスタシウスにより設立されたそうです。
布教の中心となり、バイエルン地方で重要な役割を果たし、今も醸造を続ける【修道院醸造所】としては、世界最古であり、注目を集めているそうです。

専用ビアグラスアップ これ、アップの写真ね。

今回、そこの専用ビアグラスがなんと新品で並んでいました。
値段はっと・・・。

300円!安っ!さすがフリマ。

そしてその横には、セブンイレブン限定でついていたおまけだと思うのですが、エビスの鈴の音を奏でるビアマグが、な・なんと10円で3つおかれていました。

鈴の音を奏でるビアマグ ビアマグ3個
お店のおばちゃんに聞いてみたら、エビスビアマグはもらいもんやからその値段とのこと。(ちなみに、おばちゃんは関西弁ではありません。酔っ払い管理人の言葉に直ってます)
よっしゃ、買うた。

ちゅうことで、ビックなビアグラス1個と、鈴の音を奏でる小振りのビアマグが3個、締めて330円也。
めっちゃお買い得でした。



惜しいのは、ヴェルテンブルクのビールがない事。(フリマでは出さんやろ)
調べてみると、ヴェルテンブルガーの銘で、
・ ピルス
・ バロック・ヘル
・ ウルティブ・ヘル
・ アッサム・ボック
・ ヘーフェ・ヴァイスビア・ドゥンケル
・ バロック・ドゥンケル
と美味しそうなビールが醸造されているではありませんか。
こりゃぁ、近々手に入れて、専用グラスで一杯いかんとだめですね。
あー、しかしこりゃ取り寄せかな。
楽天 さんよろしく。




今日のところは、小振りのエビスビアマグで、琥珀エビス でも呑もーっと。


今日は・・・というより、もう昨日ですね。
11/25(土)に、私の転職と、以前アルバイトで働いていた友人の転職祝いを兼ねて、酔っ払い管理人亭にて鍋をつつきました。
相方と息子、あと二人が前にいた部署の後輩、4.5人でつついた感じです。

他にも呼んどったんだけど、急用が出来たとかでドタキャン。
理由は深くは聞かなかったけど、普通は説明しますわな。
まぁ、それくらいの気持ちやったってことで。


今日は呑むぞ! と意気込んでいたのですが、後輩君が風邪気味であまり酒は呑めないとのこと。
うーん、餞別にもらった「ILモスカート 」開けようと思ってたんですが、呑みきれそうにないので、後日にしました。

なので、乾杯は琥珀エビス で!


さて、本日の来賓転職祝いの友人が、酒を持参してきました。
高島屋の包装紙に包まれた箱、サイズは750mlくらいか。
焼酎で、知ってるけど絶対呑んだ事無い酒ですよ、とのこと。
一応、ブログはチェックしたらしい。
しかし、ブログに載っけてない焼酎もかなりあり、いままでこう言われて呑んだことのある酒だった場合、リアクションにめちゃくちゃ困るねんなぁと思い開けてみると・・・


そこには、「森伊蔵」の文字が・・・


森伊蔵は呑んだことある。
手には入らないから、お店で。
生産量が少ないから、「幻の焼酎」ともいわれてて、都内の酒のディスカウント・ショップなんかでは、約10倍の価格で店頭に並んでいたりします。
プレミア焼酎として名は高いけど、値段と味とを比べるとさほど騒ぐほどのものではないとの記憶がよみがえって、ちょっとリアクションに困・・・・


ん?!



箱に「極上」の文字が!





これってひょっとして、



プレミアムのついた森伊蔵の中でも、プレミアムものの一品!



極上森伊蔵 長期洞窟熟成酒 かめ壺焼酎 25度
極上森伊蔵
かつては、「森伊蔵 極上の一滴」と銘打った焼酎で、通常の森伊蔵は3ヶ月熟成ですが、極上森伊蔵は3年間、洞窟で熟成させたもの。
確かに、通常の森伊蔵はまだまだ荒削りだったと、味覚の記憶を探ります。
しかし、値段がかけ離れているとはいえ、やはりこれだけ有名になる焼酎です。
一説には、フランスのシラク大統領が来日し、福岡のホテルに宿泊したとき、わざわざ取り寄せたのが「森伊蔵」だったとか。
値段を度外視すれば、間違いなくトップクラスの芋焼酎です。
それを、3年熟成させた、その名の通り極上品。
いやぁ、持つ手がわずかに震えます。



呑み方はロックで頂きました。
もちろん、氷は作ったやつではなくて、買ってきたやつで。

グラスに注いだ時点から、芋焼酎独特の良い香りが漂います。
芳醇かつ甘~い香り。
食欲を刺激します。


一口呑んでみた。
水か? と間違うような柔らかい呑み口の後に続く、芋の熟成されて練れた甘味が口いっぱいに広がります。
アルコールを感じさせません。
いや、ほんと全くと言っていいほど。
そういう意味では、危険な呑み物なのかもしれません。
そして、変な甘さが口の中に残ることはありません。
全てがすっきりと切れ上がり、長く心地よく残る余韻はまさしく「極上」です。


ボトルの量は720ml。(四合ビンやね)
瞬く間に半分は呑んでしまいました。
明日は二日酔い確定です。


最後に、森伊蔵の薀蓄を少々。
森伊蔵酒造は1988年に「森伊蔵」を出す前は、地元の消費者を対象とする、ごく普通の蔵だったそうですが、なかなか地元の酒屋さんにも置いてもらえず、新聞代にもことかくほど苦しい生活をしていたそうです。
その時の恩もあってか、今でも地元の生協用の「薩摩しぶき」という紙パックの焼酎も生産しています。
現社長の森覚志氏が苦しいときに座右の銘としていたのが「念ずれば花開く」だったそうですが、見事に開花したようです。



こんばんは、酔っ払い管理人です。
さぁ、ついに出ましたよ、SAPPOROから「琥珀エビス」。
21日夜の段階で、コンビニには並んでいたのですが、その日は既に酔っ払い・・・。
前の会社のある人物が、サシで送別会を開いてくれた次第です。
明日、スーパーで買おう、とコンビニでは断念しました。


そして、翌日、22日に近所のスーパー「京王ストア」に行ったのですが、??
ないんですよ。
何でだろう?コンビニにはあったのに?
限定醸造だから、ひょっとしてスーパーなんかには回ってこないのかな?
とりあえず、なんとしても手に入れたいと思ったので、近くのローソンにて「琥珀エビス」を入手しました。


しかし、最終出勤日を過ぎてから、気が緩んだのか風邪をひいてしまい、22日夜は気がつくと眠ってしまっていた様子・・・。
午前3時かぁ・・・、流石に起き上がって呑む気力はなく、今日までお預けしてました。


琥珀エビス 5.5度
琥珀エビス3

既存のエビスビールに、厳選したクリスタル麦芽を加え、通常の麦芽使用量を増やすことで、琥珀色の深みのある味わいを実現した、「アンバービール」タイプのエビスとのこと。


クリスタル麦芽とは、ビールの液体に色をつけたり、香味に特徴をつけたりする色麦芽の種類の名称です。
製麦時にロースター(麦芽を煎る装置)で処理することで麦芽に色がつき、ビールの色味と味わいに寄与します。
クリスタル麦芽には、さまざまな色合いのものが存在し、琥珀ヱビスには、琥珀色の深みのある味わいを実現する為、厳選したクリスタル麦芽を使用しているそうです。


また、アンバービールとは、液色がアンバー(琥珀色)、または、レッド(赤色)のビールのことを言います。
アンバービールは鮮やかな赤みを帯びた色を表出し、ドイツの「ドゥンケル」(=濃い・暗い)と呼ばれる濃色ビールの濃褐色の色調とは異なり、また、淡色ビールと黒ビールをブレンドした「ハーフ&ハーフ」とも異なるとのこと。
ベルギービールの「ベルイユ 」とか「ラメ アンブレ 」、「セゾン1900 」などがアンバービールとして有名です。
どれもまだ呑んだことないけどね。
ビアバー ブラッセルズ 」というお店に、このタイプのビールを置いてあるみたいなので、今度行ってみようと思います。


なんて薀蓄タレながら、グラスに注ぐと、「うゎぁ」と思わず感嘆詞が飛び出すほどの鮮やかな琥珀色、というよりも、少しエンジ色っぽい色かな。
綺麗です。


一口呑んでみた。
麦芽の味がしっかり残っていて、ローストされているというクリスタル麦芽の香ばしさと深みが伺いしれるほどです。
でも、後味サッパリ。
相方(妻です、念のため。漫才はやってません)の一口呑んだ後の感想は、「なんじゃこりゃ」でした。
お前は、ジーパンか?


グイグイ呑める危険なビールで、5分ほどの間に350ml一本空いてしまいましたわ。
さすが、プレミアムビールのプレミアム、すなわちダブルプレミアム。(ほんまか?)
限定醸造とあるが、いつまで限定なのだろうか。
どうせなら定番となって欲しいと願う、酔っ払い管理人でございます。



ちなみに、今、エビスのホームページで、琥珀エビス発売記念キャンペーンをやってます。
抽選で、琥珀ヱビス350ml缶6本を500名様にプレゼント。
勿論、酔っ払い管理人は即応募しました。
まだの読者は、コチラ から応募してください。
締切は2006年11月28日(火) 12:00正午まで。
時間がないぞー、早くしてね。

この間、家の中を整理している相方(もうそろそろ読者の方はわかって頂けますよね?私の妻のことです。)から、「この辺で酒屋ってないのかな?」と唐突に質問がありました。
??質問の意図はわからず、まぁ、歩いていける範囲に何軒かあるので、「2~3件あるよー」と答えました。
すると、相方の働いているお店で、購読している新聞屋からお中元やお歳暮としてもらうビール券が溜まって、今コレだけあるんだよねー。
と、その手の中には、大ビン2本券×2枚と350缶2本券×6枚という数のビール券が握られていました。
流石にコンビニやスーパーで使われへんので、残ってしまっているということでした。


そんなに券が残っているのであれば、ちょっとビールを買いだめしに行ってきました。
しかし、あんまり大量に購入しても家の冷蔵庫小さいので、入りきりません。
でもちょっと、普段と違うことしてみようとおもってました。
まず、定番のプレミアムモルツ500mlを2本。
そして、エビスの500ml6本パック。
最後に、エビスの黒350mlを1本。
そう、今日のビールは、エビスビールのハーフ&ハーフ!
ちょっと贅沢なビールをもっと贅沢にしてみました。

エビスハーフ


エビスビールとは、


ドイツの、「ビール純粋令」という法律をご存知でしょうか?
「ビールは麦芽100%でつくること」など、"本物"のビールをつくる上でのルールが定められています。
その「ビール純粋令」にかなう日本のビール、それがヱビスです。
副原料は一切使わず麦芽を100%使用すること。
麦芽を通常よりも長い時間をかけて熟成させ、良質のコクをじっくりと引きだすこと。
「"本物"のビールへのこだわり」が、ヱビスの中には脈々と生かされています。ヱビスが「ビールの理想への志を感じるビール」といわれる所以です。
~SAPPOROホームページより引用~

そして、飲みほした瞬間、ノドでスッと消えてしまう気持ちいいエビスの苦味。
その秘密は、ふんだんに使用された、ドイツ・バイヱルン産の厳選されたアロマホップ。麦芽とホップのふたつをつなぐ、1世紀を超えて刻まれた、想いと誇りを持った醸造技術者の品質へのこだわりが生み出せるビール、それがエビスビール。



エビス<黒>

製麦工程、仕込工程、発酵・貯酒工程にこだわり生み出された、黒ビール。
黒ビールって黒麦芽っていう、麦芽自体が特別のものをつかってるんですね。


ところで、ハーフ&ハーフの記事を書くために、エビスビールのホムペを覗いたら、注ぐ順番によって、泡の色を違った感じで楽しめるらしい。
先にエビスから注ぐと「ホワイトトップ」
黒エビスから注ぐと「ブラックトップ」と泡の色が確かに違う。
作るときに、同時に注ぐようにしていたので、こんな楽しみ方があるとはしらなかったっす。
詳しくはコチラ でみてみてください。

さて、ちかいうちに、ブラックトップを試してみるかな。



ところで、11月22日にもうひとつ上のエビスと称して
「琥珀エビス」 というエビスが発売されるらしい!

こいつは、エビス好きの酔っ払い管理人としては見逃せない一品なり。
後2日ですね。
22日は、琥珀エビスで乾杯しまーす。

先日ご報告させて頂いた、退職関連の話題です。
2006年11月16日(金)
昨日が、最終出勤日となりました。

最終日は、挨拶巡りと身辺整理とで慌しく終わった感じでした。
会社自体には4年弱、いまの部署になってからは8ヶ月程という期間でしたが、いろいろとご挨拶をしていくなかで、会社の中で関わってきた人達が結構多いことを感じました。
また、まだまだ一緒に仕事をしたかったなぁ、と思うメンバーに別れを告げるのは結構辛かったです。


そして、昨日もらった餞別のひとつが、こいつ!

IL MOSCAT DELLE VENEZE 14度未満

イルモスカート2 イルモスカート1

MOSCAT(モスカート)というからには、原料はマスカットなのかな?
スタイリッシュなボトルに、ブルーの大きな筆記体の文字で「il」の名前が入っています。
しかも、スパークリングワインなのに、ボトルトップはコルクでもプラスチックでもなく、「王冠」が用いられています。
酔っ払い管理人として薀蓄を蓄積するために、興味が湧いてきたので、ilについて調べてみました。


il は、イタリアはヴェネト州生まれのキリッとした微発泡白ワインだそうです。
もともとは、ilプロセッコというプロセッコ種の葡萄を使った白ワインを作っているディスティラリーで、このMOSCAT DELLE VENEZEは、マスカット品種を使ったヴァージョンとのこと。
マスカットのスパークリングワインと言えば、以前に「モスカートダスティ・カネリーノ 」を紹介しましたが、あんな感じの甘口デザートワインなのかな?


ボトルトップの「王冠」は立てても、寝かせても冷蔵庫に詰め込んでOKだそうです。
簡単に栓抜きで開けられますし、湿度と腐食からボトルを維持・保護する事にも理想的だそうです。。

斬新なデザインは時代に即したスタイルを提案する為。
これまでの慣習にだけ囚われていたら進歩はありません。
伝統と革新を大切にするというコンセプトをもとに作られた発泡ワインです。

このワイン、本当はミオネット社ワインの最大のマーケットであるアメリカだけで販売する予定だったものを来月来日するミオネット社 のマルチェッロ・ゴッビ輸出部長に無理を言い、日本への出荷が現実となたものだそうです。



さて、味は・・・・・・・・ごめんなさい、まだ呑んでません。
実は、来週の土曜日に、前のセンターで夜勤アルバイトだった人を自宅に招待します。
今年の新卒で就職したのですが、つい先日転職したらしい。
しかも、かなりのグレードアップで、今はヒルズに勤務しているらしい。
酔っ払い管理人の転職祝いと、彼の転職祝いを兼ねて、この特別なボトルを開けさせていただきます。
味の感想は、また後程ということで、少々お待ちください。


しかし昨日は他にいろんなものをもらってしまいました。
みんなそんなに気を使わなくてもいいのに・・・。
と言いながら、皆さんの心遣いを非常に嬉しく思います。
お世話になった方々にお礼を改めて申し上げます、ありがとうございました。


ウェッジウッド ロンドンベアの紅茶と苺ジャムの詰め合わせ。

ジャムとティーバック



コミュニケーター有志の皆さんから
お花

花
あと、お菓子の詰め合わせ

お菓子


ダヴィンチ フレーバーシロップ ヘーゼルナッツ

フレーバーシロップ
コーヒーの中に入れると、フレーバーコーヒーに早変わり!
フレーバーは、「ヘーゼルナッツ」
コーヒーはあんまり飲まないんだけど、これなら朝の目覚めの一杯によかと。




最後に、めっちゃ嬉しかったのが、仲の良かったリーダーさんからもらったキーホルダー。

キーホルダー ⇒写真の腕がよくないので、イメージはコチラ
旅行のお土産とかとちゃいまっせ! PHILIPPI社のデザインキーホルダーです。名前の感じからしてドイツでしょうか? ホームページは覗いてみたのですが、アルファベットだらけで良くわからん?☆◎
どっちにしても、こんなおしゃれなものは、普段の酔っ払い管理人からは到底縁のないものですわ。
透明の地球儀が土星の輪のような銀の淵に囲われています。
地球儀が回るので、気がつくとクルクルと回して遊んでます。




私の仕事の視点として、現場で働いているエンドユーザーに接しているコミュニケーターの皆さんが働きやすくなるように、いろんな意見を聞きたいというのがあります。
勿論、運営自体はビジネスですので、全員の意見をくまなく反映することは不可能ですし、中には勘違い意見もあります。
それでも、やっぱり答えは現場にあると思っています。(昔あったねー、事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きてんだ!って台詞)
現場の前線の皆さんの話を聞くように心がけてきました。
私は、仕事の中で、上に立つ者とか、下につく者という表現が大っ嫌いです。
立場としての指揮命令系統は確かにありますが、人間に上も下もありません。
あるのは仕事としての役割の違いだけ。
そして、お客様と一番近いみんなのサポートをしているのが私の仕事と意識して仕事をしてきました。
今回、別れを告げることになり、まだまだ遣り残したことがいっぱいありますが、お別れの際に皆さんから頂いた言葉を聞いて、想いは間違ってなかったのだと再度確信しました。
でも、この考え方、旧態依然とした企業では生き残っていけないんですよねー。
やっぱり、私は会社人は向いていないなぁ、と感じますわ。



さて、12月からは、新しいステージで出発です。
勤務地、荻窪です。
おいしいお酒を置いてるお店、知ってる人いたら教えてください。

お久しぶりです、酔っ払い管理人です。
三週間ぶりくらいでしょうか、身の周りがバタバタしていて、ごぶさたしています。

ご報告としては、転職が決定しました。
いやぁ、長かった転職活動。
あんまり、ここでは仕事内容なんかは書いてませんでしたが、実はコールセンターのアウトソーシング会社で働いています。
私自身、やりたい仕事が明確に決まっております。
人材育成、すなわち、研修やコーチング、トレーニングなどを行い、人を成長させることに集中する仕事をしたいという希望がありました。
今の会社では、現場勤務で、なかなか希望の職に集中する部署に移ることができなかったのですが、今回、まさにベストマッチの職種に転職する事ができました。

仕事内容は、コールセンターの管理者で通称SV(スーパーバイザー、エスブイとも言う)を育てる講師職です。
まぁ、普段から酒の薀蓄語ったりも大好きですんで、人にものを教えるというのが性にあっているのでしょうね。
12/1から新しい職場にいきまーす。


てな感じで、結構めまぐるしく動いていたこのごろで、更新が滞っていてすんません。
そんな間に、先週の週末に、親戚の結婚式に出席する為に、実家から私の母が上京する機会がありました。
小料理屋を現役でバリバリ営業している母で、あまり長い間の滞在はできず、2泊3日という強行日程での上京です。
1日目は親戚の用意してくれたホテルに宿泊でしたが、2日目は私のマンションに宿泊をしました。
ちゅうことで、母を連れていつもの外食コースへ出発した次第です。
しかし、当日どかどか団が急遽休みということもあり、駒沢にある「かくれやえん」という居酒屋へ連れて行った後、いつものBAR「エンプティ 」へと母、酔っ払い管理人、相方、息子と4人で連れ立って行きました。


今日はそのとき呑んだラムを2本、

J.BALYY ピラミッドボトル45度

J.BALYY12年 ピラミッドボトル

ピラミッドボトルはその名の通り、三角形のボトル。
新ボトルの中で、ひときわ目立っていました。
中身は、J.BALYYの12年もの。
J.BALLYとは、西インド諸島マルティニク島(フランス海外県)西海岸、ル・カルベ村にラジュスさとうきび農園を持つ、J・バリー社が、栽培・蒸留から瓶詰まで一貫して行っている商品。
ボトルは、J・バリー社が創業当時に使用していたピラミッド型ボトルを復刻したものです。
12年ものですが、少し荒々しさの残ったラムで、ラム特有の甘さと同時に、キックの激しさが印象的でした。


J.BALYY レゼルブ ド ラ ファミーユ 45度 

J.BALYY レゼルブ ド ラ ファミーユ

1920年代から1960年代までの出来の良い複数の原酒をブレンドしたプレミアムラム
ブレンド具合は絶妙で、舌に柔らかさを感じ、かつ陽気な気分にさせてくれるラム特有の甘さが心地いい気分です。


と、母がスポンサーについていたので、いいラムを楽しむ事ができました。
母もエンプティが気に入ったようで、カクテルを4、5杯飲んでたな。
いつの間にやら、他の常連のお客様に、モスコミュールを振舞ってたり・・・・。
この酔っ払い方は、ひょっとすると遺伝か?