さて、最近ビールを連発して呑んでいましたので、このままでは次のお小遣いもらうまでもたないところまできました。
後○万円・・・(具体的な数字入れると、少ない小遣いがばれてしまいますので、ご勘弁!)
なので、今日呑むビールをコンビニで買うのは止めて、当分は家にあるアルコールを呑もう。
ということで、自宅に置いてある酒を寝酒として呑む今日この頃です。
もっぱら焼酎かウィスキーです。
粕取り焼酎の「蔵人秘伝
」か、それとも「マッカランレッドラベル カスクストレングス
」か、はたまた栗焼酎の「ダバダ火振
」か。
まだまだいろいろありますが、今日はこいつでいきましょう。
化粧箱に入った、720mlボトルで、和紙にくるまれてちょっと高級感が漂います。
同じ いも神
で、900ml・1800mlのボトル(5合ビンと1升ビン)もあるのですが、断然このボトルが一番良い味出してます。
さて、このいも神なのですが、純粋な芋焼酎かと思い栓をあけてみると、おもったほど香りは強くなく、どちらかというと控えめな感じ。
原料芋のほかに、ちょっぴり麦焼酎をブレンドして、芋のクセやエグミを抑えてくれています。
そういう意味では、芋焼酎を初めて呑むぞーというビギナーにはうってつけの一本でしょう。
一口呑んでみる。
グッとした芋の臭みは抑えられていて、柔らかな口当たり。
原酒を2年熟成させてあるので、まろやかさが感じられます。
ふわっと口の中に甘味が広がりますが、いろんなものが混じった結構複雑な甘味です。
恐らく、芋に麦をブレンドすることで、芋の甘味と麦の甘味の両方が相乗効果をだしているのだと思います。
その複雑な感覚は、筆舌には尽くしがたい。
一種のカクテルかもしれませんね。
白樺と杜松の実・・・ウォッカとジンか!多分不味い・・・。
蔵元は鹿児島県にある、神酒造
。
一緒に入っていた手紙に思いいれを熱く語っています。
天文3年(約430年前)薩摩藩と琉球との交易が盛んであった事態に泡盛と共に焼酎の製法が伝わり、さらに元禄10年、甘藷(さつまいも)が伝来し本来の芋焼酎が造られるようになりました。
当、神酒造も明治5年の創業以来、現在までの120余年、多くの方々に愛飲されて参りました。
「高尾野焼酎いも神」は地元の醸造元として、これまで頑固一徹を貫き通して参りました感謝の意と芋へのこだわりを織り混ぜて、原材料から厳選し思い入れの焼酎に仕上げました。
少量生産につき数多くは造れません。
感謝(縦糸)とこだわり(横糸)が織り成す風味豊かなこの壱本を心ゆくまでご堪能ください。
このボトルとは別に、原酒ボトルもあるそうです。
こいつは、麦のブレンドなしに芋の原酒をそのままで、アルコール度も高め。
うーん、呑んでみたい気もするが、この酒はブレンドしてあってこそ、真価が発揮できているのではないか?と思います。
どっか、お店で出してるとこないかなぁ。
自腹で一本買って、ハズレたらやだなー、なんて思う呑みすぎて財布の軽い酔っ払い管理人でした。










