トラッパチ!noriオフィシャルブログ「TORAPPACHI!」Powered by Ameba

お姉ちゃん大好き!なトトと、そんな弟がウザくてたまらないララの楽しい毎日です。


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トトとララはこの前の誕生日で3歳になりました。
先代トラ吉は2歳と9ヶ月で亡くなったので、もうトラ吉よりも長く生きていることになります。


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トラ吉です。
体が大きいところも甘えん坊なところも、トトとよく似ていました。
最近では子猫の頃の話しなんかをしている時「これってトラ吉のことだっけ?それともトトのことだっけ?」とわからなくなる時があります(^^;

うちの母もよく「あんたのことだったか、お姉ちゃんのことだったかはっきり覚えてない」と言うのですが、これって歳のせい…??


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トラ吉:忘れちゃ困るにゃ。

ごめん、ごめん(^^;
(ちなみにトラ吉の特徴は顔に「白い稲妻模様」があることです)


トラ吉のこともあって、3歳の誕生日はとても感慨深いものがありました。
「ああ、トトとララは元気に3歳の誕生日を迎えることが出来たんだなあ」と。


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トト:もう立派な大人猫にゃ。

どこがだよ!!(笑)
こうやって見ると、トトの方がうんと幼いですね。


トトララが家に来てからの3年間、毎日必ずやっていることがあります。
それは「外出する時は必ず顔を見てナデナデしてから出かける」ということです。

先代トラ吉が突然死だったので「別れ」は突然やってくるものなんだ、「また明日も会える」というのは決して当たり前のことではないんだ、ということを実感したからだと思います。

「縁起でもない!」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、毎朝家を出る時に「もしかしたらこの子たちに会えるのはこれが最後になるかもしれない」と頭をよぎるのです。
「これが最後になるかもしれないから、この子たちの顔をちゃんと見て、ちゃんとヨシヨシしておこう」と思うんです。

最近はこの朝の行動が「一日何事もなく過ごせますように」というおまじないのようになってきて、「やらないと何か気持ち悪い」と感じるようになってきました。

朝、お仏壇に手を合わせてから出かける人、神棚に手を叩いてから出かける人、戸締まりを指差し確認してから出かける人。
人それぞれに「お出かけの儀式」みたいなものってきっとありますよね。

私にとってはそれが「猫をナデナデ」なんです(笑)


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もうすぐトラ吉の命日。
今日はなんだかしんみりしたブログになってしまいました(^^;


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ララ:出かける前のカニカマの儀式は~?

そんなのありません!!!


今日の一枚。

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またいつか会おうね。


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弟と妹をよろしくにゃ。

皆さん、いつもありがとうございます
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今日は送り盆。(16日が送り盆の地域もあるみたいだけど)

私の亡くなった父はきっと福岡の母の所にいただろうから、そちらは母に任せるとして(笑)、我が家ではトラ吉の送り盆をしなくては…
なーんて、そもそも迎え盆をしてないんですけどね(^^;

というわけで、今日はブログで先代猫トラ吉を偲び、見送ろうと思います。


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3兄弟で捨てられていたトラ吉。
里親になる時、どの子もみんな可愛くて随分悩みました。
で、一番体は大きいくせに一番とろそうなトラ吉を「ほっとけないね」という理由で選んだんです(笑)
そういえば確か他の2匹は白黒柄だったから、トトララと同じ組み合わせだったんだなあ。

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ずっと一人っ子だったから警戒心ってものが全然なかったトラ吉。
これ、寝てるんですよ。熟睡中なんです(笑)

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一人っ子ゆえに「甘噛み」の加減を知らなかったトラ吉。
しかも噛み癖があったので、私の腕はいつも血だらけ(笑)

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お気に入りだった緑の座布団は…

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いまも健在。
トト坊の一番のお気に入りです(^^)




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トラ吉へ

そちらの世界はどうですか?
楽しくやっていますか?
お日様いっぱい浴びて、走り回ってるかな?

最近ね、トトがトラ吉にソックリになってきたよ。
顔はトラ吉の方が男らしいけど、体型とか甘えん坊なとことかソックリ。

でもね、トトにはナイショだけど、トラ吉の方が性格が良かった!(笑)
優しかったし、本当にお利口さんだったもんね。
ララも本音ではトトみたいな弟より、トラ吉みたいなお兄ちゃんが良かった、なんて言ってるかも(笑)

騒がしくて喧嘩ばっかりしてる二人だけど、これからも仲のいい姉弟でいるように、トラ吉も天国から見守っててね。

じゃ、また来年会おうね。


PS 生まれ変わってくる時は、ちゃんと顔に稲妻模様を付けておくように!





みなさんいつも本当にありがとうございます!

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ここ最近ちょっと忙しくてブログの更新、コメントのお返事がさぼり気味です…。すみません!!
今日もトトララの写真を撮る時間が無かったのですが、懐かしい写真が出てきたので、ちょっと季節はずれですがアップしちゃいます(^^)

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2004年の我が家の年賀状に使った、先代トラ吉の写真です(^^)

ちなみにバレバレかもしれませんが、この鏡もちの被り物は合成です。。。
犬用の被り物を買ったものの、トラ吉は嫌がって全然被ってくれなかったので、別撮りしてフォトショップ(画像加工ソフト)で合成しちゃいました!!

合成の出来はともかくとして(^^;(夫からはダメ出しされました…ふん!)このポヤーンとしたマヌケな顔に被り物、なかなか似合ってるでしょう?(笑)

うちは夫婦ともにグラフィックデザインの仕事をしているので、仕事でこういう合成写真を作ったりすることがあります。
プライベートでこの技術が役に立ったのはこの年賀状を作った時と、「結婚しました」のハガキを作った時だけ…。
笑い過ぎて私の奥の銀歯がキラーンと光っていたのを、真っ白な歯に修正しました!(笑)

来年の年賀状は実写に挑戦してみようかな…。
うん。トトならいけそう!!
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トラ吉の亡くなった日のこと。
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もうすぐトラ吉の命日です。

トラ吉が亡くなって1年。
トラ吉が亡くなってトトララが家に来るまでの約一ヶ月間は、トラ吉を失った悲しみを忘れたくなくて、何度も何度も亡くなった日のことを思い出し、悲しみを反芻する毎日でした。

思い出すと辛くて、胸に何かが突き刺さるように痛かったけど、思い出さずにはいられない。
悲しみを薄れさせず、ずっと悲しい気持ちでいることがトラ吉への供養のように思っていました。

でも、色々と考えてまた猫と暮らすことを決意し、トトとララを迎え、最初は居候のようだった二人がだんだんと家族になり、絆が深まるにつれ、トラ吉の亡くなった日のことを改めて思い出すことは少なくなってきました。
…というより、「今、トトとララと楽しく暮らしていること」「トラ吉のことを考える時間が少なくなったこと」がトラ吉に申し訳なくて、思い出すことが辛くなったのかもしれません。

でも命日が近付くに連れ、やはりどんなに辛くても思い出してしまいます。
それでも頭の中だけで、亡くなった日のことを考えていても、どうしても辛くて途中で考えるのをやめてしまって…。
これじゃトラ吉に申し訳ないような気がして、このブログでちゃんと振り返り、ちゃんと書き残すことにしました。

ここから先はトラ吉が亡くなった時の話です。
長い話になります。
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トラ吉が亡くなった頃、私はちょうど仕事で大きなプレゼンテーションを控えており、その準備で、残業と休日出勤が続く毎日でした。
風邪をこじらせて体調を崩したり、道で転んだりし、体の方もボロボロの状態でした。
それでもなんとかプレゼンテーションを乗り切り、プレゼンテーションの終わった日はまだ15時くらいだったけど、客先から直帰する許可がおりたので「久々に早く帰ってトラ吉と遊ぶぞ~~~!!」と、ウキウキしながら家に帰りました。

家に帰り着くと、いつものようにトラ吉の熱烈歓迎!
私の足元にスリスリと擦り寄ってきた後は、「早くお腹撫でて!!!」と私の前でお腹を出し、待ちきれないように体をウネウネ。
その頃の私は「私が外から病気を持って帰っちゃいけない」という理由で、手洗いと着替えを終わらせるまでは、どんなにトラ吉をダッコしたくても我慢してトラ吉に触らないようにしていました。
その日も「はいはい、すぐ着替えて手を洗うから待っててね~~」と言い、急いで着替えをしていました。

その時。私が着替えている隣の部屋から突然「バタバタッッ」とトラ吉が興奮して走り出すような音がしました。
ビビリだったトラ吉は、ちょっとしたことでよく走り出したりしていたので、聞き慣れた音だったのですが、その時は「ん?どうしたんだろう?」となんとなく気になり、着替えの途中で隣の部屋を覗きました。

すると、トラ吉が仰向けに倒れ、痙攣していたのです。

私は何が起きたのかわかりませんでした。
慌ててトラ吉のそばに駆け寄ると、すぐに痙攣が止まり、全く動かなくなり、明らかに意識を失っている状態でした。
「なにかに絡まって首がしまったの?」
「なにか飲み込んでしまったの?」
「なにかに驚いてショックを受けてしまったの?」
一瞬のうちに頭に色んなことがよぎりました。

どうしていいかわからず、ひたすらトラ吉の名前を叫び、トラ吉をゆすったりしてみましたが、「ただ事ではない」という思いが私をパニックに陥れました。

その時、バカな私がしたことは、夫の携帯への電話でした。
夫から「とにかく落ち着いて、病院の先生に電話して指示をあおいで」と言われ、ようやく病院に電話。
その病院は少し遠かったので、先生は「とにかく一番近い病院に少しでも早く連れていってください」とおっしゃいました。

幸い、歩いて5分かからない所に動物病院がありました。
あわててキャリーバックを出し、グッタリとしたトラ吉をキャリーバックに入れ、家を出たのは、多分トラ吉が倒れて5~10分後のことだったと思います。

慌てていた私でしたが、「走って転んだりしたら大変だ」という考えだけはあり、早歩きで病院へ。「次の角を曲がったら10mくらいで病院だ」という所で、キャリーバックの中のトラ吉を確認すると、かすかに息をしているように見えました。
「まだ息がある!!」と思った私は、いてもたってもいられず、残り10mの所で走り出しました。
その時、慌ててキャリーのフタを閉めたのがいけなかったのです。キャリーのフタがはずれ、トラ吉の入ったキャリーを道に落としてしまったのです。
もう、キャリーのフタをしている余裕は私にはありませんでした。キャリーバックからトラ吉を抱え上げ、ダッコしたまま病院まで走りました。

血相を変えて病院に飛び込んできた私を、初めての患者にも関わらず、先生は速攻で診察室に入れてトラ吉を診てくれました。
トラ吉が倒れてから、診察台までにかかった時間は、多分10~15分。
先生の一言目は「もう、呼吸をしていません」という言葉でした。

心臓マッサージ、電気ショック、ありとあらゆる蘇生術を試みる間、私はなぜかトラ吉は助かるような気がしていました。
「トラ、がんばって。トラがんばって」とひたすら言い続けていました。
先生は10分くらい頑張ってくれたように思います。
「残念ですが、ご臨終です」と言われた時には、あんな状態で病院に連れていったにも関わらず、ただただ、驚くばかりでした。

「はっきりした原因はわかりません。若くて健康状態の良い猫ちゃんが突然こんなことになるのはとても珍しいです」と言われました。
トラ吉はまだ3歳になるかならないかという若さでした。1歳くらいまでは結石で随分悩まされたけれど、ずっと治療食をあげていたので、その後の2年くらいは病気知らず。本当に元気な子でした。

「多分、心臓発作のような、心臓の問題です。原因を詳しく知りたければ大学病院で解剖することになります」とも言われました。
もちろん、喉から手がでるほど原因は知りたかったです。
でも、もう一刻も早くトラ吉と家に帰りたかった私は、病院のスタッフの方に付き添われて、トラ吉と家に帰りました。

その日は、仕事場から急いで帰ってきてくれた夫と私の間にトラ吉を寝かせ、一晩中、トラ吉のことを撫でて過ごしました。
「もしかしたら生き返るかも」と願う気持ちに反して、トラ吉の体はどんどん固くなってくるし、毛も抜け、目や鼻からは体液が出てきて、臭いもしてきました。
「あぁ、もうどんなに撫でても、トラ吉が生き返ることは無いんだ」と思うと泣けて泣けて、悲しくて悲しくてどうしようもありませんでした。

あの時、私がキャリーバックを落としていなかったなら。
あの時、私がもっと早く病院に連れて行っていたなら。
あの時、私がちゃんと応急処置が出来たなら。
あの時、手なんか洗わず、着替えもせず、すぐにトラ吉を抱きしめていたなら。
あの時、変に早く帰らずに、いつもの時間に帰っていたなら。

もしかしてトラ吉は死ななかったかもしれない。

そして
あの日、トラ吉が私たちと出会わなければ。
他の家族に貰われていたなら。

もっと長生きできたかもしれない。

その思いは今でもどうしても消すことが出来ません。

もし、生き物の寿命が生まれた時点で決まっていたとしたなら、あの日のトラ吉は、私が帰ってくるのを頑張って待っていてくれたのかな、と思います。
最後の最後に元気な可愛い姿を見せてくれたトラ吉。

前に「くるねこ大和」のくるさんも愛猫が亡くなった時、「本当は死ぬのは私だったのかもしれない」とおっしゃっていましたが、私もその時そう思いました。
体に無理をさせていた私が、本当は死ぬはずだったのかもしれないと。
トラ吉が変わりになることなんて無かったのに。

あれから、猫の蘇生術が載った本はいつも手の届く所に置いて、時々読み返して確認するようにしています。

少し冷静にあの頃のことを考えられるようになった今、あの時の私に出来たことは、やはり「応急処置」だった思うのです。
それが本当にトラ吉に効果的だったかどうかは分からないけど、ちゃんと冷静に対処できるように、知識というものはやはり必要だと思うのです。

まだまだ「猫と暮らす」人間として、いえ「人間と暮らす」人間としても、未熟なことばかり。
これから夫やトトララと一緒に少しずつでも成長していけたら。

それがトラ吉への供養にもなるのかな、と思っています。
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トトは4.9kg、ララは3.9kgでしたが、先代トラ吉の体重は6kgくらいでした…。

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天国のトラ吉:4.9kgなんて、どこが大きいにゃ?

トトとララを見ていると、トトが物凄く大きな猫に見えるのですが(笑)先代トラ吉は更に1kg以上大きかったんです。
「トラ吉ってそんなに大きかったんだぁ~~」と、なんだか信じられない気持ちです(^^;

そういえば先代トラ吉は、一緒に福岡まで新幹線で帰省したことがあるのですが、すれ違う人みんながキャリーバックの中のトラ吉を見て「え?猫なの?」と振り返ってました…。
ある親子なんて、母親が子供に向かって「ほら~、見てごらん。ボス猫ちゃんがいるよ」…。
ボ、ボス猫って…(笑)

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トト:トラ吉兄さんは、こ~~~んなに大きかったのかにゃ。
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