SEKIDO 公式ブログ

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こんにちは、セキド DJI 横浜ベイサイド店です!

ドローンから目を離さずに映像を確認できる商品、

【VUFINE+ ウェアラブルディスプレイ】が入荷したので、さっそく使ってみました!

 

【使い方】

お持ちのメガネ、もしくはセットに入っている度なしメガネに、

取り付け用パーツとVUFINE+本体を取り付けます。

取り付け部は磁石になっていて簡単に付け外しができます!

 

本体から送信機にHDMIケーブルをつなぎ、電源を入れれば送信機モニターの映像を

VUFINE+で確認できます。

 

 

【使用感】

少ない目線の移動でドローンと映像を交互に確認することができました。

特に順光の時はモニターは輝度が低いと見づらくなりますが、

VUFINE+ではそのようなことは起こらず、はっきりと見ることができます!

 

 

角度を調節して、VUFINE+を目線の中央から少し下にずらし、

常に両目でドローン本体を目視しながら、バッテリー情報やGPSの状態等、

重要な情報を確認するために、少し目線を下げる。

という使い方をするのに最適だと感じました。

 

 

 1オペレーターでの撮影時は、送信機モニターを見るために機体から目を離すのを躊躇しますが、

VUFINE+を使えばそのような不安も軽減されます。

 

現場での安全確保に繋がるため、弊社インストラクターもイチ押しの機能性です。

 

セキド DJI 横浜ベイサイド店に展示をしておりますので、ぜひ一度お試し下さい!

http://sekidocorp.com/sekido-dji-experience-store_02/

 

ご購入はこちら▽

http://www.sekido-rc.com/?pid=115069498#

 

 

 

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DJIのドローン製品にはRTH機能という離陸地点に戻ってくる機能が備わっています。

※RTH=リターントゥーホーム(自動帰還)

任意でRTHを発動させる方法の他に、状況に応じて自動で発動する事もあります。

 

 

【RTH発動方法】

※まず離陸前にGPSがしっかり(10個以上)捕捉出来ているか、ホームポイントが記録されているかチェックしましょう。

GOアプリ内の地図に水色「H」アイコンがホームポイントの印です。

 

スマートRTHを使う場合

送信機のRTHボタンを長押しする。

発動するとRTHボタンの周囲が白く点滅することでRTHモード発動が確認出来ます。

フェールセーフRTHの場合

送信機電波が3秒以上ロストした場合、フェールセーフRTHが発動します。

途中で送信機電波が回復した場合、RTHは中止され再度操縦を行うことが可能になります。

低バッテリーRTHの場合

バッテリー容量が著しく消耗した場合、GOアプリ画面上に通知が表示されます。

10秒間何もしないとRTHが発動します。

この警告は残バッテリー容量・高度・ホームポイントからの距離を元に計算されます。

 

【RTHの注意点】

・GPS信号が弱い・不可、コンパスが正常でない場合はホームポイントに戻れないことがあります。

・機体が離陸地点から20m以内(高度は関係なし)はその場で着陸します。

・前方障害物が無効の場合、障害物に当たる可能性があります。

・スマートRTH、低バッテリーRTH時はRTHボタンを押下することでRTH動作をキャンセルすることが出来ます。

・機体がフェールセーフ高度に向けて上昇してる時は送信機のRTHボタンで解除出来る。

・スマートRTH、低バッテリーRTH時はRTH動作に操縦介在することが可能で着陸場所や降下スピードの調整が可能です。

 

【RTH時の事故ケース例と対処法】

・機体を全く見ていなかったためパイロットに機体ぶつかってしまった。

 →常に機体を視認する。

 →RTH動作中でも機体の制御は可能なので微調整を行う。

 

・ホームポイント(離陸地点)から20m圏内で発動したため、その場で着陸しようとし障害物に接触した。

 →離陸地点(ホームポイント)周辺に何もないことを事前に確認する。

 

・低バッテリーRTH中に戻ってくる最中に着陸動作を開始し水没した

 →向かい風などが強い場合は機体が計算する容量以上にバッテリーを消費するため、

  重度の低電圧に陥り、その場で着陸を行う。その場合、地上に何があるかは判断しない。

 

【メーカー免責記載事項】

※フェールセーフ及びRTHは緊急時のみ使用して下さい

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セキドは、DJI社商品のテレビCMを、2016年12月24日(土)「バイオハザードⅤ」内(テレビ朝日系列全国24局)にて初放映しました!

今回は制作の裏舞台を少しばかりレポートしたいと思います。

 

 

TVCM プロモーションプロジェクトが発足したのは今年の10月、TVCMって一体どうやって打つの?から始まり、急ピッチで企画は進みました。

様々な審査や手続き、打ち合わせを進めながら、制作も同時進行で行いました。

 

数々の絵コンテを制作、関係者の意見をすり合わせていきます。

 

 

都内でのスタジオ編集の様子です。

 

 

本編のナレーションはプロの方にお願いしましたが、

コーポレートアイデンティティの部分、

SEKIDOのロゴと共に読まれる「セキド」の音声は弊社代表取締役がチャレンジ、

バックに流れている効果音は、作曲家のホラーク・ミハル Horak Michal 先生 にお願いいたしました。

印象的な音源とともに、代表渾身の「セキド!」。

スタジオ内にどよめきがおきました。

 

 

社内で担当させていただいた私は、放映当日、クリスマスイブにも関わらずちゃんと流れるか(流れるに決まっておりますが)心配で手に汗握りながらバイオハザードⅤを見ておりました。

 

年内、まだ何度かCM放映がございますので、見かけた際はよろしくお願いいたします。

 

私たちセキドはドローンのイベント・セミナーを一層強化し、今、私たちの生活にドローンからもたらされる恩恵、社会的貢献を、より多くの方に知ってもらいたく、今回のプロモーションプロジェクトがスタートしました! 誰もが鳥の目を手にできたら・・

あなたの明日にイノベーションを!

 

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