SEKIDO 公式ブログ

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こんにちは、SEKIDOテクニカルサポートチームです。
今回はRCキャリブレーション実施の一連の流れについてです。

・モーターが始動しない
・常にスティックが入った状態となる(常に機体が一定方向に動く)

といった際にRCキャリブレーションをお試しください。





Phantom2 (vision+) の新型送信機をお使いの方は
ジンバルダイアルも動かす必要があるので忘れないようにしてください!
失敗した場合は、手順をはじめからやり直してください。


動画ではPhantom2シリーズを例に使用していますが、
他の機体に関しても基本的にはやり方は同じです。

①.まず送信機のスティックキャリブレーションを行う
②.その後、機体のメインコントローラーのキャリブレーションを行う

操作する側の限界値を定めたうえで、それに対応するようにメインコントローラーを調整するイメージです。


正しく調整して安全なフライトを
('-^*)/


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こんにちは、SEKIDOテクニカルサポートチームです。
今回はIMUキャリブレーション実施の一連の流れについてです。

IMUとは、機体の姿勢などを計測する機器です。
IMUの計測値がずれてしまっていると、
・機体が安定しない
・一定方向に流れていく
・コンパスのずれ

などが起こりえるので、そういった際にはIMUキャリブレーションを行ってください。




キャリブレーションを行う際には
・機体は水平な場所に置く
・キャリブレーション中は機体を動かしたりしない
といったことに注意してください。

Phantom2以外のMCに関しても同様にして、IMUキャリブレーションを行ってください。


正しく調整して安全なフライトを('-^*)/


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制限機能について、Phantom2やPhantom2 Vision+をはじめとした


DJI製品には、アシスタントソフト上で最大高度や最大半径の制限ができるようになっています。


こちらにつきましては、最大高度や最大半径を予め設定しておけば


GPSをしっかり捕捉している環境下では、設定された範囲を出ると自動帰還します。


こちらの制限については、希望される方も多いとは思いますが


※マイナス域への設定はできません


こちらはご注意くださいませ。


マイナス域の危険な理由等はコチラに記載がございます。



では、安全なフライトを('-^*)/

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