SEKIDO 公式ブログ

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こんにちはセキドです。
本日、12時30分より COTONOWA(京急百貨店)×株式会社セキド の初のコラボイベント

「女性限定!ドローンフライト体験会」をセキドDJI横浜ベイサイド店にて開催しました。

 

いつもは男性のお客様が多い店内が今日は一気に華やかになりました!

皆様、スタッフの説明に興味深々。

 

 

時折ご質問をいただきながら終始和やかな雰囲気でスタートしました。

その後、体験フライトでは少人数というメリットを活かし、たっぷりとフライトをお楽しみいただきました。

 

 

皆さん、ドローンの操作が初めてとは思えないほどあっという間にコツをつかんでフライトを楽しんでおられました。その後はショップでティータイム♡お茶とお菓子をいただきながら撮影してきた映像を大画面に映しお楽しみいただきました。

 

本イベントは5月22日にも開催いたしますがすでに満員御礼。

皆様、お申し込みいただきありがとうございました。

次回もさらに楽しい体験会になるよう、スタッフ一同お待ちいたしております!

 

▽COTONOWAとは?
豊かな暮らしを応援するステキな体験と出会いを京急百貨店からご提案いたします。
この街の新しい学び場×遊び場×集い場それが「COTONOWA」です。
COTONOWAの詳細はこちら https://www.cotonowa.jp/

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こんにちは、セキド DJI 横浜ベイサイド店です!

ドローンから目を離さずに映像を確認できる商品、

【VUFINE+ ウェアラブルディスプレイ】が入荷したので、さっそく使ってみました!

 

【使い方】

お持ちのメガネ、もしくはセットに入っている度なしメガネに、

取り付け用パーツとVUFINE+本体を取り付けます。

取り付け部は磁石になっていて簡単に付け外しができます!

 

本体から送信機にHDMIケーブルをつなぎ、電源を入れれば送信機モニターの映像を

VUFINE+で確認できます。

 

 

【使用感】

少ない目線の移動でドローンと映像を交互に確認することができました。

特に順光の時はモニターは輝度が低いと見づらくなりますが、

VUFINE+ではそのようなことは起こらず、はっきりと見ることができます!

 

 

角度を調節して、VUFINE+を目線の中央から少し下にずらし、

常に両目でドローン本体を目視しながら、バッテリー情報やGPSの状態等、

重要な情報を確認するために、少し目線を下げる。

という使い方をするのに最適だと感じました。

 

 

 1オペレーターでの撮影時は、送信機モニターを見るために機体から目を離すのを躊躇しますが、

VUFINE+を使えばそのような不安も軽減されます。

 

現場での安全確保に繋がるため、弊社インストラクターもイチ押しの機能性です。

 

セキド DJI 横浜ベイサイド店に展示をしておりますので、ぜひ一度お試し下さい!

http://sekidocorp.com/sekido-dji-experience-store_02/

 

ご購入はこちら▽

http://www.sekido-rc.com/?pid=115069498#

 

 

 

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DJIのドローン製品にはRTH機能という離陸地点に戻ってくる機能が備わっています。

※RTH=リターントゥーホーム(自動帰還)

任意でRTHを発動させる方法の他に、状況に応じて自動で発動する事もあります。

 

 

【RTH発動方法】

※まず離陸前にGPSがしっかり(10個以上)捕捉出来ているか、ホームポイントが記録されているかチェックしましょう。

GOアプリ内の地図に水色「H」アイコンがホームポイントの印です。

 

スマートRTHを使う場合

送信機のRTHボタンを長押しする。

発動するとRTHボタンの周囲が白く点滅することでRTHモード発動が確認出来ます。

フェールセーフRTHの場合

送信機電波が3秒以上ロストした場合、フェールセーフRTHが発動します。

途中で送信機電波が回復した場合、RTHは中止され再度操縦を行うことが可能になります。

低バッテリーRTHの場合

バッテリー容量が著しく消耗した場合、GOアプリ画面上に通知が表示されます。

10秒間何もしないとRTHが発動します。

この警告は残バッテリー容量・高度・ホームポイントからの距離を元に計算されます。

 

【RTHの注意点】

・GPS信号が弱い・不可、コンパスが正常でない場合はホームポイントに戻れないことがあります。

・機体が離陸地点から20m以内(高度は関係なし)はその場で着陸します。

・前方障害物が無効の場合、障害物に当たる可能性があります。

・スマートRTH、低バッテリーRTH時はRTHボタンを押下することでRTH動作をキャンセルすることが出来ます。

・機体がフェールセーフ高度に向けて上昇してる時は送信機のRTHボタンで解除出来る。

・スマートRTH、低バッテリーRTH時はRTH動作に操縦介在することが可能で着陸場所や降下スピードの調整が可能です。

 

【RTH時の事故ケース例と対処法】

・機体を全く見ていなかったためパイロットに機体ぶつかってしまった。

 →常に機体を視認する。

 →RTH動作中でも機体の制御は可能なので微調整を行う。

 

・ホームポイント(離陸地点)から20m圏内で発動したため、その場で着陸しようとし障害物に接触した。

 →離陸地点(ホームポイント)周辺に何もないことを事前に確認する。

 

・低バッテリーRTH中に戻ってくる最中に着陸動作を開始し水没した

 →向かい風などが強い場合は機体が計算する容量以上にバッテリーを消費するため、

  重度の低電圧に陥り、その場で着陸を行う。その場合、地上に何があるかは判断しない。

 

【メーカー免責記載事項】

※フェールセーフ及びRTHは緊急時のみ使用して下さい

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