SEKIDO 公式ブログ

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こんにちは、セキドテクニカルサポートです。

Matrice600(M600)へ取り付けたサーボなどの外部機器を動かすことが出来るオプションパーツを取り付けてみました!

また、このパーツは 「A3フライトコントローラー + Lightbridge2」 の組み合わせでも利用可能なので、オリジナル機でA3を使用されているかたもご利用いただけます。

 

 

◆ DJI MATRICE 600 NO.15 送信機チャンネル拡張キット ◆

https://www.sekido-rc.com/?pid=113760773

 

 

↓実際に動かしている様子はこちら↓

 

 

 

サーボを手元でコントロール可能となるので、

装置の止め具を外したり、スイッチを押したり、、、とMaticet600の活用幅が大きく広がります!!

 

操作モジュールには様々なスイッチが用意されています。用途に合わせて使い分けができます。

・無段階ツマミ … S1、S8

・段階つきツマミ … S2、S7

・3点スイッチ … S3、S6

・2点スイッチ(セルフリターン式) … S4、S5

 

 

最大6kgまで積載可能なM600だからこそ、外付けで様々な機材を搭載するニーズがあります。

従来、そういった機器のコントロール用には別途送受信機などを搭載する必要がありましたが、

これがあれば操縦系統の簡素化や電波混信リスクの低減、軽量化など様々な恩恵が受けれそうですね!

 

A3からサーボなどへは給電されませんので、別途電源を考慮する必要があります。

ご購入相談や接続方法など、弊社までお気軽にお問い合わせください。

→お問い合わせフォームはコチラ

 

 

◆ DJI MATRICE 600 NO.15 送信機チャンネル拡張キット ご購入はこちら◆

https://www.sekido-rc.com/?pid=113760773

 

◆ MATRICE600 PRO ◆

https://www.sekido-rc.com/?pid=109868921

 

 

 

 

 

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こんにちはセキドです。

DJIからリリースされたHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の DJI Goggles が入荷開始いたしました!

ご予約を頂いているかたから順次発送させていただいております!

 

DJI MavicPRO とは無線で接続、Phantom4シリーズInpisre2とはUSBケーブルで接続することで、まる

で自分が飛んでいるような没入感で機体からの映像を体感することが出来ます!

また、HDMI入力端子があるので、パソコンやテレビを接続して映像を見ることも出来ます。

 

顔を上下左右に動かすことで、カメラジンバルや機体がそれに併せて動くヘッドトラッキングにも対応しています(※1)。実際に動いている様子はコチラ。

 

 

 

 

 

Goggles本体側面がタッチパッドとなっており、各種機能の選択や操作が出来ます。

本体底面にある2つのスイッチを併せて使用します。

 

 

重心バランスが考えられており、実際に顔や頭に触れる部分も柔らかいつくりとなっています。

ある程度の大きさまでなら、メガネを掛けたままでもご利用いただけるゆったりした作り。

 

 

 

カメラの設定変更やシャッター操作、撮影済みデータの確認など、

DJI GOアプリ上の様々な機能へもGoggleからアクセスすることが出来ます。

ピント調整が可能な機種では、顔を向けた場所にピントを合わせる、といったことも可能です!

 

各種機能については、また改めてコンテンツとさせていただきます。

遮光性の高いミニシアター状態の中、眼前に広がる大きなモニターで綺麗な映像をお楽しみください♪

 

→DJI Goggles ご予約はコチラから!

 

→Gogglesと無線接続が可能な折りたたみ式ドローン、Mavic PROはコチラ!

 

 

※1 一部機種には非対応となります。対応機種に付いては商品ページをご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!セキドテクニカルチームです。

 

DJIが1月にリリースしたドローン自動航行システム「GS PRO」のお問合わせが日に日に増えております。

 

【ドローンによる自動航行】

ドローンの運用上、事前に飛行ルートや撮影ポイントなどを取り決めなければならない状況が多くあります。

業務上必要なデータを要求する担当者とパイロットは必ずしも同じでは無いためです。

そこで注目されるのがドローンによる自動航行です。

現在では様々な自動航行を実現するアプリケーションがリリースされていますが、DJIは自社製ドローン専用に設計した自動航行アプリケーション「GS PRO」をリリースしています。

 

【DJI GS PROとは?】

DJI社が自社製ドローンに向けた完全自動航行を可能にする無料アプリケーションです。

全てタップで操作可能でフライトプランを作成しドローンを自動飛行させることが出来ます。

DJIが自社製ドローン専用に設計したことでカメラ等の情報を予め入力済みのため3Dマッピングに必要な詳細スペック入力の必要もありません。

【使い方(ウェイポイント)】

1.「新規ミッション」をタップ
2.「ウェイポイント航路指定」タップ
3.「地図上指定」タップ
4.飛行させたい場所を順にタップ
5.高度をスライダーにて設定
6.送信機とiPadを接続
7.右上「フライト」をタップ!
 
基本的な流れは以上です。
 
GS PROはさらに複雑なミッションを作成可能です。
そこでセキドでは詳細な使い方やケーススタディなどでより実践的に学べるセミナーを用意しました。
当日はGS PRO日本語マニュアルも配布いたします。
 

【セミナー詳細】

DJI GSPRO(ドローン自動航行システム)運用管理セミナー in 品川 3月27日
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