SEKIDO 公式ブログ

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こんにちは、SEKIDOテクニカルサポートチームです。
今回は故障事例をご紹介します。

モーターを固定しているビスの部分が大きく変形し、モーターが飛び出してしまっています。
プロペラが何かにあたってロックされる → モーターへ負荷がかかり発熱 → ボディが溶ける温度となる → その状態で大きく負荷がかかった のではと推測されます。

こうなってしまっては元へ戻す手立てはないので、ボディ(シェル)の交換となります。
交換に使用するパーツは下記の物になります。
http://www.sekido-rc.com/?pid=70432402
(Phantom2、Phantom2 vision+ 共用のパーツとなります。)

モーターのロックによる発熱、ボディの融解は修理として意外と多く送られてきます。
修理費用も高額となってしまうのでご注意ください!!

なにかにぶつかってモーターがロックされてしまったら、即CSCでモーターを停止!
これを行うだけでも、プロペラを交換するだけで済む事もあります。
(空中での衝突の際はこの限りではありませんが。。。)

周囲の安全に気を配りつつ、快適なフライトを('-^*)/

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こんにちは、SEKIDOテクニカルサポートチームです。

今回はH3-3Dジンバルの不調例と対応策です。


対応策といいましても、上の動画の様な症状の場合は

IMUを書き換えたとしても・・・



改善は出来ません。

この場合はメーカーの修理が必要となります。



1度弊社まで、修理依頼としてお送りいただければ

メーカー修理手配をさせていただきます。

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左がプロペラガードの固定に使用するネジ、右が普段モーターを固定しているネジになります。

プロペラガード用のネジは長いため、ガードを取り付けずに本体へ取り付けてしまうと下の画像のようになってしまいます。



飛び出している量が全然異なりますね。

この状態で既にモーター内部へ干渉してしまい、モーター破損の原因となってしまいます。

さらにこの状態でモーターを起動させてしまうと、モーターやESC高付加がかかり、ESCの破損、さらには発熱によるボディの融解なども起こりえます。


企業様など、複数の方が使用する際に誤って締めてしまう、といったことがあるようです。

絶対にプロペラガードを外した状態で締めないようご注意ください!

それでは、快適な空撮を!('-^*)/

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