SEKIDO 公式ブログ

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こんにちは、SEKIDOテクニカルサポートチームです。
突然ですが、上の画像内の PHANTOM2 vision+ をすぐに見つける事ができますか?


電波の伝送可能距離は何百メートルもありますが、
実際に運用される際には目視の範囲内での使用を弊社では推奨いたしております。

FPVを行っていても、カメラの画角外の様子はわかりませんし
機体を見失ってしまったりすると大変危険です。



水平距離を変化させて、比較してみました。垂直距離は25mで固定しています。
100mでもかなり視認し辛いのがわかるかと思います。

ずっと目で追い続けていればまだわかりそうですが、
手元のモニターを確認したり、よそ見をするとすぐに見失ってしまいます。


大事な機体をロストしたり事故を防ぐためにも、目視の範囲内でのフライトを!



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こんにちは、SEKIDOテクニカルサポートチームです。
今回はバッテリーのセル電圧、セルバランスについてです。

Phantom2、Phantom2vision+用のリポバッテリーは、それ単体でバランス充電を行うことが出来る優れたバッテリーとなっております。
(※バランス充電 … 各セル電圧が一定になるよう、調整しながら充電を行う事です)

リポバッテリーはセルバランスが一定でないと、力を発揮することが出来ません。
リポバッテリーを安全に使用するには、セルバランスに異常が無いかの確認を行う事はとても大切な事となります。


Phantom2用バッテリーの詳細については、アシスタントソフトに機体を接続する事で確認できます。
セルバランスについては、バッテリーを充電した状態で上記赤枠の箇所をご確認ください。
参考値とはりますが、最大値と最小値が 30mV 以上離れている場合、バッテリーの異常の恐れがあります。
(フライトなどで使用した後はバランスがずれている状態になっていることもあります。)


下記のような症状がある際には、バッテリーのセルに異常がある恐れがあります。
・フル充電だったはずなのに、すぐに定電圧警告が出てしまう
・やけに充電時間が短い


安全なバッテリーを使用し、快適なフライトを('-^*)/

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タイトルにもありますように、機体によって操縦の感覚は異なります。


※操作方法が変わるわけではありません。


あくまで感覚の話です。


PhantomとS900,S1000は、操縦の方法は一緒ですが

そもそも、重量やパワーが違います。


Phantomで飛ばせると言っても、そのままS900、S1000を飛ばせられるかというと

それは違います。

※自由自在に飛ばせるか?ということです。


スピードもかなり出ますし、操縦してる際の重量感もすごいです。


例えるなら

普段、軽自動車しか運転しない人が

3tのトラックを運転して上手く動かせるか?ということです。


走らせることはできるでしょう。

でも、カーブの際の内輪差やバックの際など全然違いますし


それと同じことです。

初心者の方は操縦の基本をPhantomのような簡単な機体で始められることをお勧めします。


その後、目的に合わせた機体でのフライト訓練を実施して

自由自在に動かせるようになれば問題ないのです。


いきなり大型機を使える、器用な方もいますが。

最初から完璧な人はいないので、メンテナンスなどのコストを考えると

小型機から始めるのが無難です。


是非安全な空の旅を('-^*)/

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