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こんにちは、セキドテクニカルサポートチームです。
今回は、定点を中心にぐるぐる回るポイントオブインタレスト(POI)をご紹介します!


●ポイントオブインタレスト (Point Of Interest : POI)

【機能概要】
POIと呼ばれる点を指定し、その点を中心として自動的に旋回を行います。
灯台や木など、特定のものの周りを周回する撮影が簡単に出来ます。
停止させるまではずっと旋回を続けます。

旋回の速度や方向は自由に設定可能です。
また自動旋回中にも、送信機操作により旋回半径や高度、速度やカメラの方向を変更することが出来ます。



【使用方法】

1. フライトモードスイッチをFに切り替えます。
2. IFMのメニューから、Point Of Interestを選択します。
3. 旋回の中心点とするポイントへ機体を飛ばします。機体高度が5m以上である必要があります。
4. Record the POI を押すと中心点(POI)を記録します。
5. POIから5m以上離れます。この距離が旋回半径となります。
6. Speedのバーを左右に動かします。左にすると時計回り、右にすると反時計回りで旋回します。
  動かした量が速度(m/s)となり、推定旋回時間(Time for one lap)も表示されます。
7. 設定が決まったら Apply を押します。
8. 自動的に旋回が始まります。
9. 自動旋回中も、速度の変更やスティックによる操作が可能です。
10. 機体を回転させた場合、ウィンドウ右上に出るFocusをタップすると、即座に中心点を向きます。

ポイントオブインタレストを終了(Exit this mode)するか、Pモードへスイッチを切り替えることで、通常操作へ移行します。





!注意!
・機体の操作方法がわからなくなったり混乱した場合、あわてず動作モードスイッチをFからPへ切り替えてくだい。即座に通常操作に戻ります。
・POIを使用する際は、対地高度5m以上かつ半径5m以上の必要があります。
・GPSを取得していないときは使用することが出来ません。
・障害物などを避ける機能はないので、使用の際は周辺環境にご注意ください。
・IFMモードを使用、設定する場合は機体が離陸している必要があります。



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※使用する際の注意書きにも表示されますが、IFMはご自身の判断と責任において使用するものとなり、使用することにより生じた如何なる問題もDJIおよび弊社では責任を負いかねます。
※モード1での操作を前提とした記事となります。モード1以外をご使用の場合は記載内容と異なることがあります。
※当記事の無断での複製、改編、転載、二次利用などは一切禁じます。
※当記事について電話でのお問い合わせには一切応じられません。ご質問等ございましたらお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※記載内容は執筆時点での仕様やバージョンに基づいています。一部機器やアプリ、バージョンなどにより記載内容と異なる場合があります。
※記載事項は予告なく変更となる場合があります。
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こんにちは、セキドテクニカルサポートチームです。
前回のコースロックに引き続き、今回も従来の上位機種からおなじみのホームロック(HL)についての解説です!


IFMの初期設定はコチラ!
 「インテリジェントフライトモード(IFM)を使ってみよう! 第一回:まずは下準備」




●ホームロック (Home Lock : HL)

【機能概要】
機体を前後に移動させるピッチ操作を行った際、
前進させるとホームポイントから遠ざかり、
後進させるとホームポイントへ近づいてくる動作となります。
機首の向きには依存しません。


HLを有効にしてピッチスティックを手前に引くことで、
機体をとりあえずホームポイントへ戻すことが出来ます。
機首方向に関わらず一定方向へ進むことになるので、
ピッチ操作に対してのみ、コースロックと同じように使用することが出来ます。



【使用方法】

1. フライトモードスイッチをFに切り替えます。
2. IFMのメニューから、Home Lockを選択します。
3. 機体をホームポイントから5m以上離します。
 Distanceに、ホームポイントからの距離が表示されます。青文字になっていれば使用できます。
4. Applyを押すことで、HLが有効となります。




ホームロックを終了(Exit this mode)するか、Pモードへスイッチを切り替えることで、通常操作へ移行します。




!注意!
・機体の操作方法がわからなくなったり混乱した場合、あわてず動作モードスイッチをFからPへ切り替えてください。即座に通常操作に戻ります。
・HLを使用する際は、ホームポイントから5m以上離れている必要があります。
・ホームポイントが正しく記録されている必要があります。
 安全に使用するためにも、機体の電源を入れたあと、GPSを十分に取得し、ホームポイントが記録されるまでは離陸をしないようにしてください。
・機体がホームポイントを記録したときには、機体ステータスインジケーターが緑に早く点滅します。
・GPSを取得していないときは使用することが出来ません。
・障害物などを避ける機能はないので、HLのみを頼りにして飛ばさないでください。
・IFMモードを使用、設定する場合は機体が離陸している必要があります。


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使用することにより生じた如何なる問題もDJIおよび弊社では責任を負いかねます。
※モード1での操作を前提とした記事となります。モード1以外をご使用の場合は記載内容と異なることがあります。
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こんにちは、セキドテクニカルサポートチームです。
少し間があいてしまいましたが、前回の記事でIFMの使用準備が整ったので、今回からは実際の使用方法などを確認していきましょう。
まずは従来機種からおなじみの、コースロック(CL)についてです!



IFMの初期設定はコチラ!
 「インテリジェントフライトモード(IFM)を使ってみよう! 第一回:まずは下準備」




●コースロック (Course Lock : CL)


【機能概要】

通常の機体操作は、機体の機首方向を基準とした前後左右の操作となっています。
CLを有効にすると、任意に指定した方向を基準とする、前後左右の操作を行うことが可能となります。

機首方向に関係なく、基準の方向に基づいた移動が可能となるので、
機体を旋回させながらも一定方向へ進み続ける、といった通常では難しい操作も簡単に行うことができます。

特にPhantom3シリーズでは、カメラをパンすることが出来ないため、常に被写体方向へ機首を向けている必要があります。
そのまま斜め方向へ飛ばすことは難易度が高いですが、あらかじめ飛ばす方向にコースをロックしておくと、
シンプルなスティック操作ひとつで実現できます。





【使用方法】

1. 飛行モードスイッチをFに切り替えます。
2. IFMのメニューから、Course Lockを選択します。
3. 操縦者の向きを基準とする、現在の機体の方向が表示されます。
4. ロックをかけたい方向へ機首を向け、ボタン(Apply)を押します。
 → 中央に表示されている矢印が固定されます。
この矢印が、機体の前進後進(ピッチ)操作、左右移動(ロール)操作を行った際に機体が動く方向となります。
機体を回転させると、機体の表示のみが回転することが確認できます。

これでコースロックの準備は完了です。
はじめは少しずつ操作を行い、独特の動きに慣れてください。
コースロックを終了するか、Pモードへスイッチを切り替えることで、通常操作へ移行します。







!注意!

・機体の操作方法がわからなくなったり混乱した場合、あわてず動作モードスイッチをFからPへ切り替えてください。即座に通常操作に戻ります。
・機体のコンパスを使用して方向の制御を行っているので、磁場の影響がありそうな場所でのご使用は十分注意してください。
・IFMモードを使用、設定する場合は機体が離陸している必要があります。



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