SEKIDO 公式ブログ

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こんにちは、SEKIDOテクニカルサポートチームです。
今回は、DJI製の機体には当然のように搭載されているGPSについてです。

GPSは機体位置の補正等で使用されていますが、
もしGPSの捕捉数が低下し、ロストしてしまった場合にどのような影響が出るかご存知ですか?

こちらの動画をご覧ください。




GPSをロストした場合、
・機体動作の慣性
・風などの外的要因

の影響を受け、意図しない方向へ飛んで行ってしまう事があります。


また、
緊急時のフェイルセーフ(ゴーホーム、リターンホーム)も
GPSで機体位置を把握している前提の機能ですので正しく動作しません。


操作に慣れていない方は特に、
GPSをしっかりと補足した事を確認いただいたうえでフライトしてください('ω')ノ

GPSの補足状況の確認は、
・機体LEDの色や点灯パターン
・visionAppやパイロットアプリ上の表記
・出力映像のOSD
などで確認できます。
詳しくはお使いの機器のマニュアルをご確認ください。


機能の特性を理解し、
万一の場合にフォローが出来るような飛ばし方を心掛けてください('-^*)/


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送信機にはモードが存在します。


日本国内では、MODE1が主流となっています。

※弊社から発送されるPhantomやFutabaの送信機はご要望がない限りは、MODE1で出荷しています。


機体の操縦は上記の、図を参照して下さい。


また、DJI製の機体に関しては


モーター始動時に下記のような動作を行うことによって始動します。

                       ↓↓↓↓


また、DJI製の機体にはGPSが搭載されており


飛行モードの中にCL(コースロック)、HL(ホームロック)といったものが存在します。


こちらの拡張機能を、使いこなす事によって


フライトをより簡単に楽しむことができます。


純正の送信機には下記の様にスイッチとその横に表記が入っています。


左側がIOC機能のスイッチです。

→IOCの詳しい説明はこちら



右側はGPS、ATTI、Falesafe等の選択スイッチとなっています。


ATTI、とはジャイロ、気圧などの制御機能はそのままで


GPSによる位置補足機能だけをOFFにしたものとなっています。


風などでフラフラ~っと流れていくので注意が必要です。


※FUTABA製の送信機にも、これらの機能は割り当てる事が可能です。



送信機を使いこなして、楽しく快適な空の旅を!(*^ー^)ノ

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Phantom2 では専用のバッテリーを使います。


バッテリーにスイッチ機能まで付いた。高機能バッテリーです。


充電には、付属の充電器に接続します。



こちらの充電器に接続するだけで、あとは、満充電まで勝手に行ってくれる。


優れものとなっています。


気になるのが、充電時間だと思います。


社内でテストを行った結果。


約1時間30分位あれば終了します。


※充電器、バッテリーには、過充電を防止するような機能がついていますが。
  充電が終了しましたら。速やかに外して下さい。


また、過放電を防止するようには作られておりますが。


電池残量は、余裕を見て充電を行って下さい。


では、安全な空の旅を('-^*)/

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