発送のお知らせ

テーマ:

ん~今日はいい天気です晴れ



本日朝一に「釣具オオツカ宇都宮店」様にトリオを送りました



なるべく連休に間に合うように送りたかったのですが・・・・・



昨日、発送するのを忘れていたのは私です( ̄□ ̄;)



お待ち頂いてる皆様、申し訳ありませんm(_ _ )m



ここの所連休前って事で只でさえバタバタしてたんですが



昨日は輪をかけてゴタゴタしておりました



焦ってもしょうがないのは解ってはいるのですが・・・・・



頭がプチパニックを起こしております



今回発送したルアーを改めて検証してみたのですが



(忙しいのに、考え始めると止まりません)



やはりというか何と言うかですね・・・



完全にアカキンとオレキンに偏って売れてる事が解ります



と言うか以前からずっと気になってたんですがね



まあルアーのカラーと言えばアカキンなんてのはある意味「鉄板」なんだと思うんですけど



うん、確かに釣れるんですよ実際 戦闘力では申し分ないのも解ってます



でもね、シロギンとキギンはダテにラインアップしている訳では無いのです



アカキンとオレキンは確かに釣果が高いカラーではありますが



全てのフィールドでいつでも誘えるって訳ではありません  でした



そこで生きるのがシロギンとキギンなんですよ (クロキンもね)



実際に自分達がフィールドで体験して得た結論ですので間違いありませんグッド!



このカラーが無ければ「ボウズ」ってのを何度も経験してますからね



何となく・・・・・使いにくい色なのかな??? (蛍光色だから?)



ま、機会がありましたら試してみて下さい音譜



そうそう、釣具店に行った時にラインの事も少し聞いて来たんですが



(なんせトリオの推奨ラインは3Lbですからね)



最近3Lb置いてる店が少なくて・・・・・



で、どこら辺のサイズが多く出るのか聞いて見たんですが・・・・



やっぱりというかビックリ



海は別にして、いわゆるフレッシュに関してだと



やりこんでる感じの人で6Lbとか8Lb位で殆どの人たちは2、5号とか3号を買って行くと・・・・・



ちなみに4Lbで1号ってのが一般的らしいですので2号は8Lb、3号は12Lbですか



引っ張り強度はポンド数の約半分位なので4Lbだとだいたい2キロ程度



1リットルの牛乳パック2本分に相当するんですが・・・・・



皆さんそんなに「大物狙い」なのですか? (それともぶち抜き?)



確かにラインの強度はあればあっただけいいですけど



太くなるとそれなりにデメリットも大きくなるわけで



完全に私達の持論なのですがひらめき電球



ラインは細ければ細いだけいい、と考えています



もちろん限度ちゅうもんはありますけどね



使ってるルアーの大きさや重さでラインの太さ限度が決まると考えます



逆に考えるとラインの太さで使えるルアーの大きさや重さも変わる事になります



私達は釣具の構成で一番重要なのは魚に一番近い「ルアー」だと考え



魚から順に「ルアー」「ライン」「ロッド」「リール」と考えていきます



極端な言い方をすると「ルアー」を生かすも殺すもライン次第と言えます



もちろん知識や技術は別にしてね



ラインにかかる水の抵抗はバカに出来ないんですよ



もちろん実験結果からの結論です



ルアーの重さ1gに対してラインの太さは1Lb程度が妥当



を目安にしてラインを結ぶようにしております (ナイロンで直結びの場合)



どうしても3Lbで3g以上のルアーを結びたい時には4Lb以上のリーダーを結んで使ってます



コレは「振り切れ」防止の為ね



(こういう組み合わせの場合は距離を稼ぐ為にやるのでキャストにも力が入ります)



あ、全部ダイレクトノットの場合ですので誤解の無いようにお願いします



スナップは使いませんしお勧めしておりませんハイ



理由は・・・長くなったので止めておきます



と、釣りたい一心で色々と考える訳でございます



やっぱり釣れないと面白くないですからね\(゜□゜)/



作業に掛かります



それではパー







AD

トリオの説明

テーマ:

当社オリジナルのスピナー「trio」の説明です



最近何軒かお問い合わせがありましたのでここで詳しく説明したいと思います



あ、長文間違い無しなので、興味ない人はスルーでお願いしますね音譜




それでは、覚悟はいいですかはてなマーク




まずは大きさです、#番号で表示してあるのが大きさです



現在#-1番から#5番まで存在していますが



番号が大きくなると大きさが大きくなります




オヤジーYのブログ

(表示方法が違うのは写真が古いからです、ごめんなさい)



販売しているのは#0番から#2番までの3サイズです



今回は販売していないサイズの説明は省きます



先に説明しておきますが、私達はルアーは小さい方が良く釣れると考えています



小さい(軽い)ルアーは釣れるんですが・・・・・投げづらいあせる



そこで、初心者の方(お子様や女性も含んで)でも「使いやすい重さ」



それを考えて大きなサイズも作ってありますチョキ



色々な実験の結果、ある程度の釣果をキープしたまま最も大型化出来たのが#2番です



余談ですが、実験には私の息子達や奥さん等の殆ど釣りをしない人達が参加してますグッド!




オヤジーYのブログ



ハイ次、タイプです



トリオは各サイズごとにタイプを設定してあります



このタイプがトリオ最大の特徴でありシステムを複雑にしている原因でもあります



まったく同じ形で違う重さ=比重の変化



となります



重さってのはあくまで空気中での事であり



水中ではちょっと話が違ってきます



例えば、同じ5gのアルミと鉄を水中で計測すると違う重さになるんです



これを利用してトリオの泳層を変化させているんです



通常、泳層のコントロールはリーリングスピードで行いますよねはてなマーク



(細かいテクニックは抜きにして)



しかし、スピードを変化させるとルアーアクションも変化してしまいます



これでは、せっかくのルアーも効果半減です



そこで、同じリーリングスピードでも泳層を変化させられるように



タイプ分けして比重を変えてあるんです



ちなみにタイプ0が一番比重が軽く、タイプ3が最も比重が重くなります



あ、小さく作りたかったのでトリオのウエイトにはタングステンを使っています



タングステンとは鉛よりも比重が重い金属の事です



それではざっくりと写真でビックリマーク




オヤジーYのブログ



これが#2番、販売してる中では最大サイズとなります



まあ、必要にして十分釣れますグッド!




オヤジーYのブログ



#2番は全4タイプあり、泳層はごらんの通りです




オヤジーYのブログ



#1番、一回り小さいの解りますはてなマーク




オヤジーYのブログ



#1番も全4タイプありますが、タイプ0は生産中止検討中ですショック!




オヤジーYのブログ



#0番、販売しているシリーズでは最小です



伝わりにくいかもしれませんが・・・・・かなり小さいですよホント




オヤジーYのブログ



#0番は全3タイプ、ちょっとやり過ぎかもね叫び




それでは各タイプの説明おば・・・・・・



タイプ0



これは#1&2にしか設定してません・・・・・さすがに軽すぎなんであせる



真夏の表層を魚が意識している時に有効で、とにかく自然に流れますビックリマーク



アップクロスにキャストして糸ふけ取って黙って待ってれば勝手に食う



そんな釣りも出来たりします (好き嫌いは別ね)



足首程度の水深があれば十分使えるので激シャロでも使えますチョキ



完全に飛距離は無視してますが、飛ばなくても釣れるのでコレでいいのだ合格



真夏向きですね (北海道での話しですが)



タイプ1



タイプ0よりも少~し沈みます、正直使い分けを悩む所ですが



あまり沈めたくないけど少し飛距離が欲しい時向けかなはてなマーク



通常のスピナーよりも若干泳層が高い(表層)感じ



真夏の前後、天気がいい日・・・・・です



タイプ2



恐らく通常のスピナーと同じような泳層になると思われます



オールマイティーに使える優等生ってトコかなはてなマーク



春、秋によく使います



タイプ3



さすがタングステンって位に沈みますので、深場を探る時に使います



春、秋、冬に使いますね、特に冬場は底を狙うのに有効です



が、思ってるより沈むので根掛り注意ですねあせる



まあ、冬場にスピナー使う人はあまりいないようなので・・・・・



まあ、大まかに言うとこんな感じでしょうか



トリオの重さは飛距離を稼ぐ為に設定してるのではなく



泳層をコントロールする為のモノ



そういう事です



カラーは全6色あります、これも只今検討中なんですが・・・・



とにかく色物の4色は抜群の釣果です



あ、よく管釣り用のルアーだと思われてるみたいですが



私は一度も行った事はありませんドクロ



全て自然河川での実釣結果のみビックリマーク でのテストです





基本的に小さいので空気抵抗が少ない事も手伝って案外飛びます



ウエイトだけで飛距離は決まらないって事ですね



使い方はいたって簡単



投げて巻くだけ、なんですが・・・・・



徹底的にスローが効果的です (例外はありますよ)



ゆっくり巻いてじっくり攻める、これがトリオの使い方



あ、私はアップクロスで使うのがお気に入りです



ゆっくり巻いてもちゃんとブレード回りますから安心してくださいチョキ



ただ、ちょっと注意が必要で・・・・・・



マックス3.0gというシステムです



ラインが太いとルアーが生きませんショック!



当社推奨はナイロンなら0.8号(3lb)ですビックリマーク



し・か・も・ ダイレクトノットで使用して下さい叫び



ラインはキャスト毎に結び目が弱ります



スナップ使って、そのままルアーだけ変えて使用すると



同じ結び目のまま何度もキャストするから簡単に切れるんですビックリマーク



私は大物が期待出来るポイントではリーダーとして4lbを



先に1m程結んで使っています



ちなみに6lbと8lbも持って歩いてますが・・・・



40センチクラスなら切られる事は稀ですよ



50だとチトキツイかも・・・・



一応2.5lbで49センチのレインボーはキャッチした事があります



少しでも糸よれ防止になればと思って極小のサルカンを装着してありますので



ダイレクトで使って下さいね



パッケージにオススメの結び方が記載してあります



簡単で強度抜群ですので試してみてください



あ、結び方で強度が変わりますので気をつけましょうね



(色々実験しました)



最後に、私はプロの釣り師ではありません



まあ、商品として売ってるんですからある意味プロですが・・・・



ただ、決して上手ではない私がひたすら釣りたい一心で製作しました



釣れない人が作った釣れるルアーはダテではありません



それぞれ好みがあるとは思いますが



何処に出しても恥ずかしくない自信作です



「ルアーは難しい」とか「オレはセンス無い」なんて思ってる人



一般化しているシステムが難しかったり、釣れなかったりするだけですよ



案外魚は近くにいます



ウグイでも何でも、とにかく沢山釣って釣りを楽しみましょう



釣れない釣りは苦痛しか生みません (私は4年程、殆どボウズでした汗



せっかく楽しみでやってるんですから



やっぱり楽しくないとね合格



そんなルアーに仕上がっていますチョキ



それでは、長々と申し訳ありませんでしたニコニコ



ってココまで読んだ人いるのかなはてなマーク



まあいいや



それでは~パー










AD