KEの特徴を説明してみた・・・・ら

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暑いですね・・・叫び



夏ですからね┐( ̄ヘ ̄)┌



さて、クソ暑い日が続くみたいですが元気ですか?



こういう時は涼しげな川岸でのんびり釣りしてたいですね



久しぶりに当社のスピナーについて書いておきます (宣伝です)



今回はKE特集ね (最近やっと人気が出てきました)







大きさは全部で4種類あります#1~#4までですハイ



んで、#4にだけ比重が異なるモデルを追加してあります



当社お得意の比重設定ですね (KEでは2種類しか設定してません)







わかりますかね?右上の#4の下に2種類のウエイトが記載されております



○で囲んである方が入ってるハズ (希に間違います)\(゜□゜)/



この二つはまったく同じ形状でありつつ3.0gと5.5gにしてあります



当然、シンクレーンを変化かせる為です (アクションも変わるね)



重い方は良く沈みますし、軽い方はあまり沈みません



って事は、巻くスピードでシンクレーンを変化させる必要がありません



コレ、わかってもらえますかね???



なのでコノ特徴を理解しつつ利用してポイントや季節、気温等で変化するヒットゾーンを狙って頂きたいのですグッド!



ちなみにヒットゾーンはサカナがステイしている深度ではなく



食ってくるであろう深さだと捉えてくださいひらめき電球



真夏のマスさん達は想像以上に表層を意識していると思われ



深さのあるプール状のポイントでもトップ目をゆっくりと流してやることで



深みから出てきて食いついてくれたりします



(クリアウォーターな場所では出てくる所からヒットの瞬間まで見えることもあります)



深い場所だからといってグイグイと沈める釣り方よりも



むしろ表層をネチネチ泳がす方がヒット率が高いことも少なくありません



それを簡単に出来るように考案したのが軽量タイプですハイ



トリオを知ってる人はご存じですよねはてなマーク



ちなみにトリオシリーズは多くて4タイプまで分けて構成してます



トリオは完全にルアー任せに出来るようになってるんですハイ



KEは少し釣りをやり込んだ人しか使わない設定だったりするんです



更に付け加えるなら



KEの中でも#4だけ少し特殊な作りにしてあります



言うなら「ヘビーデューティー仕様」って感じかな?



軸のシャフトは0.5mmから0.8ミリに変更してあり



フックもカルティバのルアーフックの中では1番軸が太い物を装着してあります



要するに「デカイの専用」にチューニングしてあるって考えてもらえるといいと思います



なので、他のKEシリーズよりは若干「乗り」が悪くなってます



コレも小さいサカナがフッキングしてしまいポイントが荒れるのを防ぐという効果があるとかないとか?



コレは実験段階で実際にサカナに壊された経験があっての仕様変更です



上限は壊れてみないとわかりませんけど



80センチ程度は問題無く釣れてこれると考えています



フックがもてばね( ̄□ ̄;)



なので「乗り」が気になるって人はフックをサイズダウンしてやるとかなり改善されます



他のサイズはそれなりに色々なフックを試してベストになるように設定してありますので



そのまま使ってもらって何の問題もないと思いますグッド!







ちなみにフライ用に販売しているKEは#1番の軽量バージョンになります



ルアーでキャストするのにはちょっとしんどい0.8g設定です



ラインを3Lb程度まで細くしてやれば使えない事は無い重さです



興味がある人は試してみるといいですよ



別次元の釣果が期待できますキスマーク



ちょっと種類が多くてめんどくさいなんていう人もいるんですが



色々な可能性を考え実験を繰り返して決めた結果です



それぞれに色んな可能性を秘めております



ドンドン試してもらえるとわかってもらえると思うし、ありがたいですね



それでもめんどくさいなら・・・・・BとかSを使ってた方がいいんじゃないかな?



分類的にはまったく同じスピナーに属しますが



まったく別の物だと思ってもらって構わないと思います



そこまで言う?



キッパリ言いますね( ̄へ  ̄ 凸



私みたいな素人が使って周りに負けないレベルで釣りが成立するのは



当社のルアーが優秀だからです(o^-')b



以上



そういう事です



説明し出したらキリがないのでこの辺にしておきます



詳しく知りたい人はどうぞ店頭まで遊びに来てください



どっぷりスピナー談義が可能です音譜



北海道の夏はあっという間に終わります



短い夏を満喫するなら効率よくいきましょう



私はそういう考え方です



「保険で」って言いながら数個ワレットに忍ばせてくれている人もいます



保険として持っていてもらえるなんて本当に光栄だと思います



何回も作るのを止めようかと考えました



だって、全然売れなかったからね (まだまだだけどね)



扱ってくれる店も少ないし・・・・・門前払いです



ま、気長にやるわい・・・・って言い出して何年になるべか?



それでも気長にやって行こうって思えるのは



皆さんが釣れたよ!って言ってくれるからですね



本当に感謝ですm(_ _ )m



これからも今まで同様にまともな物を造っていこうと思いますので末永くお付き合いをお願いします



あ、納品は明日になりますのでご了承下さい



それではパー









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基本的な使い方をザックリと

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当社が製作するスピナーの基本的な使い方について、です



特別トリッキーな使い方は必要ありません



子供達が使う事も想定してるので特別な技術が必要では扱えませんからね



ただ、一つだけ気をつけて欲しいと思ってる事があります



とにかく「ゆっくり巻く」です



スローとかデットスローとか色々言い方はあるけど基準がイマイチ掴めません



なので、ブレードが回転できる必要最低限のスピードだと思ってもらって結構です



他のメーカーのスピナーと違い、スルッと巻けばクルッと回り始めます



コレが当社のスピナーの最大の特徴であり武器となります



是非、水の流れが弱い場所で見える範囲にキャストして回してみてください



極端に高回転にする必要はまったくありません



フルフルとゆっくりでも回転してさえいればOKです



なので流れが速い河川でアップクロスでキャストした場合



水の表面に張り付いたラインが流されているので



リールを巻いてしまうと早すぎる事もあります



その場合は糸ふけを取ってやる程度に巻き、自然に任せて流す感覚で丁度良い感じです



当然、もっと早い河川ではまったく巻かない事もあります



早すぎな場合には送り出す事もあるくらいです



とにかく川の流れに対して「自然に」流れる事を意識してもらえるといいと思います



この場合比重が軽いタイプの方がやりやすく感じます(沈みにくいから)



とにかくひたすら「ゆっくり」を基準に巻いてみてくださいね



当然ですが、その時その場所で効果的な使い方は違います



巻きスピードにムラを付けて上下にゆらす?様なアクションも有効ですし



ココって場所で速度を上げて急浮上させたりするのもOKですね



(こういう仕事は比重が思い方が得意かも?)



普通にただ巻きでちゃんと釣れますが



少しの工夫で更に釣れます



使いながら色々試してもらえるといいと思います



特にKEはキャパが広いというか懐が深く出来てますので楽しいです



逆にトリオは細かく比重設定されてしまっているのでそういう使い方が微妙かも?



意識的に操るというよりもちょこちょこルアーチェンジしながら責めた方がいいと思います




ラインは意識的に細い物を推奨しています



特にトリオは形状が小さいのでラインの影響が出やすく



トリオに関してはナイロンで3Lb以下(0.8号)を推奨しています



加えて当社ではダイレクトノットを推奨しています



(結び方はパロマーノットで検索してみてください)



コレはいくつかの理由があるのですが



ライトラインを推奨する上でどうしても必要な行為となります



ラインブレイクは多くの場合ルアーとの接点である「結び目」で切れてしまいます



スナップを使う場合、一度ラインをスナップに結んでしまうと切れるまでそのままな事が多く



ラインの強度に不安を持ってしまう事が多いようですが



結んだままの状態で何十回もキャストされ続けドンドン強度が落ちている結び目



どんなに強度が優れたラインを使ってもいずれ切れてしまいます



一方、ダイレクトノットはルアーチェンジの度に結び目が新しくなります



なので細いラインを使っても極端な強度落ちが防げるので有効な手段なんです



ちなみに、ラインの太さはルアーのアクションに影響を与えますので



実質、釣果に影響があると言えると考えています



実際に何度も実験しましまが確実に影響が出ます



あ、スナップを使うだけでも影響がでるので一応頭に入れてておいてください



ただ、その影響が悪い時もあれば逆に良い方に作用する場合も稀にあるんです



ま、そこらへんは今度にしときます



とにかく当社のスピナーではライトラインがおススメです



ちなみにザックリとした選定方法として



ルアー1gに対してライン1Lbって感じで考えています



なのでトリオなら3gまでしか無いので3Lbで十分



ルアーの重さが勝ってしまうとキャスト切れが起こり易くなりますね



で、太すぎるとアクションに影響ありです



ちなみに3.6gのKE#3をどうしても遠投したい場合



私達なら



メインラインを2~3Lb程度にして振り切れ防止にショックリーダーみたいな感じで



先端1~2m程度を4~5LBを結びキャストします



少々リスキーな釣りになりますが効果は期待できると思います



他には極細のPEラインも使います (便利な時代だ)



ま、ココらへんは好みの問題だと思いますが知っておいて損は無いんでないかな?



なんせ、釣れない時は小さくするのが私達のやり方です



小さいルアーは軽くなり飛距離に難がありますが



それを少しでも希望するポイントに近づける為にはどうしたらいいのか?



そんな事を考えながら釣りしてきた結果が今の方法です



ちなみに、3Lb使用時にキャッチ出来た最大サイズは50センチくらいかな?



もちろん使うロッドやリールのドラグセット等で違いは出るでしょうけど



無理やり引き抜こうとしなければそれなりに使えるラインだと思ってます



最近はKEがメインになってるので4~6Lbを常用中ですね



1Lbが約0.5キロだとして3Lbだと約1.5キロのキャパですよね?



今、自分が使ってるタックルでラインの先に1.5リットルのペットボトル1本



どう思いますか?



ある意味、必要にして十分な気がしませんか?



ま、そんな単純な事ではないんですが・・・・・



難しく考えてもしょうがないというか



その時その場所ってのはいつも変化します



全てに対応出来るようになんて考えてたらキリがありません



なので私達は基本的に



どうやって乗せるかを重点的に考えるようにしています



どちらにしても



乗らないと何も始まらないし意味を成さない



という考え方ですね



贅沢言えば一つのリールに対して4個程度のスプールが必要かもしれませんね



私はそれぞれに2個ずつしか持ってませんけど・・・・・



最低でも2個は必要、次は3個か4個にするつもりですハイ



なので高価なリールはとてもじゃないけど購入出来ませんね



(スペアスプールも準じて高価になるから)



詳しく書くとキリがないのでこの辺で



とにかくゆっくりでお願いしますm(_ _ )m



それではパー




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スナップアイについて

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当社が製作するスピナーは全てスプリットリングを使わずに直接本体にフックを装着します



当然、フックの交換は可能ですグッド!



私が知る限り当社独自の方法だと思います



それを「スナップアイ」と呼んでます



要するにテールアイにスナップの機能を持たせてあると考えてください



なんでそったら面倒な事をするのかと言うと



色々と実験した結果、直付けの方がフッキングが良いから



それだけ



トリオの前身に当たるスピナーを作って釣りしてる時は今のアイではなく



普通に丸くアイを作ってフックを歪ませるように無理やり装着していました



ま、それで十分使えた訳ですが



販売を検討している段階でですね



このままじゃ交換の時にスプリットリングを使うんじゃない?って考えて



スプリットリングを使わなくてもフックを交換出来るように考案したんですハイ



では、見てみましょう




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テールアイはグルグル巻きにはなってません




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アイが開いてるの解りますか?



この時の注意、両側から潰すようにするとアイが潰れて変形してしまうので



ノーズプライヤーとかスナップリングプライヤー等でアイのエンド側をつまんで



クイッと外してやると簡単に開きます




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で新しいフックを通してアイのエンドを反対側に引っ掛けたら出来上がり



見た目は何となく強度に不安を感じるかもしれませんが



まず滅多な事では変形する事はありませんのでご安心下さい



思いっきり橋脚等にヒットさせた場合とかは無理かもね?



もちろんKEも同じくスナップアイ仕様となってます



羽根が邪魔でちょっと作業し難いと思いますが水で濡らすとやりやすくなります




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さすがに販売前のを濡らすわけにはいかないので最初はそのままの状態でフックを付けてます



ま、慣れてますからね



ただ、KE#4だけはちょっと別格なんです



#3までのテストで壊れた事が無かったスナップアイが#4のテスト中に一度だけ開いてしまいました



私の個人的な釣果だと70センチクラスまでは実験済みでアイには問題ありません



他の人達も80センチクラスまでは問題が報告された事はありませんでした



なので#4も問題は無いだろうと同じ線径でテストしてたんですが・・・・・



1度の破損で仕様変更するか迷いましたが



どう考えてもその時にアイを引きちぎって逃げた魚のサイズはモンスタークラスです



当然、中々釣れるサイズでは無いので



逃がす訳にはイカンでしょう( ̄へ  ̄ 凸



バレたのなら諦めもつくんですがルアーの破損が原因ってのは許せません



なので#4だけ線径が太くなってまして



アイ自体が硬くなってしまい、かなり力が必要になってます (慣れが必要な程)



加えてビックゲーマーさん達のアドバイスを加えて



フックのサイズも2サイズ大きいのに変更してあります




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左が#3用で大きさは6番、右が#4用で4番になります



きっちりフッキングすればタイガイの魚は寄せられると思われます



フックの説明は今度時間がある時に詳しく書きますね



全部のパーツはその都度実験してベストだと思うものを装着してあります



どうぞそのままでお楽しみ下さい



とりあえず#4のアイに関してはモンスター対応って事でご了承下さい



ちなみに当社では「ダイレクトノット」を強く推奨しております



いちいち結び換えるのは手間ですが慣れるとたいした事ありません



パロマーノットってのが結び方も簡単だし強度も優れています



コレも当然実験済みで釣果に差が出ます



是非お試し下さい



手間を惜しんでは得られるものが限られてしまいますよ



それではパー










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