釣果情報

テーマ:

散水から戻り~の



今日は3人だったので疲れましたあせる (普段は4人)



久しぶりにお客さんから釣果情報を頂きましたのでご紹介合格



場所とか詳しい話は聞いてませんのであしからず



とりあえずKEでたくさん釣れたみたいですグッド!











Yさん、いつもありがとうございます



今後ともよろしくお願いしますね



さてと、もう一分張り



それではパー

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ようやく終わりそうです

テーマ:

やっと暖かくなってきた札幌



ようやくストーブ点けなくても仕事できるわ・・・・合格



今日は用事があるので早めに出勤して







ひたすら巻き巻きチョキ



それはもう気が遠くなるくらい巻いたね(><;)







当社のスピナーはケツから製作しますが、他のも同じなのかな?



ウチのは構造上頭からは作れませんハイ







ちなみにケツのアイは当社オリジナルのスナップアイという形状でして音譜



その名の通り、スナップになってるので開け閉めが出来てチョキ



そのままダイレクトにフックを取り付けますグッド!



実験の結果、この方がフッキングが良かったっていうのと



フックの交換が楽チンなので採用していますクラッカー



画期的でしょコレラブラブ



もちろんKEも羽根に隠れて見えませんがまったく同じ構造ですグッド!







トリオにはヨレ防止の為にローリングサルカンを装着済みです



親切でしょ?コレ  (誰も言ってくれないから自分で言います)



更にメインシャフトは完全フローティング構造ですので更にヨレ対策ですコレ



クレビスの上下のビーズはあえてガラス製



コレはブレードの回転率向上のためね



ま、それなりに考えて作ってあるという事ですハイ



ちなみに、トップのアイの部分最後の巻き終わり方ですが



ネジって固定じゃなく



巻き付けて固定です



違いが分かりにくいかもしれませんが



仕上がりの美しさが違いますコレグッド!



と、ちょっと自己主張してみましたが・・・・・



まあいいや┐( ̄ヘ ̄)┌



で、ようやく終わりが見え始めましたラブラブ



近日中に各店舗へ発送出来そうです



もう少しですので



お待ちくださいm(_ _ )m



今年の春は本当にバタバタになってしまった・・・・・反省( ̄へ  ̄ 凸



来年はもう少しスムーズに出荷できるよう心がけます



と、毎年言ってる気がしますが・・・・・\(゜□゜)/



学ばないタイプですあせる



それにしても作ったわホント



ざっくり300個は作ったかな?



そんなもんか?って言われそうだけど



そんなもんですハイ汗



まだまだ目標は遥かかなた上ですが



毎年少しずつですが、確実に近づいていますグッド!



ま、地道に追いかけますわ音譜



それではパー




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ルアーの説明の続き・・・

テーマ:

なんと雪が降っている札幌



まだ春だからね・・・・・ん?┐( ̄ヘ ̄)┌



さて、昨日の続きを書きますかね



トリオの#2を例に説明します  (興味ないという人はココでさようなら)







あ、見難いかな







写真はトリオの#2番という 「大きさ」 です



4種類とも同じ大きさに仕上がっておりますが



4種類とも重さが異なります



分かります?



ココが当社が製作販売しているルアーの最大の特徴だと思います



通常販売されているルアーは重さが変化する場合に多くは大きさも変化します



特にスプーンは材質が変わらない限り比重は変化しませんね



(もちろん、ちゃんと計算した上で形状を考慮しているルアーもあるんでしょうが)



要するに、重さを変更す時に一緒に比重もちゃんと変化するんですチョキ



例えば、タイプ3の3.0gを使って釣りをしていた時に



もう少し表層へトレースするラインを移動したいと思ったら



普通のルアーであれば巻く速度を上げるしか方法がありません



当然、早く巻けばルアーは浮き気味になり引く層を上へ変更した事になるんですが



速度を変えるのは得策ではありません・・・・と考えています



で、巻き速度を変えるのではなくルアーをタイプ2とか1の比重が軽い物へ変更します



すると、巻き速度が同じなままでルアーがトレースする層を上へ変化させることが可能です



コレが当社が推奨する システマチック なスピナーです



トリオの#1と#2には全部で4タイプの比重設定があります



#2だと同じ大きさのまま、1.2g 1.6g 2.2g 3.0g の4種類です



これらは飛距離を変える為に設定してるのではなく



あくまでも 泳層 を変化させる目的ですので知っておいてくださいね



それに加えてカラーバリエーションは全部で6色あり



これらを総合的に組み合わせて使っていただく事で真価を発揮します



カラーは キンとクロ以外の4色は蛍光カラーになってます



なんだか管理釣り場用なの?って言われちゃいますが



全て自然河川での実釣実験で釣果の確認済みというか



考えられる色は殆ど試して



どうしても必要な色だけ残したら6色になりました



使い方とか考え方は取扱店様の店頭にポップを置いてもらっているはずなので



そちらをごらんいただければよろしいかと・・・・



で、とにかくですね



投げたら、極端にゆっくりと巻いてください



普通にゆっくりって言ってもなかなか聞き入れてもらえないので



極端にゆっくりです



出来れば、ルアーが目視で確認できる距離にキャストして



どの程度の速度でブレードが回転を始めるのかを確認してもらえるといいと思います



とにかく、ブレードが回っていればOKです



ハデにブンブンと回転させる必要はありません



ゆっくりでも回転さえしていればサカナはアタックしてくれます



それでも食いが渋い時とかに



早く巻いてみたり



時々止めてみたり



変化を付けてやると違った釣果が得られます



どう?楽しそうでしょ?音譜



基本的に比重が大きい方が沈みますので



深い場所を狙いたいなら重い系で狙い



浅い場所や表層を狙う場合は比重が軽いものを選んでいただければよろしいかと



夏場の暑い日なんかは表層をゆっくりと流してやるのが効果的だし



冬とか寒い時はグッと沈めて使うのが効果的です



大き目の岩がゴロゴロしているような場所ではタイプ0の軽さを生かして



岩の周りや上を流すような使い方も面白いですね



あ、子供たちはロストの危険が高くなるのであまり沈まないタイプを使うと



地球を釣るロストが極端に減るのでそういう使い方もありですね合格



基本的には軽い物の方が釣果が良いようにも思いますね



お勧めですグッド!



でも、北海道のルアーアングラーの多くは軽くても5gとか7g程度の重さが必要らしく



なかなか使っていただけないのが今も現状ですね



ま、イヤなら無理にとはいいませんわ┐( ̄ヘ ̄)┌



で、トリオはライトラインを推奨しております



基本的には0.8号以下ですね ナイロンラインだと3Lbくらいです



更に ダイレクトノット も推奨しております



両方とも釣果を考えた結果ですので遵守していただけると助かります



もちろんちゃんと理由もあります



まずラインってのは細ければ細いほど良いと考えています



細い方が良く飛ぶし川の流れの抵抗も減りますよね?



それって両方ともメリットでしょ?



ただ、ラインが細くなるとブレイクの危険は増しますね



当然、実験段階で3Lb、から2Lbまでのラインは使ってます



実際に3Lbあれば千歳川みたいに流れが重く速い河川でも40センチ程度なら問題なくキャッチできています



慎重にやりとりすれば2.5Lbで50オーバーもキャッチしていますので実証済みという事ね



なにもしないで能書きだけではないって事ですチョキ



で、生きてくるのがダイレクトノットになります合格



これしないとダメね



あっという間にブレイクしますわ



ラインは基本的に外傷が無い限りは結び目が一番弱ります



みんな知ってるよね?



だからスナップを結ぶと、そこの結び目はずっとそのままになるから



すぐに弱って切れちゃうんです



でもね、ダイレクトノットしてやれば



ルアーチェンジするたびに結び目が新しくなるわけだから



切れにくくなるんですよ



そういう使い方をしてやれば3Lbでもそれなりに釣りが成立するってわけ



特に軽比重タイプはラインの太さやスナップの重さに影響を受けやすいので注意してくださいね



ラインが太くてもスナップが重くても



釣果は悪くなりますあせる



釣りたいなら手間は惜しんじゃいけません┐( ̄ヘ ̄)┌



当社の全てのルアーはダイレクトノットで実験しているのでご了承くださいね



だいぶ長くなったな・・・・・



トリオのバリエーションは大きさが#0 #1 #2の3種類



#0には比重設定は3種類 タイプ1=0.6g タイプ2=0.8g タイプ3=1.2gで全6色



#1には比重は4種類 タイプ0=0.8g タイプ1=1.0g タイプ2=1.5g タイプ3=2.0g



#2にも4種類 タイプ0=1.2g タイプ1=1.6g タイプ2=2.2g タイプ3=3.0g です



少し多すぎて面倒かもしれませんが、ちゃんと使い分けることで真価を発揮します



そもそもこれだけの種類を作るほうが面倒ですが・・・・・



必要だと考えているので・・・・・作ってますハイ



それに加えてKEシリーズがありまして



基本的なコンセプトはトリオ同様ですが



KEには細かい比重設定はありません (#1と#4に2種類あります)



KEは少し釣りをやりこんだ人向けというか



ある程度腕に覚えがある人向けなんです



操作が特別難しいんじゃないけど



そういう趣旨ですので覚えて置いてください



KE #1には比重は2種類 軽い方は0.8g 重い方は1.5gになります



#2と#3には比重設定はなくそれぞれ2.4gと3.6gになります



#4は2種類で3.0gと5.5gね



ちなみに#4だけは更に特殊でして



ヘビーデューティー仕様って感じかな?



一度。お客さんからサカナに壊されてバラバラになったって聞かされて・・・・・( ̄□ ̄;)



それはもうランカークラスだろって話さね



で、そんなサカナが掛かっても壊れないようにメインシャフトを太くしてあります



今のところ壊れてませんが80オーバーまでは問題ない事は確認できていますチョキ



メーター越えたら・・・・・保障できませんけど、大丈夫だと思います、としか言えません



なんせ、未経験ですそれ((>д<))



とにかくみんなが 「もう少し重いのないの?」 って言うから



大きくなってもなるべく釣れるようにってアレコレ考えて作ったのがKEですグッド!



要するに小さいほうが釣果は上って事ね



もちろん色んなシチュエーションがあるので一概には言えませんが



基本的には大きいものより小さいものの方が良く釣れますね



ソコは当社のルアーに対する基本理念みたいなモンです



小さくて軽い物



コレがベストです



長々と書きましたが乱文はご了承願います (不得意分野です)



なにか質問?っていうか聞きたい事があれば



どうぞ遊びに来てください



イヤって程語らせていただきますよドクロ



それではパー

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