本日は脱線して・・・

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本日は遅めの除雪出動からの出社

 

降雪が遅めだったみたいだね (爆睡してたからしらない)

 

で、少し細かい(うるさい)所と商業施設だけ除雪してきました

 

今日は少し脱線してオーディオネタね

 

釣具で遊びに来るようになったお客さんでオーディオマニアな人がいてね

 

ココでレコードの音を聞いてビックリして

 

自宅に帰って聞きなおしてもやっぱり・・・・ねえ?

 

そのお客さんは最近流行のハイレゾ音源をベースに音楽を聴いてるらしく

 

現時点で最高の音源だと思ってたらしい

 

で、自分で使ってる高価なCDプレイヤーを人質にして(笑)

 

レコードプレイヤーを貸してくれという事で一式もって行きました

 

アレコレ試してはココに来て音を聞いて

 

今度は自宅で使ってるスピーカーをココに持ってきた

 

 

見るからに高価そうなスピーカーがそれね

 

 

ディナウディオってメーカーのスピーカーですコレ

 

私でも知ってるメジャーメーカーですね

 

 

せっかくなので私も試聴してみました

 

数枚聞き比べての感想

 

音はわりとしっかりしてて原音というか楽器の音に近いと思いました

 

が、音離れが少し悪いかな?

 

左右のスピーカーの存在が消えないというか

 

音がセパレートな感が抜けませんでした (少し贅沢になってます)

 

偉そうに書いてますが私が感じたままの感想ですのであしからず

 

 

ちなみに修理で預かっているラクスマンのL-10というアンプ

 

以前欲しくて色々と物色してたけど手が出なかったモノ

 

このアンプなかなかヨイです

 

内部の構成も物凄く凝った造りになってるとI氏が言ってましたね

 

なんたってトップに飛び出てる2個のトロイダルトランスがステキです

 

で、アレコレ聞き比べましたが

 

現時点では当社で製作しているアンプにタンノイのCPA-5かCPA-6のコンビの方がリアルなサウンドですね

 

しいて言うならディナウディオの方が高音域は上かな

 

シルクドームのツイーターが良くできてるのかはわかりませんが

 

タンノイの5も6もツイーターはおまけ程度の構造なのでしょうがないかもね(不満は無い)

 

オケ派なI氏はCPA-6派でして

 

音の広がり感はこっちの方が上

 

スピーカーの少し外側まで音場は広がりを見せてくれますね

 

奥行き感もスピーカーよりも奥に定位します

 

ロックやポップス派な私は個人的にCPA-5派です

 

左右の広がりは若干劣りますが

 

音の元気さというか

 

6がホール的サウンドなのに対して5はスタジオみたいな感じになります(音の定位も目の前)

 

生バンド演奏のど真ん中かまん前で聞いている感じかな?

 

双方共に音離れは良くスピーカーの存在感はかなり薄れて聞けますね

 

あ、6の方は手を加えているので市販品をつるしの状態で聞いてもこの音は出ませんのであしからず

 

そのまま聞くのであれば5の方が圧倒的に音離れが良く実在感のある音が出ます

 

ちなみに当社で製作しているアンプはCPA-5を鳴らすための回路設計になってて

 

他のスピーカーを繋いだ場合にそれが生きるか邪魔をするかは微妙な感じです

 

最近アナログブームらしくレコードも値上がりしているので全然買ってませんが

 

普通のターンテーブルとカートリッジで普通のアンプにスピーカって構成だと

 

まさに昭和なサウンドしか聞けませんので注意が必要です

 

もちろん、昔懐かしい音楽を聴くだけならそれでいいんでしょうけど

 

アナログの持つポテンシャルというか

 

レコード音源をちゃんと体感したいなら、それなりの機材じゃないと無理です(言い切ります)

 

まともな音で聞きたいなら

 

国産で人気のD社のカートリッジ (レコード針ね)は使い物になりません

 

当社ではオルトフォンの2Mシリーズを推奨しますね

 

(レッドでも良いですがブルーは更に良いです、それ以上は知りません)

 

同等の価格帯ですが出てくる音は別物です

 

ターンテーブルは予算の都合で国産のD社のモノを使っていますが

 

とりあえずそれなりの仕事はしてくれています

 

少し予算があるならとりあえずトーレンスの安いグレードのテーブルが欲しいところです

 

上記のカートリッジであれば極端に悪いものでなければ大丈夫かな

 

アンプは古きよき時代のモノの方が無難です

 

理由はですね

 

レコード再生に欠かせない PHONO 回路が装備されていない事があるのと

 

装備されていてもろくなもんじゃない事が多くて悲しくなる音しか出てきません

 

別対で専用のフォノイコライザーを使うのも良いですが

 

O社やD社みたいな安価なモノなら買わない方がマシですので頭に入れておきましょう

 

ちなみに当社のアンプはココが肝って感じで完全オリジナルを基盤から起しています

 

スピーカは舶来品の有名どころならどれもそれなりに鳴ってくれるんじゃないのかな

 

あまり色々な種類を聞いたことが無いので詳しくはわかりません

 

当社で推奨するのは上記のタンノイのCPA-5です

 

見た目はよろしくありませんが、うらはらにビックリしちゃうくらいの音が出ます

 

とりあえず音離れと音場の定位の意味がわかります

 

Y社やD社の人気スピーカーは試聴しましたが

 

箱の中から人も楽器も出てきませんでした

 

完全に左右でセパレートに鳴ってましたね

 

あんなモン何万円も出して買う人の気が知れません

 

興味がある人はどうぞ聞きに来てください

 

最近は来客も増えてきたので常時設置してありますのでいつでも試聴可能です

 

あ!大事な事を忘れていました

 

邦楽の殆どは録音の状態から音があちゃらな方向を向いているというか

 

ダメですのでご了承ください (最新盤はしりません)

 

洋楽盤でもレーベルがジャパンメーカーのモノは音がよろしくおありません

 

洋楽聴くなら海外レーベルじゃないと意味がありません

 

同じ盤のレーベル違いを聞き比べればわかります

 

それがわからない場合は

 

その違いを再生出来ない機材だって事ですのであしからず

 

稀に邦楽でもまともな盤があるので探してみてください

 

私が持っている 「ふきのとう」 は聞いた事がないレーベルで(忘れました)

 

普通に聞けるレベルの音が出てきましたよ

 

他にもあるんだろうけど他はしりません

 

懐かしいレコードを色々購入して楽しみに聞きましたが

 

基本的にはがっかりな事が殆どですね

 

音質を求めるなら洋楽がベストだという結論です

 

入ってない音は再生不可能だし

 

入っててもクソみたいな音源なら・・・・無い方がマシかも

 

なので懐かしさだけでレコードを聴くのであれば国産の普通の機材で十分可能ですハイ

 

そういう録音でそういう再生機器だという事でしょうね

 

 

 

良い音の定義は人によってずいぶんと違います

 

私はなるべくリアルな音を好みます

 

特にドラムの音が好き

 

ココで聞く音が絶対に良い音だと言う気はありませんけど

 

ココで聞くレコードのドラムの音は好きなので

 

いいと思います

 

イヤホンやヘッドホンで音楽を聴く時代なのかもしれませんけど

 

良いものはいつになっても良いんですよ

 

悪いものはいつまでたっても悪いんです

 

レコードなんて・・・・・

 

って言う前に

 

レコードのポテンシャルを知ってみるのも悪くないですよ

 

CDよりSACDの方が上?

 

SACDよりハイレゾが上?

 

でも、ハイレゾよりレコードは遥か上です

 

情報量に限界があるデジタルでは無限の可能性があるアナログにはかなわないって事じゃないですかね

 

私はそういう解釈しております

 

唯一ネックな点は

 

クルマに持ち込めないという悲しい現実かな・・・・・・

 

ま、最近は音に興味がある人が少なくなってるみたいだから

 

どーでもいいんだろうけどね

 

知れは知るほど

 

国産のオーディオ機器メーカーの胡散臭さというか

 

うわべだけのものづくり感?

 

そういうのを感じてしまいます

 

だからどこのメーカーもダメになったんじゃね?

 

残ってる数社に頑張ってもらいたいモンですね

 

それではパー

 

 

 

 

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試聴の感想

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スカッと晴れました晴れ



こうなると釣りに行きたくなるな・・・・(><;)



さて、念願だったオルトフォンのカートリッジを入手チョキ



先に試聴したI氏は大絶賛ですクラッカー



「まるで違う」との事



聴くのが楽しみだ音譜



ちなみに当社推奨のカートリッジは



Ortofon (オルトフォン) のMMカートリッジの 2Mシリーズね



MMとMCの違いはおいといて (自分で調べましょう)



今までは一番安価な2M REDを使ってて (¥12000円ね)



それでも十分な音質が得られるし満足できてたんだけど



やっぱり人の欲求は限度が無く



というか良いと思ってた物も慣れてしまうと普通になってしまいますからね







まずカーペンターズを聴いてみた



まったく同じターンテーブルを2台持ってるので楽チンチョキ










あ、新しく入手したのは2Mの Blue ね (¥23000円)



倍近い金額なんだから良くないと困るねコレ



あ、一応言っておきますが



ブランドオタクではありませんハイ┐( ̄ヘ ̄)┌



コストパフォーマンスがずば抜けているって思いますよコレ



もちろん国産のそれらも使って聴きましたが (全てではありません)



個人的な感想を言えば



お金を出す価値を見出せません┐( ̄ヘ ̄)┌



音がどうこう言う以前にですね



カートリッジを交換する度に



ボーカルの声が変わってしまいます( ̄□ ̄;)!!



ダメでしょそれ



へたすると違う人になりかねません\(゜□゜)/



ま、違いを楽しむんだって人がいるなら好きにしてってトコ



人それぞれですグッド!



で、カーペンターズから聴き始める



何度かチェンジして・・・・・いまいちはっきりしないので



次は久しぶりにヴァンヘイレンを聴く



なるほどひらめき電球



音が濃くなるというか・・・・・増える感じかな



たとえば、ハイハットの音単体かと思ってた部分に実はタンバリンが被ってたとか



少し離れた場所で鳴るシンセの音が聴こえる様になるとか (ボリュームの問題じゃない)



にごりが減った印象です (説明下手でごめんなさい)



ちなみにいつだか書いたけど



ドラムの場所がある程度特定出来るのは当たり前で



ハイハットとスネアからタム~タム~フロアタムへと音が流れていくのがわかるのも



楽しいんだよ



もちろん録音状況次第なんだけどね



当社のシステムだと音は宙に浮いている感じで聴こえるんですが



もっと凄いのになるとソレが床に着陸するらしいです (未経験です)



(オーディオの奥は深すぎるので覗き込むには注意が必要です)



結論



オーケストラやジャズ等の生禄系を聴くなら断然ブルーがいい



今までの音場が更に左右へ広がります



ステージ感が気持ちいい音譜



特に各楽器個々の音色の特色がちゃんと捉えられるようになるかな?



総体的には音の分解能力というか細部の表現力が豊かになった印象ですグッド!



ただ、私は個人的にバンド系を好みまして (スタジオ収録が多い)



違いはあるものの極端には感じられない・・・・かな?



ブルーの方が良いけど



レッドでもいいかな?



という結論です



I氏に伝えたら



「信じられない」って言うけどね┐( ̄ヘ ̄)┌



ひとそれぞれですハイ



まあ、これから時間がある時にじっくりと聞き比べしていくと変わるかも知れませんけど



そういうモンだと思います



あ、いつも書きますが



カートリッジを2Mにしても私が言うような音が得られると勘違いしないでくださいね



アンプもスピーカーも全部「まとも」な機材を使わないと



はなくそみたいな音しか得られませんからね



一番ガサイ部分が音の決定権を握ってます



当社で言えば



ターンテーブルかなドクロ



もう少しまともなのが欲しいんですが・・・・・手が出ませんあせる



んじゃ頑張りますかね



それではパー













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TANNOY CPA-6とCPA-5ってスピーカー

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本日も降雪アリ



でもコールは無し



なので今日も普通に出勤しておりますチョキ



毎日雪だるまが存在してるので少々ドキドキです



ま、降ったらソイヤソイヤって出張るだけなんだけどね┐( ̄ヘ ̄)┌



(後半に少々毒が含まれますので気になりそうな人はココでスルー願います)







TANNOYってメーカーのCPA-6ってスピーカーです



加工するのに分解しとります



ちなみにコレはなかなか手に入らないので



当社推奨はCPA-5にしています



ぱっと見ちんちくりんなPAスピーカーですハイ



んだけど出てくる音は見た目のサイズ感なんぞ吹き飛ぶよ\(゜□゜)/



ま、信じるか信じないかは好きにして下さい



ただ、普通に店頭で売られている「国産」のアンプじゃ真価を発揮しませんのですわ( ̄□ ̄;)



(糞みたいな音しか出ません)



なので当店オリジナルアンプが存在しますグッド!



(もちろん高額な一部のアンプは除きます)



ま、負けないけどね( ̄へ  ̄ 凸



加えて書くなら



CD音源でも、ちょっとガッカリなサウンドでございます (コレが現実です)



最低でも



まともに音を拾えるカートリッジ(レコード針ね)



○オルトフォンの2M REDを使ってます



まともに拾った音をまともに増幅出来るアンプ



○当社オリジナルです



まともに録音されている音源 (邦楽の殆どはNGでございます)



洋楽がメインになってしまいます(ノ_・。)



コレらが揃わないとダメ~叫び



ステレオシステムが出す音の「決定権」は一番ガサイ場所で決まると考えています



なのでどれがダメでも糞みたいな音しか出ません(><;)



もちろんそれなりに実験した結果ですハイ



肝心の音ですが音譜



スピーカーはその存在感が無く感じるほど音離れが良く



本来のステレオイメージとはこういう物なのかと気づくことが可能な領域です



目を瞑れば



おぼろげですが、各楽器のポジションが見えてきますチョキ



音場は床よりも若干浮き上がり気味ですが左右のスピーカー間で気持ちよくステレオになります



CPA-6を使うと音場は左右のスピーカーの外側に飛び出します叫び



この辺は好みが別れる所でして



6はステージが広く構成されるように感じるがそれが奥に行ってしまいます



5は狭くなる分目の前に存在します



ジャズやオーケストラを良く聴くI氏は6がお好みで



バンド系が好きな私は5の音が好みです



なので事務所には2種類のスピーカーを用意してあります



それぞれ聞き比べると面白いですよ合格



よく5.1チャンネルとかあるけどさ



まともな音が出れば効果を体感できるのかもしれませんけど┐( ̄ヘ ̄)┌



(まともが期待出来ないからな~)



個人的には



まともなステレオサウンドがあれば必要にして十分だと感じていますグッド!



それくらい音に現実感があります



目の前でドラム奏者が演奏してるような音



そういう解釈で問題ありませんハイチョキ



あ、ちなみに私は学生時代にギターとドラムの経験がありますので



楽器の生音はもちろん知ってますからね



それなりに「やかましい」音が出ます



シンバルの音はスティックで叩いた時のバチン!って音も



ハイハットのオープンクローズからのチッチキチャカチャカ



スネアのパリッと張られた皮の質感



各太鼓類の胴鳴り



ま、書き出したらきりが無い位に



うもれて消えていた音を聞くことが出来ます音譜



当然ですが海外メーカーの数百万円もするシステムには敵いませんがあせる



必要にして十分な音は確保できていると自負しておりますラブラブ



とりあえず、本来のステレオサウンドは体感できるでしょう



(もう少し高価なスピーカーも導入検討中です)



あ、聞いても分からないって人が存在するので全ての人が理解出来る訳ではないという事をご了承くださいね



なんで分からないのか理解に苦しみますが



色々考えた結果 (何でも考える)



ジャパンサウンドが好みの人には向かないかもしれない┐( ̄ヘ ̄)┌



という結論です



スピーカーにマスクでもしてドンドンシャリシャリいうだけの音を高音質とうたうメーカーがはびこるお国柄です



鼻くそみたいな音に馴染んでしまうとまともな音は受け付けられなくなるんかな?



それとも生音を知らな過ぎ?作られたオーディオサウンドに慣れ過ぎ?



ちょっと言い過ぎ?



い~え、言い足りない位ですね┐( ̄ヘ ̄)┌



それくらい、糞みたいな商品にすばらしいって書かれて売られているって事です



お隣の中○って国をパチもの天国みたいに報道しとりますが



わが国も大差無いって現実を受け入れましょう



既に大手メーカーはそれらの国のメーカーとの競争になってるでしょ?



競う相手が違うだろ!



と思ってます



何がものづくり日本だっての┐( ̄ヘ ̄)┌



そんなのほんの一部だろって



いや、過去の栄光かな?



それではパー




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