Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ

30歳代から釣りを始めた中年アングラーの釣りブログです。釣りを始めるのが遅かったから、若人みたいに
技術が向上する訳でもなく、それでもお魚さんと出会いたいために、頭を使って釣りをしています。


テーマ:

最近、デカバスに対して思うこと。

特にロクマルクラスの場合なんですが...


釣った自分は有頂天なのですが、ロクマルを見た人の感想が問題えー


バサーであろうと無かろうと、共通した感想を聞きます。






             気持ち悪っ...やべー




               エグっ...ガーン





バサーの場合は悔し紛れもあるのだと思いますが、それでもバサーでもそうでない人でも
共通の認識です。


確かに長く生きていて可愛げが無い顔をしていますが...しょんぼり







皆さんはどう思いますか?

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今日も良い天気晴れ
朝からは嫁さんと一緒に買い物をして昼から時間が出来たので琵琶湖の出撃です。

11月中旬で、来週は自宅の大掃除のため出撃は困難。
再来週ともなると、フローターは流石に無理かと。

そういう意味で、今日はフローター納めの釣行です注目


  場所:いとしの某所
  天気:晴れ晴れ
  気温:12~18℃ ほぼ無風
  水質:クリア




ミーヤン2号を用意して、アプローチポイントから入水したのは午後2時。

4時半には上がりたいので、実釣時間はほぼ2時間半。



急いで水深1.5~6mをチェック。

水温低下してきているので、シャローの確率は高くないのは分かっていましたので、
水深4m以上を丁寧に探っていると、コツッとした小アタリ。
合わせるとヒット。

結構いい引きでしたがフックオフびっくり

引き上げたワームが輪っかになっていました。
ワームのテールがフックに刺さって、掛かりが悪かったようです。

これは仕方ない...しょんぼり



水深5mのポイントでコツコツしたアタリ。合わせるとヒットびっくり

これはかなりいい引きでしたが浮いてきた途端にフックオフガーン

40㎝くらいなので残念ですえーん








傷心のまま、エレキの機動性を活かして、ウィード帯に移動。

ウィードの沖側・岸側を探りましたが、バスの反応はありません。

近くの漁港から沖への浚渫の結果、バスは散ってしまったようです。

冗談のような20㎝の小バッチ1尾だけでしためそめそ







時間がないので、ウィード帯で時間を潰すわけにはいきませんので、急いでバスをバラした
ポイントに戻り、再チェレンジですパンチ


すると、水深6mのポイントでコツッとした小アタリ、合わせるとヒットびっくり
結構強い引きなので良型間違いなし。

浮いてきた姿を見て、40アップですあはは

今回はバラすわけにはいかず、慎重にやり取りしましたが、ハンドランディング直前に
ジャンプ一発フックオフびっくり

          痛恨のバラシやべー

      二度あることは三度あるどくろ

そんな言葉が頭の中をグルグルと駆け巡りますガーン


あ~あ、フローター納めは小バッチだけかと心が折れかけわーん






でも、諦めずに同じポイントを探っていると、またまたコツッとした小アタリ、合わせるとヒットびっくり

先ほどの逃がしたバスよりもハッキリと強い引きと重量感です。
良型は間違いなしにっこり

4回目のバラシは御免被りたいので、慎重上にも慎重にやり取りです。
浮いてくると、ロッドを寝かしてティップを水中にいれジャンプさせないようにして、潜ると
ロッドを立てて、テンションを緩まさないようにします。

すると流石に疲れて浮いてきてハンドランディンググー

4回目にしてゲットしたのは、




48㎝の大型バスでしたちょきあはは

お腹パンパンのグッドコンディションバスナイス


3回目ではなく、4回目の正直ですパー

あぁ、これでフローター納めになりますOK

ホッと一息..






これ以上、欲張ると罰が当たるので、この1尾でストップフィッシングパー



しっかりと大型バスでフローター納めが出来ましたクラッカー


今年1年頑張ってくれた、ミーヤン2号の勇姿です。





夕暮れ時の琵琶湖


来年もフローターで出撃するからなパンチ



今後はオカッパリとエリアフィッシングですにんまり






    <今日のタックル>
     シマノ ワールドシャウラ 2650FF-2
     シマノ 16 ヴァンキッシュ2500S
     サンヨーナイロン APPLAUD GT-R CAMOUFLA FLUORO 5lb
     エレキ搭載化ミーヤン2号(ZF158VH改)
 

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このブログをご覧の方はお気づきでしょうけれど、私はプラグはほとんど使いません。

何故かというと、
   ・喰いが良い
   ・サイレント性が高いのでデカバスが高確率に喰ってくる
   ・フォーリングで喰わすことができる
   ・ボトムを攻めやすい
   ・フックがシングル1本なのでフローターでも安全
などと理由はいろいろありますが、最も大きいのが、私が

       純粋なルアーマンではない

というところでしょうにんまり



もともと、釣り始めたのは30代前半で、海釣り、特に
筏のかかり釣りから始めました。
餌釣りなので疑似餌を使うことが全くなく、ルアーフィッシングと触れ合う機会はありません。




海に行けないときの外しに始めたバスフィッシングでしたが、今ではこちらが本職になった感じですにっこり


そのため、師匠と呼べる指導者がおらず、本とビデオでしかバスフィッシングを学ぶ機会が無くて、
考え方も餌釣りの延長になってしまいました汗

プラグを泳がしてアピールすると言うよりも、餌をアピールして喰わすと言ったイメージしか
持ち合わせていませんでしたので、自然にワームを使うことになった訳ですへへん



ワーミングのテクニックにしても、ミドストなどではなく、フォーリング、ボトムでのシェイキング、
スイミング程度しか使うことはありません。
特にデカバスを狙いだしてからは、ワームにアクションを付けることがより少なくなりました。


皆さん、ご意見はいろいろをおありでしょうけれど、それでも工夫をしてデカバスをゲットできて
いるので良しとしていますパー




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今日は土曜日。仕事もお休みなので、琵琶湖に出撃しましたパンチ
しかし、最近よく冷え込んでしますね。
どんどん冬が近づいている感じ。



  場所:いとしの某所
  天気:晴れ晴れ
  気温:7~14℃ 弱い東風
  水質:クリア


朝8時前にエントリーポイントに到着。
ミーヤン2号を用意して、湖上の人になり、実釣を開始したのが8時半。

かなりゆっくり目の開始ですが、このポイントは早朝が良いとは限りません。


しかし、風波とも穏やか。
こんな日の釣行は久しぶりにっこり





ここは水深何mにバスがいるかを探るのが最も重要です。
折角、良いポイントに入っても、バスがいる水深を見つけ出さなければ釣果は望めません注目


水深1.5mから順に探っていきます。


1ヶ月ほど前までは水深2mまでで大型がアタって来たのですが、今はアタリはありません。
小バッチの姿すらありませんしょんぼり


少しずつ深場のポイントに移動してき、水深4mのポイントを探ったところ、コツコツした小アタリ。
小バッチがアタったのかと思いましたが、一応合わせ、ヒットびっくり

初めは30cmくらいかなって思っていましたが、フローターの側まで来ると急に強い引き。
少しドラグを泣かせて逃げ回りましたが、フローターの側に浮かせて勝負ありパー


40cmの良型バスでしたあはは

良型だったのですね、失礼しました。



さて、水深5mのポイントを攻めると、コツッとした小アタリがあり合わせるとヒットびっくり

元気一杯の引きでウィードに巻き込まれて藻化けして上がってきたのは、



38㎝のバスでしたにっこり





今日は水深4~6mがバスがいるポイントのようで、30アップが飽きない程度にアタって
きました。

以下は今日ゲットした35アップです(35、35、36、37cm)。









なかなか型が上がらないので、いつものウィード帯をチェックパンチ

ウイード帯の岸側沖側をチェックしましたが、小バッチがアタってくるだけわーん


良型どころか、30アップの気配もありませんえーん






釣行時間も残り少なくなってきたので、もとのポイントに戻りましたが、バスの群れは
去ってしまったようで、アタリがないところでタイムアップガーン




あ~あ、最初のポイントで粘れば良かったしょんぼり






数は出るのですか、型は出ないですねぇ。
秋らしいと言えば秋らしいですが、型が欲しいわーん




    <昨日のタックル>
     シマノ ワールドシャウラ 2651F-4
     シマノ 14 ステラ2500S
     ノガレス グラン DEAD OR ALIVE 6lb
     ミーヤン2号(ZF158VH改)

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    昨日の午後から愛知の在住している長男に会いに1泊で行く予定だったので、昨日の午前中のみ、
    いとしの某所に出撃しました。
    ところがところが大荒れの琵琶湖わーん


      場所:いとしの某所
      天気:曇りくもり
      気温:14~18℃ 強~い北風
      水質:ささ濁り


    現地に到着して結構波はありましたが、出撃には問題なし。

    ところが出撃して湖上の人になった途端、強烈な北風になり、波も1mも超えてきます。


    いつものポイントを探りますが、波風のためにボトムを捉えることはすら難しいですね。

    何とかもたれアタリをとって、35㎝のバスをゲット汗





    アタリもないために、先日良い釣果だったウィード帯に移動。
    追い風だったので早いこと早いことびっくり


    ところが全く風と波は弱らずに激しい状態。
    何とかフィンでポジションをキープしていますが、気を緩めると風下に流されますわーん
    たまに1mを優に超える波が背後から襲ってきて、背中に水を被りますガーン



    ウィード帯の沖側をチェックしますが(本当に沖側かどうか分かりゃしないけど)、小バッチのアタリだけ。
    20~25㎝のバスなら飽きない程度アタってきます。

    ウィードベッドの南の端で、25~32㎝のバスがアタってきました。

    ここには30アップがいるようですが、それ以上は望めそうにはありません。




    エレキで風上の北側に移動しつつ(フィンでは無理です)ウィード帯の岸側をチェック

    すると、コツッとした小アタリ、合わせるとヒット

    思ったよりも強い引きと重量感です。秋バスですから重量感よりも引きが強いですね。
    強風の中あちこち逃げ回って楽しませてくれたのは、



    40㎝のヨン様でしたナイス

    釣り上げたときは風に流されて岸際まで来ていました汗



    この1尾以降は30アップすら難しいし、波風も止みません。
    さすがに3時間で心が折れましたわーん



    これ以上釣るのはしんどいので、エレキの力を借りてアプローチポイントに戻ります。
    波を被りながらの移動ですえーん

    ところが、30lbのエレキでは非力ですね。いつもの倍以上の時間がかかりましたおよよ

    40lbのエレキにすれば良かったなしょんぼり






        <今日のタックル>
         シマノ ワールドシャウラ 2650FF-2
         シマノ 16 ヴァンキッシュ2500S
         サンヨーナイロン APPLAUD GT-R CAMOUFLA FLUORO 5lb
         エレキ搭載化ミーヤン2号(ZF158VH改)
     

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    テーマ:

    昨日は日曜日。一昨日も釣行しましたが、夕方には大津の某ホテルまで学術講演会に
    出席したので、午後の出撃はありませんでした。

    その代わりに今朝の出撃許可が降りたので、早朝からの釣行です。



      場所:いとしの某所
      天気:曇りくもり
      気温:14~20℃ 強い西風のち北風
      水質:クリア



    やや出るのが遅くなりましたが、ミーヤン2号を用意して、午前7時には湖上の人になりました。

    西風が強いとは思っていましたが、結構強い風でしたが、西風なので波は思ったよりも
    高くなく、釣り自体には問題なさそうでした。



    いつものエントリーポイント近くの水深1~5mのウィード帯をチェックですパンチ

    水深4~5mで20~25㎝の小バッチがたまに当たる程度。
    30アップは1尾だけしょんぼり

    ここは水温が上昇する午前9時以降でないと活性が上がらないポイントなので、早めに
    見切りを付けてました。




    移動を決意した時点で風は北風。結構強く、波も高くなってきました。




    エレキを生かして、前日に小バッチ天国になっていたポイントに移動パンチ

    ここは、岸に沿って、水深1.5~3mにウイード帯が広がっています。

    攻めるキモは、でかバスがウィード帯の沖側か岸側か、どちらに付いているかを見極める
    ことです。



    まずはウィード帯の沖側をチェックしますが、25㎝までの小バッチなら頻回にアタってきます。
    あまり小さいバスだと分かっているときは合わせずにワームを離すのを待ちます。

    この日は沖側にはでかバスは付いていない感じですしょんぼり


    自然の呼び声に応じて岸に上がって、お小水を済ませて、今度はウイード帯の岸側をチェックパンチ

    ウィードエッジに沿って探ります。

    すると重いもたれアタリで35㎝のバスがヒット。


    ウィード帯の岸側にでかバスはいる感じ。



    同じように攻めていると、コツッとした小アタリ、合わせるとヒットびっくり

    かなり強い引きと重量感です。ドラグが鳴りラインが出ます。
    これが良型間違いなしドキッ
    ウィード帯から引き離して勝負パンチ

    疲れてきたのかフローターの側に浮かして勝負ありパー



    46㎝のヨン様でしたあはは

    いや~、良く引きましたね。



    ややポイントをずらしますが、やはりウィード帯の岸際を探ります。

    すると、またまたコツコツした小アタリ、合わせるとヒットはてな

    先ほどの46㎝よりハッキリと強い引きと重量感です。
    ウィード帯に逃げ込まれないように慎重にやり取りしましたがウィードに巻き込まれて
    しまいましたやべー

    ラインのテンションをかけながら待っていましたが、バスが動き出す気配はありません。
    暫く待っては今したが、どうにもなりませんし、ロッドにはバスの引く感じもありません。
    仕方なく手でラインを少しずつたぐっていると、凄い固まりのウィードが浮いてきました。

    やはりウィードに巻き込まれたようですわーん

    恐る恐るたぐり寄せてウィードごとフローターのエプロンに上げるとその中にバスがいましたにっこり





    50㎝、3.2lbのゴンザレスでしたちょきあはは
    “やっりぃ、やりっ、やりっ、やっりぃ!”

    藻化けしただけだったんですね。正直、ウィードの固まりが浮いた来たときは諦めたのですがにんまり





    同じポイントではおかっぱりバサーが3人ほど釣っていたのですが、良くて小バッチだったので、
    やはり攻め方を間違っていたのでしょう。
    彼らがチェックして去ったあとを釣って、デカバスをゲットしたのです。

    君たちの足下にでかバスはいたんですよんフフフ





    さて、時間も迫ってきたので、エントリーポイント近くに戻ってチェックしましたが、でかバスの
    気配はありません。


    風も波も強く、釣りしているのも困難なので、3時間半でストップフィッシングです。




    46㎝、50㎝のでかバスに恵まれたのですから大成功ですねちょき







        <昨日のタックル>
         シマノ ワールドシャウラ 2651F
         シマノ 14 ステラ2500S
         ノガレス グラン DEAD OR ALIVE 6lb
         ミーヤン2号(ZF158VH改)   

     

     

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    テーマ:

    学会出張など、なかなか釣行できなかったのですが、昨日は何とか琵琶湖に出撃することが
    出来ました。果たして、結果は...



      場所:いとしの某所
      天気:曇りくもり
      気温:14~22℃ ほぼ無風
      水質:クリア



    この日はやや遅く、午前8時半から湖上の人になりました。
    相棒は勿論、ミーヤン3号です。


    水深1m~6mまでを探りましたがなかなかアタリはありません。

    シャローでは20㎝から25㎝の小バッチはパラパラヒットします。

    なんとか3~4mでは30アップをゲット。




    あまりにもアタリがないので、エレキを生かして大移動パンチ

    以前良くチェックしたポイントを探りました。

    すると、小バッチ天国です

    20~25㎝が多数30アップがちらほらです。
    ここでは、38㎝までがでましたが、40アップは難しいですねしょんぼり

    以下がこの日に出た35アップです。





    最後の1時間は元もポイントに戻って再チェックですパンチ


    30㎝前後のバスなら、たまにアタって来ます。

    残り時間10分くらいでほとんど諦めていた水深3mのポイントでコツコツする小アタリ。
    合わせるとヒットびっくり

    思ったより強い引きです。ドラグを少し鳴らす程度の引きです。

    あちこち逃げ回って楽しませてくれたのは、




    42㎝のヨン様でしたちょきあはは


    この状況で、やっとのことでなけなしの40アップをゲットできましたナイス


    この1尾でストップフィッシングパー



    4時間半粘って、
    20~25㎝は多数、30㎝も6尾、35から38㎝は4尾、42㎝が1尾の釣果です。

    数は釣れるのですが、40アップは難しいですね。
    秋らしい釣果です。



        <昨日のタックル>
         シマノ ワールドシャウラ 2651F
         シマノ 14 ステラ2500S
         ノガレス グラン DEAD OR ALIVE 6lb
         ミーヤン2号(ZF158VH改)

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    テーマ:
    今日は当直明けですが、お昼からいとしの某所に出撃しましたが、厳しかったですわ。


      場所:いとしの某所
      天気:曇りくもり
      気温:29℃
      水質:クリア


    水深1.5mからチェックしましたがいきなり重いもたれアタリ、合わせるとヒットびっくり

    直ぐに良型と分かる強い引きですが、あっという間にウィードに巻き込まれてラインブレイクびっくり

    痛恨のバラシでしたえーん



    これ以降は良型がヒットすることがなく、水深4mまでチェックしましたが、1時間半で
    30~35㎝のバスが4尾の釣果でした。



    いや~、厳しかったですわわーん



        <今日のタックル>
         シマノ ワールドシャウラ 2651F-2
         シマノ 14 ステラ2500S
         ノガレス グラン DEAD OR ALIVE 6lb
         エレキ搭載化ミーヤン2号(ZF158VH改)

       

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      テーマ:

      ここに良くお越しの方なら、タイトルからどのようなバスがヒットしたかはお分かりになると思います。

      今日は祝日日本 早朝から琵琶湖に出撃しましたパンチ


        場所:いとしの某所
        天気:曇りくもり 弱い北風
        気温:21-23℃ 早朝は涼しいですよにっこり
        水質:ささ濁り


      早朝と言っても、現地と到着は午後6時半頃。
      波は穏やか。曇天で弱い北風で過ごしやすい感じ。


      急ぐことはありませんので、ゆっくりとエレキ搭載ミーヤン2号を用意。



      出撃前のひととき。今日は結構リラックス気味。




      出撃して、まずは水深1.5mからチェックして行きます。

      ところが全くお魚の反応がないおよよ

      ウィードが切れる水深6mまでチェックしましたが、NBNF!!

      何と反応がないことよ...しょんぼり



      しばらくすると、水面を飛び跳ねるベイトの群れがあちこちに浮いてきました。
      ただ、チェイスするプレデターがいないので、どうやらベイトとバスはリンクしていない感じ。



      なるべくベイトを追いかけないようにして、シャローを中心に探っていると、ラインが走るアタリ。
      合わせるとヒットびっくり

      結構強い引きと重量感です。
      強めにしていたドラグを鳴らしてラインを引き出しますびっくり


      これはランカー間違いなし!と喜んだ瞬間、ラインブレイクガーン

                   痛恨のバラシですえーん

      ラインをチェックすると、フックの結び目からのブレイクではなく、どうやらラインに傷があった
      ようですしょんぼり

      皆さん、ラインをこまめにチェックしましょう。私のように悔しい思いをしないように。




      これからがいけません。2時間移動しながらチェックし続けましたが、NBNF!!





      暫くすると、遠くの方で釣っていたはずのフローターが近づいてきます。
      よく見るとエレキ搭載化しているZF158VHのようです。

      本当の近くまでは来なかったのでどなたかは分かりませんが、ミーヤン2号と基本的に
      同じシステムのようでした。

      ZF158VHのエレキ搭載化(後方進行式)では、小生のミーヤン2号が第1号だと自負して
      いますので、小生のブログを参考にされたのでしょうか?それともご自身の設計でしょうか?

      ま、そんなことをお話しする間もなく、釣果が悪いようで、1時間ほどでエレキを生かして
      遠くに移動されました。





      午前9時を回って、琵琶湖の変化が出てきました。
      北から南に比較的速く流れていた湖流が止まりました!?

      それと同時に、ベイトの群れが小さくなって、たまに魚がライズする音が聞こえます。



      すると、水深2.5~3mのポイントで、32㎝と30㎝のバスが立て続けにヒットびっくり

      どうやらバスが回ってきたようですにっこり



      それでも、魚影自体がかなり薄いようで、続くアタリがありません。




      軽くチェックしてそろそろ納竿しようかと思った瞬間、いきなりラインが走るアタリ。
      合わせるとヒットびっくり

      合わせた瞬間、ラインを引き出してドラグが悲鳴を上げます。
      ウィードが多いポイントなので、深く巻き込まれたらラインブレイクは必至。
      ラインは5lbなので無理をすると簡単にブレイクします。

      WS2650FF-2の豊かなストロークとトルクを信じて、ドラグをやや緩めて勝負ですパンチ

      なかなか上がってこないし、ウィードに巻き込まれた感じが何度もします。
      と思ったらいきなり走ってラインを引き出すので、やり取りが結構大変。

      水質がここでは珍しくささ濁りと曇天なので、バスの状態が全く分かりません。
      暫くすると藻化けした大きなバスの姿がゆっくり上がってきました。

      フローターの側に寄せて勝負ありパー


      なんと、

      なんと、






      62㎝、5.9lbのスーパーランカーでしたちょきあはは
      “やっりぃ、やりっ、やりっ、やっりぃ!”

      今期最大、3尾目のロクマルですクラッカー
      引きがメチャクチャ強くて当たり前ですね。秋の北湖のロクマルですからにっこり





      いや~、超デカバスが回ってきていたのですね。粘って良かったにんまり



      さて、もうこの1尾でお腹いっぱいで、ストップフィッシングパー



      小バッチすら当たってこない低活性の中、ロクマルがヒットして本当にラッキーでした。

                        Viva!! いとしの某所

      です。







          <今日のタックル>
           シマノ ワールドシャウラ 2650FF-2
           シマノ 16 ヴァンキッシュ2500S
           サンヨーナイロン APPLAUD GT-R CAMOUFLA FLUORO 5lb
           エレキ搭載化ミーヤン2号(ZF158VH改)

       

       

       

       

      WS2650FF-2は凄すぎます。ロクマルとやり取りでものされませんねぇ。

      30㎝のバスでも十分に曲がってくれて、ロクマルの引きにも耐えてくれる懐の深さは、
      これぞオールラウンドの真骨頂びっくり とにかく素晴らしいロッドですわにんまり

       

       

      amazonよりナチュラムが断然お安いですよん音符
       

       

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      テーマ:

      昨日は午前中に琵琶湖の出撃しましたが、今までの北の葦林や沖の一文字の活性が大きく
      下がってしまいましたので、新たなポイントを探さなくてはなりません。
      数年前までのブログ記事を読み直して、そろそろいとしの某所をチェックしに行くべきかと。


        場所:いとしの某所
        天気:晴れ晴れ 
        気温:21-26℃
        水質:クリア



      エントリーポイントからミーヤン2号で出撃したのが午前8時半。


      漁港のテトラ周囲を見てびっくり。
      浚渫していないこともあって、テトラ周囲は土砂で浅くなっています。



      周囲にはウィードが茂っていますが、例年のようにバスは付いてはいないですね。
      近くの下行部まで水深2~3mのウィード帯の沖側をチェックして行きますが、全くアタリが
      ありませんあせる
      河口近くになると、バイトの群れが泳ぎ回っているのが見えますが、それをチェイスするプレ
      デターがいない状況しょんぼり


      2回ほどチェックして、20㎝弱の小バッチが1尾という貧果えーん






      思い切って晩秋にデカバスが連発するポイントまで、エレキを生かして大移動パンチ


      あまり期待していなかったのですが、まずはチェックです。

      水深1.5mの浅場から打っていくと、根掛かりのような重いもたれアタリびっくり
      聞き合わせをすると生命感があるため本合わせ、ヒットびっくり

      思ったより強い引きと重量感です。
      これは良型間違いなし。

      周囲のウィードに巻き込まれないようにロッド操作しますが、ドラグを鳴らしてラインを引き出します。

                       “楽し~い”

      強い引きを十分に楽しんでフローターの側に浮かして勝負ありパー





      52㎝、3.2lbのゴンザレスでしたちょきあはは

      “やっりぃ、やりっ、やりっ、やっりぃ!”



      いきなりのランカーでビックリびっくり






      この後、水深2mのポイントで良型をヒットさせましたが、ウィードに逃げ込まれてラインブレイクわーん

      水深2.2mのポイントでもフックオフガーン

      しかたないですねぇ。本当に下手っぴぃですわしょんぼり





      水深6mのポイントまでチェックしましたがなかなかバイトはありません。



      水深4mで20㎝の小バッチがヒット。


      やはり、バスは水深2m近くにいるようです。


      水深2.5mのポイントで34㎝がヒット。


      水深2mのポイントで38㎝20㎝がヒット。

      写真は38㎝のグッドコンディションなバス


      これ以降はバスのアタリはなくなりました。


      4時間粘ってストップフィッシングパー






      大型はヒットしましたが、バス自体の数は少ない感じですね。


      ムラが大きいポイントなので、いつも同じ結果が出るとは限りませんが、一応、

                    Viva!! いとしの某所

      です。
       

       


      そうそう、ヤッパリWS2650FF-2は良いですね。
      昨日、ランカーとやり取りしてつくづくそう感じました。

      30㎝のバスでも十分に曲がってくれて、ランカーでものされずに粘ってくれる懐の深さは、
      まさにオール ラウンド グッド
      とにかく釣り味が良いロッドです注目

       

       

       




         <昨日のタックル>
           シマノ ワールドシャウラ 2650FF-2
           シマノ 16 ヴァンキッシュ2500S
           サンヨーナイロン APPLAUD GT-R CAMOUFLA FLUORO 5lb

           フェンウィック テクナAV-GP 65CULJ
           ダイワ SS AIR 8.1L
           クレハ シーガーR18 BASS 8lb

           エレキ搭載化ミーヤン2号(ZF158VH改)   

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