Dr.ミーヤンの下手っぴい釣りブログ

30歳代から釣りを始めた中年アングラーの釣りブログです。釣りを始めるのが遅かったから、若人みたいに
技術が向上する訳でもなく、それでもお魚さんと出会いたいために、頭を使って釣りをしています。


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実を言うと先週(4月20日~23日)はあちこちとお参りの旅をしてきました車



<初日>



新名神高速道路、伊勢道を走って、お伊勢様へ。

まずは伊勢神宮外宮

豊受大御神(トヨウケノミコト)が主祭神です。

神馬がいました。伊勢志摩サミットの合わせているのでしょうか。



正宮は聖霊な気に包まれています。



ここは以前の正宮があった場所で、現在の正宮の隣。



最近のパワースポット、三ツ石




次は月読宮を参拝。


月読命(ツクヨミノミコト)は天照皇大神(アマテラスオオミカミ)の妹、須佐之男命
(スサノウノミコト)の姉です。




伊弉諾命(イザナギノミコト)、伊弉冉命(イザナミノミコト)が祀られています。



月読命荒魂(ツクヨミノミコトアラミタマ)、月読命(ツクヨミノミコト)のお社です。






<2日目>

伊勢神宮内宮に参拝。




こんな庭園も整備中。




別宮の風日祈宮。



五十鈴川。内宮の脇を流れる清流。



正宮。天照皇大神(アマテラスオオミカミ)が祭神。

いつも心洗われますね。



次は猿田彦神社を参拝。

側に立つ佐瑠女神社。天宇受売命(アメノウズメノミコト)が祭神。
猿田彦大神の奥様。



本殿。猿田彦大神(サルタヒコノミコト)が祭神。

天孫降臨時に水先案内人になった力ある国津神です。
お導きの神様として有名。



ここで昼食。

宇治山田駅前の大喜での手こね寿司定食。

美味いんですよね。

ここで、2日目のお参りは終了。午後は雨が激しく降ったので、ホテルでゆっくりしました。




<3日目>

大移動の日です。

伊勢道から新名神、名神高速から中国道。米子道を通って、山陰道。
一路出雲大社へ。


途中、大山が綺麗に見えました。




予想以上に早く着いたので、お参りをすることに。

ますは須佐神社を参拝。

主祭神は須佐之男命(スサノウノミコト)。天照皇大神・月読命の弟です。




次に、出雲大社。言わずと知れた大国主神(オオクニヌシノミコト)が主祭神。




十分にお参りした後、玉造温泉に泊まりました。



<4日目>

本来のお参りは終了したのですが、帰りに舞鶴若狭道を通って、宮津の智恩寺
お参りしました。

立派な山門をくぐると、



多宝塔。



本堂の文殊堂。文殊菩薩様が祀られています。



これはお笑いの狛犬と猫




ここを最後に自宅に戻りました。


3泊4日。総走行距離 1350kmびっくりびっくり

よく走ったものですナイス
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一昨日の花見part1 に引き続いて、昨日は自宅近くの桜の隠れた名所で花見です。



例年、必ず見に行く今津の名も知れぬエドヒガンザクラの巨木を見に行きました。


満開の満開花花花 流石に凄い迫力ですびっくり
大きな太い幹と素晴らしい枝振りに感動にっこり

スミマセン。都合により画像は削除しました m(_ _)m






続いて同じ今津の酒波寺境内の桜です。

酒波寺 は真言宗のお寺。桜も見事なんですよ。



酒波寺1
境川を上流に上りながら酒波寺に向かいます。
境川の川岸には見事なソメイヨシノが満開花花花
桜のトンネルになっている場所もありますよ。


酒波寺2
酒波寺の山門です。本当にソメイヨシノが美しい。


酒波寺3
酒波寺の参道。この先に行基桜があります。



酒波寺4
「行基桜」は樹齢四百年といわれるエドヒガンザクラの巨木びっくり




酒波寺の桜を十分に堪能してから、新旭町の湖州道路の桜並木を見に行きました。


新旭桜1 新旭桜2
湖州道路沿いに数kmにも続くソメイヨシノの並木。まだ若い木々ですが、その分元気一杯。
沢山の花を付けています花



新旭町のもう一つの名所。運動公園前の桜並木に向かしました。

新旭桜3
ここは例年ほどの花は付けていなかったようで、やや残念でした。



さてさて、今年も多くの桜に出会うことが出来て春を満喫した一日でしたよOK
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昨日、当直明けの午後から、奈良は宇陀市にある又兵衛桜 を見に行きました車

宇陀市本郷地区に、戦国武将として活躍した後藤又兵衛がこの地の落ちのび、僧侶と
なり一生を終えたという伝説が残っており、この枝垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡
にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれ親しまれています。一説には樹齢三百年
ともいわれて、幹周約メートル、高さ十三メートルの見事な桜です。
                                    (又兵衛桜まつり実行委員会)




遠くの駐車場に愛車を止めて、ゆっくり歩いて行きます。

又兵衛桜1
画面右にある後藤屋敷跡の右端の桜が又兵衛桜です。



又兵衛桜2
又兵衛桜までの道の両脇のソメイヨシノも満開で綺麗でしたよ花



又兵衛桜3
後藤屋敷跡の石垣上から見た又兵衛桜花



又兵衛桜7
石垣奥横から見た又兵衛桜花



又兵衛桜4
又兵衛桜の全体像。散った後が無いので満開近く。前日の強風にも耐えたようです。



又兵衛桜5
小川対岸から見た又兵衛桜と菜の花畑。平日夕方だったのでお客さんもまばらですにっこり



又兵衛桜6
対岸からはしっかり全体像が見えました。
本当に立派な枝垂れ桜の巨木ですあはは



又兵衛桜7
又兵衛桜の前で、はいポーズちょき

来年も会えると良いですね花花花





東名阪国道の道の駅「針テラス」で夕食を摂って帰ると夜の9時を回っていました汗
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長男が、4月1日から愛知県安城市の企業に入職するため、3月下旬から安城市の
アパートに引っ越しています。


夫婦で長男の引っ越しの手伝いをしたり、いろいろな手続きも一段落付いたので、
長男の新生活のお手伝いを言うことを名目に、西浦温泉で1泊してきました。


昨日からお世話になったお宿は、西浦温泉の

旬景浪漫 銀波荘


銀波荘外観

です。




西浦半島の西浦温泉パームビーチの直結している全室オーシャンビューの温泉旅館です。

長男のアパートからクルマで40分間そこそこ、午後2時前に到着してしまったので、ビックリびっくり





銀波荘窓外 銀波荘窓外2
お部屋の窓からはパームビーチから三河湾が望めます。


長男と小生夫婦の3人組なので、二間続きの和室がある部屋に案内されました。

銀波荘客室




早く着きすぎたので、早めに温泉に入ってゆっくり。
大浴場で暖まって、露天風呂も堪能しましたOK

銀波荘大浴場





夕食の午後6時半までお部屋でぐうたらへへん





夕食は鉄板ダイニング碧でコース料理です。


銀波荘鉄板ダイニング碧




銀波荘夕食1
お品書きです。



銀波荘夕食3
オードブルはとり貝とホタルイカのボイル・小松菜のベルデマンジャーレ、キャビア添え


銀波荘夕食4
ジャガイモのスープ


銀波荘夕食5

本日の魚料理、鯛とエビ、ホタテの鉄板焼き
鉄板でこんがり焼いた鯛の皮が美味


取り合わせサラダ



銀波荘夕食7
肉料理は国産牛のフィレステーキ、焼き方はメディアム
わさびとヒマラヤ岩塩、たれなどで楽しむことが出来ます


銀波荘夕食8
香の物と八丁味噌のお味噌汁、ガーリックライス


銀波荘夕食9
コースの最後はデザートとコーヒー


以上ですが、どれもまいうーでしたにっこり


嫁さんも長男も万足してくれた様子ちょき


銀波荘、妻と長男





部屋に帰って、ぐっすり就寝眠い



翌朝も良い天気。

銀波荘窓外朝1 銀波荘窓外朝2







朝食も同じダイニング碧で頂きました。朝からまいう~ちょき

銀波荘朝食




チェックアウトギリギリまでゆっくりして、帰路につきました。




安城のアパートで長男に見送られて、一路滋賀に向かいます。

途中、伊吹山が綺麗に見えました人差し指


伊吹山1 伊吹山2
威風堂々、素晴らしい山ですね。




長男にも嫁さんにも喜んでもらったゆっくり旅でしたグッド
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一昨日、長男の卒業式がありました。

午前中から夕方まで時間がありましたので、福井観光をゆっくりしました。



まずは北の庄城跡の柴田神社
に行きました。

北の庄城は、織田信長の第一の家臣であった柴田勝家の居城で、豊臣秀吉に
滅ぼされた後、徳川家によって福井城築城ときに取り除かれて、今は石垣のごく
一部しか残されていません。

柴田勝家像



浅井長政の後、柴田勝家に嫁いだお市の方と、運命の波に翻弄された、浅井三姉妹
の像もありました。





おろしソバの昼食後に訪れたのが、

曹洞宗総本山 永平寺

です。


訪れるのは4回目ですが、今回はゆっくりと参りできました。

受付で拝観料を納めて、修行僧に説明を受けます。

その後、七堂伽藍を訪れます。




修行僧の修行の中心である僧堂の横を通り、最上部の承陽殿を訪れます。

開祖道元上人と代々のご住職の霊廟ですが、修行僧は今も道元上人がご存命のごとく
お仕えしているとのこと。




続いて、ご住職の法話を聞くことができる法堂を訪れます。


法堂は永平寺の中でも最も高いところに位置していますので、永平寺全体の
たたずまいが望めます。







急な階段を降りて、お釈迦様の過去・現在・未来のお姿を望める仏殿を訪れます。








僧の食事をつとめる庫院
を横目に急な階段を下がります。



庫院には大すりこぎ棒があります。4回さすると料理が上手くなり、更に3回さするとごますりが上手く
なるそうです。




最後に、修行僧が生涯で入山時と下山時の2回しか通れない山門を訪れます。

仏殿側から山門を見たところ。


外から山門を望んだところ。




北方多聞天、東方持国天

西方広目天、南方増長天
の四天王像が山門には安置されています。

山門の長いすに座りながら、修行僧が打つ鐘の音を聞きながら、心が洗われるような気がしました。




永平寺は曹洞宗の総本山です。座禅を主として禅寺ですので、一般の寺院のように
国宝云々などの観光資源はありませんが、お寺全体のたたずまいや修行僧の出で
立ちなど、精気溢れた素晴らしいところです。



本当にに素晴らしい経験をして、卒業式と謝恩会を終えた長男を迎えに行きました。

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3月1日、旅行ではないのですが、長男が独り立ちするのに合わせて、実印をプレゼントしようと、
松阪市内のはんこ屋さんに頼んでいた象牙の印鑑が出来上がりました。

実を言うと、このはんこ屋さんはただ者ではありません。
有名な篆刻士で、日展作家でもあります。
伊勢神宮の式年遷宮行事でも宮司さんの花押も手がけた方ですびっくり

たまたま知り合った作家さんですが、気さくに付き合って下さっています。


そんな作家さんから、実印完成のメールが来ましたので、先日、松阪までクルマを飛ばして行って
きました車



時を同じくして、この日は松阪にある継松寺 の初午大祭でした。

松阪の町中、歩行者天国状態になり、屋台が所狭しと並んで、雪がちらつくあいにくの天気にも
関わらず賑わっていました。




さて、肝心の実印はかなり凝った作りになっていて、本象牙の16.5cmで、文字の一部に徳川15代
将軍徳川慶喜の花押しの一部を応用したそうですにっこり

かなりの出来映えOK




さて、お昼は高速道路のPAのパンを食べただけなのでお腹がすいていました。
そこで、篆刻作家さんのお勧めのレストランに行きましたパンチ

松阪まるよし鎌田本店

です。

ここに来たとなれば、松阪牛を食べるしかありません。

松阪牛の精肉店の本店でレストランも兼ねています。

頼んだのは、松阪牛100gのハーフステーキのセットです(お昼ですからね)。



松阪まるよし1

スープ、サラダ、ライス、松阪牛100gステーキのセットです。



松阪まるよし2

どうですか? 美味そうでしょあはは

かなり美味しかったのですが、食べ慣れていないためか正直近江牛との差が分かりませんでしたやべー

でも、お腹も心も満足して、帰路につきましたとさ車
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先日、入院中にとてもお世話になった長女にお礼をするために長女のリクエストに
お応えして、福井県の高浜のふぐ料理の旅館、

            五作荘

五作荘

に行きました。


玄関先に入ると、囲炉裏と年代物の屏風が出迎えてくれます。

151216 五作荘1 151216 五作荘2



2階のお部屋に案内されました。

151216 五作荘3




夕食は1階の別部屋でフグ尽くしコースが始まります。


151216 五作荘7 151216 五作荘8
   食前の梅酒ととおとうみ             てっさ(少し食べちゃった後) 
とおとうみって大きいフグしかとれない内側の皮です。               

151216 五作荘9 151216 五作荘10
炙りふぐのにぎり(お品書きにないメニュー)      真子の酒粕浸
                    五作荘オリジナルの卵巣を食べる方法。美味&珍味


151216 五作荘11 151216 五作荘12
         てっぴ                       てっちり



151216 五作荘14 151216 五作荘15
        唐揚げ                         白子
    唐揚げの王様です人差し指      生のママでもいいけれど、しゃぶしゃぶにすると絶品ナイス


151216 五作荘16 151216 五作荘17
     白子入りの茶碗蒸し               締めの雑炊と香の物



151216 五作荘18
  ひれ酒もありますよ。
2時間も遠火で火を通さないと本当の味が出ないそうですビックリ



151216 長女
長女も大々満足してくれて嬉しかったですわちょき



今回も大変満足させてもらいました。

五作荘さん、ありがとうございました m(_ _)m
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高野山にお参りに行く前の5月2日土曜日に滋賀県大津市坂本にある、


天台宗真盛宗総本山 西教寺


にお参りに行きました。



何故かというと、

信州善光寺

では、

善光寺前立本尊御開帳といって、7年に一度、秘仏である本尊様の身代わりとして、
まったく同じお姿の「前立本尊」様を本堂にお遷しして、全国の人々がお参りできる
行事を行っています。


それに合わせて、信州善光寺の縁が深い西教寺では、信州善光寺の身代り本尊である
阿弥陀如来様を特別開帳されているからです。


西教寺は、室町自体、文永18年に真盛上人が入寺して以降、天台念仏と戒律の道場として
栄えるようになりました。そのときに、善光寺から譲り受けた阿弥陀如来様ですので、西教寺
にお参りすれば、信州善光寺にお参りしたのと同じ意味になります。


150502 西教寺1


150502 西教寺4

趣のある総門をくぐり、

150502 西教寺5

両脇に各地から参拝者のための宿泊院が並ぶ参道を上ると


150502 西教寺6

屋根の先に琵琶湖が望めます。



宗祖大師殿唐門をくぐると、


宗祖大師殿
があり、伝教大師様や真盛上人の御影を拝めます。



本堂には、今回目的の阿弥陀如来像がお祀りりされていて、今は開帳の上、阿弥陀如来様
の御手とつながっている紐を触りながらお参りができます
(信州善光寺と同じです)。

150502 西教寺13



客殿は資料館や自然のお庭・枯山水を取り入れたお庭を拝見できます。







ゆっくりした時間が流れて、素晴らしいお参りでした。

皆さんもいかがですか?期間限定ですが、信州善光寺まで行けなくても同じ御利益を
西教寺で受けることができますよ。
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一昨日は某バスツアーで念願の高野山に行きました。

まぁ、ゴールデンウィーク中でしかも高野山開創1200年記念のため、超人気スポットと
なっていて、滅茶苦茶混雑していました。

赤松院にて



予定を遅れること2時間でようやく高野山に入ることができました。


午前中に奥の院にお参りの予定でしたが、先に昼食です。

赤松院というお寺兼宿坊で精進料理を頂きました。
このお寺も、開創1200年に合わせて本尊秘仏大日如来像を特別公開していました。

ここでは、なかなか手に入らない、生のゴマ豆腐をお土産に購入。


さて、いよいよ奥の院へとお参りです。
入り口から混雑。


多くの有名人や有名家のお墓が建ち並ぶ参道をひた歩き、ついに奥の院に到着。

  (これより先は撮影禁止)

お堂の裏にある霊廟をお参りした後、奥の院の地下で弘法大師様が現身のまま
御入定されたお近くまでお参りすることができました。




後ろ髪引かれる気持ちを後に、次に向かったのが、壇場伽藍です。

右が大塔、左が金堂です。

ここ金堂にあるご本尊、薬師如来座像は1200年の間、公開されて記録がないそうで、
お顔を拝めるだけでも幸せだったのに、運良くもゆっくりお参りできました。
初めてのご開帳は5月21日までとのこと。








最後に向かったのが、総本山金剛峯寺です。





ここでも弘法大師座像の16年に1度の特別公開されていて、弘法大師様のお姿を
ゆっくり拝むことができました。

現地説明員のおすすめの蟠躘庭を拝見することも忘れません。

枯山水の名園です。




帰りは渋滞もほとんどなく、スイスイと帰れたのですが、さすがに家にたどり着いたのが、
午後11時半。



時間的には大変でしたが、ここぞというところはしっかりお参りできた素晴らしいツアー
でしたね。


そうそう、ツアーに参加されたお客さんの半分以上が観光ではなくお参り目的だったのも
素晴らしいツアーになった大きな原因だったのではないでしょうかグッド!
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昨日は鞍馬山に登ってきました。

連れは家内と長女。


観光じゃないですよ。ここは修験場。もちろんお参りです。


鞍馬山口まで愛車コルトで乗り付け、駐車場に止めます。


仁王門をくぐって入山料を納め、今日は正規ルートですので、まずはケーブルカーで
途中まで上ります。


150425 鞍馬山1

眼下に広がる鞍馬の山の木々です。

ケーブルカーなら多宝塔まで楽ちんですね。


150425 鞍馬山2

多宝塔ではやや散りかけですが八重桜としだれ桜が目を楽しませてくれました。

本堂までには弥勒菩薩様をお祀りした弥勒堂や水琴窟がある巽の弁財天を参拝。

忘れてはならないのは転法輪堂阿弥陀如来様がお祀りされていますが、ここには
必ずお参りします。



少し上ったところに本堂金堂があります。

150425 鞍馬山3


有名な本堂前の六芒星でこれからお参りする挨拶します。

150425 鞍馬山4
(決してパワースポットではありません)


ここには、中央に毘沙門天様。右に千手観音菩薩様。左に護法魔王様が祀られています。

愛と月輪の精霊である千手観音菩薩様、光と太陽の精霊である毘沙門天様、力と大地の
精霊である護法魔王様。この三身を一体として「尊天」と称します。

   「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く、尊天よ あふるるみ恵みを
    与えたまえ」

とお祈りします。


本堂のお庭にも綺麗な八重桜が咲いていましたよ。

150425 鞍馬山5




誤報魔王様をお祀りしている光明心殿では護摩木焼きがあり、そのときにお祀りしていた
洗い米を頂くことができました。
本当に有り難いことです。




さて、本堂を後にして、奥の院を目指します。

ここからは結構足下が荒れていて、お参りするときにはオシャレ靴は控えて、最低でも
スニーカーを履いてください。


少しずつ休み休みしてたどり着いた奥の院魔王堂

150425 鞍馬山6

ここは護法魔王様が祀られている、鞍馬山でも聖域中の聖域です。空気が澄み切って
います。



ここで休憩の後、来た道を戻ります。




本堂からの下りは途中ケーブルカーとは違うルートを通ります。


途中、“いのち”のモニュメントで休憩。

150425 鞍馬山7





由岐神社
もお参り。


 
大国主命(オオクニヌシノミコト)様小名彦命(スクナヒコノミコト)様を主祭神として
お祀りしている神社です。3本の大きな杉のご神木が印象的です。
素戔嗚尊(スサノウノミコト)様のお社もありますよ。



下りる途中に魔王の瀧というお堂があり一見の価値ありですよ。

150425 鞍馬山8
写真をよく見ると大変なものが写っているかもしれませんよ。



吉鞍稲荷大明神、茶枳尼天尊をお祀りする吉鞍稲荷をお参りした後、仁王門に一礼して
下山しました。







無事に全てをお参りすることができました。あちこちで素晴らしい啓示を頂いたり
洗い米などを頂いたり、私・家内・長女にとって非常に有意義なお参りになったと
思います。
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