助産師さんの観察ブログ -30ページ目

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさんのLITALICO発達ナビさんまねシリーズです。
18回目の発掘は林真紀さんのコラムふたつめでした。

HISAKOさんブログは相談に答えるテイで書かれていますが、相談内容がもう林さんコラムにとっても似ています。

 

スーパーで大パニック事件!(発達障害)

ママの感情、子どもにどう影響する? 

「できるようになる」には、ひたすら『時間』が必要です(発達障害)

発達に遅れがある子どものママは、周囲にどう関わられたら嬉しいんだろう

外でいい子。家で暴れる6歳児 ←林真紀さん

2歳児の発語 ~発達のデコボコ~

全校生徒へ、障害名をカミングアウト!

中学校生活が始まるにあたって・・・(発達障害7子ちゃん)

先生を負傷させてしまいました(発達凸凹7子ちゃん)

子どもが発達障害なら、ママは仕事は無理なのか?
発達障害 きょうだいとの関わり

もし子どもが不登校になったら

子どもはクルクル回る遊びが好き!。

ママ友断捨離

苦手なこと、嫌なことからは全力で逃げ回っていい(発達障害)

「できること」「できないこと」を数値化する?

診断名をつけられること(1)、(2)〜発達障害〜

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

元記事 

LITALICO発達ナビ
林真紀さん

2017-02-16

 

 

青 元記事

息子は人が会話をしているとすぐに邪魔をして割り込んできます。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

ママが誰かと会話をするのを
全力で邪魔してくる子ども。

 

この行動はADHDの「衝動性」の観点から説明をされることが多いですが、息子の行動を見ていると、実は別の理由があるようなのです…!

ママは、
わが子がなぜそのような行動をとるのか?
という『理由』に着目すべきです。

 

発達障害のある6歳の息子は、誰かが会話をしていると、すごい勢いで突進してきて会話に割り込んできます。
ママが少しでも他のママと会話をしようもんなら
すごい勢いで突進してきて
キーっと怒って会話をさえぎります。


私と夫の会話、私とママ友の会話、私と医師や療育の先生との会話、私と娘の会話…。私が誰と話していようと、会話が盛り上がって楽しくなり始めると、ダダダダダッと近づいてきて

「お母さんあのねあのねあのねーーーー!!」
「あのねあのね、お話しやめて、僕のはなしを聞--いーーーてーーー!!」

と息子が大声でがなり立て始めます。
別の3歳の男の子で、
ママがパパと談笑しようとすると
怒って割り込んできて遮り、
家庭内で夫婦の会話が一切できなくなったという
話も聞きました。

 

ママがママ友と話すのを極端に嫌がる子ども
という同じような相談も、最近ありました。


「今お母さんはお話し中でしょう」と諭しても効果ゼロ。一緒に話していた人たちもみんなうんざりしてしまい、仕方なく話を切り上げることが多いです。

「お話ぐらいさせてよ」
諭してもまったくダメでママはうんざりしています。

結局、会話にならなくなって
仕方なく話を切り上げることになり、


どこかから聞こえてくる会話の全てが、しっかり漢字変換までされて頭の中に乱立してしまい、頭の中がごちゃごちゃになっていくこと。
どこからか聞こえてくるママの声、相手の声が
頭の中に乱立してしまい
ごちゃごちゃになっていくのではないでしょうか。


息子にとっては私と夫の会話や、私とママ友の会話は、いわゆる「大人の会話」です。

そのような子にとって
ママとパパの会話やママとママ友の会話は
いわゆる「大人の会話」です。

 

分からない単語がいっぱい出てくるはずです。

子どもの彼によって
わからない日本語がいっぱい出てくる会話の内容は
難しすぎてよくわかりません。

 

そうすると、息子はそれをスルーすることができません。

わからないから余計に、
彼はその会話をスルーすることができません。

 

気になって気になって聞かずにはいられなくなるのです。

気になって気になって
難しすぎて理解できないんだけど
聞かずにはいられなくなります。

 

 

さらに、聴覚過敏の息子にとって、私と誰かが話している声はとても不快なもののようです。
ママが他の人と会話をしているのを見るだけで
自分のことを噂しているんじゃないかと
想像がふくらんで不快な気持ちになってしまいます。


だから、話が盛り上がり始めると、必死に邪魔をしてくるのでしょう。
だから会話が聞こえてくると
必死に邪魔をして止めようとするのでしょう。


息子は「自分の話したいことをおしゃべりする衝動性が抑えられない」からではなく、「他人の会話が気になってスルーできず、しかも、うるさく感じる」という理由から会話に割り込んで自分を守っていたのです。
2人の会話が気になってスルーできず
しかもうるさく感じる
という理由から会話に割り込んで
自分を守っているのかもしれません。


親子のどちらかが限界がこないように、会話のボリュームや場所などをうまく調整できると良いなと思います。

親子のどちらかが限界がこないように
会話のボリュームや場所などを
うまく調整できるといいですね。