12人産んだ助産師HISAKOさん、LITALICO発達ナビさんから、ヨーコさん二つと、かなしろにゃんこ。さんひとつのまねブログです。
このブログには、まえつっこんでました。
LITALICO発達ナビさんはネタ拾いの草刈り場にされてたみたい。これでもう11本目です。
・「できるようになる」には、ひたすら『時間』が必要です(発達障害)
・発達に遅れがある子どものママは、周囲にどう関わられたら嬉しいんだろう
・子どもが発達障害なら、ママは仕事は無理なのか?
・発達障害 きょうだいとの関わり
ライターさんが、自身の体験とそこから得た気づきを、それこそ身を切る思いで形にしたものが、HISAKOさんの体験にすげかえられ、利用されてしまう。
「子どもの不登校を経験した親、発達障害の子の親」を相手に、同じ立場であるはずの人が、知られなければ良いとばかりにこんなことを繰り返していたのか。
なんのためのサイトだと思っているのか。
当事者だからこその罪深さがあると、私は思う。
2020-07-01
LITALICO発達ナビ ヨーコさん
2016-05-06
青 元記事
わが家の経験を参考にして、子どもにどういう風に対応したらいいのかヒントになればと思います。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
波乱万丈を経験したおかげで
不登校については人一倍考えるところが
あります。
「これ以上学校にいると自分が自分でいることができない」、「外の世界では生きづらい」から安全地帯である家に引きこもるわけです。
安全地帯である自分の部屋に
彼女は引きこもりました。
これは決して子育てに責任があるわけではありません。
でも、このときもわたしは
ちゃんと子育てできなかった自分が悪い
という自分本位な責任に苛まれ
悩んで悩んで悩みまくりました。
今から思えば〝誰が悪い〟〝誰のせい〟
という次元の話をしてる時点で
論点ズレてるんですけどね。
外の世界で壊れてしまった心を修復するために、自分を守るために、彼らは引きこもるのだと思います。
外の世界で壊れてしまった心を修復するために、
自分を守るために、
安全地帯である自分の部屋に
彼女は引きこもりました。
「親に『このままでいられると思っているのか、将来はどうするのか』といわれることが何よりも苦痛だった」
でも結局、
話に耳を傾けに行ったはずなのに
「このままでいいと思っているのか?」
「将来どうするつもりなのか?」
という問い詰めばかりになってしまい、
彼女を余計に追い詰め、苦痛を与えることに
なっていたと思います。
子どもたちは罪悪感と自己否定の気持ちでいっぱいになっています。
罪悪感と自己否定の気持ちでいっぱいの彼女は
親から言われる前に、「自分なんて生きている価値はない」、「消えてしまいたい」と自分を責め続けています。
わたしから言われる前に
「自分なんて生きている価値はない」
「消えてしまいたい」と
自分を責め続けていたはずです。
(と、今ならわかる。遅いよ、わたしー)
彼らは、今の自分の状況に強い不安を感じて悩んでいます。
自分の状況に強い不安を感じ悩み、
そして、それを親にわかってほしい、どうすれば脱出できるのか教えてほしいと願っています。
それを誰かにわかってほしい、
どうすれば脱出できるのか教えてほしいと
願っていたはずです。
だけど、それと同時に「わかってもらえない」という人間不信の気持ちでいっぱいでもあるのです。
「どうせわかってもらえない」という
人間不信の気持ちで
いっぱいだったことでしょう。
まずは、いま現在の我が子の生活をあるがままに受け入れることが何より大切だと思います。
今のわが子の生活を
あるがままに受け入れました。
親の思いはいったん横に置いておいて、「今はそのままでいい」と子どもの生活を丸ごと受け入れるのです。
わたしの一方的な思いは
いったん横に置いといて
「今はただそのままでいい」
まず、何かをさせようという接し方はやめましょう。
何かをさせようという接し方はやめました。
本人を信頼してすべての生活を任せ、親は関心を向けながらもそれを表に出さないのがポイントです。
関心を向けながらもそれを表に出さない
ように努力しました。
家を居心地よくして、食事を出し続けていたら十分です。
長女のときも、次女のときも、
家を居心地よくして、
毎日温かい手作り料理を出し続けました。
あとできれば、おはよう、お休みの挨拶をして、「ご飯ができたよ」、「洗濯物はない?」と呼びかけ、お小遣いも普通に渡し、誕生日を祝いましょう。
おはよう、行ってきます、
などの言葉がけは普通に行い、
ごく普通に接することに徹しました。
うちの娘は、個室にこもってしまうことはありませんでしたが、昼夜逆転、パソコン依存はもちろんのこと、お風呂に1週間入らない、歯も磨かないという生活が続きました。
生活は昼夜逆転。
無気力、スマホ依存。
清潔観念も欠如し、
年頃の女の子が部屋の掃除もせず
お風呂にも入らず、歯も磨かず。
家族との食事も避けるような生活が続きました。
元記事 2
LITALICO発達ナビ ヨーコさん
2017-02-17
青 元記事
学校に行けない子どもたちがよく訴えることがあります。
「お腹が痛い」「頭が痛い」「しんどい」・・・
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
学校に行けない子どもたちがよく訴えるのは
「おなかが痛い」「頭がいたい」「しんどい」
初めのころはそう言う子どもを心配していても、ずっと続くと「学校に行きたくないから仮病を使ってるんだ」、「やりたくないことがあるとすぐそう言う」と聞く耳を持たなくなってしまうことってありませんか?
不登校初期には、
不調を訴える子どもにうろたえ、
ママはただただ心配するのですが、
それが続くようになるとさすがに
ママも疲れてきて
「仮病やん!」「甘えるな!」と
聞く耳を持てなくなってきます。
「先生が本当だというんだからそうなのかな」としぶしぶ納得していたのですが、これは娘からの身体を張ったSOSだったということが後にわかったのです。
たとえ時間がかかったとしても
子どもからの身体を張ったSOSを
受け止められるママになりたいです。
「お母さん、りさちゃんが『痛い』といったときは本当に痛いんです。
子どもが痛いって言ったときは
本当に痛いんです。
たとえ身体に病気がなかったとしてもです。
たとえ身体に病気がなかったとしても。
『痛いんやねぇ。しんどいねぇ。』と共感してあげて、痛いところをやさしくなでてあげてください。それだけでずいぶん楽になるはずですよ」
「痛いね。しんどいな」
共感してあげるだけで、
子どもはずいぶん楽になるはずです。
「病気じゃなくても本当に痛い」看護師さんのこの言葉は、私の目を覚まさせてくれた言葉でした。
身体の痛みは、心の痛み
身体の痛みは心の痛み。
心の痛みは身体の痛み。
先生のアドバイスのおかげで、その後は娘の「痛み」にもだんだん寄り添えるようになってきました。
まるで時間が止まったかのような数年でしたが
だんだん娘たちの「痛み」に
寄り添えるようになっていきました。
不登校になるとき、子どもは意外と自分では「学校に行きたくない」という意思を自覚していないこともあります。
不登校になるとき、子どもは意外と自分で
「学校に行きたくない」という意思を
自覚していないこともあります。
なんだかわからないけど、学校に行こうとしたら気分が悪くなる、無理に登校したら倒れそうになってしまうという症状が先に出ることが多いのです。
なんだかわからないけど、
学校に行こうとしたら気分が悪くなる、
むりに登校したら倒れそうになってしまう
という症状が出ることも多いです。
大人も会社に行こうとしたら体が動かなくなって、「これはひょっとして」とメンタルクリニックに駆け込み「うつ病」などと診断され、どれだけ自分が追いつめられていたか初めて気づくことがありますよね。
大人も、
産後に身体が動かなくなって
メンタルクリニックに駆け込んだら
「産後うつ」と診断され、
どれだけ自分が追い詰められていたか
初めて気づく、ということがあります。
先に身体がサインを出すのは大人も子どもも一緒だなと思いました。
先に身体がサインを出すのは、
大人も子どもも一緒なんですよね。
もし子どもが「あれ?」と思うようなことを言ってきても、絶対に否定したリ、バカにしたり、笑わないであげて下さい。
もし、子どもが
「あれ?」と思うようなことを
言ってきたり、
「ん?」と思うような行動を見つけても
絶対に否定したり
馬鹿にしたりしないことが大切。
不安に思うこともあるかもしれませんが、とりあえず「あなたはそう思うのね」と引き受けてから、専門家に相談すればいいと思います。
とりあえず「そうなんだね」と
共感してから、
場合によっては専門家に相談しましょう。
言っている本人も、自分がヘンなことを言っていることはどこかで分かっています。
たぶん、言ってる本人も
自分が変なことを言ってるのはどこかで
わかっています。
だからこそ、突き放されたらもう立ち直れなくなってしまうのです。
だからこそ、
もっとも信頼したい相手、
ママから突き放されたら
立ち直れなくなってしまいます。
LITALICO発達ナビ かなしろにゃんこ。さん
2018-09-07
青 元記事
「苦しいなら学校なんて辞めちゃえば?辞めてもOKだよ」と息子に伝えました。小4の息子にも、そう言ってあげられたらよかったのにと思います。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
でも、いいねん。
今のわたし、
苦しければ学校なんかやめちゃえばー?
と、本気で言っちゃうと思います。
心が楽になる生き方をするのが一番で、それ以上に大切なことなんかないと、今なら思えます。
心が楽になる生き方をするのが一番で、
それ以上に大切なことなんかないんです。
辛くない生き方をすることが優先!
もう、目先の細かいことに
こだわるのやめちゃおー!
学校なんて元気になればいつでも行けるし、辞めたとしても他にやりたいことが見つかるかもしれない。
勉強なんて
元気になればいつでもできる。
学校をやめたとしても、
そのうち他にやりたいことが見つかるかもしれない。
うつになりそうな状況よりずっといい。
うつになりそうな状況よりずっといい。
学校には絶対に行かなきゃいけないとこだわっていた私は頭の堅い親でした。
学校には絶対に行かなくちゃいけないと
こだわっていたわたしは
頭の硬いママでした。



