まねブログ ”ママの感情、子どもにどう影響する?” 引用元の明示は大事、の例 | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

ママスタで指摘があった、12人産んだ助産師HISAKOさんのまねブログ。今回は、「まねしながら改変する」ひねりパターンです。

 

元記事では、児童精神科の先生が親の感情をお天気に例え、家の中の嵐でこどもに余計なストレスを与えないためには「天気予報が大事」と説きました。

 

天気予報とは、こどもが「その嵐には起きる理由がある、いずれ収まる」と理解し、「家が壊れることはない」と確信できるよう、大人が普段から天候の解説に努め安心の土台を育んでおくことだと読み取れます。

 

助産師さんは、天気予報を文字通り「いつ嵐が起きるかこどもにしらせること」と解釈したようです。

「ある児童精神科の先生が」と言いながらも先生の言葉をつぎはぎし、予報はできないにんげんだものと肝心な点を否定しているために、違和感が生じていました。

 

「誰かが言った」「エビデンスがある」という時、出所を明示することは、だから大事です。

読んだ人が引用元につながり、書き手の解釈に誤りがないか確かめることができるのです。

 

というか、他人の文章を使う時、そこ明らかでなければ著作権法に触れます。

助産師さん、ひとつひとつは小さくても積み重ねてきた量と頻度と常習性

その上改変。

かなり盛大に触れてるんじゃないかと思います。

元記事助産師さんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※元記事関連の皆様へ。助産師さんはアメブロだけでなく、独自ホームページ、noteなど、複数の場所で同じ文章を公開しています。助産師さんサイドになにかしら要望されるときは、どこに掲載されているかまず確認してもらうことをおすすめします。

 

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2022-02-09 ママの感情、子どもにどう影響する?

 

 

元記事

LITALICO発達ナビ
児童精神科医 三木崇弘先生のコラム

2021-04-20

 

青:元記事

子育て中にはイライラするシーンがつきもの。発達障害のある子どもを育てていると、不安になったり困ったりする場面も多くあるのではないかと思います。

赤:助産師さんブログ

子育て中はイライラすることばかり。
ママだからといって、
子どものことをなんでもわかるわけでもないので
不安になったり困ったりする場面だらけ
ですよね。

 

子育てをしていると、どうしても感情がコントロールできないこともあります。

どうしても感情が
コントロールできなくて

 

声を荒げてしまったり、聞こえるように溜息をついてしまったり…

声を荒げてしまったり、
わざと聞こえるように
大きなため息をついてしまったり

 

最終的には保護者が自分で収拾をつけるとしても、

多くは最終的には自分で自分の気持ちに
折り合いをつけ
クールダウンすることができるのですが

 

子どもからすると、お父さんやお母さんの気分や感情は家の中の天気みたいなものです。

ある児童精神科の先生は

『パパやママの気分や感情は
子どもにとっては
毎日変化するお天気のようなものだ』

とおっしゃています。

 

機嫌であれば晴れだし、イライラしていれば雨。怒っていれば嵐と言っても良いかもしれません。

子どもにとって
ママの機嫌がよければ晴れ。
イライラしていれば雨。
怒っていれば嵐。

 

大荒れの天気の中、ずぶ濡れの子どもはどうすることもできず立ち尽くすしかありません。

ただ、ずぶ濡れになって
立ち尽くすしかありませんね。

 

お父さんやお母さんだって人間ですから、雨の日があってもいい。

だから感情のお天気も
晴れも、雨も、風も、雪も、
いろいろあっていいと思うんです。

 

下線部微妙な改変

そもそも外の世界も晴ればかりではなく、雨の日も風の日も、嵐の日だってあります。

そもそも外の世界の天気予報
いつも当たるわけじゃないですよね。

 

子どもにとっていろんな天気を体験することがその後のたくましさを育むのは間違いありません。

子どもにとって
予測できないいろんな天気を体験することが
その後のたくましさ、
環境適応力を育みます。

 

※ねこそぎ改変

ただそれが「ある程度は安心で、予報(予測)が可能であること」が大事です。

残念ながらパパママは人間なので
感情の天気予報はちょっと難しく(^◇^;)

 

だから、大人が不機嫌なときや怒っているときでも、「自分が何をしたからお母さんが怒ったのか」や「怒っていても関係性の根本が変わらないこと」を子どもがしっかり理解できるような関わりが大切です。

ママが不機嫌なとき、
怒っているとき、
楽しい気分のときにも

 

『怒っていても
あなたとの関係性のベースは何も変わらない』


そのためには、普段から「いま大人がなぜ不機嫌なのか」「どういう状態なのか」をしっかりと話すようにすると良いでしょう。
「今、こんな気持ちで
それがなぜなのか?」

を子どもに伝えてあげることを
意識するといいと思います。

 

子どもは保護者や家族に起きていることを自分の責任だと思い込むことがよくあります。

子どもはママや家族に起きていることを
自分の責任だと思い込むことが
あります。


例えば、「私が悪い子だからママが私のことを嫌いになった」「私がちゃんとしてないからパパとママが喧嘩した」という感じです。
わたし自身の体験談を話すと←え

「自分がちゃんとしてないから
パパとママが喧嘩した」

 

大人からすると「そんな訳がない」のですが、

わたしからすると
あなたたちはまったく関係ない。
パパとママの問題だよ!
と言いたいのですが、


子どもが自分の理解できる範囲でものごとの因果関係を捉えようとした結果、こういった解釈をします。
子どもが自分の理解できる範囲で
因果関係を捉えようとした結果
こういう偏った解釈をしてしまうことが
ありました。

 

だから、余計な不安を与えないように

あのとき、ママの感情を
ちゃんと伝えなかったばっかりに
子どもたちには余計な不安を
与えたと思います。

 

「〇〇ちゃんが約束を守らなかったらママは怒ってるけど、それは〇〇ちゃんを嫌いってことじゃないからね」と声をかけたり、

だから現在は
「ママはあなたが〜をしたから怒ってるけど
あなたのことは大好きなんだからね」


「パパとママは××について意見が合わなくて喧嘩になっちゃったけど、ちゃんと仲直りするつもりだから安心してね」と状況を共有したりすると良いでしょう。
「パパとママは〜が原因で喧嘩してるけど
後でちゃんと仲直りするから大丈夫」

など、状況を共有するように
心がけています。

 

気分が不安定なときにこういったひとことを追加するのはとても大変ですが、

気分が不安定なときに
理解度の低い子どもに対して
状況説明するのって
めっちゃめんどくさいし、たいへん。

 

このひと手間がお子さんの安心・安全を作ってくれると思います。

この一手間が子どもの心の安心安全を
作ってくれると信じています!

 

あえて付け足した原文にはない助産師さんオリジナルの言葉が「理解度の低い子ども」「めんどくさい」って、

こどもをバカにするなあ!と思います。

 

ひと手間かけるなら、

誰の言葉か明示する、出所を明らかにする、自分がかんがえたふりをしない、そこからはじめてー!と思います。