LOTALICO発達ナビさんのまねブログ”発達障害 きょうだいとの関わり” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさんの発達障害ブログと言えば毎度お馴染み。
LITALICO発達ナビさんから、ついに10回目のまねブログ発掘です。


ママの感情、子どもにどう影響する? 

「できるようになる」には、ひたすら『時間』が必要です(発達障害)

発達に遅れがある子どものママは、周囲にどう関わられたら嬉しいんだろう

外でいい子。家で暴れる6歳児

2歳児の発語 ~発達のデコボコ~

全校生徒へ、障害名をカミングアウト!

中学校生活が始まるにあたって・・・(発達障害7子ちゃん)

先生を負傷させてしまいました(発達凸凹7子ちゃん)

子どもが発達障害なら、ママは仕事は無理なのか?


今回のブログ、同じ「発達障害児ときょうだい」を書いた後日ブログと続けて読むと激しい違和感を味わえます。


元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2020-07-28

発達障害 きょうだいとの関わり

 

元記事 

LITALICO発達ナビさん SAKURAさんコラム

2019-12-25

 

青 元記事

3歳になった息子は、いわゆる定型発達。
口頭で説明してもすぐ理解し…空気を読むのもうまく…要領もよく…トイレトレーニングもあっさり終了。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

今までは幼すぎて争いの標的にもならなかった
3歳の妹、(11子)ちゃんも、
最近、空気を読めるようになってきて、
要領もよく、


保育園でのできごとを次々と話す3歳の息子と、驚く母。

ベラベラ喋るようになってきて
(7子)にとって、8歳年下の妹さえも
ときに「敵」とみなす場面が出てきました。


言葉の理解力はまだまだ娘が上ではあるものの、急激に姉に追いつきつつある息子。
言葉の理解力そのものは、低学年たちと比べても
(7子)のほうがずっと上で、今のところ姉の威厳を保っていますが、
急激に追いつきつつある下の子たち・・・。


泣く姉をじっと見つめるその姿は、何か感じるものがあるように見えました。

(7子)が理不尽なことで大爆発している姿を
とばっちりを喰らわないちょっと離れた場所から
下のきょうだいたちがじーっと無言で
何かを感じとりながら見つめている低学年たち。


息子が2歳になったころから、2人は一緒に遊ぶ時間が増え、親が間に入らない会話も多くなりました。2人っきりの会話もしっかり成立するようになり、喧嘩もするけどなんだかんだで仲良くしていました。

もちろん、(7子)の心にゆとりがあるときは
きょうだいたちは結託して
笑声が響いていることもあるし、
悪いことばっかりじゃありません。

 

しかし、息子の成長の過程で、自己主張の時期になり…
(11子)は、成長の過程で自己主張の時期になり
 

誰に対しても順番を競うようになりました。そして、段々と娘の行動を指摘するようになってきました。

だんだん兄姉たちの行動を「よい」「悪い」
「好き」「嫌い」など得意げに指摘するようになってきました。


息子にとってこれは、いじわるをしようという思いがあるわけではなく、「僕、早かったでしょ?」「すごいでしょ?」というアピールなのだと思います。息子なりのコミュニケーションなのかもしれません。
(11子)にとっては
(7子)にいじわるしようという思いがあるわけではなく
彼女なりのコミュニケーション、
「わたしはすごいでしょ?賢いでしょ?」
をアピールしたいだけなんでしょうけどね〜。

※はっ

文章書くの大得意とかレストランの味なんでも再現できるというのも、彼女なりのコミュニケーションなんだろうか


しかし、急かされるのが苦手な娘にとっては、言われたくない言葉…。

言われたくないときに、言われたくない言葉を
オブラートに包むでもなく直球で投げてくる3歳児の存在って

 

徐々に娘は息子の声かけに不快な反応を示すようになり、加えて、弟のことを「いじわる…」「わがまま…」「もうやだ」と言うようになりました。

(7子)はとくに感情コントロールが苦手なので
あからさまに不快な反応を示し、

「消えろ!」
「死ね!」

それこそ、
人として絶対口にしたらあかんやろ的な暴言を、
8歳も年下の妹に吐き捨てます。

※「的な」いらんて あかんて

それからの姉弟関係は、ちょっとかみ合わなくなり…
喧嘩を始める娘と息子を見てパニックになる母。

だけど、それぞれにゆとりがないときには
罵り合い、手が出て足が出て
(7子が一番に殴りかかりに行きます)
そのままケンカに発展することなど日常茶飯事。
ああ、なんとも賑やかなわが家です。^_^;


弟から急かされたり、いつの間にか勝負にされ、「負け」と言われ泣く娘…。

たかが3年しか生きてないクソ生意気な妹から
偉そうに評価や批判されて
イライラを募らせる(7子)ちゃん。


そんなつもりはなかったのに、思ったものと違った反応の姉を見て、泣く息子…。
なんだか思っていた以上の剣幕で
攻撃してくるお姉ちゃんを見て、怖がって号泣する(11子)ちゃん。

※「たかが3年しか生きてない」とか「クソ生意気な」とか「偉そうに」とか、

お母さんの言葉選びがなんだか思っていた以上の口汚さで、

こわくて泣いちゃった

どっちの気持ちもわかるだけに、どう対処したらいいか悩むこともありました。

そして、(7子)を巡って、
きょうだいたちの複雑な気持ちもわかるだけに
わたしはママとして
どう対処したらいいのか悩むことがしょっちゅうあります。


娘が急かされる言葉を嫌がるからと言って、娘を優先し、息子の言葉を必要以上に制限するのは少し違う…

(7子)が『評価される言葉』を嫌がるからといって
(7子)を優先し、きょうだいたちの言動を必要以上に制限するのは
ちょっと違う・・・

 

しかし、娘が嫌と感じる言葉は、息子にきちんと伝えて理解してもらわないといけない…。

でも、(7子)が
「いやだ」「やめてほしい」と感じる言葉は
きょうだいたちにきちんと伝えて理解してもらわないと
いけないとも思います。


発達障害がある子は嫌なことや苦手なことも多いため、その対応に気を使います。

発達障害のある子は
嫌なことや苦手なことも多いため
その対応には本当に気を使います。


しかしその子を優先してしまうと、きょうだい児である子に我慢を強いてしまい、不満が溜まっていきます。

(7子)ちゃんを優先してしまうと
きょうだいたちに我慢を強いてしまい、
不満が溜まっていくという一面はあるので

 

どちらにも気を使うため、2人を見つつ言葉を選ぶところが非常に難しく感じます。

全員に気を遣って、全員の様子を見つつ
言葉を選ぶことはとても難しいのだけど
簡単じゃないからこそ、やりがいだらけで面白い!


お互いが不満をもたないように、私たちは「嫌なことは言っていいんだよ」と話しています。
きょうだいたちの発言によって
(7子)が不快感をあらわにしてキレたとしても、
お互いが不満をもたないように
「嫌なことは嫌だと遠慮なく言っていい」と話しています。


その主張を通してあげられるかはわからないけど、お互いが嫌だと感じたことを伝え合うことで、子どもたちは自分の思いをため込みませんし、なにより私たち親がその度に子どもたちが何を不満に思っているか知ることができます。

それぞれの主張を通してあげられるかはわからないけど
お互いが嫌だと感じたことを伝え合うことで
子どもたちは自分の想いをため込まないだろうし、

なによりわたしがそのたびに
子どもたちが何を不満に思っているかを知ることができて
一石二鳥だったりもします。


お互いが嫌なこと、その言い分、言葉に込められた意味をその度に伝え合うことが、これからの子どもたちの成長にいい影響を与えてくれると信じて、2人の成長に合わせつつ向き合っていきたいと思います。

わが家のみんなが「いや」なことを
そのつどに伝え合うことの大切さ。

それぞれの言い分や、
その言葉に込められた意味を考える習慣。

(7子)の存在が
これからの子どもたちの成長に
いい影響を与えてくれると信じて!

きょうだいの存在が
これからの(7子)の成長にも
いい学びを与えてくれると信じて!


このブログからほんのひと月と少しあと、暴言を吐かれても手や足を出されても言い返さない、反撃しない、スルースキルを磨き上げた「打たれ強い男子」のブログが書かれています。

これもまねブログ。

同じ親が書いたとは思えない、やってることが別人みたいだなあと思っていたら、別人が書いてたわけでした。