12人産んだ助産師HISAKOさん、LITALICO発達ナビさん記事のまねブログです。
LITALICO発達ナビさんのまねが発掘されたのは、
・「できるようになる」には、ひたすら『時間』が必要です(発達障害)
・発達に遅れがある子どものママは、周囲にどう関わられたら嬉しいんだろう
に続き、5回目です。
※2023年3月のHISAKOさんブログ一本化(アメブロ、noteを閉鎖)以降、削除されていることがままあります。削除理由は当方ではわかりかねます。
元記事
LITALICO発達ナビさん記事
2016-10‐16
2021-06-11
関連動画
青 元記事
その準備とは、大きく分けて「意味の理解」と「コミュニケーション」、そして「発音」です。この3つの要素が整って、はじめて言葉が出るに至ります。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
言葉は、
・意味の理解
・コミュニケーション
・発音
この3つの要素が整ってやっと出てきます。
そして養育者と微笑みを交わしあったり、そして声のトーンやしぐさを真似するという模倣の行為へと進展していきます。
そんなささやかなコミュニケーションを通じて
子どもはママの声のトーンやしぐさを
自然にマネしていくのです。
以下の項目のすべてに当てはまるような子どもは、性格や環境などの何らかの理由で言葉が出るのが遅れているだけであると考えられます。
このような場合は、
単に性格などの理由で言葉が出るのが遅れているだけの場合も
あるかな~と思います。
・養育者が子どもとのコミュニケーションに難しさを感じない
喋ってはくれないんだけど、
ママが子どもとのコミュニケーションに難しさを感じない場合や
・たいていの言語的な指示が分かっている
喋ってはくれないんだけど、
子どもが簡単な言葉の意味を理解しているように
見える場合、
・特別なこだわりがない
特別なこだわりがない、
・生活習慣にも気がかりな点はない
生活習慣に気がかりな点はない、
※前提条件の読み違い?
元記事の「4点すべて当てはまる場合」が、HISAKOさんは「いずれか」ととれる表現に。
2~3歳になっても言葉が出なかったり、遅れていたりする場合には、知的障害や、自閉症スペクトラム障害などの発達障害の可能性もあります。
ただ、3歳になっても言葉が出てこないときは
やはり知的障害や自閉症スペクトラム障害などの発達障害の
可能性も視野に入れるべき。
障害があるかどうかは、言葉の表出のみによって判断できず、他者との関係性やコミュニケーションの領域の発達にも目を向けることが必要です。
発達障害かも?
という視点で発語の遅れをとらえる場合には
言葉の表出のみでは判断するのではなく
他者との関係性やコミュニケーションの領域の発達にも
目を向けてみて、ママが何か違和感を感じるのかどうか?
という部分も、ポイントだと思います。
具体的な働きかけとは、子どもの表情や行動や気持ちを察して、「まんま、おいしいねえ」「イヤだったのね」などと言葉にしてあげることや、子どもの声や言葉をもう一度繰り返すなど、さまざまなものが挙げられます。
また、子どもが言葉を使わずに行動で示そうとすることを
そのまま黙って受け入れるのではなくて
「バナナが食べたいんだね?」
など、彼女の気持ちを言葉で代弁してあげましょう。
2つのものを対比させながら提示して、その中からひとつのものを選びとる際には、注意が集中しやすく、子どもの能動的な気持ちが働きます。
2つのモノを対比させて
ひとつ選ばせるときには注意が集中しやすく
子どもの能動的な気持ちが働きます。
例えば、りんごとみかんを見せて「りんごと、みかん、どっちがいい?」「大きいクッキーと小さいクッキー、どっちがいい?」など2つのものを示して子どもが主体的に選択できる機会を設けるといいでしょう。
りんごとみかん、どっちがいい?
大きいクッキーとちっちゃいクッキー、どっちがいい?
2つのものを提示して選ばせるという過程は、大きい小さい、高い低い、長い短いという対比の概念を理解することにもつながります。
この遊びは、
大きい小さい、高い低い、長い短いなど
対比の概念を理解することにもつながりますね!
そのためには、具体的にものにふれたり、身体を使った遊びや活動を行ったり、見たり、聞いたり、味わったりと、五感の器官を十分に使って世界にふれあうことのできる環境を作り、子どものやりとりや遊びを豊かで楽しいものにすることを意識します。
見たり、聞いたり、味わったり、触ったり
五感を十分に使って世界に触れ合うことのできる環境を作り、
自然の中でのやりとりや遊びを
豊かで楽しいものにすることは大事だと思います。
豊かな生活体験の中で引き起こされる、他者に自身の感じていることを伝えたいという思いが生まれ、それが言葉を引き出していくきっかけになります。
誰かに何かを伝えないと困るなどの
やりとりが必要なければ当たり前に言葉は発しません。
子どもの育ちは停滞したり、急に進んだりと個々によってペースは様々です。
子どもの育ちは停滞したり急に進んだり
みんなペースはさまざまです。
言葉を話す前の子どもは体やこころのなかに言葉をためている段階です。
言葉を話す前の子どもは
体や心の中に言葉を溜めている段階です。
言葉が遅れていたり出なかった場合には、つい言葉を教え込む方法に目がゆきがちですが、日常生活全体に働きかけるなかで、子どもとのやりとりを楽しんだり、子どもの経験を豊かにする環境を整えることで子どもの育ちを支えていきましょう。
言葉が遅いとつい言葉を教え込む方法に目が向きがちですが
子どもとのやりとりを楽しんだり、
子どもの経験を豊かにする環境を
整えることをまず優先してみましょうね!
文章を書くのは大の得意、自分を追い込むのも好きとアスリート精神で毎日更新されてきたHISAKOさんブログは、なぜか止まりました。
長く長すぎた模倣の時期がようやく終わり、人に伝えたい思い、自分の言葉を、体や心の中に溜め込んでいる今なのでしょうか。
今後の発信に期待しています。

