1月公開の人気記事BEST3
この1月でちょうど半年になるのですが、そろそろ、いろいろな形で結果が出てくる頃です。
それに合わせて紹介記事が多くなったことも影響しているかもしれませんね。
いや、しかし、この半年でホントいろんなことがありました。
値上げをしたり
スタッフが辞めたり
日中4時間も営業を減らしたり
保管料を払わないお客様とトラブルになったり
営業時間を減らしたら受付が集中して大変になったり
お客様を困らせる決定をしたり
お客様の要望を聞かなかったり
「ワイシャツは捨ててくれ!」と言われたり
「ワイシャツは捨ててくれ!」と言ったお客さんが着物のクリーニングの相談に来てくれたり
こうやって振り返ってみるとかなりお店の仕組みを変えてきていますね。
ちなみに、ながいクリーニングさんには、コンサルティングメニューのゴールドコースを半年間ご利用いただきました。
毎週2時間 + 訪問コンサルティング という完全サポートの形なので、大きな変化のタイミングにはちょうど良かったようです。
ただし、
ながいクリーニングさんの躍進はまだまだ序の口です
きっとこれから先さらに非常識な結果がでてくるはずです。
そのときはまたブログでご紹介しますね。
お楽しみに。
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スタッフのモチベーションの上げ方
こんにちは、菅(すが)です。
先日ご協力いただいたアンケートの結果を受けて、今週は「 ミーティングの活用方法と非常識な売上を出すスタッフを育てる方法に 」ついてお話していきます。
集客いらずで売上を伸ばす秘密会議 では、参加者の方からこんな質問が出てきました。
皆さんスタッフのモチベーションの上げ方ってどうしてます?
この質問に対してこのブログではおなじみの モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さん がこう教えてくれました。
───
僕の場合は、
褒める。悪いところを見ない。
絶対やってはダメなことをしたときには注意するけど。
だって、
「 遠藤さんが一番できていないです 」って言われるし(笑)
でも、その時は否定しない。
時間が経ってから、「 あの時こういう理由でやらなかったんだよ 」って言ったりね。
うちの場合ミーティングを始めたころはスタッフが、
「 何を言っても否定される 」
「 どうせ言ってもダメでしょ 」
と何にもしゃべってくれなかったんだよね。
だから、
まず否定をするのをやめたんです
「 それは違うでしょ 」みたいのは一切言わないで「 ああそうだね 」ととりあえず言っとくんだよね
そうやって聞いてから「 でもこういう場合はどう? 」とかね。
───
わかりました?
とりあえず否定しないで聞く
すると、
スタッフのモチベーションが上がる
というお話です。
もちろん、あなたにも考えがあって行動しているわけですから、
否定したくなることを言われることがあって当然です
でも、
その時は否定しない
まずは否定せずに聞いておいて、時間が経ってから、
「 あの時はああだったんだよ 」と説明する
つまり、
否定するのではなくて時間を置いたうえで後で説明する
という話ですね。
こんな話を聞くと、何となく回りくどい気もしますし、じれったい感じもします。
でもね、そうするのには理由があります。
なぜなら、そうする前は、「 何を言っても否定される 」「 どうせ言ってもダメでしょ 」と思われていたから。
もし、
スタッフが「 何を言っても否定される 」「 どうせ言ってもダメでしょ 」と思っていたとしたらモチベーションなんて上がるわけないですよね?
だから、
否定しない
言われてみれば当たり前の話です。
でもね、
そうやって「 否定しない 」と考えてスタッフの話を聞いていると一つ大きな問題に直面します
その大きな問題というのが・・・・、
スタッフが明らかに間違ったことを言っている
という問題。
実際今回もそんな質問が出ました
そこで、次回は、
スタッフが明らかに間違ったことを言っている時にはどうしたらいいのでしょう?
というお話を書きますね。
ただし、
ちょっとディープな話になるので次の記事はアメンバー限定で公開します
経営者さんからの申請は100%承認しますので遠慮は無用です。
まだ、アメンバー申請されていない方は申請しておいてくださいね。
アメンバー申請はこちら
それではまた。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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