繁盛店をつくる人材育成の方法 -197ページ目

右肩上がりの売上を続ける美容院経営者さんは何をしたのか?

こんにちは、菅です。

月が変わりましたので、毎月恒例の先月結果を出した経営者さんの事例をご紹介します。

それでは、

9月に結果を出した人はどんな人か?

見ていきましょう。
今日ご紹介するのは  静岡県の美容院経営者鈴木さん の事例。

売上グラフを見るとこんな感じです。



はい。
これまたわかりやすく右肩上がりの売上グラフとなっています。

9月の結果で言うと、

昨年に比べて130,253円の売上アップ

という数字でした。
昨日、一昨日の記事では、

コロナショックのマイナスから売上がV字回復している

という事例でしたが、こちらは、

新型コロナウイルスの影響にも負けず右肩上がりを続けている

という事例ですね。

ところで、今月の売上アップ事例としてここまで3件のお店を紹介して来ましたよね?

ちなみに、残りの2つの記事はこちらです。

コロナショックから立ち直ったエステサロン

コロナショックでも売上絶好調の美容院経営者さんはスタッフに何を言っているのか?

 

今回ご紹介している美容院さんも含めて、

コロナショックでも売上を伸ばしているお店はあることが共通しています

その共通点が分かりますか?

もちろん、このブログでお話しているような、

スタッフが成長しているから売上がアップしている

ということもありますよ。
実際どのお店のスタッフさんも成長しています。

でもね、

 

今日お伝えしたいのはまた別の話

さて、

コロナショックでも売上を伸ばしているお店に共通することとは?

この問題の答えは何でしょう?

その答えというのが、

こちら。

売上アップのためにお金を使っている

ということ。

なんのことはない、

 

売上アップのためにお金を使っているから売上が上がっている

 

という当たり前のお話。

逆に言うと、

 

いま売上が上がっていないお店はかなりの確率で売上アップのためにお金を使っていません

 

普通多くの経営者さんはこう言います。

 

いまは売上が減ってしまって販促などにお金を使えません

 

もちろん、
 
使えるお金がないからお金を使わない
 
それは間違いではありません。
でも、
 
売上アップのためにお金を使って売上を増やした
 
そんな経営者さんは、
 
借金をして売上アップのためにお金を使う
 
ということも普通にするものですよ。

私のクライアントさんの中には、

 

家族に大反対されたけどお金を払ってコンサルティングを受けることを決めた

 

そんな方も何人かいます。

 

先月、

売上アップの基本2つ その1

 

として、技術講習会の話をしましたよね?

その技術講習会には2名の美容院経営者さんが参加されました

そして、

 

そのお2人がまさに今日ご紹介している美容院の経営者さんと昨日ご紹介した美容院経営者さんです

 

ただ、誤解の無いように言っておきますが、


売上アップを達成した一番の原因は今回の技術講習会ではありません

あくまで先月売上アップできたのはそれ以前にやってきたことの成果。

今回の講習の成果が出るのはもっとずっと先のことでしょう。

しかし、そうやって、

常に自分のレベルアップのためにお金を使い続けている

 

だから、

 
常に売上が上がり続けている
 

私もこの仕事を長くしてきていろんな経営者さんを見てきました。

売上アップを達成した人は売上アップのためにお金を使った人

これ、間違いないですよ。
ぜひ良いお金の使い方をしてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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コロナショックでも売上絶好調の美容院経営者さんはスタッフに何を言っているのか?

こんにちは、菅です。

月が変わりましたので、毎月恒例の先月結果を出した経営者さんの事例をご紹介します。

それでは、

9月に結果を出した人はどんな人か?

見ていきましょう。

今日ご紹介するのはこのブログではおなじみの モッズヘアいわき銀座通り店 の経営者遠藤さん の事例。 


売上グラフを見るとこんな感じです。



はい。
これ以上ないほどわかりやすい売上プラスのグラフですね。

具体的な数字を言うと、

昨年に比べて450,645円の売上アップ

という結果です。
さらに、過去1年間の売上を合計した年計グラフで見るとこんな感じ。

 


コロナショックでも売上がV字回復

という表現がピッタリですね。

ちなみに、遠藤さんのお店は先月も売上アップのお店の事例として紹介したばかり。

前回の記事では、

この美容院はコロナショックでも売上が絶好調です

とご紹介しましたが、やっぱりその好調は続いているということですね。

では、なぜそんなにこの美容院さんは売上が好調なのか?

コロナショックでも売上が大幅に増えたとしたらそれは何があったときか?

それはすでに前回の記事でもお話しています。
いろいろな要素はありますが、一番の原因がこちら。

昨年秋にスタイリストになったスタッフ2人が売上を伸ばしているから

つまり、

人材育成に成功しているお店だから売上が増えている

というお話ですね。
では、

 

なぜこの美容院ではスタッフが成長して売上に貢献してくれるのか?

人材育成がうまく行っているお店は何が違うのでしょうか?

その答えの一つが、

スタッフの自主性を尊重して仕事を任せている

ということ。
実際、遠藤さんのお店では、

スタイリストさんごとに得意にしている施術内容が大きく違います

たとえば、

あるスタイリストさんはカラーが得意
あるスタイリストさんは縮毛矯正が得意
あるスタイリストさんはヘッドスパが得意

という感じでそれぞれ得意な施術が違います。
だから、

お客様に提案するスタイルも客層もスタイリストさんごとにかなり違います


普通はそうやって、

スタイリストさんごとに得意な施術が違う。
お客様の客層も好みも違う。

という状況ではお店がバラバラになって売上も下がっていくことが多いものです。

でも、遠藤さんのお店はそうはなっていません。

それはなぜか?
答えは簡単です。

スタッフ全員が同じことを考えているから

つまり、

やっていることはバラバラでも考えていることは同じ

というお話ですね。

先ほども言ったように経営者の遠藤さんはスタッフの自主性を尊重しています。

だから、仕事とそれに伴う判断はスタッフに任せています。

その結果、

お客様の客層も好みもバラバラです

でも、

お店全体では一丸となって一つの目標に向かっています

なぜなら、

経営者の遠藤さんが一つだけスタッフに常々言い続けていることがあるから

それが、

お客様のことを考えずにする失敗は絶対にするな

ということ。
人間ですから失敗をすることはあります。

それは仕方がないこと。

でも、

お客様のことを考えずにする失敗は絶対にダメだ

とすべてのスタッフに言い続けているんですね。

そしてそれは、

お客様のことを常に考えて行動しなさい

というのと同じこと。
だからこそ、

スタッフ全員がお客様のことを常に考えて行動しているので売上は増えている

という結果になるのです。

もし、

あなたが人材育成に取り組んでいるのならぜひ覚えておいてください

スタッフの成長を促したいのなら「 これだけはしてはいけない失敗 」を決めて常に伝え続ける

これ、
人材育成の大事なコツの一つですよ。

 

今日の話はぜひ、こちらの過去記事と合わせて読んでみてください。

 

売上が絶好調な美容院がしてきたこととは?
スタッフに完全に任せたらどうなるのか?

勝手に広告を出していた新人スタイリストさんの話
スタッフが辞めても売上が減らないお店の作り方
ナンバー4スタイリストになりたい


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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コロナショックから立ち直ったエステサロン

先日のことです。

あるエステサロン経営者さんからこんなメッセージが届きました。

───

9月は久しぶりに施術で100万円を超えました

スタッフも喜んでいます。

高額メニューが売れたこと
少しずつお客様が戻ってきたこと


この2つが原因かと分析しております。


───

今回このメッセージをくださったのが、先日このブログで、

脱毛の売上が174%になったエステサロンでは何が起こった?

とご紹介したエステサロン経営者さん。

前回の記事では、

 

脱毛部門の売上が174%になった

そんなお話をしましたが、今回はそれに続いて、

エステ部門でも売上がアップした

というご報告です。
具体的にアップ率を言うと、

昨年対比132%の売上で262,068円の売上増

という結果です。
このコロナショックのご時世で、

昨年対比32%の売上アップ

というのですから、なかなかの数字ですよね?

では、

なぜこのエステサロンでは売上がこれほど増えたのでしょう?

これ、

先ほどすでにお話しましたよね?

このエステサロンさんで売上が増えた原因はこちら。

1.高額メニューが売れた
2.コロナショックで減ったお客様が少しずつ戻ってきた


このエステサロンさんに限らず、

新型コロナウイルスの影響で3月以降売上を減らしていた

しかし、

9月になってようやく前年比プラスの売上を達成できるようになってきた

そんなお店が増えているようです。

もちろんまだまだ油断はできません。

でも、

新型コロナウイルスのショックも落着き始めている

というのは数字を見てみると顕著に出ています。

ただ、その一方で、

9月も大幅に売上減が続いている

そんなお店もあります。
では、そうやって、

コロナショックで売上減を続けるお店



売上が回復を始めたお店

 

いったい何が違うのでしょう?

その答えは、このお店の売上をグラフを見ると一目瞭然です。



分かりますよね?

そうです。

コロナショック前から成長を続けてきた

だから、

コロナショック後もいち早く売上が回復している

ただそれだけのお話です。
イメージとしては、

コロナショックの前にまいた種がコロナの寒風がおさまってきたので芽を出してきている

という感じでしょうか?

では、

 

このお店はコロナ前に何をしていたのか?

そのお話はすでにこのブログで何度もしています


コロナショックからいち早く回復したい経営者さんはぜひ読んでみてください。

エステティシャン退職からV字回復したエステサロン
スタッフが育って売上が2倍になったエステサロン
売上が5,103,474円アップしたエステサロン
新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだったエステサロンでは何をした?
脱毛の売上が174%になったエステサロンでは何が起こった?


 

最後に一つお知らせです。

 
2019年のクライアント大賞を獲得されたリラクゼーションサロン経営者野口風さんが自分の経験をもとにした経営術を伝えるブログを始められています。

 

ぜひ、読者登録して読んでみてください。

 

楽しく喜ばれながら「売上アップ」するお店の経営方

 

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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